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結局私はまんまと詐欺にひっかかってしまいました。後からいろいろネットをみていたら、こんなサイトを見つけました↓禁断の投資学校https://www.kindanmoney.com/怪しい副業、詐欺について書いているサイトです。私が騙された副業案件ものっていました。もう少し早くこのサイトを知っていればよかったなあ~と思いました。皆さんも何か怪しいと思う案件があれば色々ネットで先に調べてみたほうがいいですね。さて、自分が詐欺にあったとわかり私は怖くなりました。身分証を提出しているからです。住所も知られているし、怖くて仕方がありません。誰かに相談するにもお金をだまし取られたなんて家族や親族にも言えません。でも相談しないと怖くて仕方ないので必死で探しました。そして見つけたのがこちらのサイトです↓警視庁サイバー対策課https://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htmlこういうネット犯罪のことをどこに相談したらいいのかわからなかったので、とりあえず警視庁ならなんとかなるかと、メールを送って情報提供をしました。それと同時に自分の住んでいる県の警察にもメールで情報提供をしました。警視庁から返事はありませんでしたが、翌日県警のほうから連絡がありました。確かにこの情報提供を受けとったという返事と、話はちゃんと通しておくので近くの警察署に相談にいくようにとの連絡でした。地元の警察に相談にいくなんて、誰かに見られたらどうしようと思いましたが、一人で悩んでいてもしょうがないと意を決して後日相談に行くことにしました。こういう特殊詐欺にあった場合の相談窓口はどこになるかみなさんは知っていますか?私は全然知らなかったのですが、地域安全課の「知能犯係」というところがあり、そこが担当でした。私は取り調べ室のようなところで1時間ほど担当の警察官と話をしました。県警からの連絡通り、私の送った情報、写真などが地元の警察署にも届いていました。警察なんて…とあてにしてなかった私ですが、ちゃんんと仕事はしてくれているようなので安心して相談できました。近頃仮想通貨の詐欺が流行っているようで、同じ地域でも退職金を何千万も取られた人がいると対応してくれた警官はいっていました。何千万…それに比べたら私の額は少ないけども、でも私にとっては大事なお金なのでショックでその時の私は人生のどん底の気分でした。詐欺のもとになった彼とのラインのやり取りなどをみせて、詐欺の手口を伝えると、やはり「ロマンス詐欺」だと言われました。犯人の画像も多分別人のものだろうし、犯人をつかまえるのも難しい、お金を取り戻すもの難しいとのことで、結局被害届を出すまでにもいたりませんでした。ビットフライヤーから送ったビットコインの複数の送金先は記録があるのですが、この口座もきっとお金で売り買いされている口座だろうとのことで、この口座を突き止めても犯人にたどり着くことは難しいとのこと。そうそう。私はビットフライヤーを使っていてこのような詐欺にあったので、一応こんなことがあったことをビットフライヤー側に連絡しました。私が送った送金先アドレスは詐欺のアドレスだから注意してもらうように連絡しました。ビットフライヤー側から「情報提供ありがとうございます。警察に相談にいきましたか?」とすぐ連絡がありました。やはり、このような仮想通貨詐欺が多いようです。私は仮想通貨も今後やるきはないので、ビットフライヤーの口座も解約をしました。解約寸前に、自分の心当たりのないログインがあったりしてこわかったというのもあるし。もし誰かが私のIPアドレス?を利用してログインしていたとしたら…そう考えるとこわかったので解約しました。そうそう、警察に行ったとき「何か心配なことはありますか?」と聞かれ、「家が知られているから来たりしないでしょうか?」と聞いたところ、「それはないでしょうね。来たら捕まりますからね」とのこと。「不安なら巡回しましょうか?」と地元の警察はいってくれ、それを聞いてちょっと安心はできました。あとは、「免許証の画像からお金を借りられたりすることはないですか?」とも聞いてみたけど、今のところそのようなことはないとのこと。今後もし、なにかおかしいことがあればすぐ相談にきてくださいとのことだった。とりあえず、私が相談した記録はあちこちに残るだろうし、この先何かあってもこの事実があればどうにかなるかもしれない。詐欺にあったとわかってから彼とのラインはブロックしているけど、今後捜査で見せてもらうことがあるかもしれないので消さずにおいておくように警察から言われたのでそうすることにしました。この詐欺事件が解決するのは難しいかもしれないけど、私の事例が捜査の役に立ってくれればいいんだけど・・・これで、とりあえず仮想通貨詐欺のお話はおしまいです。わたしのように人を信じすぎず、みなさんは正常な判断をしてくださいね。仮想通貨の儲け話にはくれぐれも気を付けてください!!他にこんな相談窓口もあるので一応張っておきますね公的相談窓口などhttps://www.iajapan.org/hotline/consult/link2.html
2022.02.02
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さて、続きです。もうめんどくさいので大雑把な詐欺手口の流れをまとめて書くことにします。①仮想通貨詐欺は一度目は勝たし、正常に出金さす。↓②元金の50%以上稼いだら、税金を払えという。(下の写真の左上参照。これはSCBFFのコールセンターのオペレーターの英語の回答を私が翻訳アプリを使って翻訳したものです)ここまでは前回までの日記で書きました。そこからもさらにお金を取ろうとしてきます。↓③税金を振り込ませたら、税金が足りないという。税金を振り込む際にビットフライヤーを経由するのですが、ビットフライヤー側の手数料を含んだ金額を送金しなければいけなかったのに、手数料を考慮していなかったため料金不足になり、もう一度振込直せと言われる。↓④今度はちゃんと手数料を含めた金額を振り込むが、前回振り込んだ分の足らずの税金の額がSCBFFにあり、取引をしていないお金があるので、マネーロンダリングの疑いがあると口座を凍結され出金ができなくなる。↓(右下の写真参照)⑤凍結した口座を解凍するには、身分証明書を提出し、凍結解除金を払えと言われる。凍結解除金額はアカウント金額の30%という。日本円でいうと60万円。(最初よりもだんだん金額が大きくなっていく)速やかにSCBFF(国際取引所に)身分証を提出して3営業以内に支払いを完了しなければ、マネーロンダリングとみなし警察に連絡し、親戚の銀行口座までも凍結するといいだした。こうなってくると、さすがにおかしいと思い、騙されているのでは?とやっと気づいた。投資アナリストの彼を信用していうとおりにしていたけど、2回目の取引以降お金はでていくばかり。出金しようとするといつもなにかトラブルがあって、出金できないことになる。いくらなんでもここまで出金できないことが重なるのはおかしいし、罪を犯してないにもかかわらず、罪を犯したから警察にいうだとかもう脅しのようになってきて、不安をあおって3日以内にお金を用意させようとする。私は、もうそんんな大金は払えないと、彼にいうと、彼は「お金はなんとかする。あなたのために友人からお金を集めている」と言い出す始末。頼んでもないのに。本当に私のことを考えているなら、友人からお金を集めているとはいわないはず。集めたお金を私に貸して、また新たに利息をつるつもりだ・・・と思った。気づくのがあまりに遅すぎたけど、ここになってやっと「これはロマンス詐欺」というものなんだなと気づいた。私は彼にこれは詐欺ですね?と聞いたが、「私はあなたの力になりたいだけ」という。お金を振り込みさえすればちゃんと今までの分が返ってくる。出金できるというのだけども、これ以上彼と接触をしていたらもっと厄介なことになると思い、ラインをブロックした。そして、すぐに今後どうすべきかを考えた。私は、SCBFFに身分証明書(免許証のコピー)を送ってしまっている。住所も全部知られているのだ。もし、家にこられたら…と思うと不安で夜も眠れなかったし、誰かに相談することもできなかった。一人株やFXをしている知人がいたのでその人に相談した。驚いたことにその知人も過去に仮想通貨の投資話で詐欺にあったことがあると言っていた。ロマンス詐欺ではなかったようだけど、投資話につられてやってみたら8000万ほどとられたようだ。私とは桁が違うけど、仮想通貨詐欺というのはいろんな形で世の中にあふれているのかもしれない。私がとられた金額は私にとっては給料の半年分くらいにはなる。かなり痛い金額だったし、もう本当にバカなことをしたとしか言いようがない。何も知らないのに仮想通貨に手を出すのは本当に危険だし、あったことがない人を信用するのも危険だと勉強した。本当に高い勉強代になってしまったけども。続く…
2022.02.01
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