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今日の日経夕刊のヘッドラインニュースである。なんと、厚生労働省が発表した昨年12月の有効求人倍率が1.00倍となったとレポートしている。有効求人倍率の1倍は、求職者1人に対し、1つの求人がある状態を指す。これが、1992年9月以来、13年3ヶ月ぶりとのこと。単純に読めば、景気の回復の象徴として一つの数値。また団塊の世代の交代を表している等の社会構造・雇用状況の変化。ととれるが、では、この13年間、1倍を切っていた期間に何が起こっていたのであろうか???ちなみに私が大学を卒業した1985年、その時の社会平均はわからないが、学部の求人倍率は7倍、卒業生1人に対して、7つの求人があった、超売り手市場。会社の給料・福利厚生も今と比べれば、かなり手厚い、恵まれた世代であった。就職後の仕事も、かなり忙しい状態であり、習う時間も無く、即実践。現場に出て仕事をしながら学び取るスタイルであった。一方、その反動が、バブルの崩壊。会社はリストラに向かい、採用どころではなかった。つまり、私の、求人される側の立場の話の裏を返せば、求人倍率が1倍を超える売り手市場の場合、企業は高いコストで、出来の悪い人でも採用せねばならない状態であったし、1倍以下の場合は、企業は低いコストで、優秀な人材を採用できたわけである。 つまり企業が採用に関して、絶対有利な時期が終焉を迎えた訳である。また統計によれば、90年からの有効求人数は約120-200万人。特に94年から2003年迄が120万人レベルで低迷していた。一方で求職者数は、90年の130万人から右肩上がりに増え続け、2002年にピーク270万人に達した。これがいわゆる団塊ジュニアの世代に当たるのだろう。2005年の求職者数は220万人で、ピークに比べ50万人も減っている。つまり、求人倍率の回復は、景気回復や世代交代の効果だけでなく、人口減少による求職者数の絶対人数減の部分も大きいのだ。人材を漢字で書き分けると、 人財 - 財産、貴重な社員 +2点 人材 - 磨けば財になる社員 +1点 人在 - 在るだけの社員 ±0点 人済 - 既にピークを終えた社員 -1点 人罪 - 居るだけで迷惑になる社員-2点人は企業の宝。経営者の観点から見ると、これからの求人倍率1倍を超える状態が続くと予想される推移、加えて若手人口の減少は、これは大きな人財不足到来の前触れである。人財が年齢バランスよく配置され、また社員を惹きつける魅力ある会社(勝ち組)が、これからのビジネスの勝者となることが、当たり前であるが、重要度を更に増していくであろう。
2006年01月31日
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かなり間延びしてしまいましたが、先週水曜日に受けた講義メモです。テーマは、「中小企業のM&Aの現状について」講師は38歳で、大阪でM&Aのコンサルティング会社を経営。7年で35件を制約させた実績を持ち、この流れはさらに加速するという。M&Aとは、Merger(吸収合併)and Acquisition(買収)の略。ホリえもん事件で話題になったので皆さんもお馴染みだと思います。ただこの講義の焦点は、中小企業について。昨年は約5,000件が成立。一昨年が2,700件であるため、倍増。以前はかなりイメージの悪さ(吸収・合併される側において)が先行し、経営者が尻ごみをするケースが多かったのだが、今は違うと。特に 1.積極的な経営戦略として、相乗効果が期待できる事業 2.後継者の居ない事業者については、成功の確率が高い。加えて金融機関のニーズ(取引を継続できる。買収資金の融資等)もあり、後ろ盾も強くなる。今では特に珍しい事では無くなり、会社の存続についても選択肢が増えてきた。しかも拡張志向の企業にとっては、新たに新規事業を自社でスタートするより、M&Aで既存ビジネスを取り込むことにより、早く・安く・確実であり、相乗効果も早く期待できる。つまり、時間を買うことになる。後継者不足は深刻な問題。特に製造業において、子供が居ないとか、居ても継ぎたくないと、おもしろい仕事が増えているため、また業績も下降している会社が多い。そんな時、会社を清算しても、在庫や設備は二束三文で、会社のバランスシート上の資産は、現金化すれば大きく目減りしてしまう。また、せっかく作ってきた顧客にも迷惑が掛かるし、その顧客を保有しているにも係わらず、その関係にも価値は無くなってしまう。M&Aの成功についての重要なことは、 1.いい売り物件の発掘(買いたい会社は山ほどある) 2.秘密の保持(これができずに空振りとなったケースが多い) ライブドアショックもここに行き着いてしまう。 3.簿外債務の調査(借入・環境汚染・税金) 4.人の問題 前社長は、会長等でプライドや尊厳重視(メンタルケア)。 社員をいかにやる気にさせるか。 得意先や技術の伝承。 5.対象規模としては、年商2億以上。(人気業種なら1億以上)コンサルタントは、完全成功報酬。実施に当たっては、スタートから3ヶ月~9ヶ月目安。コンサル料は、売価の5%もしくは最低1,000万円を双方から。全て自前で新規事業を立ち上げるより、こんな後継者不足の会社をM&Aで買収し、相乗効果・もしくは量の効果で業績を伸ばすという手段も、経営者の知識として必要である。
2006年01月30日
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今、鉄腕Dash見ていました。ゴールデンの時間帯は、子供にTVを占領されていつもTVは見れないし、CMばかりであることもうんざりしていて、あまり見ていなかったのですが、夕食後誰も居なくなったリビングで、ご当地中華まんの紹介をやっていたので、ついつい見入ってしまった。特に冬は良いですねー。私は"ぶたまん"と呼びます。関西では、難波551のぶたまんが有名。最近あまり食べていませんね。井村屋とかコンビにでも売っていますが、具が少なくおいしいとは言えませんね。今日はおいしそうなぶたまんをたくさん見せていただきました。 鯵まん、わさびまん、八丁味噌まん なんか一度食べてみたいですね!また地元の京都でも2種類ありました。錦市場と清水寺。今度家族が京都で買い物してる時、一人で食べに行こうっと!
2006年01月29日
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今日はお休み。今週買った携帯が使い方判らなかったので取説を読んだ。しかし、やっぱり判らない。。。imode、アプリまでは判るが、iチャンネル、iモーション、iショット、FeriCa、iD、トルカ。。。まず、単語の定義を説明の上、操作方法を説明してくれれば良いのに、その定義は省略。。。おじさんをかなり馬鹿にしている。。。本当は携帯は、"らくらくほん"のようにボタンが大きく少ないほうがいいのだが、TVのコマーシャルで、孫がおじいさんに贈りなさいと宣伝しているから、そんなもの私には使えない。子供が先にFomaを使っていたので、何か色々設定してくれたので、カスタマイズ出来た感覚になった。問題は、必要なデータ。個人情報は、全てパソコンのアウトルックで一元管理している。またこれをYahooアドレスにコピーしてWillcomのPHSで使っている。今回買い替えの時に、前のデータをコピーしてもらっていたが、ドコモの携帯は、Webアクセスに金が掛かるので、PHSのように行かない事から、携帯電話の編集ソフトを買ってきた。携帯のテンキーでは、文字入力ができないから。。。だから携帯メールもできない。。。携帯電話の編集ソフトを買うのは何度目だろうか?携帯を買い換える毎に、買い換えている様な気がする。またこれが携帯より高いのだ。そのソフトは、携帯の情報をPCに読み込んだり書き込んだり出来る。またアウトルックの情報を一旦読み込み、またはシンクロさせて携帯に書込みができる、とまあ機能的には変わらないが、たくさんのソフトが売られていた。このような、データ変換ソフト。不思議と大手ソフトメーカは作らない。例えば、マイクロソフトのアウトルックのデータが携帯と互換性を持ってくれれば一番楽なのだが、やっていない。また、ドコモ側もアウトルックとシンクロしてくれるコードとソフトは販売しない。何でなんだろう?会社の仕事でも、販売ソフトに注文を入力、納品書や請求書を発行する。そして発送に当たっては、路線便会社のWebサイトから入力し発送依頼や送り状を発行する。そして会計ソフトには、それらのお金の動きを入力。みんなバラバラ。。。最近は、それらのソフト間のデータを繋ぐために、インポート・アウトポートという操作で、カンマ区切りデータには落とせるようになってきたが、当然ながらそれぞれのフォーマットが違うので、変換する必要がある。エクセルのマクロを作成するとこれらが可能になりそう。このエクセルマクロ。使いこなせれば、かなり広範囲な新規ビジネスチャンスになるだろう。
2006年01月28日
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今、ニュースステーションを見てた。ホリえもん、近鉄買収への名乗りや衆議院出馬も株価吊り上げ!と、あほな疑惑を特集。あきれて物が言えない。。。古館一郎も好きだったけど、これじゃあ芸能レポータとレベル変わらん。久米宏の時は、良く見た番組だったけど、久しぶりにニュースステーションを見て、失望した。テレ朝さん、あなたまじめに番組作りやってよ!口を空けながらボーっとTVを見ていたら、その後のニュースに驚いた!現在ドンドン店舗展開を進めている、ビジネスホテル、東横インの社長会見。市の条例で義務化されていた、身障者用の設備を自治体の許可なしに無断で撤去し、宿泊者用の施設に改装していた事が発覚。それに対して、本日社長が記者会見を行った。番組では会見の一部を放送していただけで、全てを見たわけではないのだが、社長は全て法令を熟知した上で、身障者の設備の稼働率が極端に低いため、違法を承知の上で有効活用しようと改装したと、全く悪びれる素振りも見せずに、シャアシャアと「制限時速60kmのところを、67~8kmのスピードで走っただけだ」と言い放った。これもまあ、たまげた!!こんな社長があの業績をガンガン拡大している会社の社長だったのか???ビジネス・社会にはルール(法)があるのです。それを遵守して社会生活を送り、ビジネスで勝負しているのです。このルールがあるからこそ、規律が整った人間社会の繁栄があるはずです。無ければアメリカ西部の開拓時代のように、腕力(武力)の強いものだけが生き残る時代に逆戻りしてしまう。確かに車の制限速度については、納得の行かない場所もあり、スピードを違反してしまう事は、人間誰でもあることではあるが、それは前後の車との流れに沿っているもので、今回のたった1社だけが暴走したのと全然状況は違う。 (暗に他のホテルもやっているとの意味かもしれないが。。。)こんな会社は、すぐに潰れるだろうと、ニュースの後、すぐに東横インのホームページにアクセスしに行ったが、アクセス集中で見れない。仕方ないから関係あるかもと、東急インのページを見たら、トップに、「当社は東急インとは一切関係ありません」と書かれていた。。。みんな考えることは同じですね。この会社が潰れたら、親会社や関連会社、納入業者は何処の会社か?それらへの影響は?ビジネスニュースに敏感な人が増えたようで、唯一そこがうれしい点であった。
2006年01月27日
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昨日は梅田で講習会で、30分ほど時間があったので、いつものヨドバシカメラへ。。。ヨドバシはいいですねー。家電・ITの展示会のよう。買い物嫌いの私が好きになれる数少ない場所で、梅田で家族と買い物に来た時は、必ずここへ来て、そのあとはサウナへ行くのがお決まりのコースですね。さて、今の携帯が2年経って、先週末もドコモショップへ行った事もあり、今日は真っ先に携帯売り場へ。やはり新機種の902iは売り切れ入荷待ち。ただ近所のショップとちがい、ドコモのコスチュームを着たきれいな店員さんが一杯。先日聞いて知っていることをまた聞いてみた。ところが、、、実は彼女達は、近所のショップの店員より知識が浅い(気がした)。外見が派手な人ほど、中身が空なのか。。。さびしいねー。ところが、私の質問に答えられない店員から一言、「今日契約いただくと、8000円引きになります」わお!この一言に体がしびれた。。。見ていた携帯は、901iSという旧型式であるが、私が買おうと思っていた機種。どのメーカも9,800円均一(2年以上使用しての機種変更)であったが、これがなんと、1,800円。そこで私、「じゃあ、20分以内で機種変更してくれたら買う」店員は奥へ行って、何とかしますと。即断で現行機種と同じメーカで、画面のでかいSHを買った。いくつか質問され、その紙を持ってカウンターで契約担当の男性店員にバトンタッチ。今度はその店員から細かい質問と説明があり、その後に30程お待ちいただきますと言われた。それじゃあ約束が違う(講義に間に合わない)ので、要りません、と断ったら、その店員が女性販売員の元へ走り、やらせていただきます、との返事。残り時間は15分も無かった。お金を払って、店内を再度ぐるぐる。予定時間の2-3分前に携帯引渡しカウンターに行くと、しっかり出来ていた。やれば出来るじゃん!!何事もやる前に、自分で無理だと判断し、行動を起こさない人、いませんか?人生もったいないよ!自分ばかり折れていては。出来ないことを頼んでみよう!やってみよう!そしてそれができるとわかったとき、貴方は一回り進歩しているはず!!
2006年01月26日
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本日は、梅田で講習会。午前様でした。寝たいのですが、本日の印象に残ったトピックを紹介します。昨夜無事に母が、ニュージーランドの1週間ツアーより帰国しました。現地は思ったほど暖かく無く、日本の3月ぐらいの気候だったそうですが、花が咲き乱れ、一足早く春を体験し、満足しての帰国でした。健康状態も良好で、寒い日本に居た時より快調だったとのこと。また、ツアー客は母一人だったにもかかわらず、空港からホテルまで、全工程に、添乗員と運転手付き。最後の移動は50人乗りのバスに一人!ツアーを企画したHIS様、うちのばあや一人に手厚いサービス、ありがとう御座いました。m(__)mさて、そんな会話を手短に交わした後の第一声は、「あんたホリえもん助けなさい!」昨晩のTVはホリえもんだらけ、また実はうちは、親子孫の三代のホリえもんファンなんです。特に母は彼にぞっこん。助けなさいとは、ライブドアの株を買いなさいとの事でした。紙くずになっても惜しくないから、1000株買ってくれと依頼を受けました。結果、今日は私が一日会社に居なかったので、朝にストップ安で1000株の注文を出していたのですが約定できずでした。これが私たちが出来る、彼を助ける精一杯の事でしょうが、私には思いつきませんでした。
2006年01月25日
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今日は、20時から始まった、ライブドアの記者会見を、生中継していたライブドアのポータルサイトで見ていた。取締役4名の逮捕で、残った取締役が1名。よって、残り1名が代表取締役。そしてライブドアの取締役でもなんでもなかった、子会社の社長が、ライブドア社長という組織が発表された。まあ、これはいたしかたないことかもしれない。取締役は、株主総会で承認を得る必要があり、現在は株は売り一方。株主の把握も出来ない状況での新体制。社長がどんな人間であるかはおいといて、取引先との同様を払拭するための、取り敢えずの経営陣であることは明白。しかし、これを"新生ライブドア"と彼らは呼んでいた。これは、絶対におかしい。末席の平取締役が最上席に。但し、経営の執行は新社長にと。今までは、この2人の仕事をホリえもん一人でこなしてきた事に、現在の結果に至ったと。しかも今後は、企業コンプライアンスを守った経営において、今までどおり、株主に最大限の利益を還元できるように精進すると。。。そんな会社に株主は投資したわけではないはずだ。邁進するホリえもんに期待をして、22万人の株主を創りあげたのではないか。だから、新経営陣は、はっきりと、"場繋ぎ経営陣"であると説明すべきでなかったか。これから早急に、本当の"新生ライブドア"を再起動させるための経営陣であると、説明する必要があったはずである。ライブドアブログのトップを飾っていた、ホリえもんの"ライブドア社長日記"も消えてしまった。ホームページの会社案内も全て書き換えられていた。なぜそんな180度の転換してしまうのか???新経営陣の迷走ぶりを就任初日から感じてしまう。やはり、ホリえもんの代役は不在なのだろうか?単なるワンマン経営者の会社だったのか?私の経験では、会社ってそんなに単純では無いはずであると思う。ところで、現在の株価について、本日もライブドアの株価はストップ安となり、PBR(株価純資産倍率)が1倍を切った。これは、仮に会社が今完全に仕事をやめて、解散した時に残っている資産を株主に分配したら、今の株価よりも分配金が多くなるという事を表す。上場廃止となり、市場で売買は不可能になるが、その株券は今の株価よりも高い価値を持っていることになる。東証は、明日の午前中は、ライブドアの売買を停止すると発表した。つまり、明日は売買が成立し値段が付くであろうとの想定。かなり安い値段で成立した後、売買が急激にふくらみ、今日の値段に近いところまで回復することを想定している。明日の午後は、打合せの予定であるが、もし時間があれば、善良な株主の周りに徘徊するハイエナの出てくる取引状況を見てみたかった。時間の無駄かもしれないけど。
2006年01月24日
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"ホリえもん逮捕"のニュースに愕然とした!そして、力が抜けた。 私は、一杯知識とパワーと夢を彼から貰った。彼は多分、それを皆に与えるために、無理したんだろうな。 そんなに自分を追い込まなくて良いのに、悲しいわ。 あー悲しい!かなり危ない状況は認識していたが、立ち入り捜査からまだ1週間。ホリえもんの反論が聞けない状態で捜査がドンドン進んでいく。。。例えば、ソフトバンクの孫社長。ソフトバンクが有名になってからは、毎年赤字決算。しかし、上場株式総額を増大させるとの社長のPRで、本体の赤字以上に株式総額を高めて、株主や銀行に信用を得て業容を拡大した。そしてその子会社の株を、機が熟した段階で、現金が必要になった段階で売却し、巨額のキャッシュでADSLのモデムを無料で配布する、赤字を更に拡大させてでもシェアを抑える手段に出て、ヤフーBBは今黒字化の目処が立ってきた。つまり、ホリえもんは、上場してすぐ売却する必要は無かったのである。何も現金が必要な状況では無いはず。買収も株式交換でやっているし、株式総額を事業でさらに高めていく、孫社長の手法を取れば良かったし、公開後それぞれの買収事業がホリえもんの経営で、大きく黒字化を果たした後に売却すれば、さらに大きな利益を得ることが出来たのに、なぜそんな小さな金額で利益を確定しなければならなかったのか?そんなに自分を追い込まなくて良いのに、我々にそんなに頻繁に、風呂敷を広げる必要な無かったはずなのに、嘘つかずにすっきり全て話してください。それで誰も君を攻めたりしないから。また、頑張れると信じているから。
2006年01月23日
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今日は娘2人ともテニスの試合。長女は1回戦不戦勝で、2回戦ストレート負け。次女は1回戦は勝ったものの、2回戦敗退。シャラポアへの道険し。。よって本日は、嫁と2人で買い物。私は今のDocomoの携帯、SH505isがそろそろ2年経ち、畳んだり開いたりすると、電源が切れてしまうような故障も出てきて、買い替えのタイミング。この携帯も出た時は、携帯初の300万画素のカメラ付きが売りだったが、あまりカメラは使わなかったですね。デジカメを持っているので、そちらを使います。また何度も言っている、WillcomのPHSはあるのだが、まだこれ1本に絞る気になれない。自分の携帯番号を変える連絡が面倒なのだ。さて、店員は500シリーズはもう新機種が無いのでということで、Fomaを進められた。私は実はもう1台携帯を持っていて、これはインドネシア・マレーシアで使えるGPSという種類の携帯。これにプリペイドのSIMカードと呼ばれるICカードを現地で購入して、それを差し込んで使う。日本と違い、ハードは全て同じ仕様で、中のカードを入れ替えれば、どの機種でも使えるところが便利。そして、このFomaは、そのICカードに対応しているので、GPS携帯にFomaのカードを差し込めば、料金はさておき海外でそのまま使えるし、海外のSMSと呼ばれるショートメールの送受信がFomaでできるメリットがあるので、私も興味があった。ところが、新機種の902iシリーズの人気機種は、品切れで入荷の目処が立たないと言う!!!価格は、2年以上の更新は全て19,800円。在庫があったのは、PとNだけ。あとのD,F,SHは昨年の予約がまだ未納品とのこと。販売好調ですねー!!!私は店頭で見てDが気に入った。画面がとても大きいのだ。老眼の始まった世代には、大変ありがたい!しかし、無いというのはどうしょうも無い。。。店員はその前の機種、901iを進めてくれた。これは全機種あり、価格は9,800円。1万円も安くなる。機能は、プッシュトークという機能が無く、カメラの解像度が少し低いらしいが、プッシュトークを使わなければ同じだそうだ。プッシュトークとは、トランシーバの様に、押している間だけ通話が出来る。仲間が加入すれば、仲間の間で定額1,000円/月で話放題だと。こんな機能は使わないので、901iで充分。しかし、D(三菱)F(富士通)SH(シャープ)の戦略は正しかったのか?あれば、1万円高くても私は買うのに、入荷時期未定とは、、、これで確かに在庫機種に客が流れるのは確かだが、それが彼らの戦略だったのか?商機を逸したのではないかな??こんな大手がこけるとは、新商品のマーケッティングって、難しいですね!
2006年01月22日
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今日は、うちのスティッチ君の誕生日でした。ミニチュアダックスフンドの雄で、去年の3月から家族の仲間入り。ミニチュアといってもかなり大きく育ってますね!5kg以上です。やんちゃで、自分も人間であると誤解しているようなんだけど、まあ可愛いですね。嫁さんも3人目の子供ように可愛がってます。犬の1歳は20歳だと、娘から聞きました。これがドッグイヤーなんですよね。うれしいようで、悲しい。そんなに早く年を取るなんて。。。元気に一緒に永く家族で居て欲しいね。さて、今日の話題は、"日経ビジネス"1/9号より、 「成功の鍵は"雑務"の引き受け」これは的を得ています。そんな企業の成功例の特集でした。中でも私の目に光って移っていたのが、"フィデック"。ドンキホーテから仕入業務を請負っている。ドンキホーテの商品アイテムは、4万点、納入業者は3,000社、これらから発生する伝票は、月間100万枚を超える。これらの仕入伝票を確認・業者への支払いといった雑務を代行することによって、業績を伸ばしてきた。1999年設立、売上高16億円、経常利益が4億円以上という高収益企業だ。しかも従業員が41名と非常に小規模。2004年12月に上場し、今は東証の1部銘柄になっている。これは、すごい!!!仕入納品書の書式は、納入会社によってバラバラ。それが月に100万枚以上もあれば、販売会社にとっては相当煩雑な業務で、本来の販売の力もその処理に奪われてしまう。そんな雑務を引き受け、ドンキホーテ躍進をサポートするだけではなく、フィデックには、もう1つの顔がある。それは、納品した業者の買掛金(支払い)を先払いする金融も手がけている点。ドンキホーテの支払い条件は、"月末締めの翌々月末払い"。商品を月初めに納品した場合、最長、代金を頂けるのが3ヶ月先になる。我々もそうであるが、メーカは原料を仕入れて、加工し、その間の加工費も全て会社が前払いし、商品が出来上がる。これを納品しても、現金が会社に入るのは2-3か月先になり、その間は会社がお金を立て替えて用意する必要がある。潤沢に現金がある会社は少なく、その間の資金繰りに経営者は苦労するのであるが、フィデックはその先払いも業務として取り組んでいる。納入業者は、先払いにより手数料を徴収されるが、納入業者にもありがたい話で、フィデックの介在によって、買主と売主の両方が幸せになる。すばらしい、着眼点のビジネスである。新規ビジネスの着眼点は、 「人のいやがることをやる」ことですね!
2006年01月21日
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今週は、ライブドアショックから、株式市場が騒然とした週でした。私はライブドア株には何度かお世話になっていたのですが、昨年全て売却したので、助かりました。娘もこの株で利益を出していましたし、家族でホリえもんは応援していたのに。。。自殺者が出て、世界中の株式市場に、これだけのインパクトを与えたとなると、法律の見解の違いでは済まされない状態になったと思います。 しかも、 株式の時価総額が担保で、事業が成り立っている。 買収企業の上場で利益を上げていた。→本業では利益が出ない しかも出るわ出るわ「独自入手社内メール」 →人の出入りの激しい会社、ホリえもんとぶつかって 退社した氾濫分子は、義理も何もあったもんじゃないこれらを総合的に判断すると、上場廃止が濃厚になった現在、 ライブドアは存在できなくなる事が安易に想像できる。。。ここで、ホリえもんはどんな手を考えるのか?大変注目しています。他のファンドもしくは銀行・企業が資本注入し、ライブドアの財政面を保障できれば、復活はあり得る。世界中で知名度を挙げた"ライブドア"の看板は、誰もが欲しいはず。白馬の騎士は現れるのか?それは日本からか?それとも、ビル・ゲイツやマイケル・デルのような海外企業家か? 吸収されてしまうのか?しかし、ネットのポータルサイト運営会社は既に多々ある。ライブドアが消えても、従業員以外は、社会的には何一つ困らないだろう。しかも従業員も全員能力主義が徹底されているので、別にライブドアの社員でなくとも再就職には困らない面々。 やっぱり消えてしまうのか?ホリえもん個人は、会社が無くなろうが、乗っ取られようが、ゼロベースからのスタートで、すぐに経済界に影響をおよぼす企業を復活する事は容易であろう。 消滅させるのか?ポイントは、彼を信じて投資した株主に迷惑を掛けない最良の方法を見出して欲しいと思うし、それが彼の責任だと思う。頑張れホリえもん!
2006年01月20日
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最後の新年会を終わらせ、今帰宅。4連荘は疲れましたねー。特に今週は朝食が食べたくないぐらい、胃がもたれました。気になるのは、今日は心斎橋での新年会で、帰りに心斎橋筋を歩いてたら、人ごみでごった返す通りに焼け焦げた匂い。そこへ消防車が現れ、どんどん人が集まってきて身動きが出来なくなった。私はそそくさと現場を立ち去ったが、大きな事故になりませんように!さて今週は、月曜-リーガロイヤル火曜-異業種交流会のメンバー手配水曜-かに道楽今日-湖月(すき焼き)とまあ、数か月分ぐらいのボリュームのおいしい外食を4日で経験した感じ。贅沢だと思うし、こんな生活続けると、成人病で早死にするだろうな、と思うご馳走週間になってしまいました。中でも一番楽しめたのは、月曜日のあきんど塾同友会の新年会でした。集まったのは、今期で第20期にあたる"なにわあきんど塾"の卒業生で構成されています。会員企業は400社を超え、当日参加者も250名と盛大なパーティ。会長の心温まるスピーチも良かったし、卒業同期のメンバーとの2次会も良かった。皆頑張ってる事が、大変励みになりますね。また、同期のメンバーで面白いやつがいる。いつも自虐的な家庭崩壊ストーリを生々しく語るのである。特に今、家庭崩壊の危機に面しているとのこと。発端は携帯の写真とメールのやり取りで、浮気の嫌疑が掛けられ、嫁さんが離婚を迫っているらしい。不謹慎であるが、この夫婦ストーリが常識を逸脱していて、若い漫才師よりよっぽど面白い!!!反面、その当日のホテルでの余興に、プロの漫才師が来た。"姉様キングス"と全く聞いた事の無い漫才師だが、NHKにも出演しているとの事で期待してみていたが、これがやはり、全く面白くなかったのだ。。。前振りが長い上に、落ちがおもろくない。前振りが長いから、落ちが読めてしまうのだ。最低。。。笑えないので、皆落ちのたびに拍手をしていたが、やっている本人達は、プロなのだから、もっと勉強して欲しい。
2006年01月19日
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3連荘新年会の最後は早く帰宅しました。だって、3連荘と思ったらまた明日誘われて、4連荘!もてる男はつらい!(というか、ひまな男は少ないのでしょう)しかし、株価を見てビックリ!!!新興銘柄はほとんどストップ安でしたね。ライブドアショックとして歴史に残る日になると思います。私は株を資産運用でやり始めて4年目になりますが、こんな経験は初めてです。まあ、東証がシステム処理能力を超える可能性から、取引を停止したらしいので、こんなことは初めて聞きます。発端はライブドアの虚偽報告、株価吊り上げ、ですが、うそをつくことは絶対に許されない事をホリえもんは充分熟知している。前にも書きましたが、私が思うに、株はいかさまですよ。これには黒幕があり、ホリえもんをダシにして利益をもくろむフィクサーがいるのでしょう。つまり、私は完全に乗り遅れましたが、本日は株のスペシャルバーゲンデーだったはずです。フィクサーさん、一般投資家にダメージを与えるような、手段を選ばない金儲けはやめてください!!ホリえもん、頑張れ、俺は貴方を応援する。
2006年01月18日
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今日も新年会連荘で、連続午前様。。。明日も新年会で、とりあえず新年会終了です。もう眠いのですが、今朝のホリえもんのニュースに驚いた。ただ一言、出る杭は長く出ると打たれないと言うが、やはりうたれるのか?ホリえもん、頑張れ!
2006年01月17日
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遅ればせながら、家族で本日初詣に行きました。場所は奈良の春日大社。京都は女子駅伝の影響がわからないため、いつもの伏見稲荷はあきらめ、近場で済ましました。といっても春日大社も世界遺産に選ばれた歴史旧跡。済ませたなんて、贅沢ですね。。。家族で来たのは、お盆の燈花会以来。その時は、ハイヒールを履いて歩く気の無い子供を連れて行き、「帰ろう帰ろう」の連呼で、全く楽しめなかったが、今回はスニーカーを履かせて正解。転害門の近くの知り合いの日本料理店の駐車場に車を止めさせて頂き、そこから東大寺を通過して春日大社まで徒歩30分。神社でおみくじを引きたいが為、元気良く子供達も歩いていき、いい運動になった。また、人ごみもそれほどではなく1月中旬の初詣もお勧めですね。また、途中で見える若草山も山焼きが終わり、芝生がきれいに茶色く短くなっていた。また、本日はとんど焼き。お札を燃やす日でもありました。面白かったのは、春日大社の入り口にあった小さな社。そこは「お願い事を一つだけすれば必ずかないます」と札が立っていた。妻は、現在入院中の父の回復をお祈りしたそうだ。私は不謹慎だが、一つだけと言われたら。。。。「商売繁盛、パンパン!」と、神頼みしてしまった。でも、頭にはそれしか浮かばなかったのだ。お父さんは思ったより回復が早いらしく、2月には一旦自宅に戻れるらしい。早く元気になってね!
2006年01月15日
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今日は1日雨でした。昨日のゴルフで若干筋肉痛があり、(実は1日おいて明日がピーク)家で1日ごろごろでした。今すこし、仕事で悩んでいる事があります。年末に商品を預けている倉庫を変えるにあたり、配送指示の方法も変えました。海外で生産した商品をこの倉庫に保管し、客先から注文を頂くと、1.販売管理ソフトで注文を入力し、納品書を作成。2.納品書を倉庫へFaxし、それをコピーして納品書とし、 倉庫で運送会社用の送り状と荷札を作成し、運送会社へ集荷。3.運送会社が客先へ配送。代金引換の場合は合わせて集金。4.月末に売上を集計し、入金状態を確認し、請求書を作成。という段取りで、お客様から入金を頂き、一連の販売業務が完結します。その中で2の項目を、倉庫の変更により、当社で作成用のデータを入力し、倉庫ではそのデータに基づき、印刷し商品に貼り付け運送会社の集荷へ引き渡すように変えたことから、事務仕事量が増えたと事務員が文句を言うのです。1日平均10件ぐらいの注文をこなすのに、事務員2人で対応しています。まあ贅沢なというか、無駄な人員配置だと思っており、合理化を図りたいのです。問題と考えているのは、この一連の仕事をするのに、2つのソフトウエア(販売管理と経理のソフト)に同じようなことを入力しており、今回の発送データはWebで入力するので、結局3回入力しているのです。ソフトについては全て市販のソフトを使っているので、コストは安いのですが、メーカがそれぞれ別であるため、データの互換性が無いのです。同じようなデータを3回も入力する手間や間違いの発生を考えても、全くの無駄なのですが、そこを結ぶソフトをつくるには、いわゆるオーダメイドのソフトが必要となり、たぶん数百万の投資が必要になります。事務員を1人削減すれば、年間3百万程度のコストが削減できるので、出せない投資金額では無いのですが、所詮結び付けのソフトなので、それぞれの市販ソフトがバージョンアップするたびに、そのオーダーソフトも変更が必要になる恐れがあり、毎年毎年の変更コストも馬鹿になりません。これがソフト会社の商売なんだなあ、とつくづく思います。A.大手ソフト会社は、本体は安価(といっても7万円前後)で販売し、まず会社に採用されやすくする。B.このソフトに則り、日毎の業務を進めると、あっと言う間に入力データは膨大な量になり、ユーザーは互換性の無い他社ソフトへの変更が難しくなる。C.他の必要な部分で小規模のソフト会社に仕事を廻してやる。(大手ソフト会社といっても、仕事の実態は下請け回し。持ちつ持たれつ)そうやって、確かに企業はITによる合理化(人員削減)で経費を下げ、利益を上げることができるのですが、かなりの部分はソフト会社への新しい売上げとゆう形で、流れていくんですね。また、ライブドアやヤフーを見ていてつくづく思うのですが、他社のポータルサイトへ広告を出し合っているんですよね。つまり彼らは、広告費という費用を他社の売上増に貢献し、他社の広告費を自社の売上にしている。そんな会社の売上とは、たこが自分の尻尾を食べているようなもの。広告収入が目的のポータルサイトの売上は、自由に増やせるんです。株主の方は要注意!(売上があがっても、利益は増やせませんから)私の頭にちらついたのは、そんなニッチソフトの需要はとても大きい。当社も参画して、これを当社の工場のあるインドネシアで作らせようかと。インドに勝てるかな??
2006年01月14日
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今日は、レイクフォレストリゾートでゴルフコンペでした。1月にゴルフをやるのは、アメリカ滞在中以外では初めてだと思うが、思ったより寒さも厳しくなく、プレーを楽しめた。ただ帽子を忘れたのと、カイロを忘れたのは失敗。カイロはゴルフ場で無料で配っていたが、帽子は買うのがもったいなく、午前中はかじかむ手といたい耳をカイロで暖めながら過ごし、午後は若干汗ばむ温度にまであがり、天候にも恵まれた。途中の茶店には、"春やすこ"(元漫才師)のサインがあり、12月に女友達4人で来ていたらしい。少しふっくらされていたらしいが、感じは現役そのままだったそうな。。。コンペは取引先の会社の主催で、47名の参加。で、ほぼ貸しきり状態。しかもセルフではあったが、7,000円と料金も格安。しかし、コースの距離は若干短めではあったが。手入れは行き届き、気持ちのいいコースでした。また、人の居ない時に遊ぶことはお勧めですね。しかし、奈良・京都南部のゴルフ場は、殆ど会社更生法の対象となったがクローズしたところは殆どなく、このゴルフ場も"アコーディア・ゴルフ"という名前が上に付いていた。"アコーディア・ゴルフ"とは、ゴールドマン・サックス証券系の運営会社で、現在国内86箇所のゴルフ場を経営している。たぶん当初のゴルフ場開発に掛かった大きな借入金をチャラにして、格安で買い取った物件であろう。これをゴルフ場再生ビジネスと呼び、経営破たんしたゴルフ場を買収し、経営再建後、運営会社の株式公開などで投資資金を回収する。外資系は、米国のゴールドマン・サックス(GS)と、ローン・スター(LS)が二大勢力である。開発当初に該当ゴルフ場の会員券を購入された方には、それらの価値が紙くずになったことにより気の毒であるが、これにより我々一般庶民もかなりゴルフの敷居が下がり、庶民のスポーツになってきたことを実感します。外国人が儲けを日本から持っていくのは抵抗感を感じるが、これもデフレの賜物の一つでしょうね。
2006年01月13日
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昨夜は、経営総合講座の第3回。そのあと、例によって講師の先生と懇親会で、帰宅が午前を廻り、ブログ更新できませんでした。m(__)m昨夜のテーマは、「経営の見方」の第2回。3つの見方がある。1.目的的見方(前回説明済み)2.システム的見方3.構造的見方2.システム的見方1)定義システムという言葉は氾濫しているが、企業で言うシステムの定義とは、 「システムとは、"目的"を達成する"要素"とその"つながり"をいう。」つまり、目的がありそれを構成する要素(たとえば企業の場合は、人・物・金・設備)があり、この各要素それぞれが繋がって活動しているものをシステムと呼ぶ。逆に繋がっておらず混沌と存在するだけでは、システムにはならない。2)5要素 インプット アウトプット 機能(業務) キャタリスト(支援情報) オペレーション(役割、タイミング)内、始めの3つを基本3要素を呼ぶ3)システムの繋がりシステムにはその捕らえ方により大きさが異なり、大きなシステムにとらえるほど、その中にいくつかのサブシステムを持つ。その場合のサブシステム同士をつなぐアウトプット-インプットを、インターフェースと言う。4)システム構築の技法(*これが重要!)構築するとは、上述した5要素を設計すること。大きく2種類 a)分析的(帰納的)システム構築法 現状のシステムを調査分析から問題点を発見し、その問題点毎に改善項目 を盛り込み新しいシステムを構築する。 ---日本人が世界に誇る、いわゆるカイゼン"である。 (これはそのまま、英語にもなっている) b)デザイン的(演繹的)システム構築法(エンエキと呼びます) システムを機能中心にとらえて、その機能を満たす最良システムをデザインし、 現状にあてはめていく方法。 ---これは欧米人が得意ですね、いわゆる"ゼロベース"での発想。3.構造的見方企業活動の日常は、色んな要素が絡み合い実態が見えにくく問題点が掴みにくい。そんな場合にツールを用いて、可視化し構造的に表す方法。ポイントは、対象を文章ではなく、図形を使って表すことにより視覚化する点。と、対象の範囲を概略から詳細に移行させ、常に全体の位置づけを明確にする点。の2つがある。ツールとして有名なのは、"QC七つ道具"。以上が講義内容で、いわゆる今後取り組む実践課題演習用基礎知識講座という位置づけ。内容についても、私がサラリーマンの頃に工場で取り組んだ手法と全く同じで、残念ながら新鮮味が無かった上に、まだ同じ手法を続けている事が意外で残念であった。というのも、"カイゼン"を何年も続けると、マンネリになる上に新しい発想が湧いてこない。組織はドンドンスリム化し、日本の工場の一人一人の生産性も極限に達しつつある。カイゼンの行き着く先は、私のようにあとは組織を飛び出して、自分で仕事をやるようになると考えている。つまり、知りたかったのは、"カイゼン"を進めたその先は?である。私の考えでは、国内の会社はこれからドンドン専門化し、小規模のマネージャだけの会社が、組織を持っている海外の工場に業務をアウトソーシングする様な、スペシャリストの集団だけが、生き残れる社会になると思う。
2006年01月12日
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今日は近所に一人で住む母が相談に来た。「ニュージーランドに行きたいのだが、どうしようか?」私の会社は、母が前社長で母から引き継いだのであるが、海外旅行が好きで、仕事と称して世界中を旅行してきた。また、その行く先々で友達を作るのもうまい、社交性に長けた所がある。いわゆる出たがり婆さん。言葉は英語を話すが、私から見ると全く子供レベルの会話で、よく海外とビジネスしてきたな、と感心するほど稚拙な英語であるが、それでもお構いなし。海外で充分通じているらしいのだ。しかし、会社を引退した翌年、3年前に胃癌が見つかり全摘出。2ヶ月入院。退院後半年ほどは、痩せこけて全く元気も無く、海外旅行どころでは無かった。だが、体重の減少が止まったぐらいから再び元気を取り戻し、飛び歩き始めた。その矢先の昨年初め。今度は帯状疱疹が顔に発生し、再度入院を余儀なくされた。疲れから出たそうであるが、始めは歯痛で、歯医者。問題ないので耳鼻科へと色んな個人医院に通ったのが、後手となり、結果としてはかなり遅い段階で大手の病院に入院する事となった。顔が2倍に膨れ上がる凄まじい状態であったが、入院は2-3週間で済んだ。しかし後遺症が出ており、未だに頭痛と顔の腫れが出たり引っ込んだりで、隠居婆さんとなってしまった。まあ、今までが異常に元気に出歩いていたので、少しジッとしてもらうほうが、私は安心できるのだが。そこで今日の問い合わせ。私が頭が痛いとか、顔が痛いといつも言ってるけど大丈夫か?と聞いたら、ここ2-3日調子がいいという。ただ日本の寒さが堪えるので、暖かいところで療養したい、オーストラリアは行ったことあるから、今度はニュージーランドへとのこと。まあ、2-3日元気が出たからなんて理由で、1年振りに海外へ行きたいとは、よっぽど溜まっているものがあると理解できたが、無謀というもの。しかし、今年70歳の母が一人で海外を飛びまわれるのもあと何年か。。。また、私が言っても殆ど聞かない。どうせやめろと言っても、聞く性格でない事を良く知っているので、「うん、行っておいで!」と背中を押した。「骨は拾いに行くから安心して行っておいで」と。骨を拾いに行くのは、私がこの世に生を授けてもらった親への恩返しで、いつも海外へ行く前には言っている事であるが、それで母は安心した様子。喜んで大阪のHISまで出かけていった。私は母だけでなく、弱気な相談を受けると、絶対に押してあげる。無責任に押すのではなく、最後の尻拭いは私が引き受けると約束して。そうすると、みんな元気になるような気分になるし、私も気持ちがいい。
2006年01月10日
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さあ、長~いと感じた正月休みもやっと終わる。明日から子供達の学校が始まり、家庭は営業モードに変わる。夜中遅くまで起きていた子供達も早寝、早起きに!そして、私の愛妻弁当も開始されるのだ!長い休みに、本を2冊読めた。そのうちの一冊が京ぽんの本。WillcomのAH-K3001Vという京セラ製携帯電話の使い方の本で、出版が2004年8月。昨年11月に新機種が出て今更、、、という感じだが、逆に今なら新規登録で機器代が無料になるので、お買い得です。ネットでの情報収取で、かなり面白い使い方を覚えたが、やはり本で纏めて紹介されているほうが判りやすかった。お勧めです。約2ヶ月使ってみて、一番気になったカバー範囲であるが、繋がらなかったエリアは一度も無かった。また凄いのが、大阪の地下鉄の駅はもちろんのこと、駅~駅間でも繋がる場所もあり、ドコモと遜色ないばかりか、それ以上のカバー範囲を感じた。弟はシャープに勤めているのだが、Willcomの新機種のPDA"W-ZERO3"は、フル生産にもかかわらず在庫切れを招き、携帯の商品としては記録的な売れ行きだそうです。皆さんもWillcomに変えませんか?その時は、私と無料通話しましょうね!
2006年01月09日
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今日も雪は降らなかったが寒い1日だった。私は家に居たかったのだが、予想通り家族のスーパーへの買い物にお付き合い。ちょっと遠出して、奈良のイトーヨーカドーに行った。ここは以前はそごう奈良店であったが、そごう破綻後かなり長期に渡って空き店舗だったのをイトーヨーカドーが買収し、スーパーとして2年ほど前に生まれ変わった。当時は1階にスーパーがあり、あとは専門店が入っていたのだが、空きスペースも多く、これは苦戦だなあ、と感じていたが。今日久しぶりに行ってみて、空きスペースは殆どなく、盛況であった。こうやって最近のスーパーは、集客スペースを提供、総合ショッピングセンターとして、その家賃収入も収益の柱とする業態をうまく創造していることが良く分かった。また、色々スーパーへ行くが、ここだけ"ポータ"と呼ぶ、駐車場までの荷物を運ぶ専門の店員を置いていることも、サービスの違いを感じる。まあ、能書きは置いておき、本日は入り口に入ったとたん、子供と嫁が騒ぎ出した。「わー今日は、シャンプーハットが来るんだって!」入り口に張られたチラシに、今日漫才師のステージがあるとのこと。私以外はこの漫才師を良く知っているらしく、色めきたった。15時スタートの特設会場に30分前から駆けつけ、15分のショーを楽しんだらしい。帰りには「ホップ・ステップ・シャンプー」と言いながら、子供達は楽しんだ様子。私は本屋で立ち読みと電気店でマッサージ機の試用で、時間を潰していたのみ。まあ、我が家の典型的な休日に、お笑いコンビが花を添えてくれた1日でしたね。
2006年01月08日
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今日は寒かったので、1日自宅で。。。TVを見ていたら、非常に興味深い番組にであった。番組が紹介していたのは、"透視少女"ナターシャ・デムキナがロシアからやってきた。既に番組では昨年より取り上げられてきたようであるが、反論者を目の前にして、人体を透視し、体内の問題(レントゲンで判ること)を、ことごとく言い当てた。どんな世界にも、超能力を否定する人間が居るが、このナターシャは、それらを納得させる本当の透視能力を持っていたことが立証された。超能力・霊能力は、私も全く信じていなかったので、このナターシャに驚いた!!!私は彼女の能力を信じるし、私にとって初めて出遭った超能力者だ。しかし、この能力は医学会にとっては、大変貴重なものである。何も診断装置を使わず体内の問題を見通すことができるので、この能力を身に付けた人がたくさん現れれば、医学の大きな進歩が予想できる。ナターシャには申し訳ないが、彼女の能力を科学的に分析するとともに、その能力を持った人間をトレーニングして養成するようなレベルにまで、取り組むことが、重要であると思った。また、DNAのコピーによる、彼女の透視能力のクローンも、やっていいいと思う。世界のために、ナターシャは活躍している。えらい!!!
2006年01月07日
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社長をやって、最初の半年。凄く悩んだことあります。それまで、サラリーマンを16年やって、父急死の後を必死でつないだ母から、今の会社を引き継ぎ、母はそのまま完全リタイヤ。私に100%仕事を委譲してくれました。さて、それはありがたい引継ぎでしたが、悩んだことというのは、自分の判断を仰ぐ、Goを出してくれる上司がいきなり居なくなったことに対する不安なのです。それまでも会社では、自分を信じて企画・立案・実効してきましたが、必ず上司がいたのです。「よし、それでいけ」と背中を押してくれた人が居る環境で、長く仕事をしてきたのです。だから、その最後の背中を押してくれる人が居ないということに、不安を感じ、悩みました。しかし、その環境も最初の半年ほどで無くなり、雲の無い空のもとで、仕事をすることにすがすがしさを感じるようにまでなったのですが、やはり人前に出せない葛藤はあるのです。今日はその悩みを聞いていただける恩師のお一人とお話できる機会を持ちました。その方は、元銀行マン。これから計画しているビジネスのポイント・攻め方についてアドバイスを頂きました!!すっきりした気分でこの連休中に、再度攻め方の練り直しします。こんな恩師をどんどん増やしていきたいですね。
2006年01月06日
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インドネシアの邦人紙、"じゃかるた新聞"1/6付け記事より。外務省がこのほど集計した1996年から2004年までの9年間の海外在留邦人数調査。1.全世界の邦人人数は、659千人。2004年の国別では、1)米国-339,387人 2)中国-99,179人 3)ブラジル(69,019人) 都市別では、1)ニューヨーク-60,451人 2)ロサンゼルス-46,507人 3)上海-34,1222人2.アジア全域では、 アジア全域の邦人数は急増している。04年には234,734人を記録、これは世界全体(961,307人)の24.4%を占め、過去最高を更新した。1996年と比べると53%増加したことになる。シンガポール、タイ、マレーシア、フィリピン4カ国で最も増加率が高かったのはフィリピンで、96年の4,608人から04年は12,498人と2.7倍に増加。タイは、3万人で過去最高。1997年の通貨危機の直後、21,154人(01年)まで減少したタイは04年、前年比12.12%増の32,142人となり、過去9年間で最多。増減はあるものの、シンガポールは2万人台、マレーシアは1万人台と安定推移し、4カ国全体では02年以降、平均6.5%の成長となった。成長著しい中国は特に01年から毎年20%以上の増加率を見せ、04年は前年比28.5%増の99,179人。イギリスの在留邦人数を抜き、世界で2番目に在留邦人の多い国となった。韓国は99年から平均5.8%、台湾も平均4%の増加を記録している。3.では、インドネシアは?インドネシアの在留邦人は、過去最多だった1998年(14,112人)以来、減少傾向が続いており、04年は11,403で、9年前の1996年とほぼ同数となった。アジア全体の在留邦人数は一貫して増加傾向にあり、04年は前年比13.6%増の234,734人となった。過去9年間でインドネシアの在留邦人数が最多だったのは98年の14,112人(アジア全体の8.6%)。アジア通貨危機とスハルト政権崩壊に伴うジャカルタ暴動など政情不安の煽りで減少に転じ、02年に若干の回復がみられたものの、テロなどの不安材料が重なり、再び減少。04年は前年とほぼ同数の11,403人で、アジア全体に占める割合は4.8%となった。インドネシア国内の在留邦人の内訳をみると、永住権を認められている"永住者"は、96年以降増加。01年に退職ビザ制度が施行されたことを受け、02年には一気に1,003人となった。一方、日系企業のビジネスマンが多数を占める「長期在留邦人」の数は、1999年に13,488人に達した後、減少に向かい、04年は10,699人。過去9年間では最低だった01年に次ぐ数値となっている。*人数は各年の10月現在の集計。在留邦人数は長期滞在者数(3カ月以上の滞在者で永住者ではない者)と永住者数(当該在留国より永住権を認められている者)の合計。在留届を基礎に、日系企業、大学、日本人会などで調査し集計。アジア全体で、234千人の邦人。内インドネシア・シンガポール・マレーシア・タイの4カ国で、75千人。これからは、団塊の世代の引退により、さらに邦人の移動が加速すると考えている。そんな人達をターゲットとした新ビジネス、観光の日本人以外の在留邦人を対象のビジネスを、インドネシアで考えてみたいと思っている。
2006年01月05日
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今日から初出勤。午前半日のみの営業で、休み中の注文をこなして年賀状の確認のみ。ゆっくりと問題なく初日が終わった。さて、話題は変わってアクセサリーについて。私はおしゃれに全くうとく、アクセサリーなんか付けたことはありません。結婚指輪は、17年間外したことはありませんが、まあ、私の世代の男性はそんなもんだと思います。ところが、元旦に次女にブレスレットを貰いました。大晦日に部屋の掃除をしていて出てきたそうです。大きすぎるということで、私にとプレゼントしてくれました。USJのT3(ターミネータ3)で買ったそうです。確かに重量感のあるシルバーの大きな鎖のブレスレット。私の腕時計もシルバーのステンレス製で、その腕にはめると、結構ガシャガシャ、音がして重量感が増しますが、娘からのプレゼント。これを今年のラッキーアイテムとして、身に付けて仕事に出ようと思います。ちょっと自分が変わった気持ちになりますね。
2006年01月04日
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明日から仕事始め。今日は一日家でごろごろ、今度2月の異業種交流会定例会で発表するため、"座右の銘"を考えていました。でも、仕事したくてうずうずしてきましたね!さて、夕方からTVを見ていると、テレ朝で浜ちゃんと伊東四郎の名物番組の特番"芸能人格付けチェック"のお正月スペシャル番組があり、見入ってしまった。叶姉妹と石田純一が面白いのである。今回初めて叶姉妹の生年月日が番組で紹介があり、姉の恭子さんはうちの嫁と同い年であり驚いたが、それ以上に的確な回答、あっけに取られるばかり。あの難題に全問正解、ゴージャスとスタイル等に興味が集まるお2人であるが、鋭い感性と知性を身に付けておられますね、すげえー!一方の石田純一。あの一言で二枚目俳優からお笑いの世界へ。しかも一流を気取って、言うことやることが、全て二流。今回も自信満々の講釈をつけて全問不正解。これもまた、すげえー!全部で6問だと思ったが、2択で全問正解する確率は2の6乗、64分の1の確率。これを叶姉妹に全問正解させて、石田純一を全問不正解に落とす、その問題作成したテレ朝スタッフが、お見事!!!あっぱれである!!!テレ朝スタッフの皆さん、回答者の心理を見事に調べ上げた問題構成、ご苦労様でした。楽しませていただきました。さあ、充電満タン、あすから全開バリバリで頑張ります!
2006年01月03日
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さて、我が家の女3匹は、買い物うずうず病。お年玉をしっかり持って、長女は梅田の10:00開店に並び、他の2人は奈良の百貨店出かけるため、私がアッシー君。まあ、しかし沢山の人が買い物に集まっている。駐車場から長蛇の列で、店の中はごった返し。特に福袋目当ての人が多いようだ。しかし、福袋を買う消費者の気持ちが、私には理解できない。"お得"であることは理解できるが、"必要なものを買う"のが私の買い物のスタイル。売る側も売れずに在庫として眠る商品であれば、原価ででも販売したいので、この福袋商法も古い商売の方法であるが、それを期待している消費者も多く、立派なビジネスの手法として確立されている。"お得"って言葉に、みんな弱いんですよね!でも、私の尊敬する"エクスマ"の藤村正宏さんも口酸っぱく言っておられるように、"安売りは、誰もしあわせにしない"ですよね。例えば、安売りのパイオニア、"エブリデーロープライス"の米国のウォルマートが200億円の敗訴。カリフォルニア州地裁で従業員に昼休みを与えなかったっていうことで損害賠償として1億7,200万ドル(約200億円)を支払うよう命じた。評決では、同社は1日6時間以上働いた従業員に30分の昼食休暇を義務付ける同州法に違反したと認めた。同州内で2001年以降に同社に勤務した116,000人が賠償の支払い対象となる。徹底的なコストダウンの結果が200億円の支払いですからね。。。オーナーの皆さん、よーく考えましょう!
2006年01月02日
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新年明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお願い申し上げます。2007年の元旦は、暖かい日でスタートしましたね。この1年が暖かい年になるようなやわらかい幕開けに感じました。また本日午後から、私の実家へ行き、母と弟の家族、そして我が家族が一同して、新年をお祝いしました。全員が正月に揃うのも久しぶりのこと。家電メーカに勤める弟も、仕事を通じて景気の回復を感じているそうでした。さて、本日の日経新聞1部のトップページで、UFJリサーチ&コンサルティング投資調査部の嶋中雄二部長のコメントも興味深かった。"2006年はゴールデン・サイクルに突入する!!"景気循環を示す 短期の在庫循環(3-4年) 中期の設備投資循環(10年前後) 長期の建設投資循環(20年) コンドラチェフの長期波動(60年)これらに加え、地価や公定歩合の底入れ傾向を背景に、2006年は波長の異なる4つの循環が全て上昇に転じる「好況の時代」を迎えるという。経済には波がある。60年振りのゴールデン・サイクルだとすれば、前回は1946年、終戦直後と同じ状態が再来するのか???私は占いは信じない。が、いい事を言われれば気持ちが良いので、いい事だけ信じる。時間軸がIT化により、極端に短縮した現在、こんな周期が本とかよ?と、思われる方も多いと思うが、私は信じる。勝負の年、2006年!!!
2006年01月01日
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