コトパパ|体が資本。やりたいこと全部やる

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2026年09月25日
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カテゴリ: 釣り・カヤック


新しく乗り始めた「バイキングカヤック忍」。
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受け取りや開封を終え、実際に海へ出てみると、購入前には分からなかったことがいくつか見えてきました。
もちろん、カヤックそのものに大きな問題があったわけではありません。
ただ、実際に道具を積んで釣りをしてみると、
「ここはもう少し使いやすくしたい」
「このままだと少し不便かもしれない」
と感じる部分が出てきます。
今回は、実際に乗って気づいた部分を、自分が使いやすいように少しずつ改善してみました。
■カヤックは実際に乗らないと分からない
カヤックを購入する前には、艇の長さや重さ、安定性、収納スペースなどを確認します。
しかし、数字や写真だけでは分からないこともあります。
パドルや魚群探知機などの道具を載せ、実際に水上で釣りをしてみて初めて、装備の置き場所や取り出しやすさが見えてきます。

👆スカッパープラグを自作。
さらに、カヤックを車から水辺まで運ぶ方法や、長時間座ったときの負担も重要です。
一度乗っただけでは気づかなかったことが、何度か使ううちに少しずつ分かってきました。
■長時間座ると腰がつらい
今回、特に気になったのが座ったときの負担でした。
カヤックフィッシングでは、数時間同じような姿勢で釣りをすることがあります。
最初は問題がなくても、時間がたつにつれて腰やお尻が痛くなることもあります。
せっかく魚を探して海へ出ても、体がつらくなって釣りに集中できなければ楽しさも半減してしまいます。
そこで、シートやクッションなどを使い、少しでも楽に座れる方法を考えました。
体格や座り方によって感じ方は違いますが、クッションを一つ追加するだけでも負担が変わる場合があります。
■道具の置き場所も使いやすく
魚群探知機などの装備は、ただ取り付ければよいわけではありません。
画面の見やすさはもちろん、釣りの邪魔にならないことや、手を伸ばしたときに操作しやすいことも大切です。
実際に使いながら位置を考え、自分に合った配置へ近づけていきました。
カヤックの艤装は、一度ですべて完成させるより、実際に乗りながら必要な部分だけを改善したほうが失敗は少ないと思います。
■水辺まで運ぶ方法も重要
カヤックは水に浮かべるまでが意外と大変です。
駐車場所から出艇場所まで距離がある場合、本体だけでなく、パドル、PFD、釣り道具、クーラーボックスなども運ばなければなりません。
砂浜や足場の悪い場所では、カヤックカートの使いやすさも重要になります。
艇の重さだけでなく、どこから出艇するのか、どのような地面を通るのかによっても、必要な道具は変わります。
■大がかりな改造ではなく「プチ改良」
今回は、カヤック本体を大きく加工するような改造ではありません。
実際に使って不便に感じた部分を、身近な用品や簡単な工夫で少しずつ改善しています。
同じバイキングカヤック忍に乗っている方だけでなく、ほかのフィッシングカヤックを使用している方にも共通する部分があると思います。
実際にどこが気になり、どのように改善したのかは動画で紹介しています。
▶動画はこちら
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▲実際に乗って気づいた不便な部分を、使いやすいようにプチ改良しました。
カヤックは、買った状態がすべての人にとって完成形とは限りません。
釣りをする場所や持っていく道具、体格によって、使いやすい形は変わります。
最初から多くの用品を購入するのではなく、何度か乗ってから本当に必要な物を追加していくのがおすすめです。
■今回のような改善に使えるカヤック用品
【カヤック用シート・クッション】
【カヤックカート】
【パドル・パドル用品】
【魚群探知機・取り付け用品】
商品を選ぶときは、ご自身のカヤックに取り付けられるか、サイズや耐荷重が合っているかを必ず確認してください。
■楽天ROOM
実際に使っている釣り・カヤック用品や、気になる商品をまとめています。
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#カヤックフィッシング #バイキングカヤック忍 #カヤック艤装 #カヤック用品 #カヤックカート #魚群探知機 #海釣り





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最終更新日  2026年09月25日 22時28分11秒
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