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今朝のウォーキングコース。標高1500メートルの地、彼方には富士山が見えるお気に入りの高原です。ここは、鹿やリス、ヤマネやウサギもよく遊びにきますので、動物たちにとっても心和む場所なのでしょう。雪が深いときはスノーシュートレッキングを楽しむ場所でもあります。足跡がたくさんあることからも分かるように大勢の人に親しまれている場所ですので、毎回、誰もいない早朝に楽しんでいます。気温は、-5℃ 冬が好きな身にとっては気持のいい朝です。寒さが嫌いな方にはとんでもないことかもしれませんが、人にはそれぞれの趣向があり、気温も体感に差があるものです。自分の感覚で他を非難するというのは愚かなこと。寒さが嫌いな人を批判する気持もありませんし、無理強いすることもありません。どんなことでも人の感じ方はさまざまです。それが分かる心には良いことが引き寄せられます。人々がこれを本当に理解したなら、争いは起こらず平和で幸福に満ちてきます。ある人は、あの世に地獄などなく、この世こそ地獄だと言いました。たとえば、子供を連れ去り売買する国を考えるならばその発想も理解できます。自分の利益のために人を傷つけたり命を奪ったりする多くの事件を見るならば、この世は地獄という気持ちもわかります。いじめしかり。誹謗中傷しかり。人間として劣る行為がわからない存在が多いのはとても悲しいことです。争いの心には争いの人生が訪れることを知りましょう。平和な心には平和な生活が訪れることを知りましょう。
2010.01.31
夜空を見上げてたらものすごい星の量。やっぱり山の空気は澄んでいる。昼間は見えなくても星は確かに存在します。本当は、そこに在るのに見えないという人もいる。見えない人は目を閉じているのか、見ていないのか、無いと思い込んでいるのか・・・見えるも見えないも心しだい。意識すれば見えてくるものは、山ほどもあります。
2010.01.30
だれにも夢がある。それをもっと書き出してみよう。思いつくままどんどん書き出せば、過去の自分も見えてくる。あれをやりたかったのに、出来なかった。こうなりたかったのに、なれなかった。うまくいかなかったことを良~く考えてみたら・・・やり遂げないで、やめてしまっただけだった。こんどこそ。
2010.01.29
コンビニで女性に声を掛けれれたのですが、気がつきませんでした。夫婦共に友達付き合いの奥さんです。愛称で呼んでくれる人は多くない中、この夫婦はいつも満面の笑顔で愛称を叫んでくれます。買い物中の人も店員さんも全員が注目。女性は服装や化粧でずいぶん変わりますので全く気がつかなかったのです。「うわぁ~奇麗でわからなかったよ」と言ったら更に満面の笑顔を見せてくれました。この言葉、取り方によっては 『いつもは奇麗だと思っていないんだ』 と取られることも考えられます。受け取り方は、その人の心しだいです。世の中には、こんな誤解がどこにでもあります。あなたにも、素直に相手のことを思ったのに逆の意味に取られてしまった。という経験がおありでしょう。心がすさんでいる人は、物事をそれに応じてとらえます。濁らず曲がらず、透明でまっすぐな心は幸福のもと。
2010.01.29
夢が実現したことを想像し、ワクワク心を楽しもう。楽しんで毎日続ければ習慣になる。習慣になれば今まで見えなかったものが見えてくる。レベルアップを楽しもう。それを続ければ望むものが集まりだす。楽しんで夢中になっていると辛いことが遠ざかる。そうして過ごす毎日、気がつけば夢実現。
2010.01.28
なにかいいことないかな~もう云十年もこう思い続けてきたのに、何も良いことなんてなかった。そのうちいいことあるさ。そんな人は、きっと生涯このまんま。ただ待っていたって良いことなんてやってこない。いいことは誰かが運んでくれるものではなく、自分で見つけるもの、育てるもの。さぁ、歩き出そう!
2010.01.27
澄んだ空気と雪化粧の南アルプス、すべてがこの牧場の庭のよう。時にはこんな場所でおいしい空気を味わってみませんか?ここの牛たちのようにゆったりと・・・悩んだ時は、こんな空気が心を癒してくれます。人生を走りすぎた人に、素直なやさしい心がよみがえります。
2010.01.27
ある講演会で、「この1万円札が欲しい人はいますか?」 と言ったら、数人が手をあげました。「では、ここまで取に来られる人は?」 と聞くとごく少ない人が手をあげました。その結果、聴衆の前でいちばん早く壇上まで取りに来た人が1万円を手にしました。ほとんどの人達は、本当は1万円が欲しいにもかかわらず、手も上げず、取に来るという勇気も出せないまま、ただ見ているだけでした。1万円を手にした人は、なぜこれを得られたのでしょうか?それは、すぐに立ち上がってすぐに行動したからです。他の人達は、不安だとか面倒とか恥ずかしい、などという気持ちで動かなかったからそのお金を得られなかったのです。恐れや不安は、実現を邪魔するものなのです。あなたの人生はいかがでしょうか・・・
2010.01.26
便利な世の中になったものです。本が好きな身として、その悩みはどんどん増え続ける本の収納。そんな悩みを、クラウド・コンピューティングが解消してくれました。最近は、新書でも雑誌でも小説だって、PDF化してオンラインストレージに保管しています。読みたい時は、パソコンでもiphoneでも、いつでも自由に読めますからとても便利です。まだ、このシステムの利用を始めたばかりですから、PDF化して収納した本は200冊に満たない程度。全ての蔵書を保管するには時間がかかりますが、努力する価値はあります。オンラインストレージの書庫を開くにはインターネットに接続しなければなりませんが、接続しなくても読めるように、今読みたい本を100冊程常にiphoneのReaderアプリに入れてあります。小さなiphoneを一つ持っていれば、その中には手元に置いておきたい数百冊の本と、クラウドには何千冊でも何万冊でも収納できるのですから、ポケットに小さな図書館を持ち歩いているようなものです。年齢を重ねると、このような新しいシステムには付いていけないという方が多いのですが、それは、何もやっていないうちから、難しいとか大変だなどとイメージして尻込みしてしまうからです。まずは思い切ってやってみる。少年のような好奇心を持って楽しんでやってみれば意外と容易く叶うもの。思い切ってスタートを切れば、少しの努力で克服出来てしまうものです。何事も逃げないで果敢に挑戦することこそ、あなたの夢が叶う方法です。
2010.01.25
親しい仲でも誤解や勘違いから、気持ちがすれ違ってしまうことがあります。これはお互いにとって不幸なこと。心を閉ざせば関係が大きく揺らぐことになります。相手をイメージして心を開いてみませんか。相手との対峙にも、まずは心を開いてみませんか。本心が伝わり、誤解が解ければ互いに幸福が訪れます。
2010.01.24
近所では、朝も夕方もウォーキングなどの運動をしている人が大勢です。皆さんが健康に気づかっていらっしゃるのが分かります。自分の体ですから、自分で健康管理しなければ後に悔やむことにもなりかねません。運動をしていると身体が軽いだけではなく、気の持ち方も積極的且つ明るくなってきます。そうなると自然仕事も活力にあふれ、思考も言葉も良い方向に変わります。身体の健康は人生を豊かにすることでもあったのです。運動と無縁の方、1日5分でも10分でもいいですから、まずは考えるよりも行動を起こしてみませんか?さわやかで健やかな身体と心、あなたの人生が輝かずにはいられません。
2010.01.23
あたらしく開業いただいた方から、仲間の発展につながる情報をいただきました。この方は昨年の11月に開業されたのですが、不況は他の国のお話しのように順調にご発展を続けておられます。やはり、良き心の人には良いことが起こるという人間の摂理が働いているようです。なんの感謝もなく、陰で人の悪口をいったり、愚痴ばかりをこぼしている人は、生活がどんどん荒んでいる事実も知っています。こんな人は、良き心が自らの幸福を創ることをお教えしても信じないものです。頑なな心は、福さえも跳ね付けてしまうものです。壁を取り払い、鎧を脱ぎましょう。素になってこそ、新鮮な福が吸い寄せられます。
2010.01.22
イメージの実現力を疑う人に簡単な実験方法があります。眠る前に布団の中で、明日の朝目覚めたい時間をイメージして心の中で唱えるだけ。例えば、「明日の朝は7時に爽快な気分で眼ざめます」こう唱えて、その様子をイメージします。私の場合どんなに睡眠不足でも、毎朝この方法で目覚まし時計が鳴る前に、スッキリと爽快な気分で目覚めます。誰がやっても実現するのですが、「そんなバカな」などと、疑念の心があると疑念のとおりの結果が実現します。無垢な心で素直に自分を信じることは、幸福実現に重要な要素なのです。
2010.01.22
こんな世の中であっても、仕事をいただけることは本当にありがたいことです。毎日早朝から深夜まで仕事ができるのはお客様のおかげ、仲間達のおかげです。これぞ充実の日々、感謝の日々です。昨日も今日も明日も朝5時起床。それでも睡眠時間は5時間もありますから、ありがたいことです。毎日お目にかかる人、ご連絡いただく人々に感謝です。仕事に感謝、人々に感謝、家族に感謝。日々ぐっすり眠りさわやかに起床し健やかに働く。こんな毎日は、最高の幸福です。日々の幸福に感謝することで、さらに福が引き寄せられます。だれにでも感謝することはたくさんあります。あなたの幸せは何んでしょう?
2010.01.21
スケジュール管理は、手帳とポストイットとiphoneとパソコンを常に同期させています。デジタルもかなり便利ですが、瞬間的にメモをしなければならない場面は、紙への手書きに勝るものはありません。また、紙に書くことによってアイディアがどんどん湧き出してくるという効用もあります。書くことによって脳が働き、閃くことによってまたペンが動きます。紙の上を走るペンの動きや音、紙の質感やペンへの愛着も書く楽しさを創りだします。書く楽しさを味わうことからも、効果を得ることからも紙は大切。ですから、アイディアを練る為のノートは別に用意があります。A3、A4の方眼紙、A3、A4の無地紙、クロッキーブック、スケッチブック。これらは、常に私の身の回りにあります。何も思い浮かばなくてもいいのです。まずは、ノートに向い、思いついたことから書き始めると、無意識のうちにペンがだんだんと活発になってきます。気がつけば、あなの幸福のヒントが書いてあるかもしれません。書くことは、潜在意識の中を見る行為でもあるのです。試してみませんか、いつも何かを書く習慣は、あなたを幸福に導くことでしょう。
2010.01.20
最近オープンした本屋さんは、週刊経済誌を発売日の昼休みに買いに行くと、もう売り切れです。理由を話して部数を増やしていただくようにお願いしたのですが、買うことができません。これが毎回ですから、しかたなく遠くの本屋さんへ行くことになります。こうなると、その本屋さんとのご縁はなくなります。お客さんの立場で考えるのは、仕事の基本。自分の置かれている環境に浸かり込むと周囲が見えなくなるものです。例えば、この本屋さんの店長さんが、他の書店に顧客の立場として訪問すれば分かるのか、と言えばそうでもありません。問題意識がないとそれが全く見えてこないものです。『もし、それが私だったら』例えばこうなります。「この本を楽しみにして、発売日当日の昼休みに昼食も摂らずに自転車で走って買いに来たのに、売切れだったら・・・自分ならどう思うのだろう?」『もし、それが私だったら』例えば、世界のどこかで起きている紛争でも同じこと。「銃弾に倒れた愛する家族を抱きしめて泣き叫ぶあの人が、私だったなら・・・」『もし、それが私だったら』わずかこの1点でも結構ですから、生活と仕事を見る眼鏡として意識の中で掛けて見てはいかがでしょうか。このレンズを通して見るだけで、今まで見えなかったものがくっきりと見えてきます。
2010.01.19
例えば、ショーウインドーの衣類を見た時に 「このデザインと色がいいから欲しい」という感情を直感で受け取った経験は、どなたにもある事でしょう。その直感は人生においてあらゆる場面で登場する感情でもあります。例えば、最初に気にいった色がグリーンだったのに、あれこれ迷ってブルーを買った結果、後で後悔したという経験もおありでしょう。これは、直感を信じることなく、迷ってしまった結果間違った選択をしたという結果です。人間には誰にも直感力が備わっています。危険を瞬時に判断し、避けるという防御本能もその一つ。流れるチャンスが逃げないうちに瞬時に捕まえるというのも、この一つです。なんだか行きたくないから出かけるのをやめたら乗るはずだった飛行機が墜落した、などという実例が多々あるのは、その根拠を示す一例です。この瞬時の判断は、ひじょうに多くの学術的根拠があり、専門家によって明らかにされている『人間の隠れた能力』です。それによると長い時間考えて行動することよりも、直観と言うひらめきを信じて行動することの方が間違いのない結果を得るという調査結果が報告されています。あれこれ悩むより 『これだ』 と思った感情や 『なんとなく』という気持ちは、人間の持つ大いなる潜在力を示すものであることがわかりました。私の行動パターンを振り返った時に、「これだと思ったらあれこれ考えずに即行動」という自らの習慣とそれを周囲に勧めてきた行為が思い出されます。それによって数々の夢を実現してきたことから人々に勧めてきたのですが、これがたんなる個人の哲学ではなく、科学的に検証されて根拠をもって効果を示されたことで、さらに人々の幸福実現に貢献できるものと感動を得たところです。周囲の言葉に惑わされることは道を間違えること。迷い悩みは分岐点を見失い間違った到達点に至ること。自身の直観は、自らを守る本能であること。今一度この重要な幸福実現の方法を思い出して下さい。一秒の判断は、10年の思考に優る。一秒の判断は、人生の実現を選る。
2010.01.18
一点の疑念も不安もなく思い願うのは、海に打つ網と同じ。どうせダメに決まっていると網を投げなかったら、いつまでたっても魚は捕れない。網を打ち続ける人はチャンスをつ掴む。成功者は例外なく網を打ち続けた人です。こうと決めたらあきらめない。あきらめた人は、チャンスの到来にも気付かないものです。
2010.01.17
何か問題をかかえている人は、恨み、怒り、争い、悪意を心のどこかに持っているものですが、それらを解放すれば、その心の空間に福が吸い寄せられます。いくら好ましいイメージを繰り返してもそれが実現しないという人は、心にそれを受け入れる器が無いからです。マイナスの意識を心から排除すれば、その空間にプラスの要因を入れることができます。濁った水が満たされている器に、清水を入れても濁ります。汚れた水を捨てて器を洗えば、清らかな水は満たされます。誰の心にも、ものごとを引き寄せる力があります。批判、怒り、落胆、恨み、悪意、不安などのマイナス要因があれば、あらゆる問題を引き寄せ、前向、真摯、素直、純粋、希望などというプラス要因が満ちていれば、福が訪れるのは、この世の摂理。人をパソコンに例えると、パソコンがウイルスで汚染されたら、パソコンが壊れるとともに、周囲にもウイルスをまき散らし迷惑を及ぼす存在になります。ウイルスに犯される前に対策を。知らぬ間にウイルスに犯されていたらすぐに駆除対策を。ウイルスが侵入していないかどうかの診断は常にすることが必要です。心の油断にこそウイルスが入り込む。あなたの心と生活が壊れてしまわないうちに・・・
2010.01.16
3歳の子が私の膝の上に乗っかってテレビを見ていると、突然抱きついてきて、しばらくの間、頬にチュッチュッとしてくれました。至福の瞬間とは、このことをいうのでしょう。周囲に愛を送れば自らも幸福。愛ある言葉と、愛ある態度は相手をとろけさせてしまいます。人間関係でも仕事でも、相手を心底想う気持ちこそ双方実現の基。憎む心と行動は、双方が不幸に陥る地獄への直行便。許す心は、双方がユートピアに至る幸福の基。誰かをとろけさせちゃいましょうか。
2010.01.15
最近は、男性でも美容院に行く人が多いとのことですが、私的には苦手です。もちろん偏見があるわけではありませんが、そこは女性の場という感覚が抜けきれません。それを例えれば、デパートの女性下着売り場に一人で行くかのような感覚です。もちろん、美容院へ通う男性諸氏に苦言があるわけでもなんでもありません。それがお好きで楽しんでいらっしゃる方には、それで結構なことなのです。私がお世話になる床屋さんは、有名チェーン店でもあり、おしゃれな繁盛店。経営者は大将ではなく、『先生』 わたしよりちょっぴり年上の女性です。ここには、時折女性のお客さんがあるのですが、床屋さんには変わりありません。店舗も先生も従業員さん達も好感を放っており、とても落ち着ける場所ですから、長いお付き合いが続いています。何事もイメージと言うものがあります。車を売る為には、スタイルが最大の要因という分析結果をある雑誌で読みました。制服が人を規定するというのも本当です。洗いたてであっても、汚いイメージの服装には誰も近づくのを遠慮します。例えば表情、例えば言葉、例えば頭髪、こんなことも仕事の実現を左右する大きな要因です。自身のイメージを第三者の眼として眺めてみませんか。
2010.01.14
畑に種を撒くときは、豊作での収穫をイメージするものです。農家の方々は、そのイメージングが自然にできています。今、不況だからと仕事を嘆くのは、嘆き悲しむ未来を予定していることなのですが、その目的地設定に気がつかない人が多いもの。不安な想像ばかりせずに、今は黙々と種をまく時期だと思って畑を耕し水をやり、肥料を与えて豊作に備えましょう。意気消沈は、実る未来を信じずに種をまかない行為。あきらめは、畑に水も肥料も与えずに、黒い覆いをかぶせて陽光をさえぎる行為。花を咲かせるにはどうしますか?実を結ばせるにはどうしますか?豊作で収穫したいなら、泣きごと言ってないでやるしかない。種を撒かなきゃいつまでたっても収穫などあり得ない。種まきをしない人こそ、畑が悪い、気候が悪い、品種が悪いとすべては自分以外のせいにする。不安だからと種も買わず、肥料も買わず、撒きもせず、これで収穫を願うは漫画の世界。実らなかったらどうしようと動かずに泣いて苦しんで、世を呪っても実現なし。夢見て笑って走るのみ。汗の向こうにこそ、さわやかな喜び実現。いちばん新しく最近開業した仲間は、毎日質問の電話をしてきます。質問があるのは、仕事を実践していればこそ。開業後わずかな期間で仕事をしっかり得ています。そんな彼らは総じて情熱のかたまり。自身の明るい未来を脳裏に見て、仕事を楽しんで過ごす毎日です。目標を持って、大きな夢を抱いて独立した人は実現力が違います。前を見据えて今日も前進、やるしかない。
2010.01.13
髪の毛が見る見るうちに薄くなり、これは一大事と一念発起。原因をさぐり独学で勉強をして、「生えるものか、あきらめろ」という人の言葉を投げ捨てて、必死に独自に努力を重ねました。仕事の都合で2ヶ月間行けなかった床屋さんは「あれっ!!髪の毛が増えてる」気のせいではありませんでした。自己満足ではありませんでした。こんなに短期で見事成就。確実に増えているのです。毎日の努力が実を結んだ結果ですが、さらにさらに努力を継続します。「もう歳なんだからさぁ~あきらめた方がいいよ」と自身の寂しい頭をなでながら笑った友人は、今度会ったら驚くこと必至です。こんどは私が大笑いしてきます。明るい未来を常に見て、あきらめずに行動した我が勝利。苦しみの努力は、歓喜の渦によって消滅し幸福に変化しました。
2010.01.12
富士山はどこからみても美しいです。撮影場所は、富士山から約120km程離れていますので、鮮明さに欠けますがそれはそれで美しいもの。人も美が必要、見た目を無視することはできません。私の場合、例えば日曜大工を楽しむ時と終わった時の服装は違います。普段着と散歩のときも服装が違います。知人は、作業を終えて着替えた私を見て驚いていましたが、私としては、汚れ仕事を終えたらシャワーを浴びて着替えるのは普通のことです。何も気取っているわけではありません。知人は、朝着た服は一日中そのままだそうです。これは習慣の違いですが、その方はご自身の物差しで私を量りますから私の習慣が奇異なのです。もちろんその方の習慣を批難することなどありません。ご自身がそれで生活を楽しんでいらっしゃるのですから結構なことです。今朝の私は、華やかなトレーニングウエアーを着て散歩、戻ったらシャワー後に普段着に着替えました。その後、出かける用事が出来たので、ちょっとおしゃれに着替え、帰ったら普段着に替えて、入浴後はリラックス着を着用、そして寝る前にパジャマ。これが全てではありませんが、私の習慣、昨日のパターンでした。個人的には、歳を重ねるとただでさえ見た目から美しさが乏しくなるのですから、おしゃれに気を使ってちょうどいいと思います。また、おしゃれによって気分が晴れやかになり表情も明るくなりますので、傍からの印象も良くなります。単に散歩ですれ違うだけの人でも、良い気分を感じていただきたところ。小さなことですが、これも人々に幸福を差し上げることでもあるのです。自分も幸せ、人々も幸せ。
2010.01.12
通りがかりに思わずシャッターを切ってしましました。枯れたアジサイでもそれなりの造形美を放っています。私たちも老いて枯れるかと言えば、そうではないのです。枯れるかどうかは本人の意識しだい。ちょっとしたおしゃれに気遣うだけで身も心も輝きます。ちょっと仕事につまづいたからと言って意気消沈すると魅力が消滅します。その結果、さらに苦しみます。あなたには、あなただけの魅力が必ずあるのです。落ち込んだ時、悲しいことがあったときは、誰もいないところで大声をあげてみるのもいいでしょう。好きなことを楽しむのもいいでしょう。もっといいのは、人々の幸福を願うこと。このことによって心が澄んできます。透明でさわやかになった心には、いいことが引き寄せられるのです。人生の目的とは、これを学ぶことなのかもしれません。
2010.01.11
悩んでいるとき、空を見上げてみましょうよ。自然はきっとあなたを勇気づけてくれます。この雲の姿はとても変わっている。真っ青な空に一つだけ浮かんでいるからなのか、ぐ~んと背伸びしてリラックスしているかのようです。冬枯れの野原と雪化粧をした山。駆けてみたくなりました。気温は2度だけれど・・・なんだかとっても温かい。
2010.01.10
ある著名芸能人の知人がこう言いました。「会ったことも無いのに俺の事を知りつくしているかのように批判する人が多いんだよ」それはよくある話。私も経験あることですが、時間にしてたった30時間前後しか会っていないのに、さも私の全てを知り尽くしているかのように言う人がいました。批判と言うのは、実は批判する人の愚かさを露呈しているだけなのです。これは、良識ある人ならだれもがわかる基本的なこと。冷静に世の中を見渡せば誰にもわかることです。夫婦ですら、互いを理解するには相当な時間を要します。なのに、知りつくしているかのように批判するのは、その人の心が投影されたものにすぎないのです。青い眼鏡を掛けているなら周囲が青くしか見えないように、赤い眼鏡を掛けているなら見るものが赤くしか見えないように。自身の心が愚かなら相手の姿も愚かにしか見えないのです。あなたの人生を振り返ってみてください。誹謗中傷する人は、冷静に客観的にみても人間的レベルに劣る人であったことがはっきりとわかるはずです。そのようなレベルを相手にすると、必ずあなたも低いレベルに引き込まれますので相手にしてはなりません。猿は猿の世界だけしか見えません。犬は犬の世界観からしか周囲を判断できません。人間的レベルに著しく劣る人は、本人が如何に繕おうともはっきりとわかる経験を思い出してください。あなたが下等なレベルに合わせることはないのです。笑って捨て去ることを覚えましょう。即刻消去することを学びましょう。正しく堂々と自らの役目を果たす人生の道を歩けば、あなたの人生に花が咲くのはこの世の基本です。負けるな、引き込まれるな、陥るな。前を見て、天を仰いで明日も一歩。あなたが最後に笑う勝利者であることは、疑いようがない事実です。レベルの違いとはこれなのです。
2010.01.10
シュークリームのおいしさが耐えられない、知る人ぞ知る 『清里マチス』 で買ってきました。この店ではシュークリームと言わず 『シュープリーズ』ロールケーキは 『ルーロ』 こだわりの名前のようです。大都市の有名デパートに時々出店しますので、チャンスのある方はぜひ。くどいようですが、2種類あるシュープリーズはいずれも絶品。私的には、日本一のおいしさだと思います。写真の全ては、10時に2個、3時に2個いただこうという1人分です。知人には一度に8個も食べた人がいますが、とてもそれには及びません。ただし、シュープリーズだけなら1度に4個の経験があります。この店は、持ち帰りはもちろん、店内でもテラスデッキでも食べられます。時々、デッキのテーブルに50歳代後半の男性がひとりでケーキを食べています。自然美あふれる林の中にたたずむ、おしゃれなケーキ屋さんですが、ぜんぜん様になりません。・・・それは私です。違和感を放って申し訳ありませんが、自分では絵になる風景だと意識して行楽客の視線をかわしているところ。自分が気にするほど、実は他人は気にしていないものでもありますから、悪いことをしているわけではありませんのでご容赦を。人生、たまには楽しみも必要。それがあらたな力となり仕事もはかどります。仕事にも家庭にも楽しみと息抜きを・・・心の安らぎは福を招きます。
2010.01.09
この草は枯れているようですが、実は春になるとしっかりと芽吹きます。公園や冬山で同じように枯れたような木々を目にすることと思いますがそれも同様です。その芽吹きのパワーを人間に例えるなら「気持」あるいは「心」または「気」と表現できます。落ち込んでふさぎこんでいると、本当に枯れてしまいます。希望を明確に見て前進すれば春の芽吹きに出会います。春は必ず冬の後に訪れるもの。
2010.01.08
一人集中して仕上げたい仕事があり、年末年始の仕事を終えて昨日から八ヶ岳の地に缶づめ。そんな身に朝晩の散歩は欠かせません。牧場の敷地に、このミルクハウスがあります。名前のとおり、ここはミルクとアイスクリームのお店。冬場は営業していないのですが、散歩道ですからよく通ります。私にとって飲酒店は無縁ですから、こんな店やスイーツのおいしい店をたくさん知っています。多くの男性はちょっと一杯といって飲酒店に行くのが多くのパターン。私の場合は、美味しいケーキを買ってきてはプレゼント。愛知県から富士山のふもと山中湖周辺までわざわざお気に入りのケーキを求めることもあります。おいしいシュークリームやアイスクリームを買うために山梨県までということもあります。私の場合は、はしご酒ではなく、はしごスイーツかも。類は友を呼ぶというように、周囲には甘党の人がなぜか集っています。ケーキを持っていけば大喜びする人ばかりです。趣向は本当にさまざま。それを他人がとやかくいうべきものではありません。しかし、言いたがる人がいるのも世の中の常。人生、もっと眼差しを向ける先があるものです。目的地を見据えたらわき目も振らずに歩きましょう。
2010.01.07
あ~ダメダメ、自分には無理。そんなこと出来るわけないだろ。そんなに上手く行ったら苦労しない。ダメに決まってるでしょ。そんなことできるのは、ごく一部の人だよ。自分には才能がないからできない。学歴もないに無理。言葉の力の恐ろしさをご存知でしょうか。言葉の実現力はとても侮れません。満足できない人生から脱することができない人は、必ず自分の言葉で自分を限定しています。言葉は人生を決める。
2010.01.06
いつもの散歩道の途中に老いた犬を飼っているお宅があります。見るからにかなりの老犬です。幻想をみているかのように何事もないのに吠え続けたり、寝ていることがほとんどであったり、動きがかなり緩慢であったり。その飼い主の犬に対する言動にやさしさを感じるたことはありませんが、こんなに老いても共に人生を過ごしているのは、言葉とは裏腹にやさしい心の持ち主なのでしょう。本当はやさしいあなた。照れずに、意地をはらずに、我を張らずに、素直に表現すると人間関係も仕事もうまくいきます。
2010.01.05
自分に良くない事が起きる人は、他人に対してよろしくない思いを向けているもの。または、好ましくない行為を示している人です。人生が思い通りにいかないからと言って自棄になってもゴールには到達しません。逆方向に行く人もあれば、なんと地中に向かう人もいます。こういうことを非現実的と思う人に押し付ける気持ちはありませんから、首をかしげる人に対して無理に説得はしません。ただ、その日が来れば分かるでしょう。その時からその方の人生が開きますので、きっと気づいていただけます。思いや行為は、サッカーボールに例えることができます。実はゴールポストの位置は決まっているのですが、それが見えなければボールをどこへ蹴るのか分かりません。目隠しして蹴っている人もいれば、見えないふりをして蹴っている人もいます。本当に見えない人もいます。位置を知らせても信じない人もいます。聴覚、嗅覚、感触・・・さまざまな感覚を総動員して懸命に位置を探るのは、人生の道に似ています。向う方向は一つ。いっしょにゴールポストへ向かいませんか。
2010.01.04
2歳の子供を抱きかかえて耳元で○○ちゃんが大好きだよ。と言うと、膝の上で飛び跳ねて大喜び。まだあまり言葉が話せない子供にも、大好きと言う意味が分かります。大人は子供のように全身で喜びをあらわすことはありませんが、心の中では大喜び。子供達にはいつもこのように耳元で囁いてあげます。昨日も3歳の子が車に乗り込む時、後席のモニターで漫画が見たいとパパにおねだり。パパは始め、すぐに家に着くからとDVDを受け取りませんでしたが、おねだりを聞き入れて子供からそれを受け取ると、「ありがとう、パパ大好き~」と大喜び。パパはこの言葉がうれしくて溶けちゃったかもしれません。人にうれしい言葉を発すると、いちばん幸せなのはあなたです。
2010.01.03
毎年元旦には地元の神社に行くのですが、ここは全国にも名の知れたところですから、渋滞に並ぶ車のナンバーはさまざまな地域です。我が家からは、徒歩数分ですから車列の方々には申し訳なくも余裕たっぷり。参拝後は毎年恒例、この参道に並ぶ一等地にある露天で、お神酒がわりの缶ビールと串カツをいただくのが恒例です。私の肝臓はあまりお酒が好きでは無いようですので、朝から350ml缶1本は十分すぎる程。そのためお正月にいただくお酒はこれを限り。その露天は人気で常に満員ですが、私達夫婦のために予約席でも取ってあるかのごとく、毎年二人分の席だけが見事に空いています。店主と知り合いということでもありませんが、あえて詳しくは触れないでおきましょう。土地にも神社にも『気』があるのは皆さんも無意識のうちに感じているはずです。なんとなく嫌な感じだなとか、空気がさわやかなどと、どなたもあたりまえのように感じています。この神社は、いつも新鮮で晴れやかな空気に満ちていますので、訪れる人達は知らず知らずのうちに、それに魅かれているのでしょう。人も同じですね、良い言葉を発する人、よい表情を見せる人、良い心を表す人には運が自然に引き寄せられます。それは磁石のようであり、引力のようでもあり。内緒で人の悪口を言っても早晩ばれるのは、『気』は人に伝わるからです。「空気を読めよ」などという会話がありますが、それも実は『気』2本の同じ花を並べて一方には悪態を、一方には褒め言葉を言い続けると、悪態を受けた花だけ例外なくすぐ枯れるのも同じこと。素直な心の持ち主ならば、誰がやってもこうなりますから試してみてはいかがでしょう。植物も動物も人間も、みんなあなたの放つ気を感じているのです。お客様の陰口をたたく人には繁栄はありません。お世話になった人を罵倒するのも衰退の原因。年の初めに、感謝の大切さを考えてみませんか。
2010.01.02
仲間たちに新年の情報を届けたいと、年末はパソコンの前で過ごす夜でした。この時期にあって、絶頂の時に比し9割がたの復帰実現とうれしい報告をいただいた人もいます。グラフにすれば見事に上昇トレンド真っ最中。この年末にいただく報告は、安堵と希望で元旦の朝日を昇らせました。消沈することなく意欲を燃やす人達はいつも素晴らしい成果を見せてくれます。不況のせいにしたり、人を誹謗する人は例外なく衰退の流れに翻弄されています。心は太陽の如し。愚かな心で雲をかければ、暗く冷たい雨天に出会い、湿った部屋に閉じこもりただ坐して世を呪う。晴れやかな澄んだ心には、陽光が行く先を明るく示し、暖かな輪に溶け込み周囲と共に豊かに上昇。繁栄は、心と行動しだいで誰にも実現。悪しき人生と思うなら、我が心を洗うべし。汚れた水に衣類を浸ければさらに汚れ、澄んだ水で洗えば白く輝き魅力を放つ。現状は、心を示す鏡なり。
2010.01.01
東海地方は久々の積雪。31日の仕事を終えてたくさんの封書を抱かえ、午後11時にポストまでの道のりを下駄履きで歩きました。傘も無く、雪と戯れながら歩くのも風情。素足に触れる雪の冷たさに子供の頃が瞬時に蘇りました。その頃は、今でこそあまりお目にかからない下駄や木製のつっかけが日常の履物でした。冬でも夏でも靴下無しで駆けずり廻っていたものです。雪道の下駄は7~8歩も歩くと下駄の歯と歯の間に雪が固く詰まり歩きにくくなります。それを払い落しながらの歩くうち、いつしか50年も昔の空間に存在する自分を感じました。幼いころの友達や、亡き祖母や、亡き父が目の前にいるようです。あんな日もあったんだ・・・これから歩く人生を、悔いのないものにしたい。明日からまた一歩ずつ歩みます。大みそかに、過去と未来の物語。
2010.01.01
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