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以前ブログにも書いたのですが、我が家の息子は小食なうえに、偏食でもあります。
そんななか、先日9日のEテレすくすく子育ての情報はたいへん参考になりました。
まず、5歳くらいまでは味を覚えていく時期なので、偏食は仕方がない。
個人差はありますが、比較的なんでもたくさん食べるお友達や甥っこ姪っこがいると、どうしてうちはってなる。
おっぱいやミルクを卒業してからは、食べ物に警戒心をもつことはよくあることのようです。
本能としておっぱい以外のものをくちにしちゃいけない、その名残だというのです。
栄養のバランスも1週間単位でみればよいということです。
あまりに叱りすぎてしまうより、親が楽しそうに食べるお手本を見せること。
それがやがて、自分も食べてみたいという気持ちにつながるようです。
食事に集中できず、途中から遊んでしまう。
この場合も15分で切り上げるのがいいようです。
ただし、息子のようにすぐにお菓子、あめ、っていうのはどうなんでしょう。
幼児期は唾液が少なく、飲み込みにくいので、調理にも工夫が必要。
野菜や肉は繊維を切断するように切り、あんかけのようにするといいみたい。
あごの力が弱いので、やわらかくが基本。
というような内容でした。
あまり食べなくても、それは一時的なことなのであまりにもヒステリックにならないように。
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