K-Style

October 7, 2011
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カテゴリ: ごはん


あじの干物ごはん


熱海のひもの店『釜鶴』さんの「骨なしあじ」を使って、混ぜご飯を作りました。

骨がないので頭とヒレを取って、しゃもじで身を解しながらご飯と混ぜるだけ。


現地では、夕食の時に3枚焼いて2枚はそのままいただき、残りの1枚は冷蔵しておいて、

翌日ご飯を炊く時に炊飯の途中で、日本酒を振ったお魚をのせて炊きあげました。


家では、その日に焼いたものを炊飯途中、ほぼ水分がなくなった頃を見計らいのせ、

ご飯が炊きあがってから、グリルでお魚と一緒に焼いたしいたけを刻んで混ぜ合わせました。



熱海でもごはん再現



ご飯の上に散らした 合わせ薬味 (大葉、生姜、ミョウガ、万能ねぎ、貝割れ菜)は熱海滞在中も作っておいて、

冷奴に乗せたり、卵焼きに混ぜ込んだり、お味噌汁に、鍋焼きうどんに散らしたり…。



入れておけば1週間持つので、今回の旅ではとても重宝しました。

↑は赤大根の種子から生まれた貝割れ菜「ベニーナ」を使ってみたので、紫の色味が入って鮮やかでしょう♪


お漬物は、『七尾たくあん・浅次郎商店』さんのもので、季節限定の「かぼちゃ漬」と「大根の黒豆しょうゆ漬け」、

「小茄子漬け」だけは七尾さんのものではございません。

かき卵汁には、こちらも七尾さんで購入した焼き地のりを入れています。


地のり








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最終更新日  October 7, 2011 09:17:33 AM
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