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今日も、いつものように実家へ行ってきました。先週も行きましたが、先週は妹が夏休みをとりたいということで、ヘルパーの仕事をしなかったのです。夏休みもですが、実はこのまま働くと年収が103万円を超えるからというのが理由のようです。でも、先日雑誌にあったのですが、ダンナの年収が400万で計算すると、主婦の収入はたとえ税金を払うことになったり、配偶者控除が減ったとしても、125万円くらいまでは世帯年収は上がっていくそうです。今後、配偶者控除がなくなることなども考えると、年収103万円神話は薄らいできますね。さて、今回、私はちょっとショッキングな話を聞いてしまったのです。私の姪、つまり私の妹の娘がわいせつ事件に巻き込まれていたというのです。それは、約1ヶ月前、彼女が体調を崩して母親である妹が病院へ連れて行きました。その帰り、まっすぐ帰ればいいものをスーパーの2階にある100均コーナーへ寄り道したそうです。そこで、姪はトイレに行きたくなり、母親に告げてトイレに行きました。最近のスーパーのトイレは、入り口が同じで途中から左右に男女分かれるようになっていたりしますが、そこもそういう作りだったようです。姪が行くと、男性用の入り口でおじさん(といっても、30~40歳くらい)が自分のモノを出して、「お姉ちゃん、おいちゃんチンチンを蜂に刺されて腫れてしもたんよ。おしっこつけないかんから、お姉ちゃんのオシッコちょうだい。」と、言ったらしい。準備のいいことに、紙コップを持ってきていて、それを差し出したそうだ。始め姪は「イヤだ。」と断ったらしいのだが、何度もお願いされて、また体調崩したことで病院で尿検査をして、自分で採れるようになっていたので、しぶしぶその紙コップに入れて渡したそうだ。そしたら、その男は、それを・・・・・・ 飲んだ らしい。姪は、すぐに母親である妹に言いに行ったらしいのだが、妹がその男性を見つけたときに、自分たちを睨んでいるようで怖くなって、そのまま帰ってきたそうだ。私だったら、店員さん呼んで一緒に捕まえるけど。妹はその後、学校の先生に連絡。担任の先生から教頭先生を経由して校長先生から折り返し連絡があったらしいが、やはり、「何ですぐ警察に言わなかったのか?」と、聞かれたそうだ。今回は校区外のことだし、学校へ言うより警察かなと思うのですが、なんかその男性の目が怖くて、仕返しが怖かったということでした。ところが、その男、隣町でやはりわいせつ事件を起こして警察に捕まって、そのときの余罪のなかに姪のことも出てきて、学校から届けが出ていたので、警察の方が家まで事情を聴きに来たという顛末でした。私は、妹から聞いたという実家の母から聞いたのですが、母も今回はじめて聞いたとのことで、驚いていました。どうしてこういうことを、早く言わないのかと思うのですが。犯人は松山の人で、姪が事件にあったのは小さな町です。田舎だけど、車という交通手段のおかげで都会並みに危険が身近に迫ってくるもんだと思いました。姪は小3です。大人の性のターゲットは低年齢化してきているといいますが、まさか自分の身近な人間が被害に会うとは思いませんでした。妹の子供たちは今ひとつ『女の子』という自覚に乏しいところがあります。スカートなのに、足を広げて座ったりするし。それに、地域差でしょうか。松山に住んでいる私たちや娘の学校と姪たちの学校、父兄はこういったことの反応がちょっと違うようです。最近はニュースを見ていても、性犯罪の低年齢化の話が多いので、我が家ではいろいろな危険性について話をするようにしています。学校で教える性教育は、ある程度限界があると思うのですが、子供のおかれている状況で家庭で勧めてもいいのではないでしょうか。世の中には、『ヘンタイ』と呼ばれる歪んだ性意識を持っている人間がいることも、教えておく必要もあるようです。
2003年08月23日
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またまた、久しぶりに日記を書いています。とりあえず、18日くらいから。実家へ行っていた間に、台風が来たりしてお天気もイマイチでした。家で吊っているスダレはどうしたのかと思ったら、とりあえず下ろしてました。普段は、私の仕事です。(たとえ、私が仕事していたとしても)しかし、全部下ろさなくても、巻き上げただけでよかった部分もあったのに。で、帰宅翌日、脚立で再び私が全部吊りました。暑い中、私がやってても手伝いなし。うちのダンナは、こういう仕事は女の仕事だと思っているらしい。実家の父もそうなのだが、幼いときから母一人子一人で暮らしていると、必然的に男性の仕事も母親がやることになる。そんな姿を見ているせいか、何の疑問も持たないのだろう。それ以降は、相変わらず今年は涼しい夏です。今年は、義母も帰宅しませんでした。というより、私も話を持ち出さなかったし、義父も話をしてこなかったから。もし、「お盆につれて帰りたい」といっても、私は反対したと思います。暮れに足の骨を折って以来、少し動かすのもそれこそガラスを触るように扱ってます。骨がほぼ元に戻るのに約3ヶ月、その間体全体の機能が衰えて食事すら、まともに食べられなかったことを考えると、もうあんな思いはいやだと思うから。それこそ、これから仕事を探していくのに不安要因が増えるばかりだし。本人も、あまり季節感すらなくなっているようです。日に日に、幻覚とか夢と昔の記憶がごちゃ混ぜの状態が多くなっています。私は、どんな老後を送るのでしょうか?
2003年08月18日
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この前の日記から、かなり経ちます。夏休みになり、プール当番したり、ダンナと喧嘩したり。まあ、早い話がやっぱり私が働かなくちゃやってけないということで、仕事を探すことになりました。とはいえ、夏休みということもあり、なかなか進まないのですが、とりあえず準備はボツボツしていこうかなと思っています。問題は、働き方。今のところ、まだ扶養控除なるものが存在するので、そこそこのお給料でで土日祝日休みの仕事をやるのか、それとも、土日休めなくてもいいから正社員でしっかり稼ぐのか。究極の選択です。もうひとつの問題。みなさん、夏休みとかの長期間、お子さんはどうしてるのでしょう?親と同居、もしくは近くに住んでいる場合、預けるという手もあるのでしょうが、うちの場合、年寄りはよく外出をするし、もう4年生なので、原則的に児童クラブへは預けられない。でも、年齢的に中途半端で、一人では心配だし。夏なんか、窓も開けるから心配ですよね。はあ、・・・・・悩みます。で、うちのダンナ、家計が苦しいことを話していたら、「俺の晩飯は作らんでいい!」と突然キレやがった。そういうことじゃないんだけど。次の日作っても食べないし、「あまってるから」っていっても、「あまらんように作れや」って、言って食べないし。お好みどおり、作らないことにした。食費を減らす目的らしいが、代わりにご飯をいつもの倍くらい食ったり、缶詰食べたりしている。そのほうが食費が上がるぞっての。はっきり言って、今の会社に就職するときにだまされたって感じです。2年経ったら、給料を見直すって言われてたのに。逆に減らされてる。以前の会社が倒産したときに、今の会社が引き継いで、そのときにかなり仕事の手配もしたはずなのに。いいように使われたかなって感じです。うちのダンナって結構、要領が悪い。でもって、いい年をして拗ねるので疲れます。そして、それを注意できない義父。今はうち全体に、冷たい空気が流れています。明日から、4日ほど実家へ行きます。私がいなくなると、どれだけ家の中が荒れるのか、ちょっと心配です。ああ、本気で離婚を考えるなあ。
2003年08月05日
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