掃除や修理の備忘録と時々株主優待

2024.07.14
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カテゴリ: 修理


こんにちは

今回は修理ネタです、いろいろ壊れてくれるのでありがたいです(笑)

ネタがあるとついついブログにしたくなってしまうので、今回も書きたいと思います

今回は風呂場のシャワーフックが壊れました

シャワーをかけるところなのですが、見るからに一番下になっていると思います



フックをレバーを回して固定するタイプなのですが、レバーをいくら回してもフックが固定できず
経年劣化です

レバーの間にすき間もあり、これは交換しかない・・・



古いほうの型番は「


取り扱い説明書にも記載はありましたが、


さすが10年以上経過しているので廃番でしたが、優しいので代替品の案内もあります!!

​
​
[CKNB(5)-SF/CH]INAX/LIXIL 取替えシャワーフック部
【バー直径30ミリ専用品※24ミリ取付不可】
​

Amazonとかで検索すると安いフックが存在するんだけど、

やっぱり純正がいいよなぁってことでお高いけどこちらを選んで購入しました



新しい型番は「CKNB(5)-SF/CH」となります



早速届いたので準備です

タオル、プライヤー、+ドライバーくらいなんですが、

ここにハンガー(あとで出てきます)、タオルの代わりに小さなスポンジ(これも後で)が便利

タオルはプライヤーで部品に傷がつかないように保護をするためのもの、

あまり大きいと邪魔で使いにくいです

私は小さなスポンジを使用しましたが、ハンドタオル程度が一番良いのかも



ぶっちゃけやり方は、LIXILさんが動画を公開しているので、

↓を見れば問題はないです

​ https://www.youtube.com/watch?v=rmSRBY3PgwU&t=50s

しかし、経年劣化が激しい分の掃除や工夫したことを含めてここからお届けします




バーを外すために台座を外します、台座根元をタオルで巻いて回します

上と下2か所とも回すのですが、意外と右側に鏡が邪魔して回しにくい



回す所はこのようなへこみにプライヤーがうまく固定出来る必要あり



上部はタオルを巻きましたが、下部はイライラしてしまい、

風呂場にあったクエン酸のスポンジをプライヤーにくっつけて回しました

上下ともに時計回りに半周もすれば後は手で回せます

緩んできたら上下を少しずつ緩めていき、突然外れて落下しないように気を付けます



ちなみに、シャワーフックが壊れているのでそのままにしていれば下部にありますが、

私はハンガーを使って上で固定しておきました、

要するに風呂場の近くにあるもので固定してます(笑)

下部にフックがあるとすごい邪魔です



無事外れました



台座はこんな感じ

しばらく回転していたので、ゴムのカスが出てきます

後で説明しますが、ネジで止まっているのでゆるみに注意が必要です



ではバーのネジを外します、画像は上部です、さすがにキレイです



こちらが下部、水分も集まりやすく汚れてます

っていうか、すげー汚い(笑)



フックを外すには上下どちらかのネジを外せばよいのですが、

​​掃除を兼ねて下のネジを外すことにしました

外れたのところがこちらですが、だいぶ汚れがひどい

水もたまりやすいらしく、水アカも仕方ないですが・・

洗面器でざーっと洗い流しただけなのに、すごい汚れが出てきました(自主規制)





水アカはいつものコレ
ウタマロクリナー(この画像も何回使ったことやら)で、全体的にスプレー汚れを落としました


キレイにしたら、このバーに購入したシャワーフックを上下を間違えないように気を付けて通し、

後は取り付けるだけ!!

と、いうことろだったのですが・・・

よく見たら意外と劣化が激しくはがれてます




なので、 劣化の少ない上部と劣化のひどい下部を逆に取り付け ​ます​
​ ​

​もちろんそのためには一度取り付けたシャワーフックも逆方向に取り付けないさないといけません

ということで今度は上部のネジを外して分解してみました

こちらはやっぱり汚れが少なめ、水もたまらないので汚れも少ないのでしょう

キレイにしてからシャワーフックを向きを間違えないように気を付け、取り付けなおしました



いよいよ取り付けです

ここで取り付け問題、

台座部分を回すことでネジが回転し、固定できるのですが、

外すときに何度も回転しているので、がたつきが生じました、

​​ 中のネジがしっかり固定できるようにしまっていることを確認 ​​ し、取り付けます

ネジが緩んでいると、 壁との間が生まれてしまう ので、ネジ締め大事です


バーは落下に気をつけ、上部と下部の台座を少しずつ手で反時計回りに回転させます

一度に締め付けるのではなく、上部と下部を少しずつ締めこみます

1人で出来ます

手で回らなくなってきたら、プライヤーを使います

プライヤーはあらかじめこのようにまいておけば、汚れや傷をつけることなく利用できます



​​こうしてセットして半時計回りに締めこめばOK

そんなに力は必要なく軽く回らなくなったら終了



​ ​完成形がこちら
​​



今まではフックを固定するため両手で固定が必要でしたが、

こちらは片手でボタンを押せば上下に変動できるので便利でした

​

まとめ

多分、交換する動画を見れば簡単ですが、経年劣化を考えるといくつか気にする必要があると思います

最後に簡単にまとめます

1:プライヤーを挟むのは全体を覆えるスポンジとか、ハンドタオルくらいがあると良い
2:バーを外すと汚れがひどいのでよく掃除する
3:バーの下部は劣化が激しければ、交換時に上下を入れ替えて取り付けると良い
4:​ Youtube動画 ​は取り付けるなら一度は見たほうが良い







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最終更新日  2024.07.14 13:53:50
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