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先週、10月20日に漢検2級を受検してきました。毎年1回受けようと思い、今回は2回目です。
前回と今回との違いは、問題用紙になるべく答えを書いておく、です。
前回、まちがったようだけど、私、なんて書いたんだっけ?となったからです。
全てではありませんが、迷った漢字は問題用紙に残すことができました。
私が迷った問題。
・「荘重」「重」の読みを「ジュウ?チョウ?」と迷い出したのです。正解は「ソウチョウ」。
・「貌」の部首なぜか「豕」と書いてしまいました。正解は「豸(むじなへん)」です。そのままなのに…。
・「了」の部首。「了」そのままを書いてしまいました。正解は「亅(はねぼう)」です。
・「オトシイレル。」の漢字と送り仮名。どんなだったっけ?と似た形を書いた試行錯誤の後が残っています。こざとへんがでてこなくてアウト。
・「カタヨラない」の漢字と送り仮名。
「遍よら」と書いてしまいました。正解は「偏ら」です。部首も送り仮名も間違えました。
「遍」と「偏」をきちんと理解できていない証拠です。
・「ハンヨウ性」「凡用→汎要→汎用」と書いてなんとか正解にたどり着きました。
・「ゲンシュク」「ゲン」の漢字がゲシュタルト崩壊しまして、ツは厂の上か下か迷っています。
・「初」の字なぜか「しめすへん」で回答してしまいました。これに気がついたときは非常に落ち込みました。
漢検2級の合否はとりあえず横においておいて、私の課題は上記のようなあやふやな回答を無くす事なのです。
知らなかった漢字は間違えて当然で仕方がない。
例えば「違背」、四字熟語の「氾愛兼利」。私の語彙の中には恥ずかしながらありませんでした。
「違背」などは多分、目にはしていても、前後の文章や漢字のイメージで流していたのだと思います。もっと言葉に敏感になろうと思いました。
でも、勉強中に何度も間違えた「嘲り」や「悼む」はすんなり回答できてうれしかったです。「亜」の部首は「二」、なども。
また来年も漢検2級を受けようと思っています。
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