くまこ★生活

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October 9, 2007
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カテゴリ: 双子育児のはなし
日曜に発熱したワタシ。

腰痛もひどくなっていることを知っている姉がワタシのカラダを気遣ってくれ、
今回初めて母がHELPに来てくれることになりました。


・・・しかし、これが助っ人では無かったのです・・・



月曜の昼に着き、火曜の最終電車で帰宅した派遣社員(母)。
母が実家に帰宅する1時間ほど前に、派遣先(実家)の担当者(姉)に電話を入れました。

「お姉ちゃん、」



「泊まりに来て、1回夕飯作って帰るだけ、なんだったら、今度から宅配でも弁当でも買ってくるよ。その方が、風呂だとか、布団だとか、あれこれ気にしなくて済むから。」

「え、朝は?」

「ワタシが作りました。昼もワタシが作りました。今日の夕飯も自分でやりました。
 今日一日、お母さんが何してたか、言おうか?

 (あまりにも書ききれないしので、中略)

 『 お母さんは、ワタシを休ませるためにではなく、孫と遊びに来たんだ 』、
 と自分に言い聞かせながら過ごしたよ。
 そうでもなきゃ、怒りが治まらない。

 帰り際に『何のお役にも立てなくて』って言うから、
 『えぇ、そうですね』と、言いたいのをぐっとこらえたよ。

 本人は喜んでたし、気分悪くさせてもいけないと思って。
 お姉ちゃんにこんな文句を言うのは筋違いだとは思うけど、・・・」

「・・・ほんとにごめん。いや、こっちも、派遣した側として、本当に申し訳ない。
 もう、○○さん(オット)にも、申し訳なくて、合わす顔がないよ・・・」

来た日の晩の様子もひどかったので、そのメールをしていていました。

「 母をやったのは失敗だった 」
と、話をしていたとのこと。
そして、今日の様子を聞いて、さらに失敗だったことが判明。
予想以上の 働かなさぶり に、姉もショックを受けていたようでした。

姉  「ねぇ、大学のときとか、アパートに来たお母さんにご飯作ってもらったこと、ある?」
ワタシ「ない!(即答)」
姉・ワタシ「だものねぇ・・・無理だよねぇ・・・」

ワタシの中では、育児をする娘を手伝いに来る母、というのは、
『お母さんが料理をしたり、掃除をしたりするから、アナタは子供達の世話だけをしなさい』、
と言ってくれるモノだ、と思っていました。
助っ人に来るのだから、ご飯も週末くらいまでは、簡単に食べられるように、
いくつか作って準備をしておいてくれるものだ、と思っていました。

・・・ウチの母は違いました・・・。

さすがに、弱っているときに来るのだから、やってくれるだろう、と期待した分、ショックは大きい。。


話し合いの結果、次からは、母を派遣しないことに決定されました。
もう、派遣で来てくれるのは、お姉ちゃんを指名するよ。
頼むよ、お姉ちゃん。


幸か不幸か、怒りで熱もドコかに吹き飛んでしまったよう。
腰はまだ痛いけれど・・・





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Last updated  October 10, 2007 11:23:06 PM
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