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こんにちは本当は年末に行った風呂場のカビ取りネタでしたが、すっかりさぼりグセでお休みしてました今回は風呂場のどうしても落ちないカビを落としたという話です年末なると大掃除ネタで、根元からのカビ取りはこうしたらよい!っていうのがよく出ますが、どれもイマイチ・・半信半疑で購入したこちらの商品がとにかくすごかったので書いてます「カビ取りブルーゼリー」という商品です【高森コーキ TAKAMORI】カビ取りブルーゼリー 結論から言うと、カビキラーの液体ではどうしても落ちないカビが落ちましたすべてきれいになったというわけではありませんがまずは恥ずかしいですが、ウチの風呂場のカビを紹介します(笑)浴槽エプロン下にあるカビですところどころに黒い部分があり、どんなにカビキラーのスプレーをしても落ちません入口側の壁の下部分のカビです分かりにくいですが、ここもどんなに対策してもぜんぜん落ちてませんドア部分もこんなですカビが上下に走ってますこの程度なら取れるだろうと擦っても全然落ちません(下部はすでに施工済みになっちゃってます)ゼリーを直接つけていきます直接黒くなっているところにゼリーを付けていきますゼリーは揮発しないし、ゼリーとしてそこに居続けてくれますとにかく液体タイプではすぐに落ちてしまうのが、この商品ならそこに居座ってくれるので、かなり期待が持てます!!私は不安だったので、一度塗って1時間ほど経過したら二度塗りを実施しましたおそらく下の写真2枚は4時間ほど経過した時のもの黒い部分が少なくなってます洗い流すまでしっかりとどまってくれますが、若干落ちてきていると思いゼリーを追加してますカビは根が深いといわれるので、とにかく漬け置き!!と考え、結局は半日ほど近く放置してみました普通に洗い流すだけなのですが、ゼリーは溶けにくいのでしっかり洗い流す必要があります多分これが最大の欠点ではないかと思いますが、ぜリーはうっすら青いのでよく見ながら洗い流せれば大丈夫だと思いますそしていよいよ結果ですまずは浴槽エプロン下ポツポツと黒い部分がうっすらとした黒さになりましたあまり気にならなければカビがあるとは気が付かない程度にどうにもならないこのカビが、こんなにきれいになるとは思いもよりませんでした入口側の壁の下部分はこんな感じここもほとんど黒い部分が分からない程度に!!ドア部分ここも黒いものが消えましたうっすら色が残ってしまいましたが、これ以上この部分は落ちませんでしたとこんな感じでした長年カビがひどく、どうにもならないでいたのですが、「カビ取りブルーゼリー」は絶対にオススメです!
2025.01.14
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こんにちはすこし久しぶりになってしまいましたどうもやる気があるときと無い時の差が激しいのと、ネタが切れているとおとなしくしております(笑)今回は、トイレのネタです以前から、妻よりトイレでタンクから水の流れる音がするということを言ってました確かにトイレで静かにしているとタンク内でチョロチョロと音がする・・・12年ほど経過しているので何かのパッキンだろうとは思ってましたがウチのトイレは「ウォシュレット一体形便器ZJ1」「TCF9133ER」という型番ですさっそくタンク部分を確認 上部カバーを外し、左右にあるねじを2つずつ外すと内部のカバーが外れます(後述する説明も参照を) シューシューというのはこの部分です透明のカバーに水滴が付いていることから、ダメになって水が上に向かって飛んでいる証拠 ここまでわかったのでネットで調べることに ネットで検索すると、 TOTO ダイヤフラム部 HH11033Rという商品にたどり着きました しかし、トイレの品番などに対応かどうかの確証がつかめない ↓のサイトで検索もするものの、型番の確証がつかめずhttps://www.com-et.com/jp/ データが確認が取れないものの、Amazonの書きこみを見ると問題なく使用できたということを信じて購入することに TOTO 排水弁パッキン部 HH11027TOTO ダイヤフラム部 HH110033R こちらはタンクの排水弁についているパッキンで、劣化の可能性もありそうなのでこちらも購入しました(Amazonではセット購入の品目もあった)【翌日配達】[HH11033R]TOTO ダイヤフラム部【翌日配達】[HH11027]TOTO 排水弁パッキン部 2枚セット早速届いたので取り付けることにまずは止水栓をマイナスドライバーで回してしっかり水を止めます2回転はしないくらいでしたタンク上部のカバーを持ち上げて外し、左右にある2つのネジを外します上部カバーを外すとこんな感じ透明なカバーを外します部分的なカバーを外しても良いけど、排水弁のパッキン交換もするなら、透明カバーは全部外したほうがよさそうですこの下に交換すべき「ダイヤフラム部」というところがありますが、その前に浮き球の部分を外します10年以上経過しているので無理に引っ張ると壊れてしまいそうなので、慎重にペンチで外します周りについているネジ4本外します金属部分を外し、プラスチック製の部品を取り出します(これがダイヤフラム部)普通に、交換するだけでも良かったのですが、良く覗いてみると黄色く汚れている・・・なのでここを掃除しますつまようじにティッシュなどを付けて軽く掃除します綿棒なんかの方が良かったかもここの汚れがどれだけ影響するかは不明ですけどね(笑)キレイになったので「ダイヤフラム部」を交換しますダイヤフラム部ですが、左が新しいもの、右が古いもの実際どこが劣化しているかどうかはわかりませんが、とにかく交換しますそのまま差し込み、4本のネジを取り付けしっかりしめます浮き球は外すときはペンチを使いましたが、取り付けは必要ありませんでした穴があるのでそこにしっかり差し込めれば終了ですダイヤフラム部だけの交換でも良かったのですが、排水弁のパッキン部も交換していきますまずはタンク内の水を排水、トイレのリモコン「大」で排水しますパッキン部の交換は2か所タンク底に付いているパッキン部分を外して交換していきますパッキン穴が小さいものを先に交換します分かりにくいですが、中央の白いところを外します最初はおっかなびっくりでしたが、軽く上方向に引っ張ると簡単に取れます(次の写真も参考に)こちらが外れたところ、黒いパッキンを交換しますパッキンは引っ張って外すだけですさすがに10年以上使用しているためかパッキン外側の劣化が見られます全体も軽く掃除して、新しいパッキンを取り付けました次に穴の大きいほうのパッキンを交換しますここも上方向に軽く引っ張ると外れます外すとこんな感じこちらも外側の劣化が見られます交換してみるとこんな感じ後は順番にパッキンを取り付けますはめるだけなので難しくはないですが、ちゃんと取り付けないと水が漏れてしまうので、はめ込みしたところがちゃんと動作しているかは確認したほうが良いですまた、タンク内部がが汚れているようなら、この時点でよく掃除をしておくと良いかもしれませんタンク内を掃除をするならこちら(笑)いつものかーい!!(笑)タンク内にスプレーし少し時間を置いてから軽くこするのをお勧めします全く掃除してないならタンク内は相当汚れているはず・・・ウタマロ クリーナー 本体(400mL)取り付けも終わったら、止水栓を開きます開き始めるとタンクに水が入っていくので、パッキンがうまく動作するか、そして、ダイヤフラム部分が動作できるか確認します水が溜まっていく過程で、ダイヤフラムがうまく動作してくれないと、水があふれて大変なことになるので油断せず、まずかったらすぐに止水栓を止められるように待機しておくと良いです(笑)無事に水も貯まり、パッキンからの水漏れも無く動作してましたもちろんタンク内でチョロチョロと音も消えてすっきりです全部確認したら、透明カバーを取り付け、上部のカバーを全て取り付けて終了いろいろ試しながら行ったので、約1時間ほどの作業で終わりました困っている方は参考にしてみてください!!
2025.01.11
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