くまこ★生活

くまこ★生活

March 19, 2007
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カテゴリ: BABYちゃんを待つ
手術室では、いつも通りの手順で準備が進められました。

見えないように、目隠しをつけてくれていたはずなのに、いつの間にかはずされ・・・
ふと見上げると・・・うっっ!

無影灯にワタシのお腹が映っている(気がする)。
なるべく見ないようにしておこう・・・
と、思いつつも、なぜか目に入ってしまう・・・

「 すぐに会えるからね 」
先生が、声をかけてくださり、始まりました。

「 ちょっとお腹押しますよ 」
少し力を感じるとともに、「 はい!第1子! 」「 14時52分です! 」

顔の横を、チビが通り過ぎるのが見え、かすかな泣き声も聞こえました。

立て続けに「 はい!第2子!弟くん! 」
「 14時52分です! 」「 あれ?おなじ時間? 」

おめでとう 」の言葉をいただきました。
助産師さんが、二人を代わる代わる顔の横に連れてきてくれ、ちょっとだけ対面。
そのまま二人は手術室から運ばれ、ワタシだけが後の処理。
入室から一時間ちょっとで、手術が終了。

途中かなりな吐き気におそわれたため、意識がやや朦朧とした状態で、病室に帰ってきました。

お疲れさま。二人とも元気だよ。ありがとう 」
横で、オットが声をかけてくれました。

生まれてみたら、兄Rは2630g、弟Lは2240g。
Lは低出生体重&低血糖の症状が出て、すぐに保育器に入れられて点滴を受けており、
Rだけを病室に連れてきていただきました。

横に添い寝をさせてもらい、一緒に記念写真も撮影。
「 さっきまで、ぎゃんぎゃん泣いてたのに、お母さんの横だと安心なんだな 」
おとなしく、すやすや眠るRを見て、オットがうれしそうに言いました。

やっと、やっとお顔が見られました。
初めて見るRは、オットによく似ています。
保育器のLはどんな顔をしているんだろう・・・

二晩泊まり込んだオットも、今日は家に戻ってゆっくり休んでもらうことにし、
病室にはワタシ一人。
一人になっても、興奮と、後陣痛でほとんど眠れず。
早くいろんなぶら下がっているものがはずれて、Lの顔を見に行きたい。
そんな気分でいっぱいの出産後の夜でした。





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Last updated  March 19, 2007 10:06:31 AM
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