PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ

船が大きいので揺れをほとんど感じず、快適に暖かい南シナ海を巡航。
お客さんの大半は、朝食と昼食は14階にあるキャフェテリアで食べます。
特に昼食は毎日違ったバラエティーの食べ物が用意されています。
私達は朝食はいつも気軽なキャフェテリアで、ランチは上陸して街の観光に出かけない時には
その日の気分でキャフェテリアで食べたり、プール・サイドでハンバーガーやピッザを食べました。
世界各国からの2,670名見知らぬ乗客の中で実は一人だけ会ったことは無いが間接的に知っている人がこの船に乗っているのです。
クルーズ旅行の一ヶ月前に歯の定期検査で一本の歯が治療を必要とすることが分かり、デンティストにバケーション後に治療すると言ったのですが、旅行途中に痛むと困るので急遽治療する事に決まりました。
いろいろ旅行の話が出て、実は彼の患者さんで元大学の講師がどうやら同じ船で講義をすることが分かりました。
テーマは中国の歴史、文化そして東南アジアへの中国の影響等を中国系アメリカ人のテレサ先生が数回に分けて話すようです。

彼女の講義を聴きに行き、彼女もデンティストから私のことを聞いていて、会えるのを楽しみにしていたとしばらく歓談。
寄港地と訪れる国々についての詳しい情報説明会もあります。
船では数々の催し物が計画されていて、毎晩キャビンに翌日の詳しいスケジュールが届くので
それをもとに自分達の興味あるものを選び、翌日の計画をたてます。
ディナーの後は、数々のショウー、映画、コンサート、ダンス等も楽しめます。

写真はコーテット(quartet), とディキシーランド・ジャズ・バンド、屋上でのビッグ・スクリーンで映画があり、ポップコーンのサービスもあります。
