現代アートはわからない しかし、草間彌生作品だけには、ものすごいインパクトを感じる。
青森県の十和田市は鉄道も無く(最近まで三沢から電車があった)大きな都市でもないのに、現代美術館は話題になることも多く一度は行ってみたかった。
着いたのは17:30 閉館後だったが、目的が屋外展示なのだからそれでも良し。
1km離れていても、草間彌生と知れる強烈なデザイン おなじみのカボチャと侮ってはいけない。中に入れば幻想的な世界が拡がる。しかし、何せ最高気温35度の日、中は40℃くらいありそうで、じっとしていることもできない。換気対策なし。
いくらか涼やかな外の風に当たり、一人佇んで通りかかる人を眺めていれば、何という贅沢、犬を連れた老人が脇を普通に通り抜け、父親と散歩中の幼い女の子は、作品の犬にまたがって遊ぶ。市井の人の日常に溶け込んでいる。
盛岡の仕事帰り、青森県回りの大迂回。二度のワクチン接種を終え、いくらか足を延ばせるようになったのはうれしいこと。
外泊は8カ月ぶりか?



仙台から盛岡へ行き、帰りに青森県を廻るのは、北極から帰るのに南極経由にしているようなもの。いつもの日常に戻っているなら良いのだが・・・・
草間彌生の女の人の像を見ると、ポパイの恋人オリーブ・オイルか サザエさんを連想してしまう。
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