こんにちは
洗濯機の羽根を外してみたの続編を書きたいと思います
洗濯機の羽根(パルセーター)を以前は外して掃除したと書いたのですが、
以前の掃除から1年以上経過しているので、そのよごれはいかに!!
という企画です
今回3回目の登場、 日立のビートウォッシュ HT-BW9です
以前の記事は↓↓コチラ
洗濯機の羽根を外してみた その1
洗濯機の羽根を外してみた その2

このブログを始めるきっかけになったのが、このネタ
2023年1月に書いたのですが、早いこと1年半経過
洗濯槽自体が汚れてきていたのでせっかくだからパルセーターも掃除してしまえ!
てことで掃除のレポートです
パルセーターを外すことはもう手慣れたもんです(笑)
中央のネジを外し、
近隣の穴にねじを差し込み固定出来たら軽く引っ張れば外れる
パルセーターは洗濯槽よりも大きく作られているので、
割れないように場所を気を付けながらゆっくり引っ張りは外に出します
肝心なのはここから
まずはパルセーター、見えるところはキレイ
しかし、裏側は・・・
やっぱり汚れはそれなり、黄ばみがあります
水を使う装置である以上、汚れは仕方がないと思います
洗濯槽クリーナーは比較的こまめに行ってもこんなもん
今回はリンレイ ウルトラハードクリーナー バス用を使用しました
リンレイ ウルトラハードクリーナー バス用 700ml


スプレーして少し待ったら水で流すだけ

実はいつものウタマロスプレーを使ったのですが、それよりも効果が高いです
ウタマロ信者としては悔しいですが(笑)
全部は落ちないので多少スポンジでこすりましたが、パルセーターの掃除は終了
次に洗濯槽に移ります
洗濯槽も黄ばみ汚れが見受けられます
これが1年半程度の汚れ!!


こういう汚れはこするしかないんでしょうね
こちらはいつものウタマロ使います(笑)
汚れているところにスプレーし、少し時間を置いたらスポンジでこするだけ
汚れてはいたけど、頑固な汚れでないためきれいになります

目で見えないところはこんなものを使って軽くこすります


忘れてはいけないのは、パルセーターの付いていた中央付近の穴
分かりにくいんですが、中央ではなく黒っぽいところに穴があるんですが、
ここが汚れると塞がれます
べつにふさがれてもドーってことないんですけど、汚れは汚れなのできれいにしました
せっかくなので、ソフト導入口なども一緒にきれいにして今回は終了しました
パルセーターを戻す手順は割愛します
最後にまとめます
前回のパルセーターを外してから1年半経過
長年の汚れに比べたらそこまでひどい汚れではない、簡単な掃除で落ちる
しかし、洗濯槽クリーナーを1月に1回は行っても汚れるものは汚れる
パルセーターを外してまで掃除をしたいか?と言われたら、
今回みたいに1年半くらいで掃除するのは悪くないかも!!
次の掃除をするか、その前に買い替えになるかは不明(対応年数は超えているし)
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