里山のような我家には何本かのカエデがある。何本か・・・数えたことが無い。
イタヤカエデ、園芸品種の珊瑚閣、胡蝶の舞、正式名称不明のヤマモミジ二本、イロハモミジは数十本、その種から発芽した実生まで入れたら、それこそ百本近くになるかも知れない。
個体差なのだろうか、次々と緑から黄色、オレンジ、紅と変化し、種としての最盛期を特定できない。今は樹高3m程のイロハモミジが一番きれいだ。
このモミジ、陽の当たる南側、表から見るより裏から見た方が楽しめる。葉脈の一つ一つが織物のような繊細な美しさを見せ、葉の色のグラデーションが美しい。
来月中旬、これらの葉がすべて木枯らしにさらわれてしまう。いよいよ冬籠り。


樹高3m、素人が手入れをするにはこの辺りが限界

ところで、先週の入院に際し、強制的にPCR検査をさせられた。鼻の奥をちょっとつつくだけだと思っていたら、かなり痛かった。鼻腔から入れるファイバーの方が楽な気がする。結果は無論陰性。この先何度もさせられるのでは嫌だな。
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