くまこ★生活

くまこ★生活

January 12, 2005
XML
カテゴリ: BABYちゃんを待つ
受けてきました。
昨日の検査で、タマゴちゃんは排卵直前だったので、
タイミングを取ってみましょう、という先生の判断です。

前回のテストはあまり芳しくなくて、夫の検査をしてもらうきっかけになったのでした。
今回は、どうだろう。。
しかし、病院がめちゃくちゃ混んでいて、なかなか自分の診察が回ってこない。
待っているウチに、~●がいなくなっちゃうんじゃないのぉ。

待つこと3時間半。ようやく名前を呼ばれました。急いで内診。
タマゴちゃんは無事排卵した模様。で、粘液は・・・。

ちょっと見てみますか? 」
先生が顕微鏡を覗くように言ってくださいました。
「 こっちは頸管粘液です。まぁまぁ、いいかな? 」
透明なヒダヒダ状のものが見えました。で、『まぁまぁ』って何ですか?悪いの?いいの?
「 で、こっちなんですけど、前回は見つからなかったんですよね。
今回も残念ですが・・
」
あぁ、やっぱりいなかったんだ。~●ちゃん。

「 時間が経っていますから、死滅したことも考えられますが、
その場合は死骸が見えますから、数が少なかったと考えるほうが良いでしょう。
今後、不妊治療を続けて行くには、~●の数が肝心です。
人工授精をするにも、数が勝負になるから。
」
そう、先生に言われました。
ご主人の静脈瘤という原因が分かっているのなら、
まずはそこから進んでみてはいかがですか?
」
一人では妊娠できないのだから、私側の治療も、夫側の治療もやらなくてはいけない。
静脈瘤も手術を受けることで解消するのでしょう。
でも、それで~●の数が増えることの保証もないのです。

私の頸管粘液が悪い、ってことも考えられるのでは?

「 透明だし、~●は問題なく進める状態のものだと思いますよ 」
でした。
今後の治療について、夫と相談することを伝えて、病院を後にしました。



病院からの帰り道、一人でいろいろ考えます。

 子供が欲しい。 子供が好きな夫に、自分の子供を抱かせてあげたい。
 でも、子供が出来るためには、夫に治療を受けてもらわなければいけない。

 前に進むためには、原因を一つ一つつぶして行かなくてはいけない。
 でも、夫に手術を受けてもらったとして、その後子供が出来る保証もない。
 夫に負担をかけるだけになるかも知れない。

 経済的にも、肉体的にも、夫に負担がのしかかってしまう。
 そこまでして、果たして、私たちの『家族像』に『子供』は不可欠なものなのだろうか。
 二人でも十分楽しい。子供がいればもっと楽しくなるだろう。
 でも、夫に負担をかけさせてまで、子供がほしいか、と思うと、決してそうではない。

 結婚する。二人で楽しく過ごす。いずれそのうちに子供が出来る。
 『いずれ』を待ってもいい、とも思う。。
 しかし、初産の年齢が上がればあがるほど、子供にも自分にも、リスクが大きくなってしまう。

健康体ならばなんの問題もないことが、こんなにも苦しいものだとは。
夫とまた二人、家族会議をしなくちゃいけません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 12, 2005 04:14:25 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: