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嬉しい出来事がありました。娘の奨学金の申請のための書類を母校にもらいに行きました。そしたら担任の先生が応対して下さいました。娘の入試にはとてもご尽力をいただいた担任でしたので娘の大学生活がとても充実していることを伝えました。GWに帰省した彼女がキラキラ輝いて見えたことこの大学を選んで本当に良かったと言っていたこと、教授にも可愛がられお友達も沢山出来たこと…etc.を報告し「それもこれも先生のお陰です」と感謝とお礼の気持ちを伝えました。そしたら先生が「お母さんそれは違いますよ。教授に可愛がられるのもお友達が沢山できたのも、あの子の人柄がそうさせるんです。いや~~、あの子はホントに良い子なんですよ。僕の教師生活でこんな良い子はいませんでした…。自分の娘がお嬢さんのように育ってくれるようにと願っているくらいです…。」と言って下さいました。思わぬお褒めの言葉に「そんな…もったいないです。」と謙遜したものの、その実、嬉しくてありがたくて涙が出そうでした…。自分の子育て、足りないことを数え上げればキリがなく…あれも足りなかったこれも教えていなかったと反省するばかり。でも先生にいただいた言葉で、間違って育ててはいなかったのかな…と少し自信が持てました。このことを親ばかと知りつつあんまり嬉しくて母にだけメールで報告したところ、母からこんな返信が来ました。『良いニュースをありがとう。お母さんも嬉しいよ。親ばかじゃなく、あの子の人間性だよ。あの人なつこい優しい笑顔が浮かび嬉し涙がこぼれます。良い子に育てたね。有難う。』…号泣しました…親になって初めて親の大変さが解りました。自分の親のように子育てしたいと願っていても大切に育んでくれた自分の母親の子育てにはとても追いつけない自分を感じてしまいます。母を思うたび自分の未熟さを痛感させられるとともに‘母には叶わない’いつも頭の下がる思いでした。そんな私に母からのメールは何よりのはなむけの言葉でした。このやりとりを娘にもメールで知らせました。娘からの返信です。『こんなに誉められて良いんだろうか…?(笑)でもこのメール、自分への励ましとして大切に保護しておくね!』
May 13, 2006
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4月の人事異動で転勤となりました。新天地で奮闘の毎日です。新しい場所に異動してみると自分がいかに部下に恵まれていたかと言うことが今更のように身にしみて感じています。自分はいつも‘一人じゃない’そう感じさせてくれた拠点でした。そんな前任地への未練が断ち切れないのが正直なところ…でも、もうそこへは戻れない。赴任拠点の現状は‘まだまだ’と言うのが率直な感想です。‘ここでは自分は一人なのだ’と言う孤独感に苛まれそうでした。それなら新しい場所で自分の理想の場所を作っていくしかない。最近ようやくそう思えるようになりました。自分を信じてあきらめずに進んでいけば自分の思いを受け取ってくれる仲間が一人ずつ増えていく…そう信じて歩んでいくしかないのでしょう。でも先日、部下の男の子が一人‘○○○長(←私のこと)が来てくれてみんなが明るくなりました。 ボクに何か出来ることがあったら何でも言ってください’と言う言葉を私にくれました。涙が出るほど嬉しい一言でした。この人達のためなら頑張れる!!!そんな自信が持てました。
May 5, 2006
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