職場に行くと「これから告別式に行く」と聞いて、「僕も行きたい」とお願いした。
告別式に行くという行為は、仕事ではなく私用だ。
最初は職員も教室を休講してまで行かせても良いのか戸惑っていたが、課長さんのGOサインが出たので、連れて行って貰いました。
課長、ありがとう。
昨日、彼との楽しかった事を思い出しながら床につくと、感情が込み上げ大粒の涙が溢れ枕を濡らす。
{昨日あれ程泣いたから、今日は泣くのを止め笑顔で送ろう}
式の最中、遺影をずーっと眺めながら再び思い出に浸る。
{やばーまた泣きそう。でもここでは泣かない}と言い聞かしながら・・・。
式が終わり、出棺準備の時彼の寝顔を見に行った時、今まで我慢していた涙が一気にあふれ出す始末。他の人に迷惑だから必死に声を殺したが、涙は止まらなかった。
これできちっとお別れが出来、悔いはありません。
午後からちゃんと授業をやりましたが、なんか足の出が悪いなと思う。
廊下で大転倒。勢いよく手をついたため、首を痛めてしまった。と同時に大きなしびれに襲われた。
帰宅するとき看護師と話をする機会があり、頸椎症の完全回復は何かを教えて貰う。
結論として、仕事復帰するのが早かった事と復帰後はカラーを付けなかったことで再発したのではないかと。
ハローベストを付けていた時の頭の位置、それを守るのが重要。今度やる(手術)時はもっと慎重になりなさい。とも
だけど傾性がある僕にとってそれは無理でしょう。それを実行しようと思ったら、ずっとハローベストを装着し続けるか、ずっと天井とにらめっこしとくかだよ。
親の非協力的なのがネックなんだよなー。