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状況や気持ちなどを正確に言葉で伝えることはとても難しいですね。
同じ日本人が日本語で話し合っていても時には誤解があったり、
まして、これが外国語になればもっと難しい。
やっぱり言葉だけではなく、その国の文化を理解しないと
直訳では通じないどころか、
大きな誤解さえ招いてしまうこともあります。
日本独特の謙虚な気持ちで、プレゼントを渡す時に、
「これつまらない物ですが。。。」
これなんか直訳したら、何だこいつはと思われる。
日系2世や3世の人と話していると英語の途中に
” Plesae don't 遠慮 ” とか ”That's must be バチ ”
のように英語ではどうしてもピンとこない言葉が日本語そのままで出てくる。
遠慮、バチを英語訳しても、やはり本来の意味とは少し違ってくる。
3世の友達が日本から来た女性にデートに誘おうとして、
「今度私と一緒に活動写真見に行きませんか」
彼の日本語は、お爺さんやおばあさんから習ったものだった。
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