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ほぼ丸二年間使ってきたcole PHOBOSについて。事故でSHIMANOのWH-550をつぶして、保険で変更したホイールでした。
ほぼ6千キロ、走破してきたわけですが...
よくも悪くもノーマル的なホイールでした。
ハブはシールドベアリング、スポークはエアロ形状、リムはなぜかARAYA。
特に問題もなかったわけですが、荒地を走るとよく跳ねました(笑)
スポークテンションに関してはまったくのノーマルで使用していましたが...スポーク切れを起こしてしまったというわけで...。

メーカーいわく、このハブのダブルフランジにより、高張力スポークを支え、高剛性を成しているとのことだったんですが、
はっきりいうと...
このダブルフランジ、裏目に出ているのではないかな?と...。

その根拠のひとつが、この写真。
切れたスポークが収まっていた場所ですが、→部分の白く筋状の傷、
ここが切れたスポークがあった場所です。
ダンシング等をして、ホイールを横によじるような力が加わった場合、
フランジがかなり強くスポークと摺りあわされていたようです。
ここだけの問題ならばいいのですが、

折損していないスポークも→部分にすでに傷を作っています。
後輪側ホイールのノンドライブサイドですが、お猪口に組まれている為、
なおのこと強い接触をしてしまっていると考えられます。
もし使用中の方は要注意ですよ~。
ちなみに、自分の体重は62kg、巡航速度22キロ前後のヘナ脚ですが、以上の結果でした。