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2007.05.07
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カテゴリ: パーツ 用品類

ほぼ丸二年間使ってきたcole PHOBOSについて。事故でSHIMANOのWH-550をつぶして、保険で変更したホイールでした。

ほぼ6千キロ、走破してきたわけですが...

よくも悪くもノーマル的なホイールでした。
ハブはシールドベアリング、スポークはエアロ形状、リムはなぜかARAYA。
特に問題もなかったわけですが、荒地を走るとよく跳ねました(笑)

スポークテンションに関してはまったくのノーマルで使用していましたが...スポーク切れを起こしてしまったというわけで...。

DVC00351.jpg

メーカーいわく、このハブのダブルフランジにより、高張力スポークを支え、高剛性を成しているとのことだったんですが、

はっきりいうと...

このダブルフランジ、裏目に出ているのではないかな?と...。

DVC00353.jpg

その根拠のひとつが、この写真。
切れたスポークが収まっていた場所ですが、→部分の白く筋状の傷、
ここが切れたスポークがあった場所です。
ダンシング等をして、ホイールを横によじるような力が加わった場合、
フランジがかなり強くスポークと摺りあわされていたようです。
ここだけの問題ならばいいのですが、

DVC00354.jpg

折損していないスポークも→部分にすでに傷を作っています。
後輪側ホイールのノンドライブサイドですが、お猪口に組まれている為、
なおのこと強い接触をしてしまっていると考えられます。

もし使用中の方は要注意ですよ~。

ちなみに、自分の体重は62kg、巡航速度22キロ前後のヘナ脚ですが、以上の結果でした。






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最終更新日  2007.05.08 00:49:57
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