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kugutsushi

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2007.01.21
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カテゴリ: その他
昔、学生時代にアルフォンス・デーケン先生の「死の哲学」という講義をとっていたことがある。Gyao のドキュメンタリーのジャンルになんとこの先生のビデオ、 アルフォンス・デーケン 死とどう向き合うか があった。

講義に出ていたのは、なんと 20年以上前のこと。デーケンよりも、デンケン(denken, 考える) してって笑いをとろうとするのは、20年前と変わっていない。とっても懐かしい。20年前と見た目があまり変わらないような気がする。 悲嘆のプロセスについて みたいのは当時も授業でやっていた。 死の準備教育 なども。実に 20年以上やっているわけだな。すごい。ビデオ見ると、だいぶ大衆向けになっているなと思った。だんだんとこなれていったというところか。

ついでなので、 ピーターミルワードの presents 気ままな日々 なんてものを見つけたのでリンクしておく。昔も、話を聞きながら眠くなって、よく寝ていた。催眠術みたいなんだもの。心地よい居眠りに導かれる。居なくても犬とか、鴨かもしれない、とかわけわかんないこと当時から言っていた。

20年以上たっているんだなぁと思うと、なんだか感慨深いものを感じると同時に、20年以上前の記憶がネットを通して蘇ってきた。不思議な感覚だ。









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Last updated  2007.01.21 14:45:13コメント(0) | コメントを書く
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