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今日、会社の帰り道。19時回っていてもまだまだ明るい空を見ながら走っていた。フッと開けた西の空に大きな大きな雲。夕焼けに片側桃色に染まりながら佇んでいる。どう見ても積乱雲。もう夏??確かに真夏日が続いてるが、積乱雲まで発生してるとは・・・あの下では雷が発生してるのかも飛行機であの雲に突っ込んだら世界一のジェットコースター並みにスリルありそうなどと考え眺めていた。今年も空梅雨なのかしら?たまには雨もいいんじゃない?「明日も真夏日の予報です。」テレビで天気予報のお姉さんが教えてくれた。
2004年06月28日
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最近、頓にPCばかりに向かう生活になっている。仕事じゃほとんどPCに向かってる。他のときは、ミーティングしてるか、電話に出てるかで。たま~に法務局とか市役所とか銀行とか諸々の用足し、あんどお客さん案内とかで出かける。家では食べてPCしてお風呂入って寝る。。。。最近は自転車通勤挫折し、車ばかり。そんな生活のせいか否か、今日「やばっ!」と思える事態が発生。ある用事で40分くらい立っていた。20分くらいまではなんともなかったのだが、その後は冷や汗出てきそうなくらいしんどかった。ただ単に立ってるだけなのに・・・気持ち悪くなるし、ふらつくし・・・きっと顔色最悪だったのではないだろうか。「もうあかん」って思えるちょい前に開放。なんとか壁伝いに歩き危機一髪。こんなに体力なくなっていたのか。軽い貧血を起こしていたと思う。ソファから立ち上がると立ちくらみ。お風呂上りには立ってられない。そういえば運動してないなぁ。たまにダンベル体操したり、腹筋50回とかはやってるけど、それだけじゃなんもならんのだと実感した。やっぱ歩くのが一番いいのかな?確か、脹脛の筋肉が血液を心臓へ持ち上げるのに一番必要って聞いたことがある。やっぱ歩きだな。。。明日から散歩しよう!雨だったら・・・・(^^;
2004年06月26日
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前述の彼女からのメール。勤続長めの事務員Aさんと顧問Bさんとお昼した。社内の情況をどのように改善していけばいいのか、これまでの状態を反省しつつ話し合う。Bさんは本来社員ではないし、会社にはほとんど関与しない立場の人なのだが・・・会社のためを思い、社員のためを思い、改善すべき点を社長に忠告し、社員のスキルアップに尽力してくれている。「自分はこんなに嫌な人間だったのだろうか。」と心を痛めつつ、社長の悪いところをやんわりと指摘する日々。「社員教育に対する対価はもらってはいないが、皆がスキルアップできるなら出来る範囲で協力しよう。」と日々社員とのコミュニケーションを欠かさない。「こういう事はしたくないんです。会社でお話したらいいじゃないですか。」と社長が接待に誘うと嫌がりながら、強引に連れて行かれていく。「いろんな事あるだろうけど自分の道を見つけるまでは、ここで辛抱し力を試したらいいじゃん。」と先日辞めさせられた二人に助言していた。辞めてしまった二人に対して「自分の力が足りなかった・・・ もっと何かしてあげられた・・・」と心を痛めている。誰よりも会社の事を考えてる人だと思った。体調も崩し、ストレスで眠れないらしい。少し距離をおこうと思っている様子。それがBさんにとって最良の方法。そうは思うがこちらとしては寂しい。Aさんは辞めた彼女の事を話すと泣き出してしまった。今までAさんが知ってるだけでも10人以上辞めていったらしい。「仕事できる人は自分から辞めていくし、そうでない人は辞めさせられる。」「辞めていく人の気持ちはすっごく分かるから引き止める事はしない。ただ寂しいだけ。」Aさんは今の会社にメリットがあり辞めないでいる。私もその口である。なんだか・・・社長に皆の気持ちを少しでもいいから理解してって叫びたくなる。辞めた彼女へちょっと報告メールをしたら上記の言葉が返ってきた♪「いつでも愚痴聞くよ!」って。あ~嬉しいなぁ♪
2004年06月17日
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分かってはいるけれどそれが突然訪れると人は戸惑う。目の前の人が明日は会えないとは誰も思っては過ごしてないのではないだろうか。とは言っても、人が亡くなった訳ではない。会おうと思えばお互い連絡を取って会うこともできる。ただ思いもしなかったのだ。本当に・・・とても親しみを感じていた人であったから余計その思いは強い。会社で人員整理が行われたのだ。それも突然。昨日、営業の男の人がひとり。そして今日は女性の営業がひとり。本来ならこんな事は法律上あってはならない事なのだろうけれど、何せ小さな会社だから社長との話し合いで即日決定となる。前々から布石はあった。それでも二人の営業と社長との溝は埋まるどころか、より深くなっていくのが日に日に感じてはいた。社長は発破かける事はしない。こうして欲しいとは伝える。元来おしゃべりな社長であるが、しゃべらなくなるともうやばい。それは約2ヶ月しか勤めていない私にも分かる。余程鈍感でない限り気づくはず。二人は気づいてはいても社長の意向に添うことはほとんどしなかった。皆が個々に助言もしていた。結局、男性はもう辞める気で就職活動もしていたらしい。50代だからそれ程職はあるとは思えないが、資格もあるしなんとかなりそう。女性のほうは40代後半。バリバリのキャリアウーマンとは言い難い人である。とても素直で明るく、私に少し似てる弱い部分がある人。どちらも3月からの短い期間だったらしい。営業としてはそれ程成績もあがっていなかった二人。成績云々より、社長とのいざこざが主原因。なんだか「次は私か?」とふと考えてしまう。今朝、偶然他に人がおらず私と辞めた女性営業の人だけだった。「今日までなんだ。短かったけどありがとね♪」と微笑まれた。驚きと戸惑い、自分の中で消化しきれず、涙が溢れてきた。「泣くんじゃないよ!」って笑いながら抱きしめてくれた。お昼過ぎ、最後の挨拶をして出て行くとき「ko-yaちゃん。泣くんじゃないよ!」って笑っていた。小声で「なんかあったら電話しておいで!また、ご飯食べに行こうね♪」って。ありがとう♪(^^)ずっとお友達♪♪
2004年06月15日
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事務員の人が一人5日間の休みに入って仕事量が増えた。当てにされて仕事増えるのはいいのだが、少々オーバーフロー気味。昨日は・・・その日のうちに仕上げないといけない書類が日にちの少なかったせいもあり、準備不足できちんちした資料がそろわない。それに加え、この書類は私としては初めて作るものだったので分からないことが多く、先輩達に聞きながらの作成なので効率も悪い。しかも18時には社長と別の契約に行くことになっていた。9分9厘できたところでリミットとなり、他の人が引き継いでくれ、別の契約へ。ご褒美に美味しいお鮨をご馳走してもらっちゃった♪慣れない仕事で勉強沢山させてもらった。新しい知識を得る事は楽しいこと。新しい経験をすることは嬉しいこと。ちょっと幸せ(^^)♪
2004年06月12日
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やっぱ難しいのぉ、人間関係。近ければ近いほど。誰かが言ってたなぁ。「親との関係ほど大変なものはない。」そうなのかもしれない。。。
2004年06月01日
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