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コーギー1/36FIAT X1/9このモデルはトミカでもモデル化されているので、ご存知の方もいるでしょう。生産は1973年~1989年の(1982年からはベルトーネブランドへ移行される)長きに亘って製造されました。このコーギーはバンパーの形状から1300CCモデルと思われます。(トミカは大型パンパーの1500CCタイプ)コーギーの国イギリスでは1500になった1978年より右ハンドル仕様が登場しました。今回のモデルは左ハンドル仕様です。日本ではパワー不足とボディが錆びやすい(日本の気候に対応していない)など、車の評価は低かった様です。そのレーシーなスタイルと小型ミッドシップの先駆けとして、今でも根図よいファンは多く愛用されています。
2016.05.26
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POLITOYSSAMURAIこのレーシングマシンの存在は過去にイタリアのPOLIYOYSのモデルによって知りました。もうすっかりこのマシンの事は忘れていましたが今回めぐりあい購入に至りました。さてこのマシンは1967年の第4回日本グランプリにエントリーしたが、車検の段階で不合格になり出走できなかったマシンでした。チームを率いていた三船敏郎の抗議もかなわず、撤退となりました。パワーユニットは日野コンテッサの1300エンジンをチューンしたものです。不合格の原因はオイルパンの形状によりロードクリアランス不足で、さらに当時のフジスピードウェイのバンクにも対応していなかった様です。不合格については当時の日野とトヨタの関係や、マシンを開発したアメリカチームの日本のレースに対しての知識不足準備不足や誤解などが有った様です。このモデルは白色ですが、エントリーマシンは赤色でゼッケンは3番でした。元シェルビーのデザイナーの手によるのもで、レーシングマシーンとしては個人的には美しいと思います。モデルにはイタリアの仮ナンバーがついています。ロードカーとして存在したのでしょうかね。
2016.05.19
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最近は忙しく月一のペースでか更新が出来なくなりました今月ゲットしたホットカー達です。BMWやホンダ モンキーなど今回はニューキャストがありました。CR-Xは金型が変更された模様です。TIME ATTAXIなんじゃこりゃという事です。過激な香港タクシーでしょうかね?珍しく後部ドアの開閉ギミック付の様ですこのBMは今回の一押しです。ようやく出ましたという感じですね。今後のカラバリが楽しみですホンダのモンキーです。なぜモンキーの選択なのかは不明ですが、嬉しいモデル化です。タイヤが太過ぎるのを除けばほぼ合格点です。
2016.05.16
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