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「死にたい」という欲求に囚われたままで、いったい何日過ごしているだろう。これは欲求なのか願望なのか自分にもよく分かっていない。それでも「死にたい」という気持ちだけは日々強くなってくる。 リストカットも最近は治まっているから油断していたら、先日久々の「ザク切り」をやってしまったらしい。ボロボロだった左腕が少しずつ綺麗になってきたところだったのに。 今朝はどうやら、首吊りをしようとしてたみたいで。。私は夢の中で、ヒモを持ち出し、ハンガーラックにそれをかけようとしてるところで目が醒めた。だから全部夢の中の出来事だと思っていた。でもそれは私が本当にやっていた事らしい。寝ぼけてたのかも知れない。 夢の中では誰かの声が私に「死んでしまいなさい」と命令していたのだ。低い優しい声で「首にヒモをかけなさい」って言ってたのだ。私はそれに従って行動してただけなのだ。 この声が、現実に聞こえていたのか、夢だったのか、私にはわからない。でも、私はどうゆうわけか「死にたい」願望が捨てきれないらしい。 それはもしかして「一番大切な物」のどこかに受け入れられない部分があって、それを私が認めたくなくて、吐き気がするくらいの嫌悪感を持っているのに、やっぱり大切だから・・・そんな曖昧な心を抱えているからなのだろうか。 私は今、どれが本当の私なのかわからないのだ。それがもどかしくて苦しくて怖い。それでも何でもないフリをしてしまう。私は何にも変わっていないではないか。 外に出るのはとても怖い。このまま部屋に閉じ籠もったままで空想に耽ったり子供の心でお絵描きしたり。そんな毎日が欲しい。 それなのに、早く仕事して、生活の心配しなくていいようにしたい。。とか、私は元気なのよ大丈夫なのよ。。なんて元気なところ見せたりしてる。これも私。 私は本当はどうしたいのか、死にたいのか、生きたいのか、大人なのか、子供なのか。もうわからないのです。 今、目の前にいる私をそのまま見ないで。裏側にも何か抱えてる私を見ないで。私は私で、やっぱり私じゃないの。
2004/10/07
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壊れたい壊れたい壊れたい壊れたいでも壊れたら悲しむ人がいる壊れたら一緒にいられなくなるそれでも壊れたい
2004/10/06
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もう3週間も無職でいる。早く新しい仕事に就きたいと焦りながらも求人情報を見るたびにどうしようもなく苦しくなってしまう。 仕事がしたい。この気持ちは本気なのに、どこかで仕事に就くことを怖がってる私がいる。 何故こんなに仕事がしたいのだろうか。やはり経済状態なのだろうか。お金が無いと煙草も買えない。請求書は増え続ける。そして、これから始めなければならない大変な事にだって、いろいろお金がかかる。 そんな理由だけなのだろうか。私は家に1人でいるのが寂しくて寂しくてどうしようもないのだ。甘ったるい事を言ってると思われるかも知れないが「寂しさ」がとてつもない恐怖に感じられる人間もいる。それが私だ。 1人でいると死にたくなる。頑張って耐えてみたけど、どうしても死にたくて死にたくて我慢できない。死にたいのか死んでみたいのか、よくわからない。 死んだらもっともっと寂しい事もわかってる。私は何かから逃げたいだけなのかもしれない。その「何か」が自分にもわからない。逃げ続ければいつまでも苦しみが続く事もわかっている。それでも死にたい願望は治まらない。 仕事と言っても精々アルバイトだ。週3,4日、しかも1日の勤務時間は6時間くらい。こんな勤務でも私はなかなか決心がつかない。 面接が怖いのではない。社会に、外の世界に出て行くのがとってもとっても怖いのだ。 それでも私だって働かないわけにはいかない。もうどうしたらいいのか、何が大切なのかわからない。わからない。 それでも仕事がしたい。 それでも仕事が怖い。
2004/10/05
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本当は 怖くて 怖くて 怖くてずっと箱の中から出たくないのご飯もいらない何もいらないだから箱から出さないでずっとずっとここで待ってる淋しいのも我慢する猫になりますぬいぐるみになります箱の中にいさせて下さい本当はまだまだ怖いのです。。。私は強がりのうそつきのあまのじゃくなんです。。。。。。。
2004/09/27
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とっても 安心 してるの 今の私は 箱の中にいるんだもん ずっとずっと こんなふうに なりたかったの したかったの 塔のてっぺんに 囚われた 今の 私は お姫さまでいたいの もう少し もう少し このままでいさせて きっと 夢から覚める時が 来ちゃうんだから・・・ それまでは この箱の中で 可愛がって ください。。。。
2004/09/22
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今日テレビを点けたら「大奥」の再放送をやっていたので思わず見入ってしまいましたよ。 いやぁ何を隠そう(隠す気も無いが)私は「女好き」なのですわ。とにかく「女ばかり」とか「女だらけ」って光景はもうゾクゾクするくらい大好きなんですねぇ。そんな私にとって「大奥」とは「憧れ」にも似た世界なのです。 とは言ってもなんせバカだから、歴史的な話なんて全くわかんないんですよ。「徳川」がどうの「島津」が何したのってゆう部分は殆ど理解出来てないです。その辺は「ふううん」ってな感じで聞き流して、ひたすら管野美穂と浅野ゆう子から目が放せない訳です。はい。 ああ、明日からテレビから離れられない。。。 そういえば以前見た映画で「吉原炎上」ってゆうのがあったけど、あれも女ばかりの世界で女同士が支え合い、蹴落とし、罵り合い、成り上がってゆくという、ど根性ストーリーだったっけ。もう私なんて「ゾクゾク」通り越して「生唾」モンでしたよ。 何てゆうか、私自身には到底生きて行くことが出来ない世界だから「憧れ」てしまうんですね。もし私が「大奥」なり「遊廓」なりに身を置いていたらアっという間にノイローゼになって「鬱」になって、お蔵入りですわ。そんな情けない私の目には、女社会で成り上がってゆく姿ってホント、素敵なんです。憧れなんです。お姉様。。って感じです。 ああ・・・やっぱり私って「女」が好きだわぁぁ・・。
2004/09/21
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安心しているのか?目に触れる事さえなければ何事もないと思っているのか?隠し場所などすぐに見つけてやる捨てたところで外でいくらでも手に入るものだお前がどれだけの事が出来るのかお手並み拝見というところだお前が手放すまいと必死になる程お前の手元からこちらへ呼び込んでやる私に手出しすれば実際に傷付くのは誰だかわかっているだろうお前には追い出すことなど出来ない精々守ってやればいいお前には防御しか出来ないのだから・・
2004/09/15
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虫の声 風の囁き 時々遠くで聞こえる車の音 この頃 夜の世界はとても静か 窓を開けたらそこには秋の香り さやさやと涼しくて ひそひそと穏やかで お気に入りの場所は お庭のぬれ縁・・・ 月明りと街灯に照らされて 少しあたたかい 少しさみしい そんな気分を楽しみながら 今夜もここで 煙草を吸おうかなぁ ここは私が好きな場所 住み始めてから 始めての秋に見つけた 落ち着ける 安らげる場所なの
2004/09/14
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すべての「生命ある者」の中から何故、私を見つけたのだろう存在すら知らなかった「者」に私を捕らわれるとは思わなかったお前は影お前は闇私の自由を奪おうとするな私を押しのけて、お前は出てくる私の行動を、お前は邪魔する私の言葉を、お前が語るお前の存在など消えてしまえ私の体は私のもの私だけのもの消えてしまえ 消えてしまえ
2004/09/11
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「精神的に動けない」・・これはどうにも厄介な状態だった。 例えば仕事に行こうとする。あと1時間で出勤という時間になると、電池が切れた様に身体が動かなくなる。壊れた人形みたいに寝転んだままピクリとも動けない。仕事に行かなきゃと、気ばかり焦ってしまう。それでもまるっきり起き上がる事も出来ないまま時間だけが過ぎて行く。そのまま出勤時間になっても動けず結局、無断欠勤になる。なんたって電話すら出来ないのだから。 身体も動けない、電話も出来ない状態の私に「仕事に行かないの?休むなら電話くらいしたら?」という言葉が投げ掛けられた。私は自分ではどうにも動けないから、職場に欠勤の連絡をして欲しいと頼んだのだが「そんなこと自分でやれば?」と言われた。大袈裟な表現だが、この時私は「見放された」と感じた。 私の状態は「怠け」にしか見えなかったらしいのだが、こんな状態になって私が一番情けないし、歯痒いし、辛いのだ。誰かが助けてくれなきゃ這い上がれなかったのに、一番近くの人間にはわかってもらえなかった。 今でもかなりの頻度で「動けない」時があるが、今度は助けてくれる人がいるので以前より辛くはない。 それでも、まだまだ私の「根」は深そうな気配がする。時間をかけて、ゆっくり解いて行きたいと思う。
2004/09/10
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1年前の私には、仕事に家事に育児など「やらなきゃいけない事」がいっぱいあった。真夜中から朝にかけて働き、帰宅後は朝食の準備と家族のお見送りを済ませた後、末娘の育児が始まる。まだ一歳の娘は遊び盛りで、家事の合間にも構ってあげなくてはならない。この時期、私の睡眠時間は3〜4時間だった。娘がお昼寝してくれた時にだけ得る事の出来る貴重な睡眠時間だった。 それでも私は働き続け、動き続けた。何も辛い事なんて無かった。そのうち眠らなくても大丈夫な身体になり、食欲も全く無くなってきた。気が付けば私は「拒食症」「不眠症」になっていた。それでも私は働く事を止めなかった。食べなくても眠らなくても身体が軽くてとても元気だった。 今は「辛い時」「苦しい時」には、きちんと身体が教えてくれるようになった。怠くて起き上がれず、電池が切れた玩具みたいに「ピクリ」とも動く事が出来ない。こんな時は何もしないで「ひたすら」動けるようになるのを待つしかない。 学生の頃、朝の登校時に私は玄関で立ち上がる事が出来なかった。とにかく身体が重たくて足が立たないのだ。母からは「遅刻する」と叱られたがどうにも出来ない。私だって何故こんなに動けないのかわからないのだから。「身体が動かないのは身体の不調なのだから学校へ行けば元気になる」と説得され泣く泣く学校へ行かされた。あの頃は本当に辛かった。 身体が動かないのは「身体的」だけでなく「精神的」な理由もあるのだと最近気がついた。 。。今日はここまで。。
2004/09/08
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私の求める唯一の安らぎを何故お前は取り上げてしまうのかこんなに欲しているのだから与えてやればいいだろう取り上げるのは「私」の為ではない「お前」の安らぎの為だろう朱に染まりながらそれでも安堵の微笑を浮かべる私を見たいとは思わないかお前に抱かれて最後の瞬間を迎える自分の姿を甘く夢見る事は快感極まりない私の宝物心地よい闇の中へ私を送り込んでごらんお前もその瞬間にはきっと快感に浸れるだろうお前の手により永遠に私を征服出来るのだから
2004/09/07
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広い 広い 野原の真ん中・・・・ ちょこんと 座る うさぎが1人・・ お月さま お月さま お話しようよ お月さま お月さま 照らしていてね ひとりぽっちなの 淋しいの 寒いのよ やさしく やわらかく 照らしてちょうだいな 小さなうさぎは 弱々しくて 臆病なの だから 淋しくさせないでね・・・・・・ あなたの下で 泣かせてちょうだいな・・
2004/09/03
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不思議な夢を見た。願望が叶えられ、懐かしい人物も出てくる夢だった。目覚めた時には安堵と哀しさが入り交じっていたが不思議とすっきりした気分だった。 始めに出てきたのは中学時代の友達だった。彼女の実家へ遊びに行ったら「彼からの手紙を待っている」と言い玄関前に立っていたのだ。私も彼女の横に立つことにした。 程なく郵便配達がやって来たのだが、今度は私が以前いた職場のバイトの子だったのだ。バイトに来ていた頃と全く変わっておらず、郵便物を彼女に手渡すと「それじゃあ」と言い残し行ってしまった。 ここで場所が変り、私は建物の模型がたくさん並ぶ展示室にいた。 ここで最も会いたい人達が登場した。3人で展示物を見ていたのだが私を見るや否や駆け寄ってきた。しきりに懐かしがり抱きあって泣いた。 最後に最も会いたくない人物が出てきた。 しかしその人物は至って友好的な態度で接してきたうえに、私の願望を叶えてくれたのだ。 夢はそこで終わった。 なかなかいい感じの夢だった。現実はもっともっと厳しいんだけどね。。 夢の中で実現したような展開に、今後なっていけたらいいな。。
2004/09/01
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いつになったら 淋しくなくなるの・・? 心がぎゅぅぅ・・って痛いのよ 身体が締めつけられるみたいに 痛くて痛くてたまらないの・・ いままでも淋しい時っていっぱいあったのに この頃感じる淋しさはとても重たいの からっぽ・・そう「からっぽ」になっちゃうみたい 私の中が「からっぽ」になっちゃうの 淋しさに埋め尽くされちゃうの お願い いつも抱きしめて 側にいてもこんなに淋しい私を・・・ 淋しくて取り憑かれちゃいそうな私を・・ 抱きしめて 抱きしめて・・・・・・ 壊れるくらいに 壊してくれるくらいに・・
2004/08/23
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このページを使って自分の事を書いてみようと思った。今まで心の中に溜めていた事、吐き出したいのに言葉で表現出来ない気持ち、そして淋しかった子供の頃の事などをとにかく書いてみるつもりだ。 ところが、自分の事を書くということは難しいのだと気付いたのである。言葉で話すのは苦しいから文章で表現しようと思っていたのに、結局自分のことをさらけ出すのはどんな方法であれ苦しい事なのだ。 何故こんなに自分の事が語れないのだろう。そんなに恥ずかしい人間だった訳でもなく人に言えない過去がある訳でもないのだ。普通に平凡に暮らしてきただけなのに今、過去のことを話そうとするとどうしようもなく「困る」のだ。そう、困ってしまうのである。頭の中が真っ白になり、呼吸まで苦しくなってしまう。 最近になって自分の事を話す機会が増えてきた。普通に話せる事が嬉しく、だからここにも書いてみたいと思ったのであるが、やはり急いではいけないのだろう。 ここまで出来たのだから次の過程に進むのはまた次回。。というようにゆっくり話せるようになっていくことが大切なのかも知れない。 まあ話したからって大した人間でもないのにねぇ。。 なんでもかんでも「リハビリ」みたいな気分ですわあ。。
2004/08/22
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安らげる場所にたどり着いたと思ってた 気持ちがラクになって 居心地が良くて そんな場所が見つかったと思ってた でもまだまだここでも 安らぐ事ができない 私には脱ぎ捨てられないものが多すぎて 重たくて 重たくて 苦しくて・・・・ 安らかになればなるほど その重さや苦しみが大きくなって だから淋しくなる・・・・・・・・・・ 苦しくなる・・・・・・・・・・ 私は永遠に 生きている限り 自分の居場所なんて 見つけられないのかもしれない・・・・
2004/08/18
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先程テレビを見ていたらある占い師が「我慢と辛抱は違う」と言っていた。私は一体どこが違うのだろうと考えた。 「我慢」は自己犠牲な感じがする。自分を犠牲にして犠牲にして抑圧しているのが「我慢」ではないだろうか。 「辛抱」は続けていると将来良い形で自分に返って来るような感じがする。自分を殺すことなく「抑圧」ではなく「抑える」事が「辛抱」なのではないのだろうか。 私は「辛抱」だと思い込んで「我慢」ばかりしていた。耐える事が抑圧になっていることにも気付かずに狂ったように「我慢」ばかりしていた。 こんな事ばかり続けていたら「過食嘔吐」と「拒食症」と「不眠症」になってしまっていた。心療内科では「うつ病」だの「人格障害」だの色々言われた。他にも「怖いもの」「出来ない事」などがたくさんある。 今の私は多分「半人前」なのだと思う。ちょっと仕事に行ったらすぐに疲れてしまい「もう仕事に行きたくない」と駄々をこね、電話も出来ず、ノックが怖く、人が怖い。 でも今の私は「我慢」を止めた。今では「我慢」なんてものはまったく必要ないものなんだと思う。それどころか続けていると健康に悪いような気がする。 最初は「我慢」しないようにすることがとても難しかった。無意識に我慢している私がいた。でも少しずつ「我慢しなくていいんだ」と思えるようになり最近ではまったく我慢をしない人間になった。(これは「我儘」っていう意味じゃないよ) より人間らしくなっていく為にはまだまだ止めたほうがいい事、出来たほうがいい事があるだろう。ゆっくりゆっくりそれらを見つけだして行きたいと思う。 不必要なものを全部振い落した身軽な私に、いつの日かなれるのだろうか。
2004/08/17
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私は電話が大嫌いである。 かける事はもちろん苦手だ。苦手というより「怖い」のである。電話をかけなくてはならない時など、動悸が激しく呼吸も苦しくなり手が震えてくる。 かかって来た時など呼び出し音が鳴るだけで、心臓が飛びだしそうな程の驚き方である。もちろんかかってきた電話に出ることも無い。 たかが電話。何故そんなに怖いのだろう。 怖いから緊張の余り、子供が喋るような口調になってしまうのである。これは声までが子供声に変ってしまうのだから不思議な事だと思う。 私は電話なんか無くても困らない。無いほうがいい。無くなって欲しいと思う。 いつか怖がらずに電話をかけられる日が来るのだろうか・・。
2004/08/16
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コーヒーが大好き なんにも入れないアメリカンで飲むの 濃いコーヒーはちょっと苦手・・・・ 甘いものが大好き ケーキ・チョコレート・ビスケット 食べてると幸せ・・・・ タバコが大好き メンソールの軽いやつ もう18年も付き合ってるよねぇ・・・ だいすき だいすき だいすき もっともっと大好きなもの ずっとずっと変らずに 大好きでいたいよねぇぇ・・・・
2004/08/15
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ちょっと暫くの間・・ 変ったことでもしてみたくなってね・・。 私が産まれたのは大きな地方都市だ。 競輪場と工場地帯がある空気の悪い街である。 もともと身体が丈夫ではなかった母は、私がお腹の中にいる間も出産の時も大変な苦労したらしい。2日間苦しみながらも命懸けで私を産んでくれたのである。 母の難産の原因は私が産道に入ってから首を曲げてしまい、なかなか出て来なかった為らしい。産道に入っているので帝王切開に変更する事もできずに、母は2日間も苦しむ事になってしまったのである。 この時の名残で私の首は「斜頚」である。 私はこの世に生を受けた瞬間から母に苦労をかけていたの である。 ・・・つづく・・・かな?
2004/08/14
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どうして私を殺そうとするの?私が邪魔なのかなあいらないのかなあ誰だかわからない相手に殺されるのは嫌だなあその前にあなたの方が消えてしまいなさい最近の私はそれほど死にたくならないのよあなたの方が消えなさい
2004/07/31
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誰かがいるのすぐ近くに真後ろから寒気がするのぞわぞわするのこんなに明るい朝だというのに右側が寒いのなんだか怖いの誰なの?誰なの?
2004/07/28
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眠れないままの朝がきた 夜明けが早いと 不眠症も悪くないのよ 明るくなってくる空がきれいで 朝の空気がすがすがしくて なんだか元気になってくるのよ 1人でお散歩に行きたい気分 でも何故か 私はここから離れられないの お散歩さえも行けないの ここにいたいの ここにいたいの・・・・
2004/07/24
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炎天下で倒れた通行人が助けてくれた動機が激しい心臓がイタイめまいがする体がだるいふらふらで歩けない このまま死んじゃうのかなあ・・・って 怖いようなほっとするような 不思議な感じだった でも結局 3日寝込んで回復した 元気なのはやっぱりいいな・・・・・ やっぱりいいなあ・・・・・
2004/07/23
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気が狂ってしまう 気が狂ってしまう そう考えたら ものすごく怖くなった やっぱ私ってどこかおかいしわ・・・ なんとなくそう感じてしまったの おかしいならおかしいなりに 精一杯生きていこう それもいいよねぇ・・・ ふわふわしててさあ 子供のままでさあ・・・ 側にはやさしい「お父さん」も いてくれるしさあ・・・・・ このまんまゆっくりゆっくり 時間が過ぎてゆけばいいなあ ゆっくりゆっくり 大人になっていくんだ・・・・・
2004/07/22
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本当はわかってるの 大切にされてることも 愛されてることも 必要とされてることも・・・・ それでも 私の心はなにも信じることが できないの・・・・ 「私のこと愛してる?」 「ねえどれくらい愛してる?」 「どんなところを愛してる?」 「どんなふうに愛してる?」 「ずっとずっと愛してる?」 何度も何度も同じ質問をしてしまう あなたはそれなのに 何度も何度もやさしく応えてくれる この質問が私の口から出なくなる日が いつかくるのでしょうか・・・・ その時が私の心が 全て解放されて あなたの言葉をまるごと 信じられる時なのでしょうか・・・・
2004/07/21
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誰かが見てます誰かの声が聞こえます 「私に何を言いたいの?」聞いてはいけない見てはいけないでも私を連れて行きたいのならもう少し待っててまだ愛されていたいの・・・・
2004/07/20
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こわいこわい 私には怖いことが いっぱいあります あの時のこと あの人のこと これから始まる 長いかも知れないこと でも一番怖いのは 私がこれから背負うかも知れない 重いことが原因となって これから一番大切にしたいものが 壊れてしまうのではないか・・・ このことがとてもとても 怖くてたまらないのです・・・・・ 手放してしまうには 私は弱すぎるのです・・・・ どうかこれから どんなことがあっても 離れないで下さい・・・・
2004/07/19
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あなたが望むのならこの身など いつでも差し出していい 愛しあう今の気持ちも時間も このままで止まればいいのに こんな恋を知らぬ人は 地獄に堕ちるでしょう 強く僕は感じまくるのさ 他の誰かじゃまるでダメなのさ 今日まで私は旅を続けて来ました でもあなたに出会ってわかりました 私はあなたに出会うために 旅を続けて来たのです こんなにこんなに人を好きになって 本当に本当に嬉しいから 例えばこの先くじけてしまっても 握りしめたこの手をもう離さない ・・・・・・・・・愛されたいよね・・・・・・
2004/07/18
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とまれ とまれ 止まってしまえ 私の心臓 最近タバコの本数が増えた タバコの火をつける度に 思うんだ・・・・・・・ とまれ とまれ とまってしまえ・・・・ってね。。。。
2004/07/17
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いらいらいらいらいらいらいらいら死にたい死にたい死にたいいらいらいらいらさみしいよぉぉ・・・・・
2004/07/15
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愛しているから愛されたい愛されたいから愛してるどちらが素敵?どちらが幸せ?愛が深まれば深まるほどに淋しいのは何故なのだろう愛した分だけ愛されているのに愛された分だけ淋しいのは何故だろう・・・・・・・まだまだ足りないまだまだ満たされない愛が欲しい愛が欲しいもっともっと愛されたいだから愛してあげるもっともっともっともっと私の淋しさを埋め尽くすように愛して愛して愛してあげる血の一滴まで瞳の奥の光までとくんとくん動いてる心臓まで全ての細胞を全ての内面を全ての外面を丸ごと全部愛してあげるだからお願い淋しくさせないで淋しくさせないで
2004/07/14
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光の下へ出たいと望みながらもこの闇に安堵し身を委ねている闇なのか病みなのか心地よい不協和音が私をじわじわと包み込む私を光の下へ導くことも闇の中に留まらせるのもお前にならできるだろう闇の世界で快楽の虜でいる事を切なく望む私がいる光の下で穏やかに微笑むことを狂おしく願う私がいる・・・愛してやらない・・・お前の声が私を麻痺させる愛さないで 愛さないでもっともっと愛してよお前に委ねたものは私の姿をしたお前自身一緒に逝こう 一緒に逝こう
2004/07/12
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愛してくれました かわいがってくれました たぶんそうだったのです でも 私は「女」として 愛されたかったわけじゃないの 子供みたいにわがままで 子供みたいに寂しがり屋 そんな私を愛して欲しかったの ぬるま湯で赤ちゃんを洗うみたいに やさしく そっとかわいがって欲しかったの 私の中の「子供」の部分が 淋しくて淋しくて仕方なかったの 安心して子供でいられる 今の私はくるまれてるの それはとてもしあわせ それなのに私はこのしあわせさえ 自分の手で壊そうとしているらしい 捨てられるのはとっても怖い でも私は壊してしまうかもしれないの お願いだから 一緒にいてね お願いだから 最後は逝かせてね
2004/07/08
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生きていたくありません頑張ることもできせん死んではいけないというのなら誰か私を殺して下さいこんなに過去だらけの世界で私はもう息が詰まりそうなのですいっそ本当にきちがいになってしまえば何も分からないから幸せかももしくはもう1人完全な誰かが生まれてきてくれればその人に全部渡します私はもう表に出てこない生きてくないのです私は愛されてはいないのです
2004/07/03
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あなたは私を消してしまいたいの?私は過去から抜け出す為の道具ですか?私は代用品ですか?私のことわかってますか?死にたがる私はいとしいですか?崩れてゆく私はかわいいですか?壊れちゃうからね壊しちゃうからねもう何も信じない
2004/07/01
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目が覚めたら雨が降っていたしずかなしずかな雨だったまるで花壇にじょうろで水をあげてるみたいなまっすぐでたっぷりで気持ちがいい雨だった時々聞こえてくるのは雷の音低く重く地面の底から響きが伝わってくるこわくないよとささやく声怯える私をくるんでくれる外では雨が降り続いているこんな雨の日には呼吸がしたいアスファルト 大きな木 地面に残された雑草みんなが息を吹き返すみずみずしく鮮やかに雨の日は好きじゃないけど今日は散歩に出かけてみようか今日の雨のにおいはとてもきれいだから
2004/06/30
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連れていってください 連れていってください もういいのです もう何も欲しくないのです もう何も考えたくないのです 連れていってください
2004/06/29
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ずっとずっとさがしているのよ でも見つからないの きっとどこかにあるはずなのに どうしても見つからないの それは押し入れの中? それとも戸棚の陰? あの大きな木の枝の間? その扉が見つからないから 私は落ち着かないの 扉を開けたい 扉を開けたい 見つからなければ自分で 扉を作ってしまおうかな・・・・ かわいい色のノブを付けて 透明な扉を作るのよ
2004/06/28
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なんとなく淋しくて なんとなく家を出てみたの 夕方のお散歩はなんだか心地よくて ずっとずっと1人で歩いていたいような気分 スーパーで買ったのは グレープフルーツと牛乳 まだまだ帰る気がしなくて飛び込んだのは いつもは素通りしてる喫茶店 閉店間際の静かなお店 コーヒーを待ちながらタバコに火を点ける 聞こえてくるのはラジオの音 ピンクの電話が懐かしい 頭も心もからっぽにして タバコを3本吸ってコーヒーを飲み干す そろそろ帰ろう 外はすっかり暗くなって やっぱり まだまだ1人で歩いていたいような そんな夜です そんな気分です・・・
2004/06/26
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しんとした真夜中 月明りで うっすら見えるのは 子供みたいな寝顔 今 どんな世界を見ているのだろう こんな静かな 真夜中に こんな優しい 月の下で たった1人で取り残されているのは 淋しいようで それでいて 不思議な安堵感 こんな夜が永遠に続いても それはそれで安らいでいられるかも・・・
2004/06/23
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消えちゃいそうです 風が少し吹いただけでも 消えちゃいそうに 小さな炎なのです 時々 なんだか ぱっと明るい うるさい 打ち上げ花火なんか 上げたりするけど それも やっぱり 一瞬で終わってしまう あとは いつもの通り 消えそうに 消えそうに 儚い そして 風に吹かれたら そのまま消えちゃいそうな 小さな 小さな 花火なのです 消えちゃいそうなら 早く 早く 一思いに 消してしまいましょう それは 儚い 花火なのです・・・
2004/06/22
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私の血を与えてあげる 美味しい時も 苦い時も すべて あなたに 与えてあげる だから代りに 私にも あなたの血を 与えて下さい 美味しい時も 苦い時も すべて 私に 飲ませて下さい・・・・・ そうしたら 私の中に あなたの血が あなたの中には 私の血が いつでも 一緒だよ どこまでも 同じだよ だから 体中の血を交換しようよ・・・
2004/06/21
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さあ一緒に行こう この手を掴んで くるしい罪悪感なんか 忘れちゃいな 悲しむだけの思い出なら捨てちゃいな 行こうよ 行こうよ 次の世界へ 僕が連れていってあげるから この手を離しちゃいけないよ 一緒に行こうよ 何も見えない 何も感じない そんな世界へさ・・・・ だから この手を離しちゃだめだよ ずっとずっと一緒だからね・・・・
2004/06/20
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悲しそうな目で じっと見てたのは 解けたリボンを結び直して欲しかったんだね ごめんね ごめんね 怖がったりしてごめんね もう安心していいのよ 生まれ変わっておいで また会いたいね 話しかけてくれて 会いに来てくれて ありがとうね・・・ いつか戻っておいで 待っててあげるからね・・・・
2004/06/19
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青い風船 みどりの風船 桃色の風船 やさしく ふわふわ 楽しそう 風に 吹かれて ゆらゆら とてもとても 楽しそうなの 手放したのは 私なの とんでっちゃった とんでっちゃった もう 探せないの もう 戻らないの 手放しちゃったのは 私だから・・・・・
2004/06/16
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きれいなリボン かわいいリボン 子猫の体にはリボンが捲いてるの サミシイヨ・・・ダキアゲテヨ・・・・・ 子猫は にゃあぁぁ・・・ とないてみる みんな リボンごと子猫を抱き上げる リボンがかわいいから きれいだから 誰も子猫のリボンを外してあげない リボンを取った 子猫の姿を 誰も見てくれない 本当はリボンを外した かわいくも きれいでもない 姿を きゅぅぅ・・・っと抱きしめて 欲しいのに・・・・・・・
2004/06/13
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私の 私の ・・・鎧 当たり前のようにまとっていたから 重たい事に気付いてなくて 体全部こわばらせてまとっていた 鎧 その重さに気付かされてしまったら 今度は 重くて重くて重くて 息ができないくらいに重くて 脱いだら 楽に なれるよ でも たぶん 脱ぎ方も わからなくて そして 軽くなるのが きっと怖いの・・・・ ぼろぼろの左手が 少し治ってくると また新しく傷付けるのも きれいな左手が たぶん不安だから・・・ 私はもうきれいな左手じゃ 物足りないの・・・
2004/06/09
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今夜の月は まんまるだよ だからお外へ出てみようよ きれいな きれいな 満月だよ コビトが浮かれて 躍ってるよ ほら 私の体の中で ほら あなたの体の中でも 楽しそうだよね 嬉しそうだよね こんな夜は 血が肉が 楽しそうに 躍る躍る 躍っているよ・・・・・・
2004/06/03
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