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ビタ☆ショコの新しいサークル、マープル倶楽部ですが、昨日とうとう、キックオフ企画を開催!サンプル配布11商品☆いろんなことを始めちゃいました~♪ますます面白くなります、ビタ☆ショコ^▽^本日、659名になりました!!
2008年09月21日
じ、じつは・・・ア○ブロも立ち上げちゃいました~『はむちゃのナゴヤEnjoyダイアリー♪』http://ameblo.jp/bita-choco-hamcha/で、できるのかはむちゃ思わず、自問自答(笑)最初はお引越とも考えたんだけど、やっぱりこっちにはこっちの愛着があるし、「そうだ楽天は交流会活用術というビジネスブログにして、○メブロはビタ☆ショコメインのナゴヤ楽しい情報のブログにしよう」と、勝手に自己完結しました(笑)つまり、浮気じゃなくて、「二股」です(爆)ということで、ビジネスに関する事項メインにこっち、ビタ☆ショコ日記の加工外部配信版をあっち、そんな形で外部に情報配信をしていこうと思いますいや、いんだけど、できるのか~絶えず自問自答が続きそうです(笑)
2008年09月07日
美容商材、健康商材、キッチン用品、飲食品、その他消耗品を製造、または扱っておられる方にお願いです来る9月20日、マープル倶楽部キックオフ第1次会にて、サンプルを10社分配布したいと思っています本日現在 倶楽部員25名がイベントに参加表明しています^^40名は当日参加、10名くらいは郵送で配布する予定です*マープル倶楽部とは?*ビタ☆ショコ事務局主導のビジネスサークル、『マープル倶楽部』マープルとは「マーケティング&サンプル利用」の略造語で、1)企業からのマーケティング請け負い2)サンプル利用後のアンケートとブログでの宣伝協力の請け負い3)マープル倶楽部との新商品・新サービス企画開発などを行う、東海の女性限定のサークルです。本日現在、会員数は81名ですサンプル配布企業は、すでに5社が確定しています【リアルサンプル配布イベント サンプル提供企業】[1]株式会社ディオ ラーレンシリーズ<東京>会社HP http://www.conduo.net/index.html商品HP http://www.conduo.net/goods_gel.html[2]4147foryou ユアーズスクラブ洗顔<宮城>会社HP http://www.4147foryou.com/商品HP http://www.4147foryou.com/shop-cgi/shop/detail.cgi?code=sc※[3]~[5]は現在商品情報等を調整中御社の商品パンフレットや購入申込書も配布します。1社5分程度のプレゼンタイムもご提供します。アンケートについては飲食物などはその場で試食会を開催し、その場で無記名ですが、アンケートを集計していただけます。※アンケート内容は事前に打ち合わせが必要となります。化粧品など後日でないとアンケートが取れない商品に関しては、全員分のアンケート回収を確約はできませんのでご了承ください。そして・・・キックオフ企画のため、エントリー料金は今回いただきません☆サンプル配布企業参加料 : 今回に限り 無料≪開催日≫ 2008年9月20日(土) 15:00~17:30の間の1時間半≪会場≫ 頤和園アソシアターミナル店 アソシアターミナルホテル名古屋20F≪応募条件≫1)女性向けの商品を50個用意できる※50個が無理な場合は、抽選での配布も検討しますので、まずはお申出ください。2)サンプル商品を当日持参できる(プレゼンもお願いします)※愛知県以外の企業さんの場合はご相談ください。3)その場でアンケート収集できない商品に関しては、全員分のアンケートがとれないことを了承できる≪募集期限≫2008年9月13日(土)17時≪Webアンケートの申請締め切り≫2008年9月16日(火)17時※後日アンケートを回収したい方は、事前にアンケート内容の打合せをメールで行う必要があります。【注意事項】*販売代理店を募集したい場合、事前に申し出ている場合以外募集行為はできません。必ず事前に申し出てください。*飲食物の場合で、調理が必要な場合は事前に申し出てください。できれば、家庭用洗剤、美容商材(例えば、フェイシャルマスク・ボディクリームなど)、香水、お菓子、お茶などを希望しています。※ネットワークビジネスの商材はお断りさせていただきます。以上、よろしくお願い致します
2008年09月07日
ビタ☆ショコ会員が600名(現在650名超)を迎えるにあたり、その前後に関係各所から 「是非とも、東海の女性たちの『生の声』を聴ける マーケティング部門を立ち上げてほしい」 という声が増えてまいりました事務局にて、いろいろ検討した結果、以下の企画を 「会員参加型のビジネスサークル」というスタイルで スタートすることと致しました。ブログでは事後報告ですが・・・おかげさまで、開設から2ヶ月で81名になりました~女性の方で興味のある方は、ビタ☆ショコのお申込みと マープル倶楽部のお申込みを以下のフォームから一度に 行うことができますので、是非ともご連絡くださいhttp://form1.fc2.com/form/?id=322783 ***ビタ☆ショコ.com PRESENTS! 『ビタ☆ショコ マープル倶楽部』*** *『マープル』とは? 「マーケティング」&「サンプル利用」の略語です。 ビタ☆ショコ.comでは、この度、『ビタ☆ショコ マープル倶楽部』 を立ち上げます マープル倶楽部 お申込みフォーム http://form1.fc2.com/form/?id=322783 ★ビタ☆ショコに未登録の女性の方は、フォームの 「お問い合わせ欄」に「ビタ☆ショコ参加希望」とご入力の上、伊藤と女性確認のできる連絡先(携帯がベスト)と連絡希望日時を入力して送信してください。 1周年記念の大オフ会の講演でもお話しして主婦の方々が 驚いておられましたが、今後、インフレや消費税アップ、 社会保険料のアップなどで勝手に給与の手取り額が減ったり、 今の値段では買えなくなったり、生活を守っていくのが 大変な時代になります・・・ 例えば、500万円の年収の人は、2017年10月には 1年間の厚生年金保険料が今より約8万円強増えることに なります。(つまり手取り減少) 健康保険料もおそらく上がるでしょう (8.2%からどこまで上がる?) インフレで、去年まで100円で買えたものが105円に なった場合、さらに消費税が3%アップすれば、約110円 出さないと物が買えなくなる (10%の家計アップ、どひゃー\@_@/) 消費税は平成21年にはムリでも、あと数年で確実に上がり ます (年金の国庫負担のアップのため、消費税アップスケジュールは 本来は平成21年でしたが、現在の年金問題の混迷で先送りに なっています^^;) 年間300万円の生活費の場合、消費税だけで9万円!!!! 生活費に上乗せが必要になり、月7500円のやりくりが 必要になるということですー_ー; 「生きてるだけ」で大変なのです~ つまり、この企画は、「ビタ☆会員 家計おたすけ企画」 としても、機能させたいと思っています化粧品は必需品だけど、「食べる」方が優先なのは当然。。。 サンプルで化粧品をもらえちゃえば、その分生活を充実 させられちゃうかも? ワンコイン貯金もできちゃうかも??? 楽しいのがモットーのビタ☆ショコ、だけど、ちゃんと した生活があってこそ「楽しい」は充実すると思うので、 マープル倶楽部で『ビタ☆ショコ会員の生活の充実& 楽しみの充実』をゲットしていきたいと思っています ビタ☆ショコに依頼のある「サンプルお試しご意見聴取」 「商品に関するご意見聴取」などにお答えいただく代わりに、 新商品のサンプルをいち早くゲットしていただけたり、 自分の意見の反映した商品が開発されたりと、 やりがいのある「サークル活動」の一環としても ご活用いただけます今後は、商品ごとに企画会議やサンプル配布イベントなどを 行う予定で、 「社会につながっている」 そういう実感を主婦の方々には持っていただけると思いますまた、今のインフレ、買い控えの時代、企業側にとっては 「本当に売れる商品」を送り出さないと開発損になることも多いにあり得ると思います。 そんな時代だからこそマーケティングは必須であり、大企業のようなマーケティングツールや会員組織を持っていない中小企業にとっては、大変有用な東海女性の「ご意見番」になると思っています。 東海に進出したい中小企業さんにとっても、有益なマーケティングをご提供できると思っています 条件は以下の通りです。 1)ビター世代(30才以上)のビタ☆ショコ会員の方 *100名限定 ※初回募集につき、20才後半の方の加入もOKにしています。2)お申込書の必須事項に全て答えいただける方 3)ビタ☆ショコ事務局が送った商品をお試しいただき、 指定期限までにアンケート等にお答えいただける方 4)ビタ☆ショコが開発相談を受けた商品や製品などの 意見交換会にボランティアスタッフとして積極的にご参加 いただける方 5)サンプル配布イベントなどにご参加いただける方 (イベント参加は強制ではありません) ※ 外部に商品宣伝情報を発信できるWeb媒体、 特にブログなどをもっている方は大歓迎! いろいろ始めてますよ~乞うご期待
2008年09月07日

約1ヵ月半の準備で行った ビタ☆ショコ.comの1周年記念大オフ会2008年7月7日14~20時開催ですが、おかげさまをもちまして、 出展ブース(カタログのみ含む) 50社 出展した会員 約40名 参加した会員 約90名 一般参加の女性 約30名 以上の50社と160名の会員の方々に参加していただき、 新たな出逢いの創出にビタ☆ショコが一役買うことが できました^▽^Vブイ*オフ会の模様*カメラは入らなかったものの、某テレビ局や某新聞社の 女性記者さんが取材に訪れてくださり、事前のメディア 告知もしていなかったので、本当に嬉しく思いました次回はさらなる大会場にて行えるよう、スタッフ一同 がんばって、でも楽しく活動を続けますそのおかげもあり、9月7日現在、会員数は650名を超えましたブログのご覧のみなさんも、ビタ☆ショコの発展をどうぞご期待くださいね
2008年09月07日
9月1日より、以下の女性起業支援サイトにはむちゃが女性起業家としてご紹介いただいています☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆厚生労働省委託事業 女性の起業支援専用サイト『わたしと起業.com』http://www.watashi-kigyou.com/☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆トップページにいきなり伊藤の顔がどアッ~プですが、卒倒しないようにしてくださいね!≪わたしと起業.com(女性の起業支援専用サイト)≫は、NICeが経済産業省委託事業であるように、厚生労働省からの委託事業として運営されるサイトで、株式会社ネット&コミュニティ研究所さんが運営しています。この会社は、育児ママの支援活動を通じてマーケティングを行う組織として、1991年に設立。1994年よりコミュニティ事業『マザーズクラブ』を展開。2006年より、会社名を現行名に変更し、インターネットとコミュニティを主要テーマとして、社会事業系のビジネスプロデュースやコンサルテーション、各種研究その他の活動を行っているそうです。http://www.necoken.com/ビタ☆ショコもこんな事業を委託されるような信頼度の高い組織を目指しま~す^▽^/どうぞ、よろしくお願いします
2008年09月07日
お久しぶりで~すビタ☆ショコでマーケティング&サンプル利用のビジネスサークル「マープル倶楽部」を立ち上げたことをきっかけに・・・『現代社会でのブログの大切さ』を再度実感しました~よって、がんばって再開しま~すいろいろ書きますので、見に来てくださいね
2008年09月07日
はむちゃの起業後、最初のつまづきから来た「起業しなきゃよかった」病(笑)それを救ってくれた、はむちゃの生涯のメンター、冨安氏の講演会を主催させてもらいます^^来週の土曜日、お時間があれば是非お越しください☆********ティア 冨安徳久氏 出版記念講演会*********【日 時】 2008年8月2日(土)14:00~16:30(受付13:30~ 講演 14:10~16:00 サイン会&名刺交換会 16:00~)【会 場】 本丸ホール(世界の山ちゃん本丸店 4階) 名古屋市中区丸の内2-20-31 http://www.yamachan.co.jp/shop_detail.php?name=honmaru【定 員】 200名【参加費】 ※「1%の幸せ」「ぼくが葬儀屋さんになった理由(わけ)」(2冊・2625円相当)がついて、以下の金額です。◆ 一 般 3500円(税込) ※ 以下の参加形態、全てに当てはまらない方です。◆ 中部経済新聞・不定期ビジネスニュース読者 2500円(書籍付・税込)●お申し込み 以下のフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。http://form1.fc2.com/form/?id=320500★「親子参加」の方はお手数ですが、( )でお子様のご年齢をご記入ください。 ★中部経済新聞読者、母子家庭の方はお手数ですが、証明になる書類(領収書等)をFAXしてください。【振込先】 三菱東京UFJ銀行 大津町支店 普通 5102194 名義:有限会社エスプリ・マネジメント 宛※ お振込み手数料はご負担ください。★★★お振込期限 : 2008年7月30日(水)★★★【主催】有限会社エスプリ・マネジメント【運営協力】ビタ☆ショコ事務局【後援】名古屋経営者漁火会 中部経済新聞社 不定期ビジネスニュース 21世紀クラブ パティオ伏見*重要:キャンセルについて*7月26日以降のキャンセルでお振込みがお済みの方には、後日2冊の書籍を郵送にてお送り致します。7月26日以降のご返金は致しませんので、ご了承の上、お申込みください。【冨安徳久氏 プロフィール 】1960年愛知県生まれ。18歳の春。知人から紹介されたアルバイトで葬儀業界に入る。大手葬儀社で葬儀の施行や会館マネジメントに携わるが、閉鎖的な業界の改革を目指して97年7月、株式会社ティアを設立。翌98年、名古屋市中川区に1号店をオープン。現在、中部地区を中心に直営店舗23店、フランチャイズ7店を展開。独自の会員システム「ティアの会」会員数は、06年末の時点ですでに10万人を超えている。06年名証セントレックス上場。著書に『日本でいちばん「ありがとう」といわれる葬儀社―名古屋発・ティアの成功の秘密』『「ありがとう」すべては感動のために―「命の尊さ」を知る!究極のサービス業・ティア流葬儀ビジネス―』がある。●お問い合わせ 有限会社エスプリ・マネジメント 名古屋市中区丸の内3-7-26ACAビル 電話 052-953-6577 担当:伊藤まで E-MAIL:ito@esprit-mg.co.jp 携帯: docomo 090-4089-9849 OR Softbank 080-3622-6990
2008年07月27日
おひさ日記です^^;すいません(汗)で、やっぱりビタ☆ショコのことなわけです(笑)最近流行りの、リクルート提供「コマーシャライザー」!写真が10枚あれば、誰でも簡単にWebCMが作れる優れものです。さっそく、『東海女性限定SNS「ビタ☆ショコ」の真実』というCMをつくってみました!http://cmizer.com/movie/1036土曜日につくって、約1週間で700近いヒットを獲得!ぜひ、一度ご覧になってください!みなさんもぜひ、自分の簡単CMなどをつくって、ご紹介してくださいね!
2008年06月13日
ありがとうございます!みなさまの「おかげさま」で、とうとう明日のNICeイベント、NICe無料セミナーin東海 http://www.nice-vec.jp/sem.php スタッフ含み、90名突破で~す^^(94名に到達!)準備開始からたった1ヶ月足らずでしたが、 みなさまのご協力の賜物ですぅ^_^なんと!ビタ☆ショコからの参加は、私も含み39名^^;1/3以上が、いや、半分近くがビタ☆メンバーというすごさ・・・ 女性は全部で47名、8割強がビタ☆づくし(笑) 通常、こういった類のイベントの女性比率は 男性7 女性3 が多いくらい、 8:2とか9:1くらいが普通で、ムチャ低めなだけに すごい快挙だと思います☆ビタ☆メンバーのみんなに支えてもらって ここまで来れたと思っています♪ビタ☆ショコを創るチャンスをいただき、 心から大好きなビタ☆仲間たちと出会えて、 本当に神様に感謝感謝のはむちゃです;_;しかも、さきほど明日の参加者の女性から ビタ☆ショコへの申込もいただき、とうとう ☆会員数 570名☆ に到達することに!明日の食事会の会場である、甲羅グループの 「赤から」さんも応援団にご入団いただくことに!応援団さんは近日30社に到達します♪応援団一覧ページ http://bita-choco.com/ouen/index.html (現在25社 5月途中開始1社 6月開始予定3社 計29社) 女性がビタ☆ショコ会員に登録(無料)するだけで、 たくさんの特典を得てもらえるよう、 引き続きがんばりま~す^▽^今日は、まだまだ明日の準備などで帰れませんが、 みなさんが楽しんでもらえるよう、精一杯がんばります!明日参加されるみなさま、どうぞよろしくお願いします☆
2008年05月13日
なんと、半年振りのブログです☆う~ん、、、6か月分は全部書けない・・・いまさら・・・ですが、もろもろ「立ち位置」を変えて、再出発です!後戻りでもなく、基本的にはバリバリ前進中ですが、「立ち位置」を変えました。このブログも再出発☆ムチャクチャ自己中ですが、コメントの書き込みも不可、掲示板の書き込みも不可とし、とにかく、自分の動きを書きます。以前から全く変わっていないものも当然ありますし、より「使命」としてクローズアップされつつある新たなチャンスもあります♪「ビタ☆ショコ」と「起業支援ネットワークNICe」この2つの事業への関りや活動を通しての構築物がここ数年の活動の集大成となると思います^^『女性の自立支援』&『自分らしい生き方獲得支援』がんばろうと思いま~す☆ではでは、再出発のはむちゃをよろしくお願いします!
2008年04月06日
突然ですが!ビタ☆ショコで、『豪華!ビタ☆ショコ特別中華ディーナーコース』つくっちゃいました~^▽^あ、「ビタ☆ショコ.com」のわからない方はこちらから ↓http://bita-choco.com/what.html現在、開設2ヶ月半、ほぼ口コミで会員200名を突破です♪「なんか、私たちだけのディナーコースがつくりたい!」と突然思い立ったはむちゃ^^;頤和園http://www.iwaen.co.jp/の社長と総料理長がとっても仲良しで、ホテルアソシア名古屋ターミナル店http://www.iwaen.co.jp/nagoya/の支配人と料理長が飲み友達なので、「ビタ☆ショコの特別ディナーコース、つくってくれ~!」と突然無謀に頼み込み、人のよい頤和園の皆様方は、あまりにはむちゃが駄々をこねるので、「やりましょう!」と快く(それか、なんとか黙らせたくて(笑))引き受けてくれたのです!そうそう!頤和園さんの新店舗!『頤和園 霞ヶ関東京倶楽部ビルディング店』http://www.iwaen.co.jp/kasumi/が、確か10月17日くらいにオープンだったと思います♪はむちゃも総料理長に食べに行くって約束しているので、年内には絶対東京に用事つくって、行くつもりです!東京在住の読者の方、名古屋の方で東京方面に出張される機会のある方、是非是非一度、ゴージャス頤和園新店に美味しいディナーを召し上がりに行ってくださいませ☆デートにもお勧め~^O^そして、検討委員会結成をビタ☆ショコ内コミュニティで呼びかけたところ、14名の申し出があり、去る9月6日にランチ会兼検討委員会を開催!その模様を、WEB新聞である名駅経済新聞にて取り上げていただきました♪ ↓女性限定SNSメンバーが中華料理店のコースメニューを企画http://meieki.keizai.biz/headline/479/index.htmlしかも、検討の結果、最高のビタ☆ショコ会員だけ食せる「特別中華ディナーコース」が完成し、メニューネーミングもビタ☆ショコ事務局で考案し、9月19日に開催した、輝け!ビタ☆ショコ第2回オフ会!!にて、23人のビタ☆ショコ会員が、ほくほく食べたのです♪その模様も、名駅経済新聞に♪ ↓女性SNS会員が考案-中華ディナーコースメニューお披露目http://meieki.keizai.biz/headline/489/index.htmlありがたいことに、名駅経済新聞に掲載いただく度に毎回、「アクセスランキング1位」を1~2日キープさせていただく好評ぶりのビタ☆ショコネタ^^興味をもってくださるみなさまに感謝です!!しかも、心優しい頤和園さんは、今後も継続してビタ☆ショコ会員が6名以上で申し込む場合は、この特別コースをご提供いただける確約までくださったのです☆頤和園さん、ほんとうに感謝です!さて、ビタ☆ショコの次なるミッションは・・・★ハロウィンパーティ2007 可愛い魔女たちの集い(仮)★つまりは、女性だけのコスプレパーティ兼名刺交換会です(笑)ドンドン注目度のあがるビタ☆ショコにロックオンな感じでよろしくです♪
2007年09月25日
とても、とってもご無沙汰してます;_;現在、出展者口説きとビタ☆ショコイベントに日々まい進し、本業がわからなくなっております、はむちゃです^^;ですが・・・おかげさまで盛り上がっております!中小企業の中小企業による中小企業のための祭典・・・それが、「N-1グランプリ2007」です!http://n1-gp.net/※HPも本日更新しました!どんどん内容充実中です♪次世代の名古屋を担う企業のNo.1を自分たちの手で生み出すこと、創業期・業態転換期の支えとなる100社の人脈ネットワークを創り出すお手伝いをすること、ビジネス情報発信基地となること、そして、出展者、参加者、スタッフ、関る人すべてにとっての「出会い」の創出を目的に、「まつり」をテーマとして、11月10日(土)10:00~16:00愛知県産業貿易館 第一展示場をその舞台として、華々しく開催します!現在、9月30日をお申込み期限として、ブース出展者の募集をしております。それまでは、ちょっとブログもお休みがちを自分に「赦して」おります!みなさんもお許しくださいませませ^^;10月に入ったら、尊敬する経営者ネタでブログ再開予定です!乞うご期待!で、引き続き、N-1グランプリのご紹介です☆以下、ブース出展の概要とメリットをご紹介します。☆☆☆ブースを出展してアピールしよう!☆☆☆出展の条件は、創業7年以内(代替わり、第二創業、新規事業部立上げを含む)の会社、個人事業主の方。出展料は、1万円(税込)です。限定100社を募集中(9月30日締切)。ブースのサイズは、長机1/2(900mm×450mm)。ここで、数多くのビジネスチャンスをつかみましょう。◎ブースご出展のメリット◎(1)大異業種交流会で存分に情報発信ができる!(1000名動員予定)(2)NextNagoyaNO.1企業になり、N-1実行委員会からの様々な支援を受けることができる!(出展者から3位までを選出)(3)自分のビジネスの可能性をコンサルタントの審査ではかることができる!(4)著名な東海の経営者の4講師の講演を聴くことができる!【講師陣】株式会社ティア 代表取締役社長冨安 徳久氏 (とみやす のりひさ)ホンダワールド株式会社 代表取締役社長/FCC/TSR zip-FM レーシングチーム総監督藤井 正和氏 (ふじい まさかず)株式会社名学館 代表取締役社長佐藤 剛司氏 (さとう たけし)株式会社壱番屋 創業者特別顧問宗次 徳二氏 (むねつぐ とくじ)※4名の方の講演会を聴くだけでも、大変大きなメリットです!(5)創業期に一番大事な「出展者会」という100社の人脈ネットワークを構築できる!また、2000円の前売りチケットが5枚ついており、ご自分が今まで営業できなかった企業さんやお客様にプレゼントすることもできます。※ただし、出展者も入場のためのチケットが必要です。上記4講師のお話が聴くことのできるイベントのチケットをプレゼントすれば、今後のさまざまなお付き合い発展のきっかけになること請け合いです!「営業ツール」としても十二分に活用できるN-1グランプリに、是非ともご出展ください!◇お申込フォームhttp://my.formman.com/form/pc/0ghCF4eP3BE13xy0/■■■現在お申込みの企業さまを一部ご紹介■■■■営業マン代行など 従業員7名■積算ソフト開発など 従業員4名■投資に関するコンサルティング業務 従業員3名■人材育成・能力開発など 従業員1名■能力開発事業・広告事業 従業員3名■司会業・演者派遣など 従業員5名■ネットショップ制作支援 従業員5名■省エネコンサルティング 従業員2名■マナー研修・コーチングなど 従業員2名■ホームページ制作 従業員2名■高級日本酒・焼酎 従業員1名■不動産・賃貸・売買 従業員15名■アンティークピアノ販売 従業員3名■ワインの輸入販売 従業員1名■はり灸・マッサージ・整体治療院 従業員81名■技術コンサルティングなど 従業員1名■工務店インターネット集客支援 従業員4名 ■経営コンサルタント他 従業員2名■内職業のFC展開 従業員7名■人材育成コンサルタント 従業員数2名■出張リラクゼーションサービス業 従業員数3名■トータルコーディネート アルバイト2名■パソコン販売など 従業員数2名■広告代理業、WEB制作など 従業員数13名■オリジナルプリントショップ 従業員数18名■飲食店と癒しサロン 従業員数2名■外断熱工事 従業員数8名■家事代行・ハウスクリーニングなど 従業員数18名■防犯対策・住宅など 従業員数1名☆☆☆パンフレットに広告を出そう!☆☆☆来場者1000名に配布するパンフレットに名刺の大きさの広告を出して、自社の強みをPRしましょう!飲食店さんなどは期限付きのドリンクサービスプランなどを書き込んで、フリーペーパーとしても使っていただけます!名刺大広告:1万円/枠(チケット5枚付き)http://n1-gp.net/meishi-guide.html※備考欄に「紹介者:エスプリ伊藤」と入れてください。☆☆☆チラシ・サンプル配布広告プランを活用しよう!☆☆☆以下のような広告プランが追加されました!(1)チラシ1000枚を手提げ袋に入れたい方:2万円(チケット無し)(2)会場内でチラシやサンプルを手配りしたい方:1万円(チケット5枚付き)11月頭までにチラシを1000枚ご用意いただければ、来場者にお渡しする紙袋にチラシを入れます。※事前申請書を別途ご提出いただきますので、必要な方はご連絡ください。そのほか、協賛いただける企業さまも募集しております。ブース出展を含み、パンフレットA4サイズ1枚全面広告などをご用意しておりまして、5~10万円のご出資をお願いしております。お問い合わせは・・・N-1グランプリ実行委員会 info@n1-gp.net までお願いします!
2007年09月24日
ビタ☆ショコの夢も広がる今・・・もう一つの夢が始動した!!それは、「名古屋の活性化に寄与できる存在になる!」という夢!はむちゃが今、夢に向かって一歩一歩歩めるのは、「名古屋のみんながはむちゃを受け入れてくれたから。」これがはむちゃの基礎をつくっているのです。自分の事業の実現も大切ですが、そこには社会貢献という企業としての存在意義も定めることが必要だと思うようになってきました。尊敬するメンター、株式会社ティアの冨安社長もしかり。そして、尊敬する経営者、樹研工業株式会社 松浦元男社長、伊那食品工業株式会社 塚越寛会長、このお2人もしかりなのです。また、『「経営者に成る」ということ』のカテゴリーで書こうと思いますが、地域に貢献することを企業使命の一つにあげておられる方々です。なので、名古屋のさらなる発展もはむちゃの夢の一つです。それを中小企業の手で実現させ、文化・風土として次世代にも脈々とつないでいく・・・そんなイベントを今年仲間たち50人と立ち上げます!!その概要が決定しましたので、本日お知らせします☆長文ですが、是非お付き合いください!! ◆◆◆N-1グランプリ2007 概要決定!!◆◆◆5月末よりボランティアスタッフを募集し、50名を超えるスタッフが集まった名古屋初の中小企業による中小企業のための祭典、その名も『N-1グランプリ2007』ですが、とうとうみなさまがたに概要をお伝えできるところまで準備が整いました!ホームページ(9/3オープン!)http://n1-gp.net/50名が7つの担当グループに分かれ、それぞれの強みを発揮しながら準備を進めてまいりました。発起人は007名古屋商法・岩佐卓氏、ルナパーク・柳沢美奈子氏、ドリシェ伊藤麻美氏の3名ですが、すでに50名全員で構成する実行委員会全体が発起人とも言うべきイベントになってきています。スタッフ全員本業がある中、時間をつくり集い、ときには議論を戦わせ、「異業種‘大'交流会 - 出会いの創出」という目的の達成のため、全編「まつり」というイメージを土台に、「中小企業100社の祭典」を企画しました!単なる情報発信のイベントにとどまらず、果敢に出展してきた中小企業の中から、「次世代No.1企業」を選出します。その次世代No.1企業を50人のおせっかいたちがイベント後1年かけて世話を焼き、成長を助けます。様々な趣向を凝らし、このイベントを「名古屋のさらなる、そして継続的な発展」に寄与するイベントに育てていきます!まずはその第一歩となる今年の祭典に、是非ともたくさんの方に関わっていただきたく、以下の概要をご案内致します。みなさま方のご連絡を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております!!------------------------イベント概要------------------------------◆N1グランプリとは?NEXT NAGOYA NO.1 グランプリ出展企業100社の中から、次の名古屋を担う中小企業を選ぶイベントです。「祭り」「出会いの創出」をキーワードに、中小企業自らの手でイベントを企画しすることにより、創業7年以内の企業をみんなで応援しようというコンセプトでスタートいたしました。有名講師による講演会やその他の企画準備中。来場者1000名を目標に活動しています。現在50名に及ぶボランティアスタッフが登録し、当日に向けてミーティングを重ねています。◆日時 2007年11月10日(土) 10:00~16:00 ◆会場 愛知産業貿易館 第一展示場 中区丸ノ内3丁目1-6◆イベント内容(ほぼ決定)===その1===創業(代替り・業態転換・創業準備中含む)7年以内の中小企業、個人事業主のブースをど~んと100社出展!出展エントリーのスタートは、まずは9月15日(土)18:00からの『出展ブース説明会』にご参加ください!※説明会の詳細は、N-1実行委員会宛(info@n1-gp.net)にお問合せください。【出展ブース概要】当日会場にて、長机1/2(900mm×450mm)を一コマとして利用し、会社のPRを行なうことができます。会場のレイアウトなどは、説明会(第1回 9/15)で詳しくご説明致します。【出展エントリー費用】1コマ10,000円(税込)(ブース使用料、エントリー料、入場前売チケット5枚付)【応募期間】2007年9月3日(月)~ 9月30日(日)【応募方法】事前申込書に記入の上、FAXにてお申込ください。後日、受付確認のご連絡と説明会のご案内をいたします。(第1回説明会:9月15日18:00より愛知産業貿易館にて開催)規定の銀行口座お振込いただいてから正式エントリーとなります。説明会後、審査書類をご提出いただきます。※業種は問いません。しかし、実行委員会の協議のうえ、イベントの趣旨にふさわしくないと判断された場合、参加をお断りすることがあります。===その2===さまざまな趣向をこらし、イベント入場者1000名動員を目指します!出展エントリー費用に「入場前売チケット5枚」とありますが、N-1は単なる情報発信ブースを設置するだけのイベントではありません!参加する者すべてが自分たちのイベントのために「客動員」を行うためのさまざまな趣向が用意されているのです。まず、入場チケットは以下のカテゴリーとなっております。前売り券(一般) 2000円 〃 (学生) 1000円当日券(一律) 3000円出展者のみなさんは自分たちの入場にもチケットが必要ですが、残りのチケットを以前からアプローチしようとしていた企業さんなどにプレゼントしてご招待することで、「営業ツール」として活用いただくことも可能になります!さらにパンフレットへの名刺大の広告掲載も募集しており、こちらも同じく1枠10,000円(税込)でご用意します。(出展者も掲載申込み可)こちらにも5枚の入場前売チケットがついており、ご招待用の営業ツールとして活用できるだけでなく、広告をフリーペーパーとして活用いただくことも可能です!出展ブース対象外の企業さんは、名刺大広告での参画をお勧めします!また、入場者の方のチケットは裏面が「1000万円出資券」にもなっており、グランプリにしたい!と思う企業に参加者一人ひとりが投票いただくことで、みなさんの声を反映した「次世代No.1」を決定することとなり、参加するだけでも面白いイベントとして詳細を計画中です!!===その3===東海の著名な経営者に「次世代No.1企業」をテーマにお話いただきます!数名の著名な経営者のご講演を計画中です!2度も3度もおいしいイベントにするべく、スタッフが走り回っています!!◎ご講演者 株式会社ティア 代表取締役社長 冨安徳久氏 ホンダワールド株式会社 代表取締役 藤井正和氏 (FCC/TSR zip-FMレーソングチーム総監督)※その他、教育関係経営者、飲食店経営者、民主党衆議院議員などにお願い中。◆出展・入場チケット購入のお問合せ先は・・・N-1グランプリ実行委員会ホームページをご参照ください!http://n1-gp.net/------------------------------------------------------------------
2007年09月03日
はむちゃは「決断」を躊躇していた。判断は「断るべき」とはじき出されていたけど、「決断」に至る決め手がなかった。そのとき、とある交流会のイベントで久々に再会したのが、大変尊敬する経営者の方。彼のこの地域での人脈の広さは自よりも他が認めるほど。ふと、ご一緒した席で、相談してみた。そうすると、その案件に関わる人の名前を出す前に、「○○さんていう方が関わってないか?」と、まさに同じ人の名前がその方の口から出た。はむちゃ「そうです!その人がオーナーです!!」その方は静かに、名前をあげた方の情報をいくつか話してくださり、「これはあくまで僕が知っている情報です。勧めるか、勧めないかを聴かれたら、、、僕は勧めない。」と答え、「ただ、あくまで決めるのは君だからね。リーダーとはそういうものだからね。しっかり考えて、自分で決めなさい!」賽ははむちゃに託された・・・その方は、若輩の、世の中よくわかってないはむちゃを対等な「リーダー」として扱ってくれたのです。感涙ものです;_;翌日の朝、話をくれた女性に電話をし、お断りしました。女性はとても残念がっていたけれど、心がホッとしました。そして、ご縁はそこで切れました。でも、その後、そのフィギュアなるものが売り出された形跡はどこでも見つけることができませんでした。ネットでの探し方が足りなかったのかもしれないけどね。「詐欺にあっちゃったかも?」でしょ?(笑)その女性とは、その後、あらゆる会合で会うことはないです。二度と。ステージが違う人だったのだと、そう認識しています。この事件のおかげでわかったこと。リーダーは「決める」のが仕事であり、それは他の誰にもできないということ。リーダーはその仕事において正確な判断・決断をするために「情報」を集められなければならないこと。「リーダーの器」の成形にまず必要なのは「情報」です!経営者の軌跡の本を読むことも、それも自分のなりたいリーダー像を見つけるための、いわば「情報収集」です。現在、はむちゃのところには、友人知人からの情報確認の連絡がたくさん入ります。もっている限りの情報を、できる限り伝えます。尊敬するその経営者の方が私にしてくださったように。その方には情報で返せるものは私のレベルではまだまだ未熟なので、それをほかの人に返すことでご恩返しをしているつもりです。彼もまた、私のメンターの1人なのです。リーダーに「情報」は必須アイテムです!!そして、信頼できる情報を手に入れるためには、情報網である「人脈」が必要。そして、信頼できる情報は「看板」の確かなリーダーに集まるもの。そして、その看板は「商品」を責任をもって、継続して提供しすることで、培われ、磨かれるもの。でも、最初は、ほんとに小さな弱小会社のときは、経営者の「人となり」が全てなんです。だから、はむちゃは以前紹介の仕事をお断りしたことを今では後悔していません。全くと言っていいほど。あの方は、私が認める経営者としての「人となり」を持ち合わせていなかった。だから、その違和感が私に「ダメだ」と判断させ、「断ろう!」と決断させたのだと確信しています。だからこそ、交流会にはたくさん出ましょう!情報を収集するために。情報を収集できる人脈を見つけるために。情報を共有し、確認し合うために。そして、情報で自らの「判断」と「決断」を確実にするために。知らない人のいる場所をこわがっているなら、事業を起こすことを諦めましょう。もっともっとたくさんの、つらい経験をすることもあるのだから・・・いつか、『「判断」と「決断」の手順』について書こうと思います。乞うご期待~♪
2007年08月27日
そうそう、「ドリシェ、詐欺に遭っちゃったかも事件」の続き。フジサンケイビジネスアイのビタ☆ショコ記事掲載で、なんだか浮かれ気分になってました。後編にしたら、かなり長くなったので、急遽「中編」をつくりました(笑)さて、そのコンサル会社の男女2名がもってきた話。女性の方とは何度かお食事したりして、仲良くなってた。ドリシェのこともすごくよく理解してくれてる感じで、「応援する!がんばって!!」と言ってくれた。味方がほしかったはむちゃは、心の底から嬉しかった。知り合ってから1~2ヶ月くらい経った頃のこと。11月の寒い日のこと。突然、かしこまったように電話がかかってきた。女性「実は、ドリシェに「すごく」いい話があるの!」はむちゃ「え?なんですか???」女性「今年、○○○○が優勝した記念に△△△△△の フィギュアが公認グッズとして売り出されるの!」はむちゃ「へぇ、すごいですね!」女性「その販売権の全てをもっているんだけど、その フィギュアをドリシェのHPで販売していいわ!」はむちゃ「えぇぇ???」女性「あなたたちのがんばりを応援したいの!もちろん 在庫も抱えなくいいし、売り上げただけきちんと 利益が発生するようにしてあげるから^^」はむちゃ「ありがとうございます!」わ~い♪やっぱりドリシェはすごい!そんなことを丸投げで頼まれるほど、信用されるんだ!で、そこからはむちゃのドリシェ活性化妄想が始まり、そのときの副代表にも彼女を紹介し、12月には販売を開始するということで、とらぬ狸の皮算用を始めてた。でも、その商品に関する情報が、あまりにもない。実際に弱小のサークル並みのグループに、そんな全権を委託するものか?在庫抱える必要がないなんて、本当にあり得るのか?舞い上がっていたはむちゃも、少しずつ不安に感じ始めた。でも、すでに話は着々と進み始めている。怖くなってきた。何かあれば、ドリシェのメンバーにも迷惑がかかること。それから、はむちゃのとった行動は・・・ひたすら、「情報収集」!つまりは、『与信調査』です。帝国データバンクとか使えばいいじゃん?って思う人もいるかもしれない。でも、こちらも弱小、あちらも表向きは弱小の会社なので、まずデータ化されるレベルにない企業同士の取引です。今ならわかるけど、そのときはよくわからなかった。信用はその会社の経営者の「人となり」が全て。信用=看板は、中小企業では「経営者そのもの」のこと。だから、はむちゃの「自分自身売り」は、あながちはずれではなかった。そして、その看板に「責任のある仕事の遂行=商品」が伴うこと。看板と商品はセットです。でも、商品が充実する=実績を積むまでは、それを提供する会社が、その経営者が誰か?ということが最も重要なのです。それを教えてくれたのが、この事件でした。ドリシェメンバー、交流会がらみの友人、知り合いという知り合いに「こんなことは現実的にあり得るのか?」を裏で聞いて回りました。ドリシェが著名な商品の窓口になるという可能性は、ありか?それとも、なしか?「いい話」って、どんなに胡散臭い感じがしても簡単に「NO」とは判断できないもんです。だって、もしかすると「化ける」かもしれない。ほんとの「いい話」かもしれない。そう信じたいときもあるから、だから難しいもの。で・・・情報収集の結果、「限りなくグレー」だと判断できた。本当にいろんなことが判明した。ここでは詳しく書けないけどね。「情報網をもつ」って、すごい!ってそのとき思った。それでも、ドリシェにプラスであるかもしれないという期待と、せっかく仲良くなった女性に断りを入れることをためらったことで、はむちゃは最終決断ができなかった。そんなとき、はむちゃの前に「リーダーの器」を成形するために必要なものを教えてくれた人が出現したのです。そして・・・後編につづく~^^
2007年08月26日
ドリシェの夢のつづき、『ビタ☆ショコ.com』が確実に注目されてきています!!ということで、リーダーの器づくりの後編のアップはちょっと後回し!明日!8/25(土)の全国紙「フジサンケイ ビジネスアイ」にビタ☆ショコの記事が、どど~んと掲載されます!!フジサンケイ ビジネスアイhttp://www.business-i.jp/東海地区の方は、地下鉄栄駅の売店、JR名古屋駅構内のキヨスク、JR金山駅改札すぐそばのキヨスク、JR岐阜駅のキヨスクなどで購入していただけます!その他の地域でも、基本的にはキヨスク、各地の地下鉄の大きな駅の売店にて販売されています。去る18日開催の第1回オフ会での、メンバーみんなの楽しそうな写真を掲載いただいています♪ビタ☆ショコの晴れ姿、是非ともお手に取り、ご覧ください!!
2007年08月24日
はむちゃが「リーダーの器」づくりの大切さ、必要性に少しずつ気づき始めた頃。それは、ドリシェがインキュベーションを出てすぐの頃でもあった。ドリシェはなんと!「詐欺」に遭いかけた!!んです。結構、すごいでしょ?あ、すごいとかいう表現はおかしいかな(笑)とある方の「紹介」で知り合ったコンサルティング業を営むという男女2人組。またもや「紹介」、これはほんとに曲者だよね・・・「誰」の紹介であるか?この「誰」がすっごく大事!紹介者がその紹介に責任を持って紹介する人かどうか?ほんとにすっごく重要!今でもその紹介者とは知人づきあいはしているけれど、はっきり言ってその人の紹介は「一歩引く」。仲良く話してても、絶対引く。その人と「ビジネスの居場所」も違うことがわかったし、その人の「いい人」は会ってすぐの人である可能性もあるってわかったから・・・「だって、いい人だと思ったんだよ~」って、勘弁してよ~;_;こっちは瀕死の重症負うかもしれないんだよ~!!はむちゃはその頃、「ドリシェ」に虎の衣を着せようと必死だった。だから、ひっかかりかけた・・・女性の方が、それはもう!「すごい話術」をもっていた。「ものすごい人を知ってるの!」「ものすごい人に会ったことがあるの!」「ものすごい人と食事をしたの!!」今考えれば、その女性がすごいんじゃなくて、彼女の話題に出る人がすごいんだけどね(笑)それこそ、「虎の衣を借るなんとか」そのもの!ま、その頃のはむちゃも人のこと言えた義理じゃありません・・・でもね、教訓!「すごい人を知っている」と豪語して回る人ほどすごい人じゃありません!これ、間違いない!以前、こんな人もいた。ドリシェをカリスマ的なパートナーが離れていったときのこと。とある施工関係の仕事をしている男性が、はむちゃの仲良しの著名な経営者を紹介しろと電話してきた。以前から頼まれていたけど、その人は辞めていったパートナーが連れてきた人なので、はむちゃもどうすべきか考えてた。男性A「ああ、はむちゃさん。あの紹介の件だけど。」はむちゃ「あ、はい。」男性A「僕はさー、今回ドリシェを離れて行ったBさんの方が 必要だから、僕は彼女につくからね。」はむちゃ「は、はぁ。」男性A「でも、あの経営者の人はどうしても知り合いになりたい から、紹介してもらうよ!僕の言うこと聞かないと、 ドリシェがどこにも出られないように言って回るから!」はむちゃ「は???」男性A「僕は、商工会で顔聞くし、商工会関連の経営者とかも 仲いいし、いろんな人脈があるからドリシェをつぶす のはワケないから!」はむちゃ「・・・(絶句)」男性A「はむちゃさんも他のメンバーのことよく考えて、決断 した方がいいよ!じゃ、紹介の件、よろしく!!」ガチャ!!プツ、ツーツーツー・・・はっきし言って、「脅し」です。お~い、犯罪だぞ~!(笑)そのときはほんとに何もわからなかったから、その著名な経営者の方にお願いして、その人を紹介したけど、今考えると商工会と仲良かったらドリシェがつぶせるってそんなバカげた発言に惑わされた自分が恥ずかしいよね。そして、その人とは二度と同じ場所で会うこともないし、おかげさまで何の影響も受けてません、あしからず!「脅し」の次なる敵は「詐欺」!ある意味「脅し」より性質が悪くて、わかりにくい。これを見抜くのもリーダーの役目。これは現実の話、御伽噺(おとぎばなし)じゃないよ!そして、見抜くためのキーワードは・・・ということで、後編でたっぷりご披露しましょう^▽^
2007年08月22日
去る8月18日の土曜日の午後2時より、ノエビアさんの研修室をお借りして、「第1回ビタ☆ショコオフ会」を開催しました!!ノエビアエリアマーケティング名古屋のみなさん、本当にいつもいつもありがとうございます!お仕事などで遅れる方もおられましたが、なんと30名強の方がお集まりになり、二次会も14名で盛り上がりました♪そして、三次会は・・・はむちゃ、またもややりすぎました(汗)エムズエンジェルちゃんに、一生頭があがらないっす!でも、再実感!やっぱ、共感の生き物だけでおしゃべりするのが楽し~い☆参加者のみなさんからは、「ムチャクチャ楽しかった」「パワーをもらった」「何かをやろうと決意できた」などなど、本当に楽しんでくれたことがわかる感想メールがたくさん届きました!こちらこそ、みんなから楽しくて元気なパワーもらって、やはりビタ☆ショコは女性たちに必要だということを実感させてもらい、本当に良かったです♪次回の課題は、「子どもさんもご一緒いただける環境整備」です!女性の時間管理においては・・・これが現実。お母さんたちが自分のための時間をつくるには、いろんな根回しが必要なんですよ。だからこそ、「夢」を実感し、「現実化」していこうとする女性は強い強い!(笑)少ない時間をさらにけずってでも、「夢」の実現のために奔走する、パワーと元気をもっている、だから女性の起業は男性より「現実的」。だから、おもしろい!だから、共感し合える!環境だけに共感して、だれかのビジネスを手伝おうなんて、女にしか起こりえない感情だし、女にしかない能力!さぁ、やるぞ!!!みんなの元気とパワーと意見をもらったから、ビタ☆ショコは確実に「現実の環境」を手に入れていきます!!夢の共有-ドリシェDreamsharingの夢の続きとして。女性のみんな、一緒に手伝ってください!ビタ☆ショコをみんなの夢の実現の「舞台」にしていきましょう!
2007年08月20日
最初からこのブログを読んでくださった方で、ここに来るまでに「おや?」と違和感を感じた方もいるかもしれない。はむちゃは最初、「自分自身売り」をモットーに飛び出したはず。なのに、「なんだか『ドリシェ売り』になってるんじゃないの!?」はむちゃの無計画の独立は、自分自身を混乱させていた。事業計画(架空で無謀)が全て思い通りにならない。人も思い通りにならない。自分は「生まれつきリーダー」なのに!思い込みもここまでくるとかわいいかも?(笑)「自分はリーダーの器ではない」それを、認めることができなかった。わかっているのに・・・認めることを無意識に避けていた。いや、潜在意識ではわかっていた。あがいた。もがいた。「ドリシェに人が集まっていれば、だいじょうぶ!」「ドリシェがカッコよければ、だいじょうぶ!」「ドリシェがメディアに出れば、だいじょうぶ!」「ドリシェが・・・」「ドリシェが・・・」そのあがきが、はむちゃの芯をねじまげつつあった。「ドリシェがすごければ、はむちゃも認められるんだ!」悲しいけど、その思いに至ってる時点で、すでに自分に自信がないのとイコール。「自分自身売り」は完全不可能。ドリシェという虎の衣に隠れる狐・・・いや、カエル(笑)人がたくさんいれば、ドリシェはすごい!勘違いは暴走する。集まってもらうためには、何をしよう?辞めないでもらうためには、何をしよう?そうだ、メルマガで告知をしてあげよう!情報を配信して、メリットを感じてもらおう!!そうだ、たくさんイベントを開いてあげよう!たくさんの人と出会える機会をつくって、メリットを感じてもらおう!そうだ、たくさん人を紹介してあげよう!ドリシェにいることがビジネスにもプラスというメリットを感じてもらおう!顔色伺ってるくせに、「してあげる」という高いところで物を考えていた。「リーダーの器」も出来上がってないくせに。組織にするなら、必ず必要なもの。それは、「理念」「目的」「目標」強い理念があって、達成すべき目的があって、目的に到達するためのステージごとの目標がある。それに他人を巻き込んで、同じ方向に向かせるのは全てリーダーの仕事。「他人」がその組織を必要だと、それが自分の人生だと思うところまで惹きつけないといけない!だから・・・ほかの誰にもできない「決断」をするため、リーダーは「基準」をもたないといけない。リーダーがどれだけ「強い思い」をもっているか?基準をつくるには、これがまずありき。そして、リーダーはその実現のために「信用=看板」も磨かなくてはいけないし、「商品=最後まで遂行責任をもって提供するもの」をつくりあげなくてはいけない。人の顔色を見て、基準を変えていたはむちゃがリーダーとして存在できるはずはない。ドリシェは意味のない集まりになりつつあった。「サークル」レベルの実態に、夢は「組織」並み。「リーダーの器」はもっと硬くなくてはいけない。もっともっと焼きこまなくては!!はむちゃの器は、ろくろで成形もされていないぐにゃぐにゃの土の塊でした。でもね、ちゃんと「焼けばいい」んです!そのためには高温の火の中に自らを差し出すことになるかもしれない。カエルのはむちゃが大きな川を流されたように。傷だらけになっても、何度も流されたように。行動することで経験を積めばいい。はむちゃは今はその「理」を知っています。「リーダーの器」は情報と聴く耳により成形され、行動と経験により焼き上げられ、硬く焼きあがったときに、ようやく上薬を塗ることができ、「外に情報を発信できる姿」になります。人に見せられるもの、「魅せるもの」になれる。はむちゃはその後、何度も流され、リーダーになるために何度も焼かれ、そして、5年経って、ようやくなんとか「上薬を塗ってもいいかも?」というところまで到着できてきました。でも、それも自分が判断すべきではない。自分で「成長した」と言い切る人がいますが、それはおかしいと思う。子どもが大人になる「身体の成長」とは異なり、大人になってからの成長は「心の成長」であり、自分で判断できるものではないと思うから。せめて、「成長させていただいた」が自分で口にしていい表現方法じゃないかな?よって、はむちゃも自分の成長については信頼できるリーダーの器の確かな人たちに客観的に判断してもらうつもりです。ようやく、本当の意味での「自分自身売り」ができるようになった気がする今日この頃。『はむちゃブランド』オープンします(笑)
2007年08月20日
ドリシェの経験があったからこその『ビタ☆ショコ.com』!はむちゃの夢の進行形♪ おかげさまで、東海女性限定SNS『ビタ☆ショコ.com』はオープン20日で会員100名を突破しました!(8月17日現在148名☆)そこで!その記念のオフ会を開催することにしました!明日だけど・・・現在、ビタ☆ショコ会員・準会員が20名ほど参加予定!初の顔合わせの方もちらほら^^これを機に参加してみたい女性も大募集!是非、ご連絡ください♪(女性限定ですよ!)◇日時:2007年8月18日(土)14~17時(18時から二次会あり)◇会場:ノエビア研修室 名古屋市東区東桜1-13-3 NHK放送センタービル15階◇後援:ノエビアエリアマーケティング名古屋 <内容> ビタ☆ショコ誕生物語 ビタ☆ショコ活用方法説明 ビタ☆ショコの今後 名刺(自己PRシート)交換会<会費> ビタ☆ショコ会員(ビターショコラズ) 200円 ビタ☆ショコ準会員(スイートショコラズ) 300円 ビジター(これを機に参加してみたい女性) 500円※お菓子は各自持ち寄りです!(手作り歓迎☆)◇お問い合わせ・お申し込み ビタ☆ショコ事務局宛 info@bita-choco.com
2007年08月17日
ドリシェでの経験が佳境に入っているところですが・・・ ここで、ちょっと友人のセミナーをご紹介! お金は大事だよ~♪第15回 無料「SMMSマネーセミナー」のご案内お金についての考え方を楽しく学んでいただくセミナーです。いろいろな金融情報を、上手く活用するにはまず、「お金の基礎」を知ることから始まります。「知って得する!マネーの基礎知識」と題して、独身生活、子供の教育費、住宅購入、リタイア後の楽しい生活などをどう考えるか?楽しく学んでいただくことができます。もっと知りたいという方には、ステップアップコースもご用意していますが、まずは、無料セミナーでお試しくださいませ。日程:8月18日(土)・21日(火)いずれか1日時間:AM10:00~12:30場所:ちくたく工房(一宮)駐車場あり料金:無料参加希望・お問い合わせの方は、(有)アビリティー 0586-23-1289までご連絡ください。 案内・申込書をお送りします。当社サイトの「セミナーのご案内」にも掲載しておりますので活用下さい。http://www.ability-afp.com皆様の参加を心よりお待ちしております。
2007年08月16日
どうにかこうにか、小川に戻ったカエルのはむちゃ。でも、まだまだカエル・・・何がいけなかったのか、何がいけないのか?全くわかってないはむちゃ。ただ、今はまだ時期ではないのだということをなんとなく「感覚」で気づき始めてはいた。ドリシェはまだ中身ができてないのだということに。それから当分、「メディア」に取り上げられることを止めることにした。その影響力が怖かったから。「メディア」って、思ったより掲載基準があやふや。中身がなくても、表面がビカビカ光ってたら、なんとなく取り上げてくれることもある。あとはコネクションね。あのときはインキュベーションがバックアップしてくれたから、結構新聞も取り上げてくれた。ドリシェはまさに、単なる外側が新しくて、カッコよく見せてただけの空洞の卵。「東海女性限定!」「女性の共存共栄を支援!」「任意団体でインキュベーション入居!」「パーティで70名を集める!!」見た目だけはとてもきれいだったと思う。でも、中身がなかった・・・でも、雰囲気でどうにかなると思っていた・・・だって、「私は生まれつきリーダー♪」人が勝手に集まって、きっとまた盛り上がる。今回はインキュベーション入居維持にお金が掛かるのがまずかっただけ。インキュベーションを出てしまえば、きっと中身が詰まり始めて、またすぐにメディアに取り上げられる存在になるはず!インキュベーションにいたときのドリシェは皮ばかりの「ワンタン」だった。お肉もほんのちょっぴりで、中身なし。メインはスープで、ワンタンは食感を楽しむのみ。でも、メディアに見せようとしていたのは肉汁たっぷりで中身のいっぱい詰まった「ギョーザ」インキュベーションに入居して学んだのは、「中身のないまま走り出すことの恐ろしさ」必ず、限界が来る。ニセモノは絶対ホンモノに見破られる。責任感があればあるほど、心が苦しくなる。責任感がないなら、それでいいのだろうけど。はむちゃがつくろうとしていたのは、「ギョーザ」でも、料理の腕と材料、道具は「ワンタン」しかつくれないレベル・・・そのときはまだ「材料がないから悪い!」「道具がないから悪い!」と、自分以外のもののせいにしていたはむちゃ。でもね、材料と道具がピカピカでも、要は「腕」が重要なんですよ。もし、腕があれば、少ない材料を駆使してギョーザっぽいものをつくれたかもしれない。何より、材料や道具を調達できたかもしれない。その料理人が「ホンモノ」だったら、材料はほっといても集まるかもしれないし、道具は製造会社から「使ってください」と懇願されているかもしれない。今ならその「理」がわかる。でも、そのときはまだ気づいていなかった。「はむちゃはこのままでいい。ドリシェの中身をつくらなきゃ!」・・・まだまだカエルだったんだよね・・・でも、流されながらついた傷が治ったら、そこが少しだけ盛り上がって、ちょっとだけカエルのはむちゃは大きくなれた。中身のないままメディアに出ることの恐ろしさを知って、「中身が重要だ!」ということに気づけたはむちゃ。まだまだカエルだったけど、ちょっと大きくなれた。一掻きで前より進めるようになった。で、「中身って何?」はむちゃのギョーザの中身探しの旅が始まるのでした。
2007年08月15日
やれやれ、ようやく2期目の決算の目処がつき、ブログ復帰します^_^;ドリシェのつづき、再開します。ドリシェ立上げから1年とちょっと。女性をたっくさん集めることで、ドリシェはすっごく楽しい未来を実現できるはずだったのに・・・何故、こんなに簡単じゃないのだろう?何故、こんなにつらいのだろう?どうして、みんな楽しむだけを追求してくれないのだろう?なんで、文句を言うのだろう?メンバーもバラバラの方を向いている気がする。最初のパートナーで、カリスマ的なある女性が、ドリシェ結成半年で辞めていった。インキュベーションに入る直前。会の運営がとても不安だった。彼女のカリスマで引っ張ってきた人もかなりいたから。実際に、「はむちゃさんではなく、彼女をとります!」と出て行った人もいた。はむちゃには自信がなかった。「本当に私と一緒にみんなは同じ夢に向かってくれるのだろうか???」でも、表に出すことはできなかった。だって、「言い出しっぺ」だもん・・・お金を稼ぐイベントも限界が来ていた。何人かのコアメンバーでお金を出し合って入居費をもっていた。その中で、辞めていくメンバーの後姿に、メルマガにやむを得ず転換したメーリングリスト。うまくいかない、うまくいかない!すべてが!それでも、インキュベーション入居という快挙が捨てられず、もだえるはむちゃ。その姿はビカビカ光る卵の「殻」。中身は空洞、白身も黄身もない。それでも、光ってるから新しくでカッコよく見える卵。それが、絶対必要だと信じていたし、信じようとした。でも、うまくいかない。どうしよう?どうしよう?どうしよう???どうして舵がとれないのか? わからない。はむちゃは今までリーダーでやってきたのに。自分1人でどうにかしてこれたのに・・・リーダーの器って、生まれつきではないことを今では知っています。でも、はむちゃは生まれつきリーダーなのだと思っていました。でも、よく考えたら、リーダーになる経験を一度も積んでなかったんです、そのときまで。旅行会社でも管理職になったことない。クラス委員長もやってない。同好会の会長になったくらい。でも、人が周りに集まるのは、300人規模のイベントを成功させたのは、「生まれつきリーダー」だからでしょ~^▽^Vなんて、不思議な思い込み・・・最近は人事アドバイスの仕事において、管理職研修を頼まれることも増えてきてます。そのとき、みなさんに申し上げるのは、「管理職になるには、経験を繰り返すことです。」という言葉。それは、自らの経験からの言葉。カエルのはむちゃは、大きな川を流されながら、ある大きな仕事をしなくてはならないところに追い込まれている自分を知った。このままインキュベーションにいることを選ぶか、撤退し、一から出直すか。リーダーの仕事が待っていた。リーダーの仕事の全てであり、リーダーにしかできない仕事。「決断する」ということ。とにかく、まずは岸に上がろう。インキュベーションを出よう!流れに逆らい、岸に向かって泳ぐことを「決めた」。みんなに話した、「ここを出ます。」と。話し合いの末、退去を最終的に決めた。みんな、退去してもドリシェを続けてくれる。ホッとした。悔しかったし、心が重かったし、恥ずかしかった。でも、ドリシェを「続ける」ためには必要な選択だった。ある意味、あそこが限界だったし、あそこで選択を決断できたのは、「間に合う」タイミングでよかったと思う。でも、そのときは「恥」でしかなかった。岸に着いたはむちゃは、よろよろと小川に戻る道を進んだ。井戸には戻るつもりは全くなかった。だけど、小川に戻るのもつらかった。「恥」を背負ってどんな顔をすればいいのか?「恥」なんてことはなかったこと、後でわかりました。前に進むために、「一時の後退」を決断しただけ。でも、そこで終れば「恥」のままだったかも。継続していけば、恥も失敗も「経験」の一つ。続けることでたくさんの経験をし、はむちゃは少しずつ「リーダーとは何か?」を学んでいくのでした^▽^
2007年08月12日
インキュベーション施設への入居は、ドリシェ立ち上げから約10ヶ月目のこと。それから少しして、名駅そばのホテルでドリシェのお披露目会をやった。新聞告知も功を奏し、70名近い女性が集まってくれた。おしゃべりと名刺交換と女性たちの「出会いたい」という熱い思い!その時間は楽しくて、楽しくて・・・そして、その女性たちのオンラインの情報交換の場としてメーリングリストを立ち上げた。最初の登録はメンバー含め60名強。たくさんの交流が生まれ、たくさんの情報交換が行われることを心の底から期待した。メーリングリストはつくるのはとても簡単。無料でつくることができ、「自由参加」「招待制」など、いろんなやり方が選択できるように設計されている。「きっと、いろんな人たちが楽しくWEB上で会話するんだ!いいことしてるぞ~、はむちゃったら♪」な~んて、慢心気味のはむちゃは自画自賛(笑)やはり、インキュベーションに入居してよかった♪だから、新聞も取り上げてくれた!だから、こんなに女性が集まってくれた!代表のはむちゃ、ちゃんとやってるぞ!だから、イベントもがんばらなきゃ!!インキュベーションに入居し続けることが、ドリシェにとって一番いい状態なんだから!!はむちゃの思い込みは果てしなく続く・・・メーリングリストも、きっと全員の女性が楽しく使ってくれる、そう思い込んでいた。ところが・・・とあるアトピーのお子さんをもつお母さんの投稿が、その一滴のしずくがポトンと静かな湖面に波紋を呼んだ・・・「うちの子はアトピーで、いろんなことをやって大変です。」「何かよい情報があれば教えてください。」救いを求め、訴えるような文章。誰かに「共感」してほしいお母さんの生の声。はむちゃは当然、優しくて素敵な言霊が彼女にスッと与えられると思っていた。が、それに最初に反応したのは、静けさを切り裂くような厳しい意見。そういうことをこのメーリングリストで書くのはどういうことか!?罵倒するような激しい文章。愕然とした・・・メーリングリストは一旦管理人が内容をチェックして送るように設定してないと、一斉に登録者にメールが配信されるしくみ。手遅れ・・・みなさんもメールのやりとりで体験したことがあると思う。メールは本当に恐い。相手に言葉の本当の意味、言霊(ことだま)が伝わりにくい。「魂」ならぬ文字の塊。感情を込めにくいこと。たまたま相手の感情が荒れていたりすると「ねじれて」伝わること。業務連絡限定ならいいけれど、限定するのもとても難しい。しかも、その時点のドリシェメーリングリスト参加者は「不特定」に近い状態。全員の顔が見えない。「匿名」って恐いです。人は「匿名」になると「名を失う」のではなく、それにより「力を得た」ように思うのでしょうか?とても、恐いことだと思う。それからは、メーリングリストを見るのが恐くて恐くて・・・ドリシェをやってるのがどんどんつらくなっていった。そして、たまらず、一方的な情報配信に設定変更した。それが、現在の「ドリシェメルマガ」の前身。すべてやめてしまおうとは思わなかった。誰かに役立つ情報を提供することは現在でもライフワークの1つだから。根っからの「おせっかい」らしい(笑)その頃に「ソーシャルネットワーキングサービス=SNS」がすでにあってくれたら、少しはましなマネジメントができたかも。でも、その後の経験がなければ「ビタ☆ショコ.com」の運営は今のようにできてないとも思う。今思えば、全て必要だった。ただ、そのときは本当にわからないまま流されていった。カエルのはむちゃが、行く先を決めてないまま、泳ぎ方を学ばないまま、少し前を泳いでいる川魚についていって急流にのみ込まれた頃のこと。流れの中で、たくさんの石の角にぶつかった。その石の1つが便利なITがもつ「裏の顔」、つまり「匿名性」「感情伝達の難しさ」。すべてははむちゃが「無知」だったから。カエルのはむちゃはたくさん傷ついて、でも、その痛みから学んでいった。「石の角にぶつからないようにするには、石の角がどこにあるのかを知ることだ!」「無知」は命を奪うかもしれない。ただ、無知なりにも「経験」から「学び」を得ることもできる。だから、行動することを制限してはいけない。動くことで必ず学びはある。痛みは「経験」であり「学び」だ。だから、はむちゃはいつも「動いてから考える」だって、痛いけど死なないってわかったから。でも、痛みを受け入れてまで流れに向かうのは何故か?灯りにむらがる虫の習性と一緒なのか?そのときのはむちゃには、まだわからなかった。言葉に落とせない何かが、はむちゃを突き動かしていた。それを知るのは、もっともっともっ~と大きな石の角で痛い思いをしてからなのです(笑)
2007年08月05日
ドリシェのその後です。インキュベーション施設にいる間、自分の仕事もままならないのに、イベントを繰り返すはむちゃ・・・そして、メンバー内に出てきた不満。「人集めをがんばる人とがんばらない人がいる!」この言葉が出てくるのは、決まって「がんばってる人」の方。これについてはどう解決していいか、最初わからなかった。人集めできる人はほっておいても集めてくる。できない人は、やれないし、「やらない」。得意不得意はもちろんある。でも、まずは「仕事優先」だからなの。だって、全員自分の仕事がある人だから、その時間も仕事に使いたいのが本音じゃん。「タイム イズ マネー」 ― これ、間違いない!独立して思った、というか思い知った!自分の行動する時間全てが、「事業の時間であり、お金を生む時間」アイドリングしてる時間なんて1秒もない。ましてや、飲み会行ったって、遊んでたって、ブログ書いてたって(笑)、「本人=事業そのもの」だとすれば、生きてる時間が全てお金を生み出すために有効活用されるべき!遊んじゃダメって意味じゃなくて、遊んでても思考が事業に向いてるってこと。日本の場合、労働者がもらう賃金はある意味、「労働時間」に呼応してる。そういう意味でも確実に「時間はお金」!だけど、雇われているときは「会社の基準」で決まった時給。そして、独立している人間は「自分の基準」で時給を決める。「会社の基準」は経営者が決める。「自分の基準」も経営者が決める。がんばって事業を継続させたなら、「自分の基準」はいつしか、「会社の基準」に変革する。ステージが違えど、同じこと。独立した人間がやることはいつも同じ。でも、「お金を生み出す」っていうと、なんだか汚い言い方って思う人いるかもね。でも、事業をするって利益生むってことだから、この議論は逃げられないよね。でもね、ドリシェの最初のイベント運営はすべて「みんなのドリシェのため~♪夢のあるドリシェのため~♪」という、はむちゃのお気楽な、そして高飛車な夢のための事業目的のはっきりしない「経費稼ぎ」のためだった。はむちゃも「なんだかいい感じ~☆」でドリシェやってた。インキュベーションに入った~♪メンバーが20人くらいになった~♪女性の社会進出は正義だ~♪みんな賛同してくれてる~♪楽しい~♪そして、はむちゃは誤った思いに至った。「みんなもボランティアでも同じ夢に邁進してくれる!」あああ、なんという短絡的な思考・・・思い込みで物事を判断するあさはかさ・・・そんなワケがない!みんな、たとえ個人事業主だとしても、集まったのは「事業」をやる人たち。儲からないことにどこまで身体使えるの!?ってこと。やはり、私の中身はまだまだ「OL」だった。「基準」は言わなくてもみんなが勝手に共有してて、言わなくてもわかっているものでしょ?と理解ではなく、「既成概念」としてもっていた。そりゃ、既存組織はそうでしょう。目的・目標・理念がすでにできてる組織に入って動くなら、それはすでにつくられていて、それをわかって組織に入る。でも、そのときのドリシェは、「共感」を求める人の塊(かたまり)ってだけ。「組織」をつくることを望んでいる人ばかりではない。でも、人の気持ちを全く見ていなかったはむちゃは、離れないでほしいから、あっちにもいい顔、こっちにもいい顔。やりたくない人、不得意な人のモチベーションを上げるために集客にインセンティブつけたり。顔色を見ることだけに尽力していたあの頃のはむちゃ・・・「みんな、メリットがないとここにいてくれない!」「なんとかして、代表の私がメリットを生まなくちゃ!」「みんなのビジネスの役に立つ何かを提供しなくちゃ!」私がやらなくちゃ!私が言いだしっぺだからどうにかしなくちゃ!居場所を失うわけにはいかない!私がやらなくちゃ、私が、私が、私が・・・そして、はむちゃはさらなる迷宮に陥っていく・・・
2007年08月03日
なんかね♪毎日アップするたびにみなさんがヒットしてくださる件数が60~90件となってきました☆ありがとうございます!うれしいです!!感謝でっす♪であれば、友人たちのセミナー・交流会・講演会情報をご紹介しちゃおうと思います。ここで紹介するのは、はむちゃがほんとに仲良しの方の情報ばかり!1.はむちゃの親友「ちーりん☆」のおそうじセミナー2.交流会LOOPの服部さんの記念すべきパーティ3.税理士米津先生の主催セミナー(1)4.税理士米津先生の主催セミナー(2)いずれもちょーちょーちょ~~~お勧めです!どうぞよろしく~1.お部屋がスッキリキレイになるセミナーこんなセミナーを今週の土曜日に開催します。日程が迫っていますが、一人でも多くの女性の方に参加して欲しいな~と思ったのでお知らせをメールします。みなさんに告知をしていただけるととっても嬉しいです。よろしくお願いします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・女性限定”お部屋がスッキリキレイになるセミナー”片付かない・・・をスッキリ解決!笑顔を届けるおそうじ会社 アクションパワー です。貴方のお部屋はキレイに片付いていますか?片付かないし・・・をスッキリ解決するためのセミナーを名古屋駅で開催します。お部屋の状態は貴方の心の状態です。さぁ~私たちと一緒に片付けレッスンをしましょう。◆日時 8月4日 (土) AM10時~12時◆場所 株式会社アクションパワーセミナールーム 名古屋市中村区名駅4丁目14-16 柳橋食品ビル3階◆会費 3000円(テキスト付)◆定員 15名◆対象 片付けが苦手な女性。 片付けたいけどいつも途中で挫折しちゃう女性。 探し物をよくしている女性。 もっと片付け上手になりたい女性。*今回の講座は女性限定です。◆お申込み・お問い合わせ 電話052-581-3981 メールinfo@action-power.net FAX 052-581-4343尚アクションパワーでは上記講座以外にも中級・上級コースおそうじセミナーも開催中。お仕事として興味のある方には日本ハウスクリーニング協会の整理収納清掃コーディネーターのライセンス講座も行なっています。詳細はHP http://www.action-power.net を御覧下さい。みなさんにお会い出来る事を楽しみにしています。2.第5回謝恩!!LOOPビジネス交流パーティー皆様、お待たせいたしました。いよいよ8月4日(土)PM6:00~「第5回謝恩!!LOOPビジネス交流パーティー」を開催致します。今回は「新生LOOP」として「B2Bマッチング」をテーマに「事業プレゼンテーション大会」や「インフォメーションブース」も一部設け、参加者全員に情報発信できる「機会」と「場」も提供させて頂きます。又、起業雑誌で有名な「アントレ」のHPである(アントレネット)」の取材も入りますし、ドリームゲートでの活動や起業支援本も多数出され、セミナー講師としても有名な(株)タンクの増田紀彦社長も来場されます。その他、スペシャルなゲストも多数参加しますので、乞う御期待下さい!!ただ、今回は会場の都合上(完全予約制100名限定)となりますのでお早目の御申込をお願い申し上げます。タイトル「つなげる、つながる、B2B」【日時】8月4日(土)PM6:00~PM8:00【場所】JP Cafe%Diner(名駅ルーセントタワー1F)【参加費】5000円【形式】立食カジュアル御申込はLOOP公式HPの下記からお願い致します。HP:http://www.loop.saloon.jp/それでは、当日皆様にお会いできることを楽しみにしております。大いに盛り上がりましょう!!メトロ起業家&ビジネス交流会「LOOP」代表幹事:服部 憲和3.MG(マネジメントゲーム)研修(体験コース) ゲームを通して経営感覚・戦略会計を身につけませんか。-------------------------------------------------------------------●日時:2007月08月05日(日) 9:30 ~ 18:00ごろ ●会場:東丘コミュニティセンター 名古屋市緑区鳴海町有松裏200番地 (名鉄本線有松駅すぐ。イオン有松東隣り)●対象:どなたでも参加いただけます。●内容:この研修では、参加者それぞれが社長となって3期の会社経営をし決算まで行います。MGを何度も行うことにより、経理がわかり、戦略会計による経営者の考え方が身につきます。●受講料:特別価格6,000円(研修代5,000円+昼食代等1,000円)●定員:6名(先着順です。お早めにお申込み願います。)●インストラクター:税理士 米津晋次(西研究所MGインストラクター)●主催:株式会社みらい●お問合せ:よねづ税理士事務所 052-621-6663 info@yonezu.net●詳細:http://www.yonezu.net/seminar/535.php【MGの良さ】:MGのどこが良いと言って、やはり会社全体があの小さな「会社盤」一枚の上に、具体的に全部見えているというところにあるだろう。しかも、チームでなく一人で経営し、すべてを自己責任で意思決定するために会社全体、経営全体が隅から隅まで理解できる。現実の会社では、めいめいが手分けしているために、社長以外全体は見えない。(しかも多くの場合社長は、経理が苦手と来ている。)つまりMGの良いところは、実際は経営者にならないと体験できないところが、疑似体験で理解できてしまう、というところにある。しかもそれを助けるために、戦略会計とマトリックス会計が付帯している。アナログだけでなくデジタルにもつかめるのである。(考案者:西順一郎氏コラムより)4.知らなければ損をする飲食店経営のルール 繁盛する店・しない店、その違いは明確です。飲食店経営における基本的なルールを、押さえているかどうかによります。 知らずに開店する(している)のとそうでないのとの違いは、「利益」と言う明確な結果となって返ってきます。 この機会に、ご自分のお店の利益構造をじっくり分析してみてはいかがでしょうか。---------------------------------------------------------------------●日時:2007月08月22日(水) 14:00 ~ 16:30 ●会場:ソニックジャパン 会議室 (地下鉄東山線 伏見駅 徒歩5分)●対象:飲食店を経営している方、計画している方●内容: 《儲けるための戦略会計》 ・利益を作り出す為の考え方 ・正しい損益分岐点の理解 ・価格設定をどうするか ・利益感度分析 など 《成功する事業計画の考え方》 ・流行や時代によらず繁盛する店作り ・個人店生き残りの戦術とは? ・利益の出るコストコントロール ・販売促進ノウハウ ・成功する人材採用・育成術 など・・・ ●講師: 米津晋次(よねづ税理士事務所 所長税理士) 野村真一(株式会社コロンブスのたまご 営業推進本部GM)●受講料:5,000円●定員:18名(先着順です。)●主催:株式会社みらい●お問合せ:よねづ税理士事務所 TEL:052-621-6663●申込・詳細:http://www.kk-mirai.com/archives/2007/07/2007822.html
2007年08月02日
不正受給申請を断ったあと、心がボロボロだった。「裏切られそうになった。」「仕事を受けるのが怖い。」「どうやって次の道を進んでいいかわからない。」「なんで、独立なんかしちゃったんだ!」「なんで、こんなつらい思いをしなくちゃいけないんだ!」何故?何故?何故?何故?でも、私が間違ってるのかも・・・もしかすると、不正な仕事も社労士の仕事なのかもしれない。だって、企業からお金もらうんだし。だとしたら、断ったのは私の判断ミスなのかも・・・あり得ないんだけど、そんなこと(笑)社労士が捕まるような仕事してたら、他の顧問先にも迷惑になる。それは今ならきちんとした基準で判断できる。そのときは・・・すでに正常な判断ができなくなってたような気がする。そんなとき、とある経営者勉強会が主催する講演会に誘われた。その経営者勉強会の名は「名古屋経営者漁火会」現在は正会員であり、幹事をさせていただいている。4年前はまだ会費を払えるどころではないので、ビジターで参加させてもらった。講演会参加費は1000円、懇親会が3000円。誘ってくれたのは現在の名古屋経営者漁火会の会長。本当にお世話になっているすばらしい方!彼も尊敬する経営者の1人です。その方に出会ったのも、またもや交流会。BINビジネスネットワーク機構という老舗の異業種交流会がきっかけだった。 ↓http://www.binnet.co.jp/BINビジネスネットワーク機構の会長に出会ったのは、吹上ホールで開催されてた中小企業展。展示会、交流会、こだわらずなんでも足を運んでいた。会長から老舗の交流会が主となったプロジェクトチームでブース出展していると聞き、そのノウハウが聞きたい!と思った。すぐさま、名刺交換させていただき、その日の内にドリシェの企画書を送って、会長のアドバイスを仰いだ。会員にもなり、例会にも足を運んだ。その例会に名古屋経営者漁火会の会長も参加しておられた。で、「ためになるよ」と誘ってくれたのがその講演会。講師は、株式会社ティア・葬儀会館ティアの冨安徳久社長。はむちゃが尊敬する経営者の1人であり、中でももっとも身近でもっとも影響を受けている経営者No.1!テーマは「幸せの正体」冨安社長はお亡くなりになった方と遺族がお客様。毎日人の「死」に接するお仕事。交通事故でその日出て行って二度と帰らない人は年間1万人。それは24時間以内に死亡した件数だけだから、24時間以上病院で治療してなくなった方を含めると大変な数になる。冨安社長はある日、「今日自分が死んだら、自分の人生を『幸せ』と思うのか?それとも、『不幸せ』と思うのか?どっちだろう???」と考えた。そうして、『幸せの正体』は3つに定義づけられると気づいた。1.『幸せ』は永続的ではないケーキを食べて『幸せ』、好きな人と一緒にいて『幸せ』と思う瞬間、その『幸せ』は同じ輝きを永続しない。つまり、『幸せ』とは瞬間的に感ずるものである。2.『幸せ』は瞬間瞬間の積み重ね『幸せ』が瞬間の輝きなら、それをより多く積み重ねた方がトータル『幸せ』な人生を送れたと言える。そうであれば、『不幸せ』な時間を1秒でも減らし、『幸せ』と感じる時間を1秒でも長くできた方がトータル『幸せ』なはず。だから、プラス思考でいるべきなんだ。3.最も『幸せ』なのは、「自分を好き!」だと思えるときどの瞬間でも人間は「自分を好き!」と思えたときが最も『幸せ』な瞬間であるはず!だから、自分を嫌いになる生き方はしてはいけない。「自分を好き!」と思えるように生きていれば、それはイコール『すっごく幸せ』と言える瞬間を自ら積み重ねているはずなのだから・・・これを聴いたとき、「心がほどける」ような感じがした。「出会いに救われる」「言葉(言霊)に救われる」とはこういうことなんです。「ああ、よかったんだ。間違ってなかったんだ。」稼げないから不正をしてでもという基準で仕事をしていたら、私は今日、こんなブログ書けてません。ティアの冨安社長にも、親友にも、支えてくれてる仲間にも、きっと出会えていないと思う。私の今の仕事選択、人生選択の基準は、「それを行っている自分が好きかどうか?」苦しむこともあります。悩むこともある、ぶれることもある、揺れることもある。決断も責任も自分の肩の上に乗る、「独立」とはそんな生き方。でも、どっちにしても「独立」したんだもん!せっかくなら「自分が好き!」な方が得^^せっかくなら「楽しい」方が得!楽しまなきゃ損、損(笑)そういうことなんだよって、冨安社長が教えてくれた。そういうことを実体験から教えてもらえるリアルな場所、交流会や講演会が大好き♪これからも「これは!」という講演会に行って行って行き倒す予定のはむちゃです(笑)
2007年08月01日
「紹介の紹介だからだいじょうぶ!」とタカをくくり、やったこともない助成金の仕事を受けたはむちゃ。独立して、半年くらい経った頃だったと思う。「知り合いだもん、紹介者がいるんだもん。裏切るとかだますとか、そんなことはあるはずないもん!」はむちゃはそのとき、あまりにも無防備だった。独立して生きていくための「基準」ができてなかった。「決める」という、独立人にとって「最も重要な仕事」においてのあらゆる「基準」ができてなかった。というか、そんな「基準」が必要なことも全く知らなかった。今考えると、「よく今日までやってこれたな・・・」と額の汗をぬぐう感あり^_^;だって、前職の旅行会社では、仕事を受けてトラブルになったら会社がどうにかしてくれてた。受けていい仕事と受けちゃいけない仕事の「基準」も会社にはあった。そして、ちょっとした知り合いが紹介者としているときは、そんなにこっちの不利益になることは先方もしなかった。だって、会社の看板がしっかりしてたからね。誰だって、長いものには巻かれるものでしょ?相手に力があったら、あんまり変なことはしないものでしょ?そのときのはむちゃは、「長いもの」の反対、「ちょーーーー短いもの」でした、うはは(笑)ちょっとひねったら、即死んじゃうくらいの小さなカエル。「こんなやつ、痛めつけても何も反論もできないよ。」って思われてたのかな?そうは思いたくないけど・・・結局ね、「うそ」の助成金申請の片棒をかつがされる仕事だった。はむちゃが社労士になった頃、人材登用の助成金がたくさんあって、助成金額もざっくざっく潤沢にもらえた頃の最終局面。最初に会ったとき、社長「いや~、新しく事業所をつくるから人がいるんだよね。 助成金ももらえると助かるでしょ~」はむちゃ「ですよね、もらえるものはもらいましょう!」次に会ったとき、社長「いや~、事業所はつくるにはつくるんだけど、すぐには つくれないからさ~^^まず、社員だけ雇ったことにするから。」はむちゃ「え、でも事業所がないと架空になるんじゃ?」社長「そこはうまくやれるように考えてよ~」はむちゃ「は、はあ・・・」その次に会ったとき、社長「結局さ、事業所はつくれないから、つくったことにして提出して ほしいんだよね~」はむちゃ「え!?」社長「そうそう、今いる社員の雇用保険もはずしちゃいたいんだけど、 こういうことできる?うちの社労士はできないって言うんだけど」はむちゃ「ええええ!?『うちの社労士』???」社長「そうなんだよ~。本業の会社の方の顧問社労士がダメだって」はむちゃ「・・・(絶句)」二度とお会いしてないし、会社名も社長の名前も忘れたけど、あの会社、今でも順調にやってけてるのかな???って、心配してる場合じゃないって?(笑)でも、あのときは、本当に、本当に、ほんとうにつらかった。初めての社労士としての第一歩が助成金の「不正」受給申請。しかも、知り合いの紹介。顧問社労士にはやらせないけど、私ならやらせられる・・・「ああああ、あたしは何故独立しちゃったんだ!!??こんな思いするくらいなら、こんなに苦しむなら、企業の中にいられる努力をすればよかったのに~!!!」井戸には大きな傘がかけてあった。どんなに豪雨でも、それをはねのけてくれる大きな傘。前職の大企業という力強い『看板』・・・独立した今、これから降ってくる雨は、全部自分の傘で跳ね返さないといけない。それが「独立する」ということ。不正と確信してから、3日3晩寝られなかった。へとへとになった4日目の朝、もともとの紹介者に電話した。朝、5時から携帯を握り締めて、その人の番号を用意して・・・チクタクチクタク・・・長い・・・そして、7時になった。「すいません!やっぱりできません!お断りします!」「あ、そう。わかった」プツ。ツー、ツー、ツー・・・その人のこの地での影響力がそのときはまだわからなかったので、「もう、二度と社労士として仕事ができないかもしれない。」とも思って、これでよかったのかどうか、何度も思い返して悩んだ。結局だいじょうぶだったから、今ここにいるんだけどもね(笑)何度も不正な仕事をしている自分とその将来像を想像した。そして、何度想像しても、そんな自分は「イヤ」だった。自分のことを「好きに成る」って決めて生きてきたのに。そのための「独立」なのに。「やっぱり、やっぱり!!不正な仕事はできない!!」で、それが仕事を選択するときの1つの基準になった。<お仕事選択の基準その1>『私はお縄になるような不正の仕事はぜ~ったい受けない!』今思えば、そのときはむちゃはイソップ童話のある選択をしたきこりと同じだったんだと思う。『金の斧と銀の斧』あるきこりが手を滑らせて、泉にぽっちゃんと鉄の斧を落とした。泉を覗いていると、キラキラ輝く光とともに女神が現れ、女神「お前が落としたのはこの金の斧か?」きこり「いいえ、違います!」もう一度泉に消えた女神がまた戻ってきて、女神「お前が落としたのはこの銀の斧か?」きこり「いいえ、違います!」そして、もう一度女神が戻り、女神「では、この鉄の斧か?」きこり「そうです!私が落としたのはその鉄の斧です!」正直者のきこりは自分の斧だけでなく、金の斧も銀の斧も手に入れ、幸せに暮らしたとさ^▽^花咲か爺さんと一緒で、やっぱり悪いきこりもいて、「全部俺の斧だ!」と女神に答えて、斧全部没収&痛い目を見るという続きもある。つまり、「正直者はばかを見ない」ってこと(笑)選択の岐路で悩んでる人、ご安心召され~♪それ以来、二度と不正のお仕事のご依頼は来てません^^そして、どうにかこうにかはむちゃは、「成りたい自分に成りつつある」のです。繰り返しますが、「正直者はばかを見ない」んですよ!
2007年07月31日
ドリシェの活動で、身の程知らずのカエルのはむちゃが大きな川に進もうとしていた頃・・・当然「企業年金のエキスパート」になるためにもうごうご動いていたわけです。まず、なんのこっちゃよくわからない「社会保険労務士という仕事」について、はむちゃは少しずつ学び始めていました。社会保険労務士は合格すると、まず全員「指定事務研修」なる3日間くらいの基礎研修を受けないといけない。これを受けないと開業登録できない。ちなみに、登録するとには毎年84000円(税込)の会費が必要となる、開業登録の場合だけど。開業以外の勤務とかその他は60000円だったかな?確か登録料も別にあったな。そして、これは未来永劫、開業してる限り払う。愛知県社労士会に、はむちゃも毎年払ってます。社会保険労務士の仕事には、1号業務 労働・社会保険の書類作成及び手続代行業務2号業務 賃金台帳とか就業規則とかの帳簿書類の作成業務3号業務 関係法律に関わる相談・指導業務なるものがあります。ま、基本的に1及び2号業務は独占業務なので、社労士以外の人がやってはいけないことになってます。そうそう、会社内の総務の人とかはいいんですよ、ご安心を。それら仕事を報酬もらってようがもらってまいが、「外部の人」が「業として受託」するのは社労士だけってことになってます。で、はむちゃがなりたがってた「企業年金のコンサルティング」っていう仕事は、「3号業務」ってのになります。つまり、社労士でなくても実績があればできる、「コンサルタント業」「アドバイザー業」の部分です。でもね、人事制度を変更すると、「常時10人以上働いてる人がいる会社」は「就業規則」をつくりました、または変更しますって「労働基準監督署に提出する義務」があるから、ま、社労士であるのが望ましいんだよね~^▽^Vちなみに、就業規則出さないと『バッキン30まんえん』な~り~☆そういうことを少しずつ学んでいってた独立当初。気が遠くなりました・・・「私、一体いつになったら?企業年金のエキスパートに!成れるのぉぉぉぉ!?」(「ムンクの叫び」状態をご想像ください)社労士として力をつけないと企業年金にさわれないのか?はたまた、企業年金だけやってれば社労士業は自ずとできるようになるのか?見えない、先が全く見えない・・・あんなに死に物狂いで勉強して、ようやく社労士とったのに、「成りたい自分に成るための道」を探してるのに、一筋の明かりも見えてこない・・・今振り返ってみると、それなりにちゃんと歩んできました。実績もほぼ積ませていただいてます。でも、そのときは、誰もまだ携わったことのない新しい制度だから確実なアドバイスを私に与えることはできない。だって、今後そのマーケットがどうなるかわからないのに、「絶対必要!」って、知識なく勝手に独立した思い込みだけのアホアホの子に、どうやってアドバイスしていいやらね。相談されても困るよね(笑)一生懸命考えて、まずは社労士の仕事を見よう見まねでもとにかくやってみようと思い至った。社会保険労務士の勉強会も探し出し、勉強を重ねる日々。仕事も探さなくてはと、交流会に出続ける日々。そんなある日、とうとう仕事の紹介が入ったのです!!人材に関する助成金の仕事!「やった~♪♪♪」って、やったことないけど(笑)身内の紹介の紹介だし、紹介者は人当たりのいい方だし、社長も金持ちそうなよさそうな人だし、これが社労士の第一歩だ!!やるぞーーーーーー!!でもね、そんなに世の中あまくない・・・はむちゃは「現実社会」の最初の洗礼を受けました。こんなに人を信用できなくなるなら、独立しなきゃよかった!思わず井戸に戻りたくなったあの事件。そして、後編につづく・・・
2007年07月30日
さてさて、ようやくドリシェのその後にカムバック^^5年前、発起人女性3人が始めたドリシェがどうなっていったか?でしたね・・・元気な女性ばかりで集まったので、電灯に吸い寄せられる蝶のようにそこにさらに元気な女性たちが集まってくれた。実際、ムチャクチャ楽しかったですよ♪餃子つくって一緒に食べたり、お茶に行ってはくっちゃべったり^^お互いの商品を見せ合って、販路を一緒に考えたり。誰かこんな人いない?と互いの友人知人を紹介し合ったり。集まるだけで幸せだった。だって、「共感」の生き物だもの。話して、「うんうんうん!」とうなづき合うだけでもすっごく楽しかったはずだもの。でも、立ち上げと同時にはむちゃが見つけたとある募集記事。とある公的なインキュベーション施設が入居者を募集している記事。はむちゃはとにかく「誰かに認めてもらえる活動」がしたかった。誰かに「必要とされたい」から。ドリシェも然り。もっと、ドリシェを有名にしよう!そうしたら、もっともっと女性が集まってくれて、ドリシェがやりたいことが早く実現する!ここに私の居場所ができるんだ~^▽^思い込んだら猪突猛進のはむちゃは、1週間缶詰になって、慣れない事業計画書やら組織概要やらを作成。期限ギリギリにメールでシュバッと提出!なぜか・・・1次も2次も通ってしまい、任意団体のドリシェはインキュベーション施設に入居。最初の歯車はすでにここから狂い始めていたのです。何をやりたいのか?何をやるべきなのか?全然わかってなかったはず。あるのは、やれる「はず」という思い込みと「社会的意義がある!」というからまわりの熱意だけ・・・クチサキだけの事業計画書。やり切れるはずもない。だって、自分のビジネスだって立ち上げたばかり。この土地のことほとんど知らないのに、自分のビジネスだって、どうなるかわからないのに。入居費だってただじゃない。その捻出にメンバー全員が追われた。お金を稼ぐというイベント運営が始まった。・・・ギスギスとけんかになった。だって、全員まだ順風満帆に資金潤沢な経営者じゃない。経営者になれるかどうかもわからない、ひよっこたちばかり。最初は集まれるだけで幸せだったのに、何がやりたいのか、どんどんわからなくなった。華々しくインキュベーションに入居した!という「形ばかりの栄光」にすがりつこうとするはむちゃ。迷い道くねくね・・・結局ね、「組織の代表」として、「リーダー」としての器が全くもってできてなかったんです、今考えるとね。でも、そのときはわからなかった。「何故、思い通りに進まないんだろう???」何故?何故?何故?何故?何が悪いの?何がいけないの???そして、入居から1年後のこと。メンバーとインキュベーション施設のみなさんに頭を下げて退去した。もう、その頃はつらくてつらくてしかたなかった。好きで始めたドリシェなのに・・・思い込みだけで突っ走ってきたはむちゃ。「井の中の蛙」であることは人に教えてもらった。このままじゃいけない!と、川に出た。小川を泳いでいるうちはカエルでもよかったのに、目の前をゆうゆう泳ぐ川魚につられて、カエルのまま大きな川に出てしまった。泳ぎ方もわからず、急流にのまれていった。どっちの方向に進んでいいかもわからなくなるくらいの急激な水の流れ。これこそマズイ!と、なんとか岸に流れ着いた。へとへとになったカエルのはむちゃ。そうして小川に一旦戻ったものの、自分はすでに川魚に「成れた」と思っている、自信過剰のカエルのはむちゃ。カエルであることを忘れたはむちゃは、またもや無謀に急流に挑戦していくのでした・・・
2007年07月27日
ううう、今日はなんだか事務仕事がてんこもり・・・顧問先企業さんの就業規則の整備 とか、改正男女雇用機会均等法のまとめと人事制度への影響確認 とか、評価制度導入のためのヒアリングシートカスタマイズ とか、人事制度改革の企画書づくり とか、役員退職金規程の雛形づくり とか、ちゃんと社労士してるでしょ~?そして、やっぱり気になるビタ☆ショコ!ドリシェの夢のつづき「ビタ☆ショコ.com」http://bita-choco.com/もう見ちゃダメ、もう絶対見ちゃダメ~!!って言い聞かせても、また見ちゃう・・・そして、昨日掲載してもらった名駅経済新聞も見ちゃう・・・名駅経済新聞の編集長(ビタ☆ショコメンバー)曰く、昨日の1日のヒットが、なんと!!12000件ーーーー!!!歴代ではトップ10に入るらしいよ~^▽^Vブイしかも、右側のランキングを見てまたどびっくり! ↓http://meieki.keizai.biz/headline/447/index.html「ビタ☆ショコ.com」の掲載ページが、アクセスランキング第1位~♪♪♪ありがとうごぜいやす~みなさんのおかげです~あああ(´Д`)、また寄り道してる~仕事、仕事!!そして、仕事が終わったら、またビタ☆ショコにのめりこんで行くダメ子なはむちゃなのです・・・
2007年07月26日
本日2度目の更新です^^過去からの遡りをずーっとやってるブログですが、「今、つたえたい!」が、リアルタイムにできないじゃぁ、あ~りませんか!?を、本日ようやく気づいたボケボケはむちゃです(笑)よって・・・『つれづれ「経過報告日記」』なるカテゴリを急遽つくり、ここに「まず、今すぐつたえなければ!」のあれこれをアップしようと言うわけです。昔=ドリシェは、今=『ビタ☆ショコ.com』転んでは起き転んでは起き、成長したはむちゃと心から理解し、同じ夢として培ってくれる友たちと新たにスタートしたのです!2007年7月7日にオープンした東海女性限定ソーシャルネットワーキングサービスその名も『ビタ☆ショコ.com』 http://bita-choco.com/ !オープン18日で120名を突破!!しかも、口コミONLY!まだまだ増殖中^^明日、ようやくメディアらしいメディアに登場する♪中部経済新聞http://www.chukei-news.co.jp/はむちゃが「女性 行動の軌跡」コーナーにて紹介されるけど、そこでこれからの夢ということで『ビタ☆ショコ.com』を紹介してもらってます☆名駅経済新聞http://meieki.keizai.biz/WEB新聞媒体、取材を担当するわたえりちゃんもビタ☆ショコ会員!いっぱい失敗していっぱい転んだけど、夢を諦めず、ドリシェをビタ☆ショコにつないだ・・・ビタ☆ショコ、是非応援してください!!そして、ドリシェがビタ☆ショコになるまでは^^つづきをお楽しみに♪
2007年07月24日
いくつかの交流会に出るようになって、何人もの女性たちと出会った。とにかく、「私がここにいて、ここで何かをしようとしている」ことをちゃんと理解してつきあってくれる人がほしかった。別に男性でも女性でもどちらでも。でも、女性はとても付き合いやすかった。たぶん、10年女子校だったこともあるのかも。はむちゃは結構、女性と一緒にいるのが心地よい。(レズではない)集まってるのはみんな、何か「自分で」仕事をしている女性たち。交流会に参加して、積極的に名刺交換しようとする「OLさん」って皆無に近い。5年前なんて特にそう。営業バリキャリウーマンは最近ようやく見るようになったけど。それも、フリーランスがほとんど。そして、立ち上げ当初(2~3年)がほとんど。会社を持って人を雇ってる女性経営者は、はむちゃが最初に行ってたような交流会ではとんと見かけなかった。いたとしても「講師」として呼ばれてるとか、先輩として「ゲスト」参加しているとか。「ああ、はむちゃも早くああ成りたい!」(洒落ではない・・・)と、憧れたもんです^^では、何故、それは「女性交流会」でなくてはならなかったのか?らーのろじーの本間正人さんの講演会を聴いたときの話ですが、http://www.learnology.co.jp/男性は「結論」の生き物で、女性は「共感」の生き物なのだそうです。だから、女性の集まりは「ムダ話」だけで終わることが多い。集まったときにしきりに女性が繰り返す言葉といえば・・・「そうそうそうそうそう!!!」(切らずに一気にどうぞ^_^;)「わかる、わかる、わかるぅ~!」女はすでに結論を持っていて、そのプロセスを共感したいのだそう。とある、夫婦の会話。妻「ちょっと、あなた聞いてよ!」夫「なんだよ?」妻「隣の田中さんたら、燃えるごみの日に資源ごみ出すのよ! どう思う~?ルールを守らない人がいるとこれだから困るのよ!」夫「じゃ、田中さんに言えばいいじゃないか!」妻「私だってそんなことわかってるのよ!!!だけど、日頃のお付き 合いもあるし、そんな簡単にはいかないのよ!(怒)」夫「じゃぁ、俺にどうしろって言うんだよ!!!(怒)」妻「私の苦労がわかってないのよ、あなたは結局!(激怒)」てな感じ?(笑)奥さんは田中さんに言えばいいことはわかってるけど、困っていることを「共感」してほしいだけ。だんなさんはどうにかアドバイスしろと言われてる気がしてるから、「結論」を提示しているだけ。だから、女はただただ「共感」の場がほしくて集団でランチする・・・だから、女はただただ誰かの「共感」を得たいために口コミする・・・独立した女性が独立した女性にしかわかってもらえないと思っている大きい悩みから小さい悩み、それらを共に話したい。そして、仲良しみんなで口コミという女性特有の告知力を使い合えば、それぞれのビジネスにもプラスになる!男性が主である既存交流会の中で、「結論攻撃」と闘うよりも、なんだか心地よい「共感の渦」の中でぐるぐる回っていたい・・・それらが、ドリシェにつながる秒読み段階の頃の潜在意識にあった。今はそれが説明できるけど、その頃はまだ、上層意識にはなかったな。「女性の力を合わせるぞ!もっと社会進出するぞ!!おー!!!」そうして、2002年8月にスタートしたドリシェ。最初はメンバーの自宅でご飯一緒したり、お茶しに行ったり、もともとの目的にあった活動をしていた。ただ、歯車は狂い始める。そのきっかけは、はむちゃの履き違えた行動がもたらした。自分を、ドリシェを、高く評価し過ぎていた故の行動。そして、徐々にわからなくなっていった。「なんのために私たちは一緒にいるの?そして、ドリシェをやるの?」はむちゃの交流会代表としての最初の失敗行動とは・・・とぅびーこんてぃにゅー な~のだ~(笑)
2007年07月24日
ドリシェという交流会をやっている。女性限定。知ってる人は「女性経営者の会」だと思ってると思います。紆余曲折があって、今は休会中だけど・・・立ち上げたのは2002年8月。独立したのが2002年5月だから、独立早々立ち上げたことになる。もともとの語源は「Dreamsharing ―夢の共有―」女性たちが手を取り合うことで「共存共栄」し、互いに力を合わせて「適切な社会進出」を行う土壌をつくり、東海を中心に全国に広げるという目的で立ち上げた。ていうか、その目的は徐々に明確になっていったと言った方が正しいけど。最初は「自分のやりたいことができる交流会がなかったから」が理由。自分のやりたいことがやれる女性向けの交流会がやりたくて、他の交流会で知り合った女性2人と一緒に、3人が発起人となって始めた。今はもう、その2人はいない。それも、紆余曲折途中に迎えた「1つの結果」×2名分。あくまでそれは、それぞれに「1つの結果」でしかない。もっともっとたくさんの「結果」を積み重ねて、今がある。そして、ドリシェは現在も何かを積み重ねている。交流会を主催すること自体、あまり苦にならないと思っていた。もともと人をつなぐこと、人と出会うことが好きだったし、広島でもメンバーを組み替えつつ、300名とか400名規模のイベントをやってきたという自身の実績に対する自負もあった。人付き合いもうまい、前の会社でも誰とでも仲良くできる性格。老若男女、なんでもござれ!「私なら、うまくできる!!人の上に立つのも、人を引っ張っていくのも大丈夫、自信あり!」そう思って始めたドリシェDreamsharing・・・きっと、人がうじゃうじゃ集まるに違いない。たくさんの女性が喜ぶに違いない。その上で、女性の喜ぶ社会的なシステムを構築し、そこに名古屋での自分の居場所を確実に創りあげる!そう思って楽しみに取り組んだドリシェDreamsharing・・・そんなに簡単じゃなかったんですよ、実際は。ここからは少し、交流会の代表になりたい人がはまるであろう「ジレンマ」について語っていこうと思っている。はむちゃ自身がはまったジレンマ。でも、今は自分なりの回答を見つけている。先日、友人で昨年12月に交流会を始めたばかりの交流会LOOP代表の服部さんとも同じ話をして、「交流会をやろうとするような性質(たち)の人」は、同じような悩みに突き当たることを知った。だから、これはきっと書いてみる価値があるように思っている。これを読んで、一度は交流会のやることを断念した代表の人が「そうか!もう一度やってみよう!」と思ってくれるのもいいと思うし、これから交流会を立ち上げようと思っている人が、「そうか!それでいいんだ!ならば、がんばってやってみよう!」と思ってくれるのも、これまたよしだと思う。でも、その反対もありだよね。「それなら、やめとこう」それも、その人自身の選択だから。無理はしない!が原則。「やる」「やらない」両方の人たちの選択において、判断するための基準の1つが提供できれば、「それもまたよし」だよね?最初に結論を書くけど、私は交流会に参加し続けたことも、交流会を主宰したことも後悔してません。自分の人生において交流会は必要不可欠だったと思うし、それはこれからも変わらない。親友にも会えた、仲間もみつけた、仕事ももらえるようになった!でも、今の自分になるには、交流会を主宰することでたくさんの経験が必要だったんです。反面教師、はむちゃの交流会代表人生。きっとお役に立ちますよ、手前味噌だけど^_^;乞うご期待!
2007年07月23日
もともと、人と出会い、人と人をつなぐのが好きな性分で、広島でもいつも合コンは幹事役だったはむちゃ^^つまり、「仕切りババァ」ババァって自分で言ってりゃ世話ないけど(笑)人と会うのが大好き!人を会わせるのが大好き!!でも、子供の頃はムチャ人見知りの可愛げない彼奴メだった。3月生れの味噌っかす。自分のことが大嫌いだった。でも、小学校4年生のときに親友ができた、あだ名は「青ちゃん」。彼女と知り合って、自分は「人に必要とされたい」そう願ってるってわかった。彼女とずっ~と親友でいたいと思った。それから、ハタチになるまでのはむちゃの目標は・・・「自分を心の底から好きと言える人間に成ること」今考えると、昔から何かに「成る」をずっと追っかけてたんだね。誰かに必要とされたい人間は、自分のありのままが何もしなくても誰かに愛されるということがよくわからない人が多いのかも。誰かに好かれるには、「その誰かに何かをしてあげなくてはいけない」「その誰かに喜ばれなければならない」「その誰かに・・・」そう思う人間もこの世の中にはいる。はむちゃの人脈づくりは、名古屋に「ここにいていい」という自分の居場所をつくる作業の一つでもある。交流会をやるのも、人と人を出会わせることで、「誰かに必要とされる」自分の居場所をつくるためなのかもね。今、名古屋に友達がたくさんいる。親友と呼べる友もいる。今日(20日はもう昨日?)、その親友とひさびさに会っていた。1ヶ月半ぶりぐらいかな?互いになんだかものすごくグルグル回って働いてる。だから、あんまり会えない。それって、いそがしいってこと?って笑われそう。一言で言えば確かにそうなんだけどね。でも、「いそがしい」という言葉を使うのは嫌い。「りっしんべん」=『心』「亡」=『死ぬ』いそがしいと言ってるってことは、「心が死ぬ」って言ってるのと一緒。誰かに聴いて、あまり言わないようにしてる。知人「はむちゃさん、いそがしい?」はむちゃ「う~ん、バタバタしてるけど、楽しいよ♪(笑)」そう答えるようにしてるんだ☆その親友とひさびさに2時間半話した。また今度書くけど、彼女は違和感の全くない「ギブ&ギブ…」の人。彼女は一度死んで生れ、生き返らせてもらったらしい。だから、生れ返らせてくれた産婦人科の先生や看護士さんに感謝して、今生きていられる人生に感謝して、自分の人生をとても大事にして生きている。人の痛みを自分の痛みのようにわかる人。誰かをいつも思いやる人。つらい人を1人にしておけない人。 彼女といると、思いやりをもって生きることが素晴らしいといつも思う。 心地よくて、心地よくて、心地よくて・・・もっともっと一緒にいたいといつも思う。その彼女と出会ったのは、、、なんと!大阪の交流会 ONLY ONEさんのイベントなんだよね~☆巡り巡って、名古屋の親友2人は大阪で出会った♪2人とも交流会を主宰していて、人に会うのが好きで、だから、お願いされると断れなくて、大阪に行った。そして、大阪の交流会で隣同士に座った。名古屋大好き!ここに来なければ、彼女に会えなかった。交流会に出続けて、交流会の代表やらなければ、彼女に出会えなかったの~!でも、出会ったの!!うわ~い\(^▽^)/だから、この5年間の自分の軌跡、その全てに感謝する!交流会大好き☆そして、さらにもう一人親友と呼べる人ができつつある。その人も交流会の代表してるんだよね~^^「類は友を呼ぶ」のだ!やっぱ、昔の人ってすごい!ことわざ、バンザ~イ!!!(え?喜ぶとこそこ? 笑)
2007年07月20日
昨日、とある講演会の講師をした。基本的にはむちゃが今、「退職金」「企業年金」というキーワードでそれなりにこの地で仕事ができているのは、いろんな人のご紹介により、「退職金セミナー」の講師を、東海はもちろん、全国でやらせてもらったおかげ。で、人前で「退職金」や最近問題の「年金」などのテーマで話すのは比較的あがらずにできる。慣れちゃったし。ま、もともとそういうとこは図太いわけよ(笑)でも、知ってる人は知っている。図太いけど、小心者・・・って、なんじゃそれ、どっちやねん?^_^;(得意の一人ぼけツッコミ 笑)ただ、昨日の講演会はなんと議題が『はむちゃの人生』そのものズバリ!なんだな、これが・・・講演テーマは、『コネなし、金なし、時間なしから女性が人脈を増やす法』(実践営業塾主催 http://eigyo.r-color.com/seminar.html)おいおい、確かにないないづくしだが、どうして「金なし」なのを知っている!?見てたのか~???(笑)元は名古屋商工会議所の女性創業塾の生徒さん、今は妹分の仲良しの子に頼まれたんで、まぁ、断れないのよね^^そんで急遽、自分のたな卸しをすることになったってワケ。そうすると、「交流会渡り歩き人生だったな~、この5年。」って気づいて、「まぁ、ここまで交流会に出て人脈拡げたのも稀有な生き方かも。」って考えたら、「うん?もしかして、これは誰かの参考になるのかも!?」って思いついた。独立初年度の接待交際費をチェックしたら、8ヶ月で20万円☆名古屋の交流会やセミナーの相場は、3000円くらい。平均するとだから、内容によりピンきりですよ。20万円を3000円で割ると、「67回」67回を8ヶ月で割ると、一月「8~9回」いや~、交流会にお邪魔しまくってましたわ~(笑)で、講演のレジュメをつくりながら、このブログの構想も一緒に考えて、とうとう先週の土曜日の14日、19日の講演会の前にゼーゼー言いながら立ち上げたってワケ。要点は8ポイントにまとめたけど、初めて話す「自分の振り返り」。1時間半もらったけど、時間配分も全く未定。基本的に講師の仕事は、「お客さんの顔色を見て」が鉄則。どのレベルの何を求めてきている人がいるかは、当日しかわからない。だから、お客さんの反応を見て、話のトーンを決めるようにしている。慣れてるテーマならそんなに動じないんだけど、さすがに「自分ネタ」はね・・・参加は約40名、男女比が女性8:男性2くらいだったかな?ありがたいね☆内容は今後このブログで話していくもの、その「粋(すい)」を1時間半でどうにか終了。みなさん、「うんうん」ってうなづきながら聴いてくれる方が多くて、かなりやりやすかった!助かった!講師仕事の成功か否かのバロメータはいくつかあって、1.「うなづき」が多い2.「メモ取り」が多い3.「笑い」が多いなどがある。基本的に、1講演1「笑い」は鉄則(笑)そして、何より、4.「講師を囲む懇親会の参加者」が多い が重要~!はむちゃ自身の満足度を上げてくれる!「あ~、やってよかった!」ってね^^懇親会は約半分の方が来てくれて、結構雰囲気のよいお店で、はむちゃも大いにビールをがぶ飲みしました♪講演会に参加してくれたみなさんに感謝!企画してくれた営業実践塾のスタッフに感謝!みんな、出会ってくれて、心から感謝!!追々ふれていきます、講演会で話したこと。伝えたいことが山のようだから延々と続きそうです、このブログ・・・みんな、覚悟して!(笑)感謝をこめて♪ 追伸名古屋の大切な友人の1人いつも元気で勉強熱心ながんばり屋さんスターネスジャパンの安達大祐くん!花束、本当にありがとう!!自分の話して、花束もらえることはなかなかないから、本当に本当に嬉しかった☆お疲れ様です!!!!!(このニュアンス、わかる人はわかるでしょぉ~ 笑)
2007年07月20日
もう丸5年前のことなので、かなりうろ覚えだけど・・・インターネットでいくつかの交流会情報を発見し、まず最初に参加したのは、前出のCoachinだったように思う。独立する前にファイナンシャルプランナー系のセミナーや会合にはいくつか顔を出していたから、全くのお初ということではなかったけれど、今後みなさんにお渡しするのは、自分の「看板名刺」なわけで・・・(「北の国から」の純風)どんな人たちがいるんだろう?社会保険労務士の仕事もよくわかってない、名古屋出身でないはむちゃが受け入れてもらえるのか???どこにも所属しない、素のままのはむちゃが存在できる場所はあるのか?やはり、不安の方が大きかったと思う。その頃Coachinは、名古屋駅裏のメンバーの会社がもってる会議室というか教室を無料で借りて、1回300円という格安の参加費で勉強会をやっていた。「名古屋駅裏ってどう行くの?」レベルのはむちゃにとって、会場探しも冒険に近い。そうそう、名古屋に来て、まず習得しなければならなかったのが、「東西南北」だった。道に迷って電話すると、「今立ってるところは、目印のビルの北の方?南の方?東の方?西の方?」はい~?方位磁針持ってないんですが~(笑)と思わず切り返したくなるくらい、名古屋では道案内をお願いすると「立っている場所が目印から東西南北のどの方向にあるのか?」「立っている場所から次はどの方向に向かえばいいか?」で説明を受ける。名古屋中心地が碁盤の目みたいになってるのと、魔の一方通行ゾーンが多発するからかもしれないけど、会社と自宅の単純往復から縦横無尽に会場を変える交流会通いに動きを転向したはむちゃにとっては、この「東西南北を理解する」ことだけが、会場にたどり着ける唯一の頼りの綱となっていったのだった。と、閑話休題。さてさて、会場に初めて足を踏み入れたら、他の授業をやってる部屋に間違えて入っちゃって、ただでさえ緊張していたはむちゃは、「ああ~、最初からこんなに出鼻くじかれて、やめればよかった」と肩を落とした。かぎりなくマイナス思考だったあの頃。でも、勉強会会場に入ると代表のNさんがいて、「あ、伊藤さ~ん?はじめまして~、CoachinのNです~」と知ってる人はニュアンスでわかるこんな感じの口調で迎えてくれた。なんか、彼のキャラに「ほのぼの」したのを覚えてる。それから、一気に緊張は解けて、初めて顔を合わせる人たちの中で勉強会に参加させてもらったわけです。不安は一気に解消された。会場で名刺交換をバリバリやって、2次会は行きたい人だけで中華料理。はむちゃは当然参加~^▽^V今になって思うけど、代表のNさんから教えてもらってた。交流会の代表に必要な素質の1つとは?―参加してくれた人をとにかく迎え入れる役目を真っ先に果たす―Nさんはそのつもりだったのか、生来からなのかわからないけど、「まず、受け入れる」が大事なんだよね。これができないと、交流会は大きくならない。ま、詳しくは後日はむちゃの失敗談の中で語るとして・・・そして、お酒の飲める人はやはり「酒宴」も共にするのがベスト!初めての人ばかりなのに、一気に距離が縮まるのを感じた。それから、自分が主催するときも必ず「酒宴」をセットにするようになったのです。※あまり固辞して帰ると「付き合いの悪い人」になるので、飲めない人も2~3回に1回はお付き合いした方がベターです^^ただ、それだけというのも限界があるということもわかって、次に今年の11月に予定している、「N-1グランプリ2007 Next Nagoya No.1 Granprix」へと構想は広がっていくわけですが。それはまた、別の話・・・(だからぁ!森本レオのナレーションが好きなの!(笑))
2007年07月19日
はむちゃが独立する前のことを少しふれておかないといけない。名古屋に来てすぐ、ちょびっとだけ専業主婦なるものをやった。ずーっと仕事してたから、最初は「国会中継がリアルタイムで見られる、ふふ♪」とか喜んでいたが、あまりにもつまらない議員の答弁の応酬に「つまんない!」と、はぶてた。(広島弁で「すねる」「ムッとする」の意味)専業主婦は、はむちゃには3ヶ月がリミットだった・・・そこで、一念発起!とはいえ、すぐ独立はしなかった。だって、安定収入なしに仕事するなんて想像できない!うぎゃーっ、こわーい!って感じ^_^;ま、今は「為せば成る」ってわかったけど。そこで、転職活動!順風満帆に、すごい会社に入れたと思う???もう、鼻をへし折られ、へし折られ、ボッキリ折られて、ただでさえ低い鼻が見るも無残にもめり込んだわよ!(笑)なんせ、「大手旅行会社に勤めていた」「そこそこ売上を上げ、稼いでいた」「一般旅行業取扱主任者を下駄はかずに一発合格!」「社会保険労務士もとった」「AFPもほぼ取得できる感じ♪」などなど、ものすごい高い鼻だったから、大手の、しかも日本版401Kの専門家になるべく、金融機関をどんどん当たっていったのね。それこそ、大手コンサルティング会社なんてものも当たった。で、鼻はバッキンバッキンにへし折られたって訳(笑)前回の日記で「井の中の蛙」に気づいてよかったって書いたけど、実はその前は自分が「カエル」ってことにも気づいてなかったおばかなはむちゃ・・・自分は海を悠々進む「高級船舶」くらいに思ってた。QE2(クイーンエリザベス2号)みたいな感じ?はは、今考えるとほんとおばかだね。まだ足もはえてない「おたまじゃくし」だったのに。で、「身の程知らず」だってことを思い知らされた。何ももってない、何もわかってない、ちっぽけな存在だってこと。で、ここでめげるだけで終わらないからよかった。生来の「負けず嫌い」がはむちゃ自身をモチベートした。社会にとって自分が「何者か」は、今はもうわからない。でも、「何者か」にこれから成ることはできる。「何者か」を自分で決めて、それに成るにはどうすればいいのか、考えるしかない、行動するしかない!!!そうして、「退職金(企業年金)のエキスパートに成る!」これが目標になった。社会保険労務士を目指したのも401Kのプロに成るためだった。ならば、まずはこの夢を叶えるため、社会保険労務士の中でも退職金(企業年金)のプロにならなければ!そのための転職活動が始まった!今までの自分の自尊心を満足させるための転職ではなく、この社会の中で「本当に成りたい自分に成るため」のステップとしての転職!そうして、生命保険乗合代理店や証券会社を転々とし、401Kに必要な周辺知識を習得。最低限の知識は得た!次にこの地で自分の仕事を見つけるスタート地点に立たなくては!2002年5月、新しい企業年金制度「確定給付企業年金制度」の施行した翌月、社会保険労務士事務所を設立した。とかっこよく言っても、自宅の一角だけど~(笑)ないないづくし、ないづくし~♪のはむちゃは、それから出かけた交流会において、自分が「井の中の蛙」と気づく。でも、自分が「カエル」って気づいただけ、めっけもんじゃん♪「何者か」わからなかったときよりはね。そして、次なる冒険物語へと続いていくのあった~^^
2007年07月17日
「自分自身売り」はよいとして、さて、どこに行けばよいのやら???途方に暮れました。何より、気が焦る!それまで大学出てから、週5日は会社に出て、やることいっぱいあって、夜も遅くまで仕事してた人間が、独立したからといっても、「やることない!!!!」いや~、心臓バクバクしたよ、マジで(笑)そのとき気づいた。それまでのはむちゃは、仕事をしていたんじゃない。仕事は会社の看板の元にある程度は努力しなくてもお客様が集まってきて、「会社から与えられていた」ということに・・・仕事は自分の手でつくるしかない!これが、「独立する」「自分の看板をつくる」ってことなのだ。とにかく「看板づくり」だ!その頃ようやく一般ピープルにまで少しずつPC活用者が増えてきていた、はむちゃも例に漏れず。「インターネットで参加できる交流会を探そう!」広島でも数回交流会なるものに参加したことがあったので、まずはこの地の人に1人でも多く会うことだ!これしか、今できることはない!!つまり、初めて自分でつくった「仕事」=交流会参加。今はね、ホームページもたくさん増えていろんな交流会がホームページ持ってるけど、5年前はそうでもなかった^_^;例えば、神戸の交流会くろすろーどさんが事務局務める交流会ドットコムなんて、ムチャ親切だよね☆↓ビジネスピープルのための異業種交流会・社外勉強会情報2007交流会ドットコムhttp://www.koryukai.com/2005年からこのホームページ知ってるけど、これもくろすろーどさんが無料でやってくれてるんだよね。交流会の代表の人って、ほんと世話好きでいい人が多い。くろすろーど代表の田原さんも、たまに名古屋の交流会に遊びに来てくれてるよ^^最初にみつけた女性交流会は今はなくなっちゃったけど、最初にすっごくお世話になったのはCoachinさん!↓Coachinhttp://www.coachin.jp/また、名古屋の交流会のところで詳しく紹介するけど、今はやってない1回300円で参加できる勉強会とか、飲み会とか、ほんとにお世話になった!感謝感謝!今はもうないと思うけど、『オルターネイティブ』っていう「日本脱出したら行政サービスが最もよい住みよい海外はどこだ!?」ってのを追求してるメンバーもいたりね(笑)でも、夕張などの破綻で、今頃ようやく税金に対する行政サービスを考える日本人が増えてきたけど、彼らはすでに何年も前からそういうこと考えてる人たちだったから、旅行会社のOLして給与明細の手取額しかみたことのなかったはむちゃにとっては、ムチャクチャ刺激的で勉強になる人たちとの出会いだった・・・交流会ではむちゃがすっごく得したのは、「井の中の蛙(かわず)」であることを思い知らされたこと。川は広く、海は深い。そういうことをたくさん教えてもらった。そして、はむちゃはようやく、狭く暗い井戸からよっこらしょって飛び出して、井戸の近所の川にちゃっぽんと飛び込んだ。少しだけ賢くなったカエルのはむちゃ。でも、カエルのままで泳げるのはどこまでか?はむちゃの冒険物語はまだまだ続くのです^^
2007年07月16日
はむちゃ、ちょっと自己紹介します^▽^広島生まれの広島育ち。中学からずーっと10年女子校に通い、そのまま広島で大手旅行会社に就職^^でも、入社7年目にして一念発起、「日本版401K」の第一人者になりたいと社会保険労務士の勉強に勤しみ始めちゃったのです。2年掛かりましたが、な~んとか合格!と同時に退職届(願いぢゃないよ 笑)を出して、その翌月には結婚のために名古屋へ。現在はちゃっちゃと離婚して1人のきままやろ~です(笑)仕事しすぎも問題だね!名古屋では地縁も人脈もなく、ましてや社労士経験もなく、途方にくれた当初。。。でも「やらなくちゃ出遅れる!」と思って、名古屋に来た翌年には社労士事務所をつくってこれまたちゃっちゃと独立してしまいました。基本的に猪突猛進、やりたい!と思ったら突っ走るタイプ♪最近は経験から、少し周りの意見を聴くようになったけど。旅行会社では旅行商品がすでにあり、その会社が大手だったこともあって看板(信用)もバッチシ!苦労らしい苦労しなかったのよ、今考えればね。名古屋では「地縁ない」「人脈ない」「社労士経験ない」のないないづくし、ないづくし~♪なヘレンケラーな私。。。それから、ふと思いついたのが「だったら、まずは看板作りのために『自分自身』を売ろう!」という、単純なのか、でも確実に今のはむちゃを創り上げた根本の発想に行き当たったのです♪そして、はむちゃの「交流会渡り歩き人生」が本当にスタートしたのでした^^それはまた、別の話・・・(「王様のレストラン」森本レオのナレーション大好きだったもんで 笑)
2007年07月15日
いや~、とうとうオープンしちゃいましたよ♪「はむちゃさんは絶対ブログ書くべきだよ~」と友人たちに言い続けられて幾数年☆とうとうデビューとあいなりました!で、何書こう?書きたいことがたくさんあって悩んでもいたけれど、名古屋に来て6年半、最近よく尋ねられるのが、知り合い「どうやってそんなに人脈があるの? 名古屋の人じゃないのに???」はむちゃ「う~ん、、、たくさん交流会に出たからかな~」知り合い「交流会に出ればいいだけなの?」はむちゃ「う~ん・・・どないやろ~???」自分でも分析できてないじゃん、ダメじゃん!(笑)そんで、ちょっと振り返ってみたんだけれど、「う~ん、特にすごいことして来た訳じゃないしな・・・」でも、ま、何かは役に立つかもしんないぞ!やってみよう!!自分にとってもこの棚卸はきっと役に立つに違いない!!そうして立ち上がりましたのが、この「交流会活用術」ブログ~♪はむちゃの人脈の原点は、全て「交流会」です。これなくして、はむちゃの名古屋人生は語れない!いやいや、今までの人生全てといってもいいくらい、はむちゃにとって「交流会」は人脈の宝庫だったのです!名古屋に来て6年半、独立して丸5年、名古屋での名刺交換は5000人超くらいかな?年賀葉書は900名に出してます。ドリシェDreamsharingという女性交流会をつくって約5年、メルマガ発行して4年、メルマガ読者は340名♪今年の4月に立ち上げた「エスプリビジネスお役立ち情報」は立上げ時経営者中心に600名登録、3ヶ月半経った今670名強の登録状況!先週の7月7日(土)に立ち上げた東海女性限定ソーシャルネットワーキングサービス「ビタ☆ショコ.com」はオープン7日目で80名を超えました^▽^vこれがすごいのかどうかはみなさんにご判断いただくとして・・・まずは、はむちゃの「交流会の渡り歩き人生」はじまり~はじまり~♪
2007年07月14日
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