2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

『MONA LISA SMILE』2003年・米 ★★☆☆☆保守的な名門女子大学にきた進歩的な女性教師が女性の自立を説き、学園に変化をもたらしていく姿を描いたヒューマン・ドラマ。新旧女優対決が見ものですが、一番良かったなぁと思ったのはジゼル役のマギー・ギレンホール。ベティに「尻軽女」と中傷されても、夫に愛されずに苦悩する彼女の痛みを知り、ギュッと抱きしめるシーンが感動的でした。…プライベートではマギーの弟のジェイクと、キルステンが付き合ってるらしいですよ。ふ~ん微妙な関係ですね。キルステンはお高く止まったイヤミな女役がばっちりはまってました。劇中でも指摘されてたけど、キャサリンは自分の意見を他人に押し付け気味。現代ではあんな教師は「ウザイ」と煙たがられるでしょうね。この作品は男の人にはきっと退屈でしょう。なんせ男の人の描かれ方がヒドすぎます。クリスマスにプロポーズした元彼はポイ捨てされちゃうし、その後選んだ男がよりにもよって生徒に手を出す嘘つき教師とは…男を見る目がなさ過ぎます。【監督】マイク・ニューウェル 【出演】ジュリア・ロバーツ/キルステン・ダンスト ジュリア・スタイルズ/マギー・ギレンホール 【内容】1953年、ニューイングランド地方。 名門女子大、ウェルズリー大学に女性教師キャサリンが カリフォルニアから赴任してくる。 彼女は美術史の助教授として就任し、優秀だが米国一 保守的といわれるこの大学に自立心を育てるなどの 教育方法で新しい風を吹き込もうと意気込んでいた。 しかし先輩教師は、学生にとって重要で価値あるものは 教育よりもエリートの恋人からもらう婚約指輪、 とキャサリンの考えを一蹴する。 それでも彼女は期待を込めて初日の授業に臨むが、 早速したたかな優等生ベティらに翻弄されてしまう…。<Yahoo!ムービーより><オフィシャルページへ>【新品】DVD洋画 モナリザスマイル
2005年10月27日
コメント(6)
![]()
『DOWN WITH LOVE』2003年・米 ★★☆☆☆お洒落なファッションやインテリア、ミュージカルあり、ちょっとした下ネタもありの盛りだくさんなラブコメです。ピンクのスーツに大きな白い襟、大きな白い帽子、黄色と黒のスーツなど…レニーが着こなす60年代の可憐なファッションがカワイイ♪明るく開放的なバーバラの部屋のインテリアや、女性を口説く為の仕掛けがいっぱいのキャッチーの個性的な部屋も見所です。ラストのレニーとユアンのミュージカルのシーンはハッピーな気分になれること間違いなしです。すでに「ムーランルージュ」でお墨付きですが、ユアン・マクレガーの澄んだ歌声が素敵~♪【監督】ペイトン・リード 【出演】レニー・ゼルウィガー/ユアン・マクレガー デヴィッド・ハイド・ピアース/サラ・ポールソン 【内容】1962年のニューヨーク。 新進の女流作家バーバラ・ノヴァクは女性解放を謳った 自著『恋は邪魔者』を出版する為この街へとやって来た。 出版社の重役はあまり興味を示さなかったが、 ひょんなことからこの本は爆発的にヒット。世の女性達は すっかりバーバラの主張に感化されてしまう。 そのあおりを受けたのが男性誌で原稿を書いている 名うてのプレイボーイ、キャッチャー・ブロック。 彼は今や女性の敵として冷たい仕打ちにあってしまう。 怒ったキャッチャーは、バーバラの主張が間違っている ことを証明するため、身分を偽り彼女に近づくのだが…。 <Yahoo!ムービーより><オフィシャルページへ>恋は邪魔者 特別編
2005年10月25日
コメント(2)
![]()
『VERONICA GUERIN』2003年・米 ★★★★☆正義と勇気を貫いたジャーナリスト、ヴェロニカ・ゲリンの葛藤と悲愴な覚悟を描いた実録ヒューマン・ドラマ。荒んだ街で子供たちが路上に散乱した麻薬用の注射で遊んでいるシーンがとても衝撃的でした。日本でも若者の麻薬汚染が社会問題になってますが、あんな世の中には絶対にしてはいけない!闇組織に対するアイルランドの法律や警察の力のなさに憤りを感じた。人命が犠牲にならないと改正されないなんて、遅すぎるよ~。銃で襲われても、殴られても、敵に弱みを見せまいと気丈に振舞っていたヴェロニカが、息子に対する脅迫の電話を受け、夫にすがりつき、泣きじゃくるシーンに胸が締め付けられる思いがした。ケイト・ブランシェットは、最期まで信念を貫く強い女性の役がよく似合っていた。アイルランド出身でジョエル・シューマカー映画でお馴染みのコリン・ファレルが、サッカーマニア役でカメオ出演してます。なんかプライベートのまんまって感じで、ヴェロニカをナンパしてましたね。【監督】ジョエル・シューマカー 【出演】ケイト・ブランシェット/ジェラルド・マクソーリー シアラン・ハインズ/ブレンダ・フリッカー【内容】1996年6月26日、アイルランド、ダブリン。 麻薬犯罪の実態を追っていたサンデーインディペンデント紙の 記者ヴェロニカ・ゲリンが凶弾に倒れた。 だが、彼女の死は人々を目覚めさせ、社会に変革を もたらすこととなった―。 1994年、夫グレアムとひとり息子のカハルとともに幸せに 暮らしていたヴェロニカ。彼女は、子どもたちにまで麻薬が 蔓延している事実に憤りを覚え取材を開始する。 様々な情報源を活用して核心へと迫っていくヴェロニカ。 だが、犯罪組織は彼女がこの件から手を引くよう、 彼女の愛する家族までをも脅迫の材料にしていく…。<Yahoo!ムービーより><オフィシャルページへ>ヴェロニカ・ゲリン 特別版(期間限定) ◆20%OFF!
2005年10月21日
コメント(2)
![]()
ヴァン・ヘルシング『VAN HELSING』2004年・アメリカ モンスター・ハンター“ヴァン・ヘルシング”とドラキュラの運命の対決を描いたアクション・アドベンチャー。ドラキュラの花嫁達が飛び回るシーン、ウルフマンに変身するシーンなどCGを駆使した映像は迫力満点。でもラストのドラキュラ対ウルフマンの、宿命の天敵対決は、意外とアッサリと終わってしまったのが残念。ドラキュラ伯爵の不気味さや怖さが物足りなかったかなぁ。もし次回作が出来たら、どんなモンスターと対決するのか、どんな秘密兵器が出てくるのか気になりました。【監督】スティーヴン・ソマーズ 【出演】ヒュー・ジャックマン ヴァン・ヘルシングケイト・ベッキンセイル アナ王女リチャード・ロクスバーグ ドラキュラ伯爵デヴィッド・ウェンハム カールシュラー・ヘンズリー フランケンシュタインウィル・ケンプ ヴェルカン 【内容】19世紀のヨーロッパ。バチカンの秘密組織から命を受け、世にはびこるモンスターたちを退治し、彼らを恐れさせる謎のモンスター・ハンター、ヴァン・ヘルシング。彼はある日、バチカンの密命を帯び、相棒で武器発明のエキスパートである修道僧カールとともに怪物伝説の土地トランシルバニアへ向かう。目的は、邪悪なパワーで世界征服を企むドラキュラ伯爵を抹殺すること。やがて彼らは、代々ドラキュラと闘い続けてきたヴァレリアス一族の末裔であるアナ王女と出会う。そして、共にドラキュラの陰謀阻止へ立ち上がるのだが…。<allcinema ONLINEより><オフィシャルサイトへ>【関連作品】アンダーワールド 期間限定スペシャルプライスアンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディションケイト・ベッキンゼールがヴァンパイアの女戦士に扮し、ヴァンパイアの宿敵、狼男族<ライカン>と戦う。
2005年10月12日
コメント(6)

『PAYCHECK』 2003年・米 ★★☆☆☆多額の報酬と引き替えに3年間の記憶を消された男が真実と失われた記憶を取り戻すため奔走する近未来SFサスペンス。やっぱり出ましたね、白い鳩のスローモーションシーン。ジョン・ウー監督のトレードマークです。「水戸黄門」で言うと「印籠」みたいなものでしょうが、もう飽きてきて、ちょっとシラけちゃいました。失った記憶を取り戻そうと、奔走する主人公とそれを助けるヒロイン。「ボーン・アイデンティティ」とカブってます。19のアイテムを旨く駆使して、危機を乗り越えていくシーンはう~む、と唸らされるトコもあるけど、ちょっと強引なのもあった。ベンとユマのアクションもなんか中途半端だった。悪役のアーロン・エッカートも凄みに欠けるし、なんか中途半端なキャスティングでした。【監督】ジョン・ウー 【出演】ベン・アフレック/アーロン・エッカート ユマ・サーマン/コルム・フィオール 【内容】近未来。コンピュータ・エンジニアのマイケルは短期間で 極秘プロジェクトに属しては、その期間の記憶すべてを消し、 高収入を得ていた。 ある日、彼は親友から100億円の報酬と3年分の記憶を 抹消する大仕事を頼まれる。<Yahoo!ムービーより><オフィシャルページへ>【ペイチェック 消された記憶】(中古DVD)
2005年10月07日
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1