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August 8, 2008
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2008年8月8日とは、「888」と、「8」が3つ並ぶという意味でも、なかなか意味深い日だということは、あちこちで、指摘されています。

2008年8月8日を、数秘学からみてみると、2+0+0+8+8+8=「26」となり「2+6」=「8」になることから、「8」という数字が非常に重要な日となっていることがわかります。

また「26」という数理は、けんたま様の数理解読から、使わせていただければ、アルファベットのA~Zの26文字にも対応することから、始めであり、終りであるという意味をも象徴しているように感じます。


ゲマトリアというものがあります。
ギリシャ語や、へブル語のアルファベットは、それぞれ数字にも対応し、アルファベットの単語を数字に変換するというものです。

非常に興味深いことに、「888」は何を象徴するかといえば、ずばり、「イエス」です。

ギリシャ語のアルファベットで「イエス」は「イエスース」になり、これを、ゲマトリアに変換すると、「888」になります。

具体的に上げれば、下記のようになります。

●「イエス」=「イエスース」(ギリシャ語)=「10+8+200+70+400+200」=「888」



すなわち、「888」という数理は、「イエス」を象徴する数字だということになり、これは、個人的には何か意味深いものを感じています。

そして、先の「2008年8月8日」=「2+0+0+8+8+8」=「26」で「26」という数理が導かれました。
これは、英語のアルファベットの26文字を象徴し、「始め」でありから「終わり」すべてを内包すると同時に、始めであり終わりである、ということを象徴していることは、先に述べました。

さらに、驚くべきことに、「26」という数字は、聖書の絶対神「ヤハウェ」のへブル語のゲマトリアと一致するというのです。

すなわち、「ヤハウェ」をへブル語のゲマトリアに変換すると「26」という数字になると。

★★★

詳細は今までここでも紹介したので、結論だけを述べますが、旧約聖書の絶対神「ヤハウェ」と、新約聖書の「イエス・キリスト」とは、イコールで結ばれます。

イエス・キリストとは、絶対神ヤハウェが、人間として受肉した存在です。

そのことは、 イエス・キリストの正体1 に少しまとめてありますが、

絶対神ヤハウェは、モーセに「私はある。私はあるという者だ」ということを述べていますが、これとまったく同じことを、イエス・キリストは言っています。


『はっきり言っておく。アブラハムが生まれる前から“私はある”』
すると、ユダヤ人たちは、石を取り上げ、イエスに投げつけようとした」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この言葉は、ユダヤ人たちを激昂させます。
なぜなら、「私はある」というのは、絶対神ヤハウェ自身をさす言葉だったからです。



2008年8月8日に、「26」(=絶対神ヤハウェ)と「888」(イエス)という数理が秘められているということ、そして、北京オリンピック開幕も、奇妙なまでに「8」という数字にこだわっています。

なかなか興味深い符号だと感じます。

★★★

「888」=「8+8+8」=「24」=「2+4」=「6」となり、「6」という数理が「888」から導かれます。

その前の「24」という数字もおもしろいと感じます。

「24」=「フシ」=「不死」=「父子」=「節」といった言葉が導かれます。

そして、「24」=「ニシ」=「西」とも見ることができます。

言葉遊びだとすれば、それまでなのですが、「西」の方角は、「北」を「子」に対応させて、右回りにぐるりと十二支に対応させるならば、「鳥」の位置になります。

「西」=「鳥」となり、「鳥」は、天と地をつなぐものであり、聖書では、ずばり「神」の象徴でもあります。
ここに、「不死」と絡めるならば、「鳥」「不死」となれば、「不死鳥」=「フェニックス」であり、「火の鳥」です。

フェニックスは、一度死んで、蘇るわけですが、これは、まさに一度十字架で死んで、3日後に復活する「イエス・キリスト」を象徴しています。

また、「24」=「父子」は、御父と御子を想像させます。

御父とは、エロヒムという神であり、御子は「ヤハウェ」=「イエス・キリスト」となります。

「節」とは、節目であり、この日が節目になることを象徴しているのかもしれません。

●「節」=「フシ」=「24」=「2+4」=「6」

節のあるのは、「竹」ですが、「竹」も、門松などに使われますが、門松は、竹が三本一組のものが、門の両脇に配置されます。

三本は、聖書でいう絶対三神を象徴し、日本でいえば、古事記の造花三神に対応します。
三本柱が、両脇に配置されるのですから、合わせ鏡になり、三と三で、「六」となり、これは、「6」という数理の重要性が浮かび上がってきます。

さらに言えば、陰陽合一の「六芒星」にもつながり、これは、伊勢神宮の内宮と外宮をつなぐ参道の両脇に配置された石灯籠にも刻まれている紋です。

節(=6)目には、「6」という数字が重要になってくるのかもしれません。

「6」という数理から「六芒星」をもつ、伊勢神宮が浮かびあがり、さらには、イスラエルの国旗の「六芒星」とつながってきます。

この両者のつながりが、この日を「節目」として、より明確になってくるのでしょうか。

伊勢神宮の内宮は、天照大神が祀られていますが、この神道最高神の正体は、飛鳥昭雄氏&三神たける氏によれば、ずばり、「イエス・キリスト」です。
異端の説だと思いますし、何をバカなことを言い出すのだというご意見も多々あると思いますが、さまざまな日本と聖書のつながりをみれば、これこそが「真実」だと言ってもいいと、個人的には思っています。

ですから、時代が大きく動き出すとき、それは、伊勢神宮も大きく動き出すことが、指摘されています。

「8」が3つ重なるとは、これは、けんたま様も指摘されているように、深い意味がありそうです。
「8」は、「救い」や「愛する」のゲマトリアになるといいます。
また、単純に「イエス」を象徴するともいえます。
「8」=「ヨウ」=「八」=「陽」となり、太陽を象徴しますが、イエス・キリストは、光の象徴でもあり、天照大神は、太陽神の象徴であるともされます。

「8」は、「イヤ」となり、「ヤハウェ」の「ヤ」をあらわして、ヘブライ語で「神」を意味します。
「3」は、絶対三神であり、造花三神の「三」の象徴。
「888」の「8」が「3」つとは、まさに、「絶対三神」の象徴に感じます。

絶対三神が動き出すのか…。

そのことは、神のみぞ知る、なのだと思いますが、ひとりひとりが、今できること、今目の前のことをしていくことが大切なのでしょう。

今日は、というか過ぎてしまいましたが、「888」の日だと思い、ひとつ、自分の中で決意したことがあります。
そのことを、今は続けてみようと思います。






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Last updated  August 9, 2008 01:30:30 AM
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