K社長の10億貯める仕事術
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もう1月も終わりになりますが、本年一発目の更新になります。どうぞ、本年もよろしくお願いします。さて、昨日は関西も初雪になり、めちゃくちゃ寒く、インドネシアからの来客の接待で屋外に長くいたせいか、今日は若干、『悪寒』を感じます。。。そんな体調に不調を感じると、日々の闘争心も影をひそめ、お正月休みに色々と今年の目標設定していたときに感じた、『悪寒』を思い起こしました。。。忘れないように、その時感じた『悪寒』の内容を、ここにメモしておきます。年末からアベノミクスと呼ばれる新政権の大規模な公共投資の再開、これに掛る金融緩和政策等による期待感より、円安・株高が進み、日本の景気の底が見えた!日本メーカのリベンジか!20年を超えたデフレスパイラルを経験し、会社の経営も限界に近くなりつつある昨今、国が本腰で景気回復に取り組むなんて!待ちに待った、冬の終わりか!と感じたくなるのですが、、、そんな甘くないと思います。多分、消費税増税前の駆け込み需要も含め、短期に景気は沸くでしょうが、、、根本的なマーケットの(人口の)縮小、高齢化社会の到来、加えてTPPは未だに交渉の席にも付いていない。。。特に他国に大きく出遅れた貿易の自由化により、製造業の海外流出は止まりません。円安が輸出企業に大きなプラスと言われていますが、グローバル企業は為替の変動にかなり強くなっており、また中小企業の輸出については、円建てが多いそうで、昨今の貿易赤字状態では、円安により赤字が拡大してしまいます。そんな経済状況で、消費税増税に踏み切った後、国内マーケットには誰が残っているのか?農家・医者・公務員・年金生活者・海外で活躍する単身赴任のサラリーマン家族、、、『悪寒』を感じませんか???まるで戦時中のようではありませんか!そんな中で、国内のみの販売では、、、先日のセミナーで、ユニクロの柳井社長がおっしゃっていたように、海外に出ない企業は、衰弱死する海外にお客さんを、営業しなければ、これからの企業は生活できない、という事です。海外からの留学生を積極的に採用を始めた企業。社内公用語を英語にした企業。こんな企業の社長は、もっと以前から、こんな『悪寒』を感じていた、という事ですね。。。これに加えて、先週土曜日から3回連載で始まったNHKスペシャル、"made in Japan"これにも、また、激しい『悪寒』が!まだ放送中で、1回目の再放送もあるので、是非ご覧ください。
2013年01月29日
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