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kugutsushi

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2007.01.21
XML
カテゴリ: その他
楽天ブログの管理画面が変わったのを見て、何だこれはと思った。使う側の論理ではなく、作る側の論理で構成されているなと。なんとなくブログを書く気が失せたので、ここ数日書かなかった。

とはいえ、変わってしまったものは仕方ないので、これで慣れるしかない。受動的にサービスを受けている場合、こういうところがイヤところ。オープンソースのブログを使っているのであれば、新しいバージョンが気に入らなければ、バージョンアップしないで古いバージョンを使い続けるという選択肢もあるが(セキュリティホールがないという前提で)、こういうサービスだとその選択肢がない。

また、オープンソースのものであれば、たいていの場合、大きく変更があった場合には、古いバージョンもしばらく平行してアップデートされる。オープンソースのアプリケーションを使うメリットはそういうところにもある。

楽天ウェブサービス がβサービスとして始まったので、これを使って外部にやはりウェブサーバをたてるかな。Pyblosxom も途中になっているので、組み込んで何かできないか考えてみる。 楽天ウェブサービス ドキュメント をさっと眺めてみる。

楽天ウェブサービスの API は、4つあり、(1) 楽天商品検索API(ItemSearch)、(2) 楽天ジャンル検索API(GenreSearch)、(3) 楽天商品コード検索API(ItemCodeSearch)、(4) 楽天書籍検索API(BookSearch)がある。

API の URL は、次のようになっている。バージョンが URL に含まれているから、まったく新しいものができたときにも複数バージョンが並列して古いものが使えるんだよね...。それはさておき、

http://api.rakuten.co.jp/rws/[version]/[schema]?[parameter]=[value]...

で、実際に例に従って手打ちで値を渡してみると、結果が XML で返ってきた。あとは、返ってきた値を適当に加工して表示してやればよいわけだな。でもって、アフィリエイト用のリンクになる URL は、

http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/[アフィリエイトID]/?pc=[商品URL(PC)]
もしくは、
http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/[アフィリエイトID]/?m=[商品URL(モバイル)]

のようになると。

楽天ウェブサービスセンターブログ 楽天ウェブサービスのリリースへのリンク

Infoseek の無慮の isweb は Python が使えないから、XREA を使うかな。これでやっと楽天のアフィリエイトを楽天ブログ以外でできるようになる。





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Last updated  2007.01.21 14:00:02
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