西式甲田療法

 西式甲田療法

2010年03月05日
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カテゴリ: 甲田療法









【玄米が体にいいのはわかりますが、残留農薬や重金属が気になります。

それでも食べたほうがいいのでしょうか。】

今から40年くらい前になりますが、そのころは米を育てるのに水銀剤を使っていまして、玄米には白米の1.8倍もの水銀が含まれていました。

それで、大阪の有害食品研究会で、白米と玄米を食べている人それぞれの、髪の毛に含まれる水銀を調べました。

そうしたら、白米を食べている人が6.1ppmなのに対して、玄米を3年以上食べている人は5.9ppmと、こっちのほうが少なかったのです。

どうしてこういうことが起こるのかといいますと、玄米に含まれるフィチン酸が、有毒物質
と結びついて外に出してしまうからです。

それと、玄米食にすると、白米の3分の2の量で満腹感が得られるので、少食ですむ。

少食ですむということは、それだけ体内に入る毒物も減らせるということです。




【玄米の残留農薬についての知識が無いまま無責任に患者に対して玄米食の不安をあおる不勉強医者がおります。

実験しなさい。

その上で自論を展開しなさい。

朝食抜きも批判するんだったら、自分で3カ月程朝食抜きの実験をしなさい。

その上で批判しなさい。

無責任極まる実学の意味が全くわからない医者が増えています。

憂うべき状況です。

甲田先生のあとを受け継ぐお医者さんの出現を望みます。

それまでは「甲田療法」を勉強することで私達素人は自らの命を守るしか道はありません。】







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最終更新日  2010年03月05日 19時16分13秒
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