K-Style

June 27, 2010
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カテゴリ: おでかけ


明月院


「あじさい寺」として有名な明月院へ行って来ました。

今年は例年に比べ開花が少し遅れ、ほぼ満開状態。

やはりものすごい人で↑の画像が撮れたのはほとんど奇跡。


明月院 石の参道


山門に続く石段の参道は、人が途切れることはなく、端に寄って写真を撮ってみましたが、上手く撮れず、、、

思ったより人が写っていないのは、私が写真を撮る間、後ろの方が立ち止まってくれていたから。

一緒にいた方が来なかった為?か、前の方が後ろを振り返って待っているでしょう、

手前にピントを合わせていたので全く気が付きませんでした。。。(汗) 


明月院


さて、いつものように白木で作られた「桂橋」(画像・左上)を渡り(というか上って)、そこで↑一番上の写真を撮り、

右に曲がって山門に続く石段へ。↑画像・下中央の小路を進むと本堂と枯山水の庭園↓に出てきます。



混んでいたのでパスして、久し振りに(画像・右下)花想い地蔵菩薩の前を通り、藁葺き屋根の開山堂と、

鎌倉最大の「やぐら」(横穴式墳墓)とその対側にある鎌倉十井のひとつ「瓶(つるべ)の井」を見てきました。


枯山水庭園





明月院 あじさい


明月院のあじさいは、ほとんどが 『ヒメアジサイ』 という日本古来からの品種で、西洋アジサイに比べ花は小振りです。

咲き始めは白っぽいブルー、次第に青の色が濃くなり、終わりの頃は「明月院ブルー」といわれる色へと変化して行きます。



門前前の紫陽花



門前道路のあじさい


そして最後は門前の道路沿いに咲く紫陽花。

こちらは現在使われている「紫陽花」の文字通り、紫色のお花が咲いています。遠目に見ると可憐で涼しげですね~

その昔、あじさいは「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われおり、

漢字表記に用いられる「紫陽花」は唐の詩人・白居易が別の花(ライラック)に名付けたものなんだそう、

それを平安時代の学者・源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったといわれています。



葉祥明美術館前のあじさい


葉祥明美術館前。



北鎌倉



つづく・・・






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最終更新日  June 27, 2010 06:53:07 PM
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