【寒天断食のやり方&メニュー】
○寒天のつくり方
(1)市販の1本半の寒天(10g程度)を3合(540cc)の水で煮る。
(2)煮込んで、2.5合くらいになったら、そのなかに黒砂糖かハチミツ30gを入れ、塩4~5gを加える。
(3)冷えて固まってから食しても可、固まらないうちにドロドロのまま飲んでも可。
●生水と柿の葉茶 1日合計1.5~2リットル飲む。
朝食----------スイマグ20ccを180ccの水で飲む。
昼食----------寒天一本半を上記の要領で食べる。
夕食----------昼食と同じ。
チェックポイント
●黒砂糖(ハチミツ)を寒天に入れずに、できあがりの寒天にかけて食べてもよい。
●寒天断食中、腹痛や嘔吐が起こったら中止し、普通食に戻す。
●寒天断食の前後数日はふだんの食事より減食しておくこと。
【これからは科学的な「断食」が大事です。
万人が安全にできる科学的な「断食」を甲田先生が50年の研究から考え出されました。
本断食よりも楽に出来てしかも本断食よりその効果があるのです。
すまし汁断食・寒天断食がそれです。
甲田先生が私達に残してくれた最大の贈り物です。
私は方便断食と名付けてみたことがありますが、方便というより、真断食、科学的断食、現代医学最先端断食と言ったほうがよいと思います。
甲田先生は晩年近く、「りんごみかん断食」を考えられました。
お風呂の中でひらめかれたそうです。
50年の断食研究からひらめかれたものです。
ある患者さんにこの「りんごみかん断食」が最適だと気づかれたわけです。
実際に効果がありました。
甲田先生亡き後、私達は甲田先生が考えられてきた「甲田療法(法灯明)」と「自灯明(自分の体がよいと感じること)」に従って断食療法を実践していきたいと思います。】
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