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2週間に及ぶ娘達のバカンスも終わりました。主人の当初の計画、ナント地方に行くというのも結局ダメになり、ず~っとパリにおりました。それはそれで十分楽しかったから良いのですが。 先週末の後半、お付き合いなどで外食をすることが多かった為か、只今私胃痛に悩まされております。ただの消化不良だと思うのですが、お腹の調子も悪ければ頭痛も治らなくてちょっぴり疲労気味。外食先で食べている時からなんとなく胃がシクシク痛み始め、そこで止めときゃいいのについついもったいないから、と食べ続けてしまったのがいけなかったのですよねぇ~~。レストランによってはボリュームの多いメニューをサービスしてくれるでしょ?普段だったら絶対食べないような量のご飯でも、目の前にある自分の皿の上にまだまだたくさん残ってると思うと申し訳ないような気持ちに駆られて、無理にでも食べようとしてしまうのですよ。全く自分の胃袋の限界をもっと良く知れっ、って感じです(~_~;) 今は軽く絶食中。 本当ならば今日行く筈だったワイン教室もお休みしました。ああ・・・・・・・こういうのを身から出た錆、って言うのかしら?月に1回のワイン教室は凄く楽しみにしていたのに・・・・・・・。自分の胃袋の限界を知っていたのにも関わらず、食べ過ぎてしまった自分を深く反省中です 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップしてあります
February 28, 2011
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【新品】NDS ときめきメモリアル Girls Side 3rd Story価格:4,699円(税込、送料別)フルコンプにはまだ遠い・・・・(笑) 隠しキャラの3人を攻略しました。 隠しキャラ1→平 健太(CV 菅沼久義さん)隠しキャラ2→藍沢秋吾(CV 草尾 毅さん)隠しキャラ3→春日太陽(CV 井口 祐一さん) 感想です ※ネタバレあり。ご注意を!※ 平健太(通称タイラー) 主人公デイジーのクラスメート。控え目でちょっと弱気な男子なのですが、新学期第一日目でバンビに一目惚れ!(笑)何かと優しい言葉をかけてくれます。体育祭のフォークダンスでバンビと踊れないとがっかりしたり、3年目の文化祭で演劇を一緒にしたり・・・・・と絡んできます。可愛い子なのですが、今一つ押しが弱いのよっ!!(爆) 藍沢秋吾(通称髭) 本屋で出会う作家。無精髭生やしてますが、なかなかのイケメン 草尾さんのセクシーな声がピッタリ合っていて良いですっ(〃∇〃) 大人キャラはやっぱり萌え要素が増えて嬉しいですねっww 春日太陽 デイジーの2コ下の後輩。とにかく声が可愛いっ!!声萌えしましたwwwショタ系のキャラにこんなにキュンキュンしたのは珍しいかも~~(〃∇〃) とっても気弱な子なので、野球部のマネージャーになって優しくサポートしてあげました( ̄ー ̄)ニヤリ(厳しく育てるパターンもあるみたいですよ?エンディングでのセリフが少し変わるみたいです)エンディングでのキスは逆パターンでデイジーの方から(爆) さて、攻略キャラとしてはあと一人、担任の大迫力先生が残っているのですが・・・・。キャラデ萌えしないのよ~~(T_T)大迫先生、ちょっと可哀相な気がしませんか?不公平というか・・・・・・・。だって初代ときメモGSでは氷室霊一先生(CV 子安武人さん)でしょ?そしてGS3では若王子貴文先生(CV 森川智之さん)なんですよ。どちらも萌えキャラで攻略対象としては申し分なし!それに対して大迫先生・・・・・・ぐすんっ・・・・・・キャラデ面でのあまりの差に同情してしまいます。もっと背の高い格好いいキャラデにしてあげれば良かったのに~~ぶぅ~~っ 【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です
February 28, 2011
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Bungee Price DVD 邦画告白: 特別価格版 【DVD】価格:2,381円(税込、送料別) 先日家族で見ました。主人も長女に訳して貰いながら見てましたよ~(笑)賞をとっただけある、凄く良く出来た作品でした。 でも・・・・・・怖かったです グロイシーンが苦手な私の為に、既に去年の夏日本で見てきた長女が「もうすぐ出るから見ないでっ!」と注意を促してくれたのですが、少~し薄目を開けて見てしまいました(次女は自発的に目と閉じてました) うん、でもまあグロイシーンは覚悟していたのでそうショックも受けなかったのですが、それ以上にストーリーが怖いんですよっ!!「こんな学校に娘達を行かせたくはないっ」とゾ~っとしながら見ていたのですが、どうなんですかっ、今の学生さん達ってあんな感じなんですかっ!??周りに合わせてヘラヘラ笑いながらピースサインを送る生徒達が画面に映し出される度、背筋が凍るような思いに駆られてしまいました。怖すぎて、エンドロールが流れ出した途端涙が流れだしてしまいましたよ。主人曰く夜中にうなされていたそうですが、この映画のせいかも~~っっ 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップ済みです
February 27, 2011
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【新品DVD】【送料無料】★15%OFF!★劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ DVD 特典 初回生産...価格:5,170円(税込、送料込) 見ました!アニメシリーズの方は次女と夢中になって見てましたからねっ、もう劇場版のDVDを今か今かと楽しみにしていたのです 私はやっぱりシェリルが好きです今回の映画が大分シェリルに肩入れしたくなるような仕上がりになっていたからかもしれませんが、自分の弱い部分を隠して気丈に強い女の子を演じる彼女のことをつい応援してくなっちゃいます。 日本ではもう完結編が上映されているんでしたよね?いいなぁ~~。私も娘もまたDVD化されるのを待たなくては・・・・・・っ(>_<) 初回生産版を買ったら付いてきた劇場上映生フィルムコマ 【のーまる日記】はこの記事の上にアップしますねっ
February 27, 2011
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今日はバカンス中の次女の話題を。 彼女はバカンスに入った途端クラスの友達から頻繁に誘いを受け、彼女達の家と我が家を行ったり来たりで大忙しです(笑)友達の家にお泊まりに行ったかと思うと、次の日にはそのお友達を我が家に連れてきてお泊まりさせてあげたり・・・・・・。基本的には私も「お友達はいつでも家に連れてきてOKよっ」と言ってあるのですが、あまりにも頻繁過ぎると思わず「またっ!?」と思ってしまったり。ああ・・・・・まだまだ心が狭いのかしら(苦笑) 取りあえずジュースやおやつは欠かさないように買い出しに行ったり、アパートの掃除をこまめにしたりして「いつでもOK」の状態にしています。泊まっていく子供たちが使ったシーツなどもササッと洗濯して片付けてまた次に備えているし・・・・・・。誰かに誉めてもらいたいのがバレバレだわね(爆) こうやって気軽にお互いの家を行き来出来る仲の良いお友達に恵まれたのは嬉しいことなのですが、ここで気になるのは次女の勉強の方!それでなくとも去年から成績がガタ落ちの彼女にはバカンス中に頑張って遅れを取り戻して欲しいと思っているのですが、「遊び」と「勉強」の兼ね合いがなかなか上手く行きません。「この勉強が終わったらお友達と遊んでいいわよ」とか「この宿題が済んだらゲームしてもいいわよ」とか【餌】で釣って勉強させようとする母親役も務めています(笑) 次女の作品 うふふっ、上の日本画、これはこちらフランスで売っている一種の塗り絵のようなものなのです。蝋のようなもので絵が描いてあるのですが、その上からアクリル製の絵の具を筆で塗って行くというもの。蝋で描いてある部分は弾けて染まらないので、輪郭が白くくっきりと残るのです。 この塗り絵を我が家に来たお友達と一緒にしていました どの色とどの色を混ぜるとこの色になります、という見本付きアクリル絵の具 塗り絵にはお姫様系のものや人魚姫系のもの、熱帯魚系のものなど色々なものがあるのですが、その中にこの日本画シリーズのものを発見した時は思わず頬が緩んでしまいましたww 着物姿の日本人ってフランスの子供たちにも受け入れて貰えているのねぇ~~ 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップしてあります
February 23, 2011
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PSP 咎狗の血 True Blood Portable DXパック ねんどろいどぷちアキラ付属[角川書店]《発売済・...価格:3,980円(税込、送料別)攻略しました フルコンプしました!(えっ、もう!?)ボリューム少なく感じてしまいましたよ~~。何せ『カヌチ』をプレイ後ですからね、選択肢のみで進められるゲームは楽ちんっ(←攻略サイトをばっちり見る奴が言うかっ・爆) 感想です。 ※ネタバレあります。ご注意を※ ずばりっ、「PC版を買っておけば良かったーーーっっ!!」と後悔してしまいました・・・・・・orz PSP版は対象が15歳以上ですからねぇ~。PC版は確か18禁でしたっけ?グロイシーンがPSP版の方が少ないということでこちらを買ってしまったのですが、グロイシーンと共に萌えシーンもカットされちゃっていますからね、残念で仕方がないっ!!(く~っっ(>_<)) もちろん期待していたアキラ(CV 鳥海浩輔さん)×シキ(CV 緑川光さん)ルートはそれなりに楽しみましたよ?シキのSセリフにゾクゾクしましたし(〃∇〃) でもね、でもねっ、どうせならカットされていたシーンを見たかったですよ!見られないとかえって妄想だけが膨らんじゃって困るじゃないですかっ(笑)あの後あーんなことやこーんなことがあったのかしら・・・・・・なんて風に色々と(*≧m≦*)プッ どうやらアキラ×シキの3つあるエンディングの内、2つはPC版のものとは違っていたようです。車椅子エンドと帝王っぽいエンディング(?)はありませんでした。新しいものは、目的を失ってしまって虚ろになってしまったシキのエンディングと、シキに執着しすぎて自分もシキのようになってしまったアキラのエンディングでした。前者の方は窓辺で寂しそうに微笑むシキのスチルが、そして後者の方ではシキそっくりの井出たち(黒服と日本刀)で登場したアキラがシキと刃を交えるスチルが出てきます。 声優さんも豪華だし、内容的にも面白いとは思ったんですよ?でもやはり私にはあの全体に流れる暗~い世界観にあまり萌えを感じなかったというか、どうも肌に合わなかったというか・・・・・・。やっぱり私にはキュートな感じの物語展開が合っているようです(笑) 【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です
February 23, 2011
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今週一杯まだバカンスをエンジョイ出来る娘達ですが。今日は長女の話題を。 この休み中、何やら長女、お友達を家へ招いてはParfumeの振付の練習をしております。どうやら5月にある学園祭のような式典で披露したいらしいのです。曲をメドレー式にアレンジしてそれに合わせて踊る彼女達。いやはや、フランスにいながらこうやって日本のアイドルグループの真似をしているところが何とも可愛いらしいというか微笑ましいというか・・・・・・ 応援してあげたくなっちゃいますww でも長女が突然、「やっぱりハイヒール履いた方がいいよね?」と言ったのに対して、ちょっと不安になってしまったことも確か。だって普段スニーカーばっかり履いている彼女がいきなりハイヒールはいて踊れるのでしょうか??Parfumeのステップって結構細かいし速いし、慣れないハイヒール履いて無理して踊っても、足首を捻挫して終わってしまいそうな気が 心配し過ぎかしら? お休み中にチャンスもシャンプーしてもらいました この他普段出来ないショッピングなどをしたり、お友達の家に行って遊んだりしている長女ですが、勉強の方もそこそこしている模様。うんっ、偉い!今日は彼女のベッドの上に散乱している日本の歴史参考書を目にしてちょっと感動してしまいました 今やっているところが明治時代の近代化、というところなのですが、ここ、政策話がややこしくて私自身ちょっと頭が混乱するところなんですよね。先日一度説明する羽目になったのですが、政治が絡んでくると本当にもう・・・・・・あやふやになります(苦笑) 政治は苦手~~っっorz 今日も午後にもう一度解説を試みたのですが、日本語のボキャブラリーに乏しいこちら育ちの娘に懇切丁寧に説明するのは思った以上に難しい!結局あんまり役に立てなかったような気がします 長女のベッドの上には勉強をしていた証しが!机の上にも教科書類が何冊も広がっていました 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップしてあります
February 22, 2011
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PSP-KT カヌチ二つの翼限定版価格:7,854円(税込、送料別)現在攻略中のゲーム 『黒き翼の章』、8周目にアメツネを攻略しました。これがこのゲーム最後の攻略キャラとなります。 (CV 安元洋貴さん) アメツネは【不思議な老人】として本編で度々登場する魔術師なのですが、顔は醜く背の曲がった老人の姿をしています。しかしお約束通り、この醜い老人が実は息を飲むほどのイケメンだった!!という設定なんですよっ(*≧∀≦*)キャッ 上のイラストからも分かるでしょ!?凛々しい顔立ちに美しい青い瞳!うっきゃww もうステキ過ぎますっ 声もあの低音響き渡るイケメン&セクシーボイスの安元さんですからねぇ~。絶対イケメン設定だろうとは思っていましたが(笑) シナリオはセツマルートと殆ど同じように進行します。途中時折カヤナの前に現れてはカヤナと親交を深めて行く、というシナリオが加わるのですが、分岐ポイントはカヤナがセツマに復讐を遂げ、セツマと共にバルハラへ着いたところから。 セツマと殺し合う仲になってなってしまったことを悔やむカヤナ。そこにアメツネが現れ、「気に病む必要はないぞ、我が友よ。」と言ってカヤナをセツマから奪ってしまいます(いや、実際はもっと話をしようとセツマを残してカヤナだけを別の場所に連れて行ってしまうだけですが・笑) ここから、アメツネが自分の過去をカヤナに話すという展開になります。 魔術の研究をしながら旅をしていたアメツネ。二ライという国に着いた時、王の二ライから、この国ももっと強い国にする為に戦でアメツネに魔術を使って欲しいと頼まれます。 アメツネ 「魔術は人を殺すためにあるものではありません・・・・・・!」 強く反論するアメツネでしたが、王は従わねば命はないと脅します。 こうして徐々に大きな渦に巻き込まれていくアメツネ。ある日、二ライ王から隣国を滅ぼす魔術を開発して欲しいと迫られます。考えあぐねた末、全ての人が幸せになるための魔術を研究することを決意したアメツネ。王を巧みに説得して、大きな力を持つというソコツネの石を王から貰います。しかし、思った以上に強いソコツネの石によって、完成した魔術は国を滅ぼすほどの力を持ったものになってしまいます。必死で抵抗するアメツネから石を取り上げてしまう二ライ王。石を作ってしまったことを激しく後悔するアメツネ。用無しとなった彼は二ライ国から追放されるのですが・・・。石を使ってしまう二ライ王。国ごと吹っ飛んでしまいます。国が吹き飛んだ時に発生した光を受け、気付くと醜い姿になっていたアメツネ(核爆弾かっ!?ΣΣ(゚д゚lll)!!)顔は醜く焼けただれケロイド状に、腰は曲がり老人のように、そして死ねない身体になってしまいます。 アメツネ 「それが私の過去だ。何をどうしても償えぬ。」 そう悔恨するアメツネの姿は・・・・・・既に元の凛々しい姿に戻っていて・・・・・・っ!!ED。 【おまけ】『懐かしき世界・新章へ』元の姿に戻ったアメツネ。「私の気分転換に少し付き合わぬか?」と言ってカヤナを想い出深い場所へ連れて行きます。そこは幼少の時カヤナがイズサミと一緒に遊んだ場所でもあり・・・・・・。美しい風景を懐かしそうに見入る2人のスチルが出現 その後この2人がどうなるか・・・・・・それは謎のまま(笑)勝ってに妄想しろということですね?ならばやっぱりアメツネの魔術で2人とも生き返って、今度は幸せな時を過ごす、というのがいいなぁ~(〃∇〃) フルコンプです!!ヽ(^o^)丿あー面白かったーーっっ全キャラ似たようなエンディングであったとしても、お約束通りの展開であったとしても、凄く面白かったです!!シチュエーションは似ていても、各々のキャラによって出てくるセリフは全く違ってきますからね。誰が一体どういった反応をしてくるか、と次に出てくるセリフが楽しみになってしまうんですよ~。何周も何周も駆け巡ってもこれほど退屈しなかったゲームは珍しいんじゃないかと。大概途中で飽きますからね。攻略するの面倒になって積んじゃうゲームもありますから(苦笑) サブキャラも愛すべき個性豊かな面々で、凄く気に入ってしまいました。庭師のシシトさんやアキト姫、チナキ、キマ、トゥラ・・・・・・まだまだたくさんいるのですが、この方たちの声を務めた声優さん達の名前を全員パンフレットに書き出しておいて欲しかったです。エンドロールは流れるのが早くて読みとれないことが多いんだもの~(T_T) 購入した限定版にはドラマCDが付いてきたのですが、こちらも爆笑もので面白かったですww 王立警備隊の隊員たちと直属親衛隊の隊員達が不思議な酒を飲んだことによってライバルキャラの声と口調になってしまう、というお話だったのですが、緑川光さんが三浦祥朗さんの真似を、三浦さんが緑川さんの真似をする、という設定になっていて・・・・・・・。 緑川さんも三浦さんも個性的な声と話し方をなさる方ですからね、もうお互いに大変そうでした(爆)三浦さんは一生懸命緑川さん風にきりりとしたアクトを演じようとするのですが、どうしても声と一緒に漏れるエロ息遣いが三浦さん自身であることを聞き手に忘れさせなくて(あのナチュラルなエロさは罪ですね・笑)。反対に緑川さんは三浦さんの特徴ある伸ばし気味な語尾を真似しようとなさるのですが、やっぱり・・・・・・似てないっ(爆)ごめんなさい~緑川さんっ(>_<) 梶裕貴さんはてらそままさきさんの真似を。もちろんてらそまさんのような低くて太い声を出すのは無理ですが、クガミの「余は~~じゃ」という言葉遣いではなく、コトヒラ王の威厳ある喋り方になったのは聴いていて面白かったですww でも更に面白かったのはてらそまさんっ! 元々太くて低音ボイスの方が、13歳のクガミの喋り方を真似するんですよっ?「余は~~じゃあ~」って高めの若く作った声で、ものすごーく楽しそうに演技を・・・っ(((((o≧▽≦)oてらそまさん、ステキですっ(〃∇〃) そして感動してしまったのは千葉一伸さん×加藤将之さんコンビ!このお2人は完璧に互いの特徴を掴み取って真似されておりました初めに加藤さんが千葉さんの真似をしてサナト風に喋った時、一瞬「千葉さん?」と思ってしまったほどですもの!サナトの喋り方って凄く独特なのに・・・・・・上手いです、加藤さんっ サナト役の千葉さんが元気な野生児的存在のウキツの真似というのも腹筋崩壊ものでしたww あのサナトが・・・・・フェロモンむんむんだったあのサナトががさつな野生児に・・・・・プ(*≧m≦*) あーでもやっぱりサナトは千葉さんじゃなくっちゃー、千葉さんのサナトが一番なのよ~っ、と焦れていると、酒の効果がなくなった時点で皆各々のキャラに戻り・・・・・・。一番最後までクラト声のアクトに、本人の声に戻ったサナトが一喝! サナト 「ぬるいことを言うでないわ!」 ・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・ (←サナト萌えww) 他にもゲーム攻略中にたくさんの【おまけボイス】や【おまけミニドラマ】などがあるので嬉しかったです お勧めゲームでーすっ 【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です
February 22, 2011
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先週末にパリ市内にあるMusee des Arts et Metiersという博物館に行って参りました。次女の宿題の1つに、博物館へ行って感想を書いてくる、というものがあったので、彼女と彼女のクラスメートの1人の付き添いです。 Musee des Arts et Metiersというのは直訳すると芸術と職業博物館、となるのですが、館内で見つけた日本語の案内(ちゃんとありました!)には『工芸・技術博物館』と記されておりました。なるほど、職業博物館って一体なんだろうと思っていたのですが、技術博物館だったのですね。この方が想像が付きやすいです(笑) この博物館、大きな教会に密接して建てられているのですが、その教会の中も展示ルームとして使われていました。どうやら18世紀にグレゴワール神父という人によって発明品の保管所として使われていたようです。 発明品の中には科学用のものや建設事業の為に開発されたもの、その他にもコミュニケーション関係、エネルギー関係、交通や運送関係などの様々な分野のものがあり、トータルで3000点以上もの展示物がありました。 16世紀に作られた天体地球儀 19世紀にレオン・ボレという人が発明した計算機。お父さんの仕事が楽になるように、と作ったそうです。なんて親孝行なっ! 次女も一生懸命に説明書きをノートに書き写していました パリで有名なリボリ通りの建設風景の模型 アニメーションの機械!ジブリ博物館にもこういうのが置いてありましたっけくるくる回すと一枚一枚のイラストが動画になって見えるという・・・・・ 他にもこんなものが。(左)1880年に発明されたカメラ (右)1914年に発明された蓄音機 ipodもありました(笑) Musee des Arts et Metierswww.arts-et-metiers.net 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップしてあります
February 21, 2011
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PSP-KT カヌチ二つの翼限定版価格:7,854円(税込、送料別)現在攻略中のゲーム 『黒き翼の章』、8周目にセツマとアメツネを同時攻略しました。ますはセツマの感想です、 (CV 興津和幸さん) セツマはカヤナの教育係で、糸目君です(笑)いや、冗談じゃなく多分意図的に糸目設定にされているんですよね、彼?だって物凄く好感のもてる良い男なのですよ、セツマという人は!この人に憎悪を感じる為には、彼がイケメン設定じゃダメなんですよ!こんなに良い性格でその上イケメンだったりしたら、セツマではなく、セツマを愛することが出来なかったカヤナを敵視してしまいますっ(苦笑)いや~、切なかったです、このルート。 セツマはカヤナが幼い頃からずっと付きっきりでカヤナの世話をしていた青年なんですが、教育係でもあり、従者でもあり、その他にも剣の師匠、護衛、鍛冶師、といくつもの役目を背負っていた人なんです。その上当時の【オルタの門】の【門番】でもあったわけで、このゲームに登場するキャラの内、アメツネの次に強い力を持った人だったんではないかと。 そのセツマ、それはもう一生懸命カヤナに忠誠を尽くし、彼女を導く人として数々の素晴らしい教えを説く訳ですよ。かなりの人格者で、悟りを開いちゃった人、という感じがしたくらいに素晴らしい人です。剣を教えていても人の命の大切さをちゃんと教える人でもありますからね、凄いんです それなのに・・・・・・。彼の愛が報われないが為に悲劇が起こってしまうというお話です カヤナを自分の物にする為に、少しずつ少しずつ腹黒くなっていくセツマ。タカマハラ国の王となったカヤナに婚姻話が後から後からくるようになり、その候補者の1人として自分の名が上がると、内心大喜びになります。婚姻話を断り続けることに疲れたカヤナは【形だけ】という条件でセツマとの結婚を承諾するのですが、時が経てば経つほどセツマとしてはこの【形だけ】に我慢出来なくなってしまいます。カヤナに激しく拒絶されたある日、ついに壊れてしまうセツマ。 セツマ 「カヤナ様は誰にも渡さない・・・・・・あれは私の物。私だけの、物だ・・・・・・!」 強引にカヤナを自分の物にしようとした後、【王】の印であるカヤナの翼をもぎ取ってしまいます。 セツマ 「この翼があるからおかしくなってしまったんですね。一人で背負い込むから・・・・・・。こんなものはもう・・・・・・あなたには必要ない。」 背中の血が止まらなくなるカヤナを抱きかかえながら不気味に微笑むセツマのスチルが・・・・・・っ セツマ 「さて、もうどこにも行けませんよ?これで私の物、私だけのカヤナ様。ずっと愛しています。これからもずっと。」 この後に本編のストーリーが続く訳ですが、カヤナはこうして一旦死んだ後、2000年の時を経て復活。セツマに復讐を遂げます。 カヤナ 「どうして私を殺した!どうして私を裏切った・・・・・・!?理由を言え!」セツマ 「あなたを愛したからですよ。」 そして2人の戦いが始まり・・・・・・。余裕を見せていたセツマですが、不死の薬が切れてきたせいで身体が透けはじめて行きます。 セツマ 「そんな馬鹿な!!この私が消える・・・・・・?不死の薬が・・・・・・!?」 再びオルタの門の奥にある不死の薬を取りに行こうとするのですが・・・・・・時既に遅し。 セツマ 「やめろっ!私は・・・・・・まだ生きる、生きてカヤナ様と共に・・・・・・!!」 悲痛な叫び声と共に消滅していくセツナ。本当に悲痛な叫び声で胸が痛かったです(T_T) バルハラ(死者の国)で身体を取り戻したセツナ。横にはカヤナがいます。 カヤナ「私はずっと信じてきた、お前を。そしてお前の気持ちに・・・・・・気がついていた。だが応える事ができなかった・・・・・・。それが、こんなにもお前を追い詰めることになるとは・・・・・・思わなかったんだ・・・・・・。」 セツマに復讐することのみを考えてきたカヤナは「おかしくないか・・・・・・こんなの、どこで間違ってしまったんだ・・・・・・?」と呟き、これから過ごすバルハラでの長い時の中で、お互いの関係を修復していこうと言います。ようやく恋人同士として新しくスタートする2人。FIN。 んんーーーっっ、どう見てもセツマの愛の方が大きくて、カヤナ!本当にそれでいいのかっ!と思わず思っててしまったエンディングでした(苦笑) 【おまけ】『永遠の恋人達』 カヤナ 「自ら好きになる愛じゃない、愛してやる、愛・・・・・・」 このセリフから始まります。そーなんだよねー、納得行かないよねぇー、ぶつぶつ・・・・・・ カヤナ 「セツマをこうしたのは私、責任を感じて、その罪の重さを感じて・・・・・・始める愛。」 いかんだろ? カヤナ 「いいんじゃないかな、こんな形があっても。・・・・・・なぁ、アキ・・・・・・?」 んーー、やっぱり納得いきませんがな・・・・・・というエンディングでした(笑) 最後に。セツマの声を演じてらした興津和幸さん、お上手でしたよ~優しい感じの良いお声でしたし、賢者のような落ち着きを持ったセツマの口調に癒されたり、愛するが故に精神のバランスを欠いてしまったセツマの口調に背筋がゾワ~っとしたり・・・・。消滅する前の悲痛な叫びが今でも耳の奥で響いていますどうせならアキとラブラブ関係になる、という設定だったら良かったのに~。あ、その場合、イケメン設定でお願いします(爆) 【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です
February 21, 2011
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今週から2週間のお休みに入った娘達。次女の方にはこの機会にうんと学力を付けて欲しいと望んでいるのですが、やはり休むことも大事ですものね、どうしても鬼ママになりきることが出来ませんっ(~_~;) 学校のある日は平日ゲームもマンガもアニメも禁止にしていたんですもの。バカンス中くらい少し多めに見てあげようと、昨日条件付きでゲームをする許可を与えました。 時間を決めて遊ぶこと、時間が過ぎたらママにゲーム機ごと渡すこと、勉強もすること・・・・・・これらが条件です。特にママにゲーム機を渡すこと、これが重要です!以前自己管理させていた時は、トイレに入った振りをして遊んでいたり、夜中にこっそり起きて遊んでいた、なんてこともありました。なんて抜け目のない!(笑) さて、持っている全てのゲームを遊びつくしてしまった彼女に、今回新しいゲームを買っておいてあげたのです。それがコチラ 『ニノ国』数量限定特価! 送料込&半額50%OFFセール!!【送料無料】【即納可能】【新品】【DS】...価格:3,379円(税込、送料込)面白いんだそうです スタジオジブリが手掛けたゲームだけあって、絵は綺麗で可愛らしく、内容もとても面白いんだそうです。自分のせいでお母さんが死んだと思っている主人公の少年がパラレルワールドに住むもう一人のお母さんを助ける為に魔法を習得しながら旅をするお話らしいですが・・・・・・。最初に手に入れたのはただの棒きれ!(笑)なるほど、熟練度が上がればその棒きれが素敵な魔法の杖やほうきに変わっていくのかしら?「テイルズみたいなもの?」と聞くと、「うん、どちらかというとファイナルファンタジーみたいな感じ」、という答えが返ってきました。 このゲーム、パッケージの中に魔法指南書みたいなものが入っていました 素敵なデザイン! 本物みたいっ まずこの契約書のページにサインをしてからゲームを始めます(本格的!) この魔法、本当に使えればいいのに・・・・・・(笑) 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップ済みです
February 18, 2011
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PSP-KT カヌチ二つの翼限定版価格:7,854円(税込、送料別)現在攻略中のゲーム 『黒き翼の章』、7周目にイズサミ(CV 水島大宙さん)を攻略しました。感想です。 ※ネタバレしてます。ご注意を!※ 主人公アキの身体に降臨したカヤナ。彼女は2000年前のタカマハラ国の女王だったのですが、イズサミはそのカヤナの幼馴染でもあり、恋人でもありました。そしてタカマハラ国に敵対するヤスナ国の王でもあったイズサミは、戦争中にカヤナが殺さなければならなくなってしまった相手なのです。 2000年後に復活したカヤナを追いかけるかの如くイズサミもまた復活し、本編で色々な騒ぎを起こすのですが、イズサミルートでは彼とカヤナとの出会いから始まって、実は彼らが【異母兄弟】であったことまでが明らかになります! カヤナは既にこの事実を知っていたのですが、何も知らなかったイズサミにとってはあまりの衝撃。ましてや自分がカヤナから引き離され、敵としてカヤナに殺されたのは権力争いをする強欲な人々に利用され続けていたからだ、と自分の運命を呪います。【利用される】ことは2000年たった【現在】の世界でも同じことで・・・・・・(色々と大変なんですよ、この子っ(T_T)) イズサミ「ボクは・・・・・・全然知らなかった。いつもいじめられて、独りで・・・・・・お前はもらわれっ子だって・・・・・・。(略)その孤独と寂しさから・・・・・・あいつが生まれた・・・・・・。ははは、ボクは利用されていたわけか。生まれた時から、死ぬときまでずっと利用するためだけに生かされてきたわけ、か・・・・・・ははははは・・・・・・・・。何て惨めなんだろうな・・・・・・。無様だよ、実に滑稽だよ。そして・・・・・・実に愚かだ。(略)もう何も要らぬ。何も信じぬ。私は・・・・・・独りだ!!」 上のセリフの中に出てくる【あいつが生まれた】の【あいつ】とは、孤独なイズサミが生み出してしまったもう一人の人格のことなんですが、普段の無邪気で子供っぽいイズサミとは正反対の、邪悪な破壊王なんです!【狂戦士】と呼ばれるこのもう一人の人格が出てきてしまうと、イズサミ、風貌も口調もガラッと変わります。 Before After イズサミ(狂戦士)「クククク・・・・・・ははははは!我を恐れよ!跪け・・・・・・血を見せろ・・・・・・!!滅ぼしてやる・・・・・・全て破壊、世界を破壊・・・・・・みんな破壊してやる!死ねぇぇぇぇぇ・・・・・・!!」 こ~んな感じに狂ったように喚きながら人を斬殺していってしまうんです水島さん、凄い変わりようです(爆) 結局ラストではカヤナと相討ちになり死んでしまうイズサミ。利用されっぱなしでなんて可哀相な子、というエンディングなのですが・・・・・・。一応これ、恋愛シュミレーションゲームですからね、エンドロールが流れた後に、今まで親交を深めたアキとめでたくHAPPY END、とシナリオが運んで行くのです(笑) バルハラ(死者の国)で【不思議な老人(アメツネ)】に出会うイズサミとカヤナ。アメツネは、2人にはまだやることがある、ここにいてはいけない存在だと言い、2人一緒に地上へ返してしまいます。そして無事アキの元へ戻ったイズサミ。彼のセリフで締め括られます。 イズサミ「今度はボク、新しい恋をするんだ。(略)ボクにはね、カヤナしかいなかった。出会ったあの時からずっとカヤナしかいなかったでしょ。でも・・・・・・カヤナへの思いは卒業したんだ。だからこれからは新しいボクってわけ。(略)ってことで!アキ、よろしくね?これからボク達、恋人なんだから。」 (>y<) ぶっ!? かなり無理矢理な、という感じもしましたが、めでたしめでたしでしたwww 【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です
February 18, 2011
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一番好きなのは何と言ってもカフェ・オ・レなのですが、只今紅茶にもはまっている久海でございます 特にはまっているのがKUSUMI TEAブランドの紅茶 最近ではスーパーでも手軽に買えるKUSUMI TEA。25g入りの小さな缶をいくつも買って試飲しています。スパイシーな香りのものからフルーティーなものまで色々あるのですが、今のところ一番のお気に入りは『Bouquet de Fleurs(花束) N.108』というもの!ロシアンティー、中国茶、セイラン茶、インド茶のミックスに、ベルガモットと柑橘系フルーツ、そしてお花が入っているんです。缶の蓋を開けるとスーッとした香りがし、飲んでみると心休まるお花の香りがっ 長女もこの紅茶が一番だと同意してくれました。 先日のバレンタインデーにちなんでこんなお茶も買ってみました ラブ アンド スパイス!(笑) これは125g入りの大缶タイプのものなのですが、缶のイラストがなんとも艶めかしい・・・・・・(爆)アフロディジアック的な効果があるのかしら?( ̄ー ̄)ニヤリ SWEET LOVEBlack China tea, liquorice roots, spices,guarana seeds and pink pepper エキゾチックな香りとスパイシーな味わい!とっても美味しかったですエッチな気分になったかって?内緒です(○´艸`)ムフフ こちらも一緒に購入してみました 体内に溜まった老廃物をこれで排出!(笑) DETOXBlend of mate and green tea flavoured with lemon, lemon grass タイ料理に良く使われるレモングラスのスッキリとした香りがします。デトックス効果と共にリラックス効果もありそうっ脂っこい食事をした後にピッタリなお茶です 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップしてあります
February 16, 2011
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PSP-KT カヌチ二つの翼限定版価格:7,854円(税込、送料別)現在攻略中のゲーム 『黒き翼の章』、6周目にクガミを攻略しました。感想です。 クガミ・タカマハラ(CV 梶 裕貴さん) ※ネタバレしてます!ご注意を※ うーん、『白き翼の章』と同様、やっぱり萌え度が低いお子様キャラでしたorz声が好きな声優さんだけに凄く残念っ!(>_<)設定年齢が13歳ではなく、もっと上にしていたら面白かったんではないかと・・・・・・。実際ね、【後日談】ではいきなり23歳に成長して登場するんですよっ。その時のクガミは滅茶苦茶格好良くて攻略対象としては申し分ない感じになるの!声も低めになってステキだしっ 最初っからこんなんだったら良かったのにぃ~~、と少し悔やまれてしまいました。 取り合えず簡単にストーリーラインを。 ヤスナ国で人質となっているアキの元へクガミが単独で助けにします。一応これでもタカマハラ国の王さまなんでね(笑)、大慌てで世話役のキマが追いかけてくるのですが・・・・・・。もうこの時点で王さま失格よ~~ww 戦争中に王さまが自分の陣を離れちゃってどうするんですかっ!?って苦笑いしちゃったけど、まあこれもこれからのストーリー進行上仕方がない・・・・・・(ああ、でも無理矢理な設定・笑) アキとカヤナを助けたいとは思いつつ、まだまだお子様な王にはどうすることもできません。幼いクガミの事が心配で未だにあの世へ行くことの出来ない父の亡霊・ユナの援護を受けて何とかアキのことは奪還するのですが、カヤナを救出した時は既に彼女の翼はコトヒラ王にもぎ取られた後。そして【審判の刻】がやってきます。 コトヒラ王を打つ為戦地へと急ぐクガミ達一向。 クガミ 「余はいつも、カヤナを頼ってばかりいた。カヤナはしっかりしてる、尊敬出来る王なのだ、それがあのような姿に・・・・・・余は・・・・・・だから余は、この戦いを終わらせるためにもコトヒラを討たねばならないのじゃ。」 殆どがコトヒラルートと同じシナリオで進みます。オルタの門に向かうコトヒラとそれを阻止するカヤナ。追ってきたアキの目の前で重傷を負います。ここにようやくクガミ参上! クガミ 「助けるのだ!!ぼくが、ぼくの力で・・・・・・助けたいのだ!!(略)余は・・・・・・タカマハラの王だぁぁぁ・・・・・・!!」カキ-ン!(剣のぶつかり合う音) ED。 ズバッ!!血飛沫!! コトヒラ 「何・・・・・・だと・・・・・・?」 クガミがコトヒラを斬ったのか!?と思ったら、コトヒラを斬ったのはセツマ(カヤナの宿敵)でした!!こうしてコトヒラは死に、アキとクガミはタカマハラ国へ。クガミは王として忙しい日々を送ることになります。 ある日アキの元にカヤナが現れます。バルハラ(死者の国)へセツマを連れていくことが出来た告げるカヤナ。【王】らしくなってきた息子の姿を見届け安心したクガミの父の亡霊・ユナも、ようやくバルハラへ行く決心をします。 FIN。 【後日談】クガミは時間を見つけてはアキの元にやってきて、食事をしたり、鍛冶の仕方を教わったりしています。王として立派になられたとキマには誉めてもらうクガミですが、アキの前ではまだまだ子供(笑) カヤナには同じ翼を持つ王として、沢山話を聞きたかったと話すクガミ(恋愛感情ではなかったということを強調しているみたいです・笑) クガミの世話役キマは、クガミがアキの元へ頻繁に行きすぎると意見。そして国の為に、とクガミに政略結婚の話をもちかけます。アキにもしっかりと牽制をかけるのですが、そのことを知ったクガミがアキの元へ大急ぎでやってきます。 クガミ 「余は国の為にいっぱい頑張るのじゃ。今まで以上にもっともっと頑張って・・・・・・そして余の自由な時間を作っても、誰にも文句が言えないようにするのじゃ!じゃから・・・・・・アキに会って、いっぱい話して、沢山会いたいのじゃ。(略)今はまだ頼りない王かもしれぬが・・・・・・きっときっと、立派な王になる!今は・・・・・・まだ子供なのじゃ、それは余にもよく分かっておる。じゃが・・・・・・もうあと10年もすれば・・・・・・。」 そして【10年後の二人はきっと......】というテロップが出現した後・・・・・・ 10年後のクガミが登場!(スチルあり) ∵・゚ゞ(≧д≦)ブッ!!! クガミ 「ああ、やっと来たか。遅かったな。」 アキ 「お待たせ。どうしたの?」クガミ 「ふむ・・・・・・実はな、今度婚儀を挙げようかと思ってな。」アキ 「婚儀!?あ・・・・・・昔確か、アサトちゃんともあったよね。そっか・・・・・・」クガミ 「キマは遅いくらいだろ言うが・・・・・・。余はやはり、新しい国、新しい歴史を作るのであれば、今までとは違うことをせねばならぬと思ってな。」アキ 「あ、うん・・・・・・」もちろん後に続くのは期待通りのセリフで・・・・・・・。クガミ 「はぁ・・・・・・まだ分からぬのか?そなただよ、アキ。」 プロポーズエンドでした!(〃∇〃) アキ27歳。クガミ23歳です。お終い。 これでメインキャラの攻略は全て終了しました(*≧∀≦*)♪でもこの後に隠しキャラがまだ3人も残っているのですよ~(○´艸`)ムフフ 【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です
February 16, 2011
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チョコ貰いました。主人から(笑) 主人、忘れていませんでした。昨日がバレンタインデーであったことww買ってきてくれたのはFOUCHERのチョコトリュフで、甘過ぎず大人の味とっても美味しかったです(あ、全部食べてはいませんよ?これから毎日少しずつ味わって頂きます・笑) さて、娘達は昨日から2週間のお休みに入りました。冬休み?スキ―休みとでも言うんだったかしら??我が家はどこにも出かけない予定なのですが、も~しかしたら主人の弟が住むナントという地方に遊びに行くかもしれません。只今主人が弟と相談している最中・・・らしい・・・・がはっきりしたことはよく分からない(笑) ま、どちらにせよ、主人はいつもいきなり号令をかける人なんで、私と娘達はそれに合わせる術を身につけなければいけません。うんうん、臨機応変にっ 細かいことは気にせずにパパッと動けるようにしておかなくては! 私、これでも本来は綿密な計画を立ててから行動する慎重派さんだったんです、昔は!それが主人と結婚して以来、大分適当派、いや、いい加減派に変わってきました。相手や環境に順応しやすい人間だと誉めていただければ幸いです(爆)主人に変わってもらうことは諦め、自分が合わせるという術を身につけました。これって良いこと?悪いこと?(笑) いやいや、これは私だけではないですね。きっと色んな面で彼の方も私に合わせてくれている筈。私も結構強情なところがあるから・・・・・・。 バレンタインのようなイベント事にしても、本来なら主人、全く興味がない人なのに、【今年は忘れないように気を付けていた】そうですからね、ふふふwwイベント事の好きな私に合わせてくれているんでしょうね。それとも忘れたら後が怖い、とか?(爆) うん。でもやっぱりチョコは嬉しかったです 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップしてあります
February 15, 2011
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PSP-KT カヌチ二つの翼限定版価格:7,854円(税込、送料別)現在攻略中のゲーム 『黒き翼の章』、6周目。コトヒラとクガミを同時攻略しました。まずはコトヒラの感想から。 コトヒラ・ヤスナ(CV てらそま まさきさん) 他キャラを攻略中、ラストでは必ず殺されてしまうコトヒラ王。【不死の身体】を手に入れる為ならばどんな犠牲をも惜しまない人です。残忍で暴君!そんなコトヒラ王と主人公アキの恋が成立するのか、と言いますと・・・・・・。 恋、というよりは、アキがコトヒラの良き理解者となる、というエンディングでした。依って萌え度はちょっと低かったですね、残念っorz ヤスナ国では翼を持つ王は1人しか存在してはならないという決まりがあって、翼の生えたコトヒラは、13歳の時に前王である父の首を刎ねているんです。なんて恐ろしい儀式!(>_<) 依って、今度は自分が子供に殺されないようにと、結婚もせず、継ぎも作ろうとしません。つまりは孤独な人という設定なんですよ。あまりにも生に執着し過ぎて、誰も信じることなく、自分で自分を孤独へ追いやっているという感じです。身の回りに結界石を置いているので誰の攻撃を受けても不死身状態。反対に自分は必要でないと思った人間をすぐ殺してしまいます。この誰もが恐れる暴君にアキちゃんだけは無謀にも歯向かって意見するところが見ものです。 コトヒラ 「・・・・・・殺されたいのか?」アキ 「私には言うことしか出来ないから、だから・・・・・・後悔しないように言います。絶対に、間違っていると思います・・・・・・!」コトヒラ「余は間違ってはおらぬ!」アキ 「間違ってます!」コトヒラ 「・・・・・・」アキ 「・・・・・・殺すなり何なりしてください、でも・・・・・・後悔してませんから!このまま黙って、あなたのいいなりになって生きるのは嫌なんですっ!」 自分を恐れず意見してくる人なんて今までいなかった訳ですからね、コトヒラも最後には笑いだしてしまうほど、アキは自分の意志を貫き通す強い子です♪♪ お約束通りコトヒラとアキの間には絆が出来、ついに【審判の刻】。カヤナに斬られ絶対絶命のコトヒラをアキが看取ります。 アキ 「私・・・・・・分かったんです。あなたはきっと、自分の事を分かってくれる人に、側にいてほしかったんじゃないか・・・・・・って。あなたがカヤナに刺される時、嫌だった・・・・・・今まで色々とされてきたけれど、やっぱり・・・・・・私はあなたに死んで欲しくないと思ったんです。」 アキの言葉を笑顔で聞きながら死んでいくコトヒラ。 戦争後平和になったタカマハラとヤスナを行き来するアキ。最後の思い出にヤスナの城で使っていた自分の部屋を見に行きますが、そこにコトヒラが現れます! コトヒラ 「何だ、まだこんな所にいたのか?」 お互いのイミナを教え合った後、再び消えていくコトヒラ。 コトヒラ 「・・・・・・よいか、余の剣を作れ。これは命令だ。」 アキに手を差し出し一緒に連れて行こうとしたところがコトヒラらしくって・・・・・。バルハラ(死者の国)に連れてってどうするんですか~~っ、全く死んでもまだ我侭な人なんだから!(爆)FIN。 【後日談】時は流れ、ついに年老いたアキがバルハラ(死者の国)へやってきます。迎えにくるコトヒラとカヤナ。この時カヤナは【不思議な老人(アメツネ)】に頼んでアキの姿を若い時のままにしてもらっています。バルハラでは時の流れが恐ろしいほどゆっくりなので、コトヒラとカヤナも若い時の姿のまま。アキバルハラでのコトヒラは生前に比べてずっと穏やかで優しく、アキのお陰でカヤナを恨む気持ちもないことを話してくれます。 コトヒラ 「・・・・・・よいかアキよ、これからは余に仕えよ。」アキ 「王様じゃないのに、ですか?」コトヒラ 「まさか友達になる訳にもいかんだろう。」【王さま】ではなく別の呼び方を考えるアキ。アキ 「コトヒラさん?」コトヒラ 「気持ち悪い。却下だ。」アキ 「コトヒラ・・・・・・君・・・・・・」コトヒラ 「却下だな。」アキ 「すみません・・・・・・ネタ切れです・・・・・・」コトヒラ 「ははは、呼び方などどうでもよいがな。時間はあるのだ、これから考えるとしよう。」アキ 「・・・・・・絶対、優しくなりましたよね。」コトヒラ 「細かい事を、気にしなくなっただけだ。」アキ「くすっ、でもいいんです。これからは沢山理解出来るように、頑張りますね。」コトヒラ 「ふっ・・・・・・期待している。」 良き理解者エンド(?)でしたww 最後に声についての感想なのですが。んんん~~~っ てらそまさん、彼の渋いお声は好きなのですが、どうも今回に限ってはコトヒラの顔に似合った声ではない、というのが個人的な感想です。演技はお上手なので、残忍で人に有無を言わせぬ強さを持ったワンマンな王、という感じは十分すぎるほど出ているんです。でもね、キャラデも、スチルでのコトヒラも、43歳という設定にしては若すぎるんじゃないかというくらいの美形なんですよ。てらそまさんがイケメンボイスの持ち主と言っているわけではないのですよっ!?ただ、彼の野太い声にはもっと野性的で逞しい感じのキャラが似合っていそうで(顔の輪郭がもっと四角っぽいとかごっつい感じ?)、今回のような、性格はアレだけど顔は凄く繊細な作りで一見貴公子的、なキャラのイメージではないんですよねぇ~。う~ん・・・・・・例えば子安武人さんの声の方が合っていそうな感じ?あくまでも個人的な意見ですぅぅ・・・・・・てらそまさんのファンの方、ごめんなさいぃぃっ(~_~;) 【のーまる日記】はこの記事の上にアップしますねっ
February 15, 2011
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バレンタインズデーですっ何はともあれ、ここぞとばかりに美味しそうなケーキを買ってきてしまいました!主人に? というのは名目で、心の中では【私自身の為】に(爆) チョコレートケーキも美味しそうだったのですが、このフレジエがとっても可愛らしくて春っぽかったので買ってしまいました まだまだ続く長い冬に心まで浮き浮きしてきそうなデザインでしょ? 早速長女にも見せたのですが、そこで彼女が一言: 「パパ、今日がバレンタインってわかってるのかなぁ~?」 いやぁ~、さすがに会社に行ったら仕事場の女の子達からその話題を振られるでしょ?、とは思ったものの、案外手ぶらで帰ってきそうな気も・・・・・・ 日本とは違いこちらでは男の人が女の人にチョコや花を贈るのが当たり前になってますからねぇ~。ま、イベント事には疎い人なんで、あまり期待しないで待つとしましょうか(笑) ということで、皆さまも素敵なバレンタインズデーをお過ごし下さいませ(・・・・・・って、日本ではもう日付が変わる頃?・苦笑) 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップ済みです
February 14, 2011
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PSP-KT カヌチ二つの翼限定版価格:7,854円(税込、送料別)現在攻略中のゲーム 『黒き翼の章』、5周目にウキツを攻略しました。感想です。 ウキツ・ワタセ(CV 加藤将之さん) ※ネタバレしてます!ご注意を※ 『白き翼の章』を攻略した時点でウキツのことが大好きになりました 誰に対しても裏表のない態度でスパッとした物言い。ぐちぐち悩んだり迷ったりしている人を見るとイラっとくるタイプで、ついついキツイ口調で相手のことを一喝したりもするのですが、その後ちゃんと面倒も見てくれるという良い奴なんです。 『黒き翼の章』では、このウキツが一転してヘタレた部分を見せながら、迫りくる死への恐怖と戦う様が興味深かったです。【オルタの門】の門番として、その【鍵】を使うことによって【審判の刻】には死んでしまうという運命を知ったウキツがヘタレるヘタレるっ。ライバルキャラのサナトが運命を受け入れて生への執着を持ち合せていないのに対して、ウキツは【生きたい】と望んでいますからね、葛藤も強いわけです。怖がるのも当然です。 さて、サナトルートの第7章79日目をリロードしてプレイ再開です。人質となっているアキを助ける為ウキツがヤスナ国へ潜入。無事アキを奪還したものの、戦場がごった返す中ではタカマハラ国へ引き返すことも出来ず、一旦アキの住むヤスナの借家へ戻りそこで入浴タイム!ということになります。サナトルートでは選択肢→【こっそり覗いてみる】で拝めたサナトの半裸ですが、ウキツルートでは選択肢→【じっと待っていよう】で拝めます(爆) ウキツの入浴中、じっと我慢して待っていましょう~ww サナトは覗きにくる大胆な子が好きで、ウキツは慎ましい子が好き、という設定ですね(笑) この萌えシーン、サナトの登場でますます面白くなります。 風呂上がりに上半身裸のままアキの前に現れるウツキ。そこへサナトがやってきて・・・・・・。 サナト 「・・・・・・ウキツよ、お前は何をしにヤスナへ来たのだ?タカマハラには女はおらぬと見える。」慌てるウツキ。アキ 「サナトさん、違うんです!あ、あのウツキさんはただお風呂に入ってすっきりしようとしていただけなんです!」サナト 「すっきり、か・・・・・・」ウツキ 「バ、バカか!紛らわしい事いうんじゃねぇ!とにかくこいつとは何でもねーからな!」アキ 「そ、そんな言い方しなくたっていいじゃないですか!?」ウツキ 「じゃあ何て言えばいいんだよ!?」 ←この言い方が滅茶苦茶面白い!バカ受けwww どんどんコメディー路線になって行くところが愉快ですっwww アキと2人っきりになった所で、【虚勢を張ることで弱い自分を隠していた】と本音を語るウキツ。【鍵】に関しても受け入れたつもりになったつもりで、本当はまだ逃げようとしているのかも、と。・・・・・・と、シリアスなシーンもあるのですが、やっぱりウキツルートはコメディータッチのシナリオの方が多いかもっ。とにかく声優の加藤さんが凄いんですよ!はじけっぷりが半端じゃないっ。演技が自然でセリフが生き生きしてます!特に照れモードに入った時のウキツの口調には腹筋崩壊してしまいましたww アキ 「ウキツさんって・・・・・・女の人と付き合ったことあるんですか?」ウキツ 「ぶはっ!?なななな、何っっって事を聞くんだよお前はっ!?」 ここで、昔好きになりかけた女性の口調を真似するのですが、もうっ、大爆笑~!!(((((o≧▽≦)o アキと寝起きを共にするようになってから、【監視役】と名乗りながら付き纏うサナトとアキの関係が気になって仕方のないウキツ。まごまごしている間にサナトにアキを持っていかれては大変と、必死で告白しようとします。 ウキツ 「あーっととと、あのな!・・・・・・表、出ろよ。あ、いやケンカじゃなくて!あは、は、あー、汗出てきた。」 (((((o≧▽≦)o もう言い方が、言い方が・・・・・!あーお腹痛いwww 文面じゃ伝えられないわ、この面白さっwww ウキツ 「かーっ、だからダメなんだオレって!逃げてばっかじゃいけねぇっつーのに!!・・・・・・よし、決めた。・・・・・・目、閉じてくれ。」 いきなりのチュースチル~!(*≧∀≦*)キャッ ウキツ 「つまり、こういう事、なんだが・・・・・・」アキ 「ど、どういう事・・・・・・なんでしょうか・・・・・・!?」ウキツ 「わ、分かれよ!言えねーから行動で示したっつーのに・・・・・」アキ 「つ、つまり・・・・・・?」ウキツ 「しらねぇよ。オレに聞くな!」アキ 「でも聞かないと分からないですし・・・・・・」ウキツ 「はぁ・・・・・・嫌いな奴に、こんな事すっかよ・・・・・・」アキ 「もしかして・・・・・・これって・・・・・・愛の告白!?」(プ(*≧m≦*)プッ 思いっきり吹いた!!)ウキツ 「ぶっ!?」(あ、ウキツも吹いた(笑))ウキツ 「ちょ、直球っすね・・・・・・」(wwwwwww)アキ 「当たりました・・・・・・?」ウキツ 「あ、はい ひぃ~~っっ、可笑しくて涙出そうですサナト役の千葉一伸さんもそうですけど、加藤さんももっと前線に出てきて頂きたい声優さんです。 こうしてようやく恋人同士になったアキとウキツ。でもすぐに【審判の刻】になって・・・。 (の記事へ続きます)
February 14, 2011
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(の記事から続いています) アキを残して【オルタの門】へと向かうウキツ。サナトルートと同じシナリオで話は進み、復活したセツマとの決戦が。サナト攻略時はここでウキツが犠牲になってセツマの動きを止めるのですが、今回はその前にカヤナが現れます。 カヤナ 「ウキツ、サナト、門を開け!!セツマを連れてバルハラへ行く!!」 一瞬ホッとしたのも束の間、カヤナは既に深い傷を負っており戦闘不能。やはり最後はウキツが自らの身体を犠牲にしてセツマの剣を受け・・・・・・サナトに門を開けさせます。カヤナがセツマに一撃を喰らわせ門をくぐり、ウキツが呪文を。 ウキツ 「オルタの門よ・・・・・・使命、を終え、その門を閉じよ・・・・・・!我が鍵を使い・・・・・・長き眠りへ・・・・・・!閉じろぉぉぉぉ・・・・・・!!」 サナトは力尽きて消滅。そして・・・・・・。 ウキツ 「結局・・・・・・言いたい事も・・・・・・なーんも、言えてねぇでやんの。はははは・・・・・・情けねぇ最期だぜ。ったく・・・・・・。悪いなぁアキ。もう・・・・・・戻れそうも、ない・・・・・・」 ウキツ、消滅 エンドロール後。義父トゥラが作ってくれたウキツの墓に手紙と花を供えるアキ。風が吹きその手紙が飛ばされた先からは懐かしい声が。 声 「お、手紙か?えー、なになに・・・・・・。今何をしていますか?・・・・・・か。何してるんだろーな。」 そこにはウキツの姿が! ウキツ 「これからも書いてくれよ」 そう言い残してまた姿を消してしまいます。FIN。後日談。気のせいかとも思いつつ、再び墓へ手紙を持ってやってくるアキ。すると今度は・・・・ 声 「オレの墓にイミナが刻まれてねーな?」 また幻かと信じないアキを・・・・・・後ろから抱き締めるウキツ!スチル有り今度は本当に生還です。 対価として【鍵】と【記憶】を払ってきたウキツ。王立警備隊の仲間のことも、親友のハヤノのことも覚えていません!どうやら覚えているのはアキ、カヤナ、サナトのことだけらしく・・・・・・。ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!! ウキツ 「アキの記憶以外は全部持ってけ!っつったらこーなった。・・・・・・後悔はしてないけどな。」 泣き出すアキを優しく抱きしめるウキツ(スチル付き) ウキツ 「無くしたモンは取り返せばいい。オレは気にしてねーよ。・・・・・・お前に会えたんだ。今はそれでいい。」 そして・・・・・ラストに一言。 ウキツ 「んじゃあとは・・・・・・結婚、しような。」 ホロリとくるような、でも元気が出るような、そんな素敵なエンディングでした 【のーまる日記】は一番上にアップする予定です
February 14, 2011
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本日ランチに次女のお友達とそのご家族をお招きしました張り切って料理の腕を振るう主人!本当にこういう時は役に立ってくれます(笑)買い出しも昨日のうちに本人がしてくれたんですよっお陰で私は裏方の仕事をするだけで済みました。うふふっ、前線に立つより裏方の仕事が好きなのですよ~ww ~ 本日のメニュー ~ フォアグラ 焼き茄子とパプリカのマリネ(皮までちゃんと剥いていましたっ) アボカト、トマト、レタスのサラダ スペアリブとポテトのホイル焼き アップルタルト いやぁ~、実に美味しかったです今日はお皿洗いまで率先してやってくれた主人。さすがに疲れて愚痴のひとつでも言うかしらと思ったのですが、そんな彼の口から出てきたのは「オレ、人を招待するの大好きだよ~~ 」でした。あはは・・・・・・っ、私は【たまに】でいいんだけど、ね(苦笑)でもこうやって何から何まで自分でしてくれるんだったら私も反対する理由はありません。どうぞ毎週でも呼んでくださいませ(爆) 次女のお友達のママからは「(ご主人を)どうやって教育したの?」と真顔で聞かれてしまいましたwwwそう言えば結婚当時は料理は好きだからしても、後片付けはてんでダメな人でしたっけ。私、知らず知らずのうちに教育してたのかしら??( ̄ー ̄)ニヤリ 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップしてあります
February 13, 2011
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PSP-KT カヌチ二つの翼限定版価格:7,854円(税込、送料別)現在攻略中のゲーム 『黒き翼の章』、5周目です。サナトとウキツを同時攻略しました。まずはサナトの感想から。 サナト・イシト(CV 千葉一伸さん) ※ネタバレしてます!ご注意を※ 脱がしたい男No.1です(爆) こう、なんとなく肩のところの落ちそうで落ちない袖が気になるんですよっ!!(注・上のキャラデが着ている服ではありません) 右腕のタトゥーがセクシーだし、お肌つやつやだしww 戦闘服でさえもサナトのものは凄くセクシーな作りになっているんですよっ。剣を構えるポーズとかも抜群!黒い艶やかなサラッサラな長髪が風になびいてる感じが素敵でねぇ~~。とにかく萌えツボを押されっぱなしでした そして声がっ!!!もうドツボにはまりました ・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・ 千葉一伸さん・・・・・・なぜこの方はサブキャラばかり担当なのかしら!?(アニメなどで)もっと主役はらせてあげて下さいっ、と強く希望してしまうほどお上手でした!!プライドが高く計算高いお腹真っ黒なサナト。いつも高みから見下ろすように自分以外はみな屑だとでも思っていそうなサナト。そんな彼を妖しく、そしてフェロモンた~っぷりに演じて下さっているのですよ。私、もう完全にサナトに落とされました。このゲームの中でのNo.1キャラに決定です!!(私の大好きな緑川光さんが演じたアクトを押しのけて、ですよ!?自分でも信じられないっ) とにかく破壊力ありすぎのキャラでした(*≧∀≦*) サナトは2017年に1度開くバルハラ(死者の国)の門、【オルタの門】の門番です。右腕のタトゥーがその門の【鍵】なのですが、本来その門番が1人であった筈が、今では2人になってしまっているのです。門を開く鍵を持つのがサナトで、閉める鍵を持つのが敵国タカマハラのウキツ、という設定になっています。【鍵】を使った後はその門番は死ぬという言い伝えからウキツが死を恐れてわなわなしているのに反し、サナトはその使命の為だけに生きている男。隙あらばウキツの鍵も奪おうとしています。 さて、このお腹真っ黒な非情人間が主人公のアキに落ちて行くという展開、今回凄くゾクゾクしました! まずはサナトに監視されているアキが持ったサナトへの第一印象が【無関心、無感動、無感情】だったくらい、恋愛からは遠く離れた場所にいる人なんですww会話だって続きません。沈黙に耐えかねたアキが何か言おうとすると 「(用がないのなら)声をかけるでない。」 と一喝!でもね、アキが黙り込んじゃうと今度は 「話せ。聞いてやると言っている。話せ。」 と言ったりするような可愛い面もあるので、アキも次第にサナトのことをそんなに怖く思えなくなってくるんです。サナトの方でも、自分のことを恐れず近寄ってくるアキに気付けば聞かれてもないことをペラペラと喋っている自分に驚いたり。 私がサナトに好感を抱いてしまった場面なのですが、ぐだぐだと愚痴を言うアキに言うセリフがこれなんです サナト 「くだらぬ。(略)お前もウキツも同じ部類の人間だ。目の前のことから逃げようとする。だが逃れられぬ。それはお前がよく分かっていよう。私には理解できんな。」 そうなんです。サナトは非情の悪人のように見えてはいても、自分の運命からは決して逃げないという強さを持っている人なんですよね。そういう強さに惹かれます。 アキがカヤナと共に牢に入れられてしまった時の場面も好きです。アキが敵国ヤスナの人達を【いい人】と語るシーンなのですが、カヤナが「人をそう簡単に信用していいとは思わないがな。」と返します。 アキ 「確かに悪い人も中にはいると思うよ。けれどそれはタカマハラだって同じ事でしょ?同じ人同士がどうして戦っているのかって思って・・・・・・私には戦う理由が分からない。(略)サナトさんやアクトさんや、その他の人達だって・・・・・・何だか悪い人には思えなくて。」 この2人の会話を牢の外で聞いているサナト。目を瞑ってにっこり微笑んでいるスチルが出現して・・・っ!萌えツボを押されますっ(〃∇〃) 非情であってもサナトに同情してしまわずにいられないのは、彼が幼き頃から自分は【審判の刻】に死ぬ運命と知っていたと語る場面。 サナト 「人は所詮一人。他人の力を借りて生きていくのは弱きもののすること。(略)私は自らに課せられた使命を全うする事こそが生きる意味だと悟ったのだ。」 彼の側には常に孤独があり、それ故寂しさを感じることを止めたと言います。「くだらぬ話をした」と言いながらも、いつもならば誰にもしないような話をアキにはしているサナトにホロリと来ます。 さて、戦場に人質として駆り出されることになったアキ。出発までの間、サナトの部屋で過ごすことになります。 サナト 「好きに使え。ただし、調度品その他部屋にあるものには触れるな。汚れる。」 ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!! ただの綺麗好きを通り越して潔癖症!??と思わず苦笑ww そして戦闘服に着替えると言って別の部屋に行ってしまうサナトですが・・・・・・。ここで選択肢が出現!1.じっと待っていよう・・・・・・2.こっそりのぞいて見る?(*≧∇≦*) ブヒャ! なんて美味しい設定ww もちろん覗きましたわよっ(爆)するとサナトの半裸スチルが拝めました サナト 「お前は男の着替えを覗くのが趣味か?」アキ 「ちちちちちち違いますけど!趣味じゃなくて興味があ・・・・・・あああ・・・・・・」 アキのセリフと私のつぶやきが一緒になった瞬間でした(笑) 戦場に着いてからはお約束通りタカマハラ国からウキツがアキを奪還しにやってきます。不覚にもウキツに負けてしまうサナト。そしてこれもお約束通り、この後3人の奇妙な生活が始まります。 なんだかんだ言いながらアキとウキツの2人と酒場で酒を飲んだり、酔ったウキツの面倒を見たり、と情のある面を見せ始めるサナト。しかし【審判の刻】に使命を果たした後は迷うことなく死を選ぶという決意は変わりません。ただ、ほんの少しアキの存在が大きくなり始めた事も確かで・・・・・・。カヤナやウツキ、サナトと知り合えたことが嬉しい、運命の輪の中に巻き込まれていくようで、と告げるアキに対して次の発言が! サナト 「私は陛下と違い、使えようが使えまいが、他人に心許す事がない。故に誰一人、側に置いたこともない。運命の輪か。その輪の中心にいるは、この私。そなたが巻き込まれたのであれば、私の所まで来る事が出来るか?」 ついに誘い文句とも取れるようなセリフが!アキの顎に手をかけ見詰めるサナトのスチル付きです! その後も色々あるのですが、大きくはしょってついにアキに執着する自分を認めるサナトのセリフから。 サナト 「私は戦争などに興味はない。ゆえに終わっても終わらずとも、どうでもよい。興味在るは・・・・・・審判の刻、オルタの門とその鍵・・・・・・そしてアキ、といったところか?」 萌えっ(≧∇≦)b (の記事へ続きます)
February 13, 2011
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(の記事の続きです) こうして2人の仲が少しずつ縮まっていったある日、サナトが隠していた秘密を告白します。その内容とは: ある日突然サナトの目の前に、カヤナの宿敵セツマが現れます。【幻影】を飛ばす魔術を教える代わりに、サナトの妹キナエの身体を自分の【宿】として使わせて欲しいと言うセツマ。不死の薬の効き目が薄れている彼は、次の【審判の刻】までその宿で眠る必要があると言います。しかし、その宿となった者はセツマが目覚めた時に死ぬ運命だとも。元々【オルタの鍵】はひとつであったことから、幻影を飛ばす魔術はもう1人の鍵の持ち主から鍵を奪うのに便利でもあれば、王の寝首を掻くのにも便利だと囁やかれ、条件を飲むサナト。 サナトの話を聞いた後、セツマが目覚める前にサナトの妹を殺してしまえば、と口走るカヤナをアキが平手打ち!サナトのことも、人の命をなんとも思っていない、と非難します。 サナト 「幼き時から25歳の審判の刻に死ぬとそう言われて育った私が、命の尊さを知るわけがなかろう!?」 珍しく感情を高ぶらせながら言い放つサナト。 サナト 「セツマは私の切り札だ!奴が不死だと陛下にばれた時、あれは使えると思ったからこそ・・・・・・!」アキ 「どうして人を使うとか、命を利用したり・・・・・・どうしてそんな風に考えることが出来るんですか!」サナト 「貴様っ・・・・・・!」 (手を振り上げる)アキ 「私の考えはあなたには支配されない。利用されたくもない!」 ここでのアキ、凄く格好いい!この主人公ちゃん大好きです 最大の萌えシーンは【審判の刻】直前に起こります!サナトがもうじきいなくなることが辛いと告げるアキ。 サナト「ククク・・・・・・まさかたかだか17の小娘にこの私が翻弄されるとはな・・・・・・ククク・・・・・・!滑稽ではないか・・・・・・!この世界とバルハラを管理し、門番として使命を全うしようとしているこの私が・・・・・・。選ばれし者であるこの私が!ククク・・・・・・何と滑稽なことか・・・・・・!他人を許す?この私が・・・・・・?信じられぬ・・・・・・理解出来ぬ!分かるかアキよ・・・・・・。この私がそなたの言葉で揺らいでいるのだ・・・・・・。戻らぬと決めた事なのに、なぜか心が騒ぐ・・・・・・何故だ・・・・・・。」 いきなりアキを道沿いの壁に押し付け、彼女の首を締め始めます。 サナト「言えっ!何故だ・・・・・・!なぜそなたは私の決心を鈍らせる!?もう決めたことだ、私は戻らぬ!私の目的は審判の刻にこそある!そこから先には何もない!・・・・・・私の邪魔をする者は、何者であろうと許さぬ。そなたが邪魔をするのであれば・・・・・・殺してやろうぞ?なのに・・・・・・何故こうも憎く、愛おしいのか・・・・・・。」 キススチルーーー!!!!! ∵・゚ゞ(≧д≦)ブッもう鼻血もののシナリオに萌えMAXです!!・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・ どうしよう~~っっ、こういう甘さより苦さたっぷりのシナリオって凄く好き!!!千葉さんのセリフの言い方、凄くいいのよ~~?もう最高~っだわ! 戦に向けて出立するサナトにアキは、クマヒの石を持ってサナトの帰りを待つと告げます。 そして【審判の刻】。 オルタの門へ向かおうとするコトヒラ王をサナトが負傷させ、カヤナが止めを刺します。オルタの門の前で瀕死状態に陥るサナトの妹。そこへ妹とセツナを分離させる方法を得たサナトがやってきます。魔術は成功。キナエは生き残ります。カヤナは蘇ったセツマを殺そうと剣を構え・・・・・・いつも通りここで場面転換。 【鍵】の所有を巡ってのサナトとウキツが戦いを始めようとしたまさにその時、カヤナと戦っていた筈のセツマが登場。次の審判の刻にオルタの門が開かぬようにしたいというセツマ、サナトとウキツを殺そうとします。サナトが絶対絶命に陥るのですが、その瞬間ウキツが前に出てセツマの剣を身体で受けます。 ウキツ 「痛てぇ・・・・・・オレがこいつの手を止めている間に・・・・・・やってくれ。」サナト 「しかしそれではお前が・・・・・・」ウキツ 「いーんだよ!身体使ってでもこいつの剣止めね-と、どーしようもねーだろ!?いいから早く!サナト、止めを刺せ!!」 ぎゃーーーーっっ、この時のウキツのセリフに鳥肌!!!加藤将之さん、う、上手いっ!!!!!(何回もリピートして聴いちゃった・笑) 不敵な笑みを浮かべ余裕なセツマ。しかしついに不死の薬が切れ始めたことにより彼の身体が消え始めます。そこへカヤナが現れ、セツマをバルハラへ連れていくと宣言。息も絶え絶えにサナトに自分の鍵を渡すウキツ。そしてサナトは門を開く呪文を唱えますが・・・・・・。 サナト 「ついに開く・・・・・・オルタの門が・・・・・・。さらばだ・・・・・・アキ。キナエよ・・・・・・自由に生きろ。」 最後に【幻影】の姿となったサナトがアキに別れを告げに来ます(スチル有り!)その表情は物凄く優しくて・・・・・・ サナト 「泣くでない。元々私はこうなるが宿命。だが・・・・・・今一度、こんな姿ではなく、そなたに・・・・・・触れたかったものだな。」 涙涙の内にエンドロールが流れ・・・・・・。 戦後、カヤナもウツキも、そしてサナトも失い傷心のアキ。ある日、持っていても仕方がない、と野原にクマヒの石を投げ捨てます。そのまま家に帰りますが、そこには捨てた筈の石が!不思議がるアキの後ろには・・・・・・サナトの姿が!!(スチルで登場)FIN。 後日談。戻ってきた石を再び野原に投げ捨てるアキ。するとサナトが出現! サナト 「やれやれ・・・・・・そなたはこの石がよほど必要でないと見えるな?」 にこにこ笑いながらアキの前を歩くサナトのスチル。バルハラでの事を話し出すサナト。あの後セツマは消滅し、カヤナは不死の薬の入った瓶を床に叩きつけて壊します。カヤナとウキツの助言にも関わらず、アキの為に地上へと戻ることをは初め頑なに拒否していたサナトですが・・・・・・。ついに自分で【鍵】を使い、再び門を開けます。 サナト 「何故だか分からぬ。だが気が付けば再び門を開けていた・・・・・・。解せぬことよ。」 プ(*≧m≦*) サナト、可愛いww アキの家に行き、アキのおじいちゃんトゥラに事情を説明するサナト。その間もしっかり【オレ様】で、 「・・・・・・アキ、茶をだせ。」 と早速命令口調(爆) サナト 「何もかもやり遂げたこの私に、一体何が残っているというのだ?そなたとの契約意外に、一体何が・・・・・・。」何か背負う物がないと空虚になるというサナト。一旦戻った城にある自分の部屋で【使命から解放され自由になった自分に会いたかったのだ】ということにようやく気が付きます。 サナトとの【クマヒの契約】のことで悩むアキの前にサナトの【幻影】が現れます。まだ城にいると思わせておき、直後アキの目の前に本物の姿を現したサナト。 サナト 「はははは、私とて、たまには嘘もつくぞ?」 初めてちゃんと声に出して笑うサナト!! サナト「そなたは私に、信頼を求めている様だが・・・・・・生憎と私は、そなたにそんな物を求めてはおらぬ。クマヒは持っているのか?・・・・・・さ、手を出せ。契約の時だ。よいからさっさと出さぬか!・・・・・・後悔はさせぬから。(略)私にはこれから新しい時が始まるのだ。なればこそ、退屈したくはないのでな。」 アキに囁きかけるサナトのスチル。 サナト「そなたに会う為に、戻ったのだ。嘘を言える状況ではないと思うが。信頼や絆など必要ない。私に必要なのは、そなた自身。・・・・・・そう気付いたのだ。私のカヌチよ。この私の為に、クマヒの剣を作れ。」 ∵・゚ゞ(≧д≦)ブッ!!! 囁いたり、自信に満ち溢れる声で命令したり・・・・・・と、またもや千葉さんの声にゾクゾクしてしまいました・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・ もの凄く良いエンディングでした!!! 【のーまる日記】は一番上にアップする予定です
February 13, 2011
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まだ途中ですが・・・・・・ 読んでは眠って読んでは眠って・・・・・・(笑)非常~~っにゆっくりなスピードではありますが、それでも続けていますよ、フランス語の本。 誤解を招くといけないので言いますが、決して退屈で寝てしまうわけではないのです!単なる条件反射というか・・・・・・(^_^;) 日本語で書かれたものをすらすら~というわけにはいかないので、ゆっくりとしたペースで、それも意味を分かる為には何度も同じ箇所を読みなおしたりしている内に、この本が本来持つドキドキ感とか感動のモーメントを完全に体験できなかったりするわけですよ。すると本の中に【のめり込む】ことが叶わず、活字を追っているうちにうとうとと船を漕いでしまったりしていて・・・・・・。 全部で496ページあるこの小説。現在真ん中の地点を越えて278ページまで行きました。テレビドラマか映画にしたら面白そうなストーリーなのですが、ラブストーリーとうたっている割には主役の男女二人の絡みが非常に少ないっ!!もう半分越えてるんですよっ!?それなのに殆どの場合、男アドリアンと女キイラそれぞれの周りで起こるエピソードが並行して描かれていて、2人が実際交わるポイントが少ない!途中ようやく出会った2人もあっという間にお別れしちゃうし。まぁ、互いに同じ興味を持っている人達だし、同じ事件に巻き込まれていってしまうので、最後にはまた一緒になってドタバタと急展開に、そして一緒に事件を解決していく、という方向性になっているのだとは思いますが・・・・・・。 それにしても裏表紙に載っている作者マーク・レビー氏の顔写真。良い男です(←そこかっ!・爆) 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップ済みです
February 12, 2011
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PSP-KT カヌチ二つの翼限定版価格:7,854円(税込、送料別)現在攻略中のゲーム 『黒き翼の章』、4週目。タカミと同時攻略しました。 【白き翼の章】で1周目に攻略したのがオウバ。あれから一体何週間が経っているんだか・・・・・・。懐かしい~(笑) オウバ・テオ(CV 乃村健次さん) ※ネタバレしてます!ご注意を※ 前回攻略したタカミルートの第8章80日目から再プレイ。人質となっているアキを奪還しに敵国ヤスナに潜り込んできたオウバ。タカミと対峙しながらアキに放ったオウバの一言にドキリっ! オウバ 「アキっ!!今だ走れっ!!」 呼び捨て!!今までずーっと「アキ殿」と呼んでいたのにいきなり呼び捨てですよっ。乃村さんの渋いおじ様声って物凄く好きなので、この瞬間、最高に萌えてしまいました タカミに傷を負わされるものの、オウバ、アキと共に逃げることに成功。さすがタカマハラ国王立警備隊隊長!百戦錬磨の男って感じです(〃∇〃) 以降タカミルートとほぼ同じシナリオで進行するのではしょります。そして場面はタカミが自分の【忘れたかった過去】という存在であることにオウバが気付いたところから。 30年前にもうひとりの【アキ】を殺せと命じられた当時17歳のオウバ。命令を拒否したことによって牢に繋がれてしまっていたのですが・・・・・・。 オウバ 「アキを殺せと言われて、どうしても出来なかった。そしてそれを悔いたこともない。だが牢での時間は・・・・・・私にとっては辛い時間だった。あの時過ごした私を捨てて、今の私がある。・・・・・・私は卑怯で弱い人間なんだ。タカミを作りだし、それすらも否定し続けていた。ふっ・・・・・・失望したか?」 自嘲するオウバ。 オウバ「私は剣士として、同じ戦う者同士、カヤナ殿ならばこの背中、預けてもよいかと思った。私には妻がいた、その妻が亡くなった今、王立警備隊隊長として、人生を全うしようと決めていたんだ。だが今、自分の過去を見て・・・・・・ちょっと考えが変わった。やり直したくなったんだ、最初からな。それにな、私は全てをなくしたわけじゃなかったのだ。・・・・・・覚えているか?最初に会った時の事を。」 ええ、ええ、覚えていますとも!花畑の中でしたよ!!スチル、奇麗でしたよっ オウバ「(略)全部を忘れてたわけじゃなかったんだ。アキの事は・・・・・・覚えていたのだろうな。」 ここでオウバに彼のカヌチになってくれと言われ、アキ即OKを。他キャラの時に比べて実にあっさり!オウバの自信に満ちた声に迷う必要もなかったのね?(笑) そして【審判の刻】。コトヒラ王が死に戦争が終結した後、オウバがカヤナに最後の頼みを告げます。 オウバ 「・・・・・・私を殺してくれ。」 タカミを生き続けさせるために自らの死を望むオウバ。カヤナは拒み、オウバに自分自身で決着を付けるように言います。 オウバ 「分かっている・・・・・・私が決着をつけねばならぬことは。」 そしてそこへやってきたタカミと対決!タカミがオウバに一撃を与えるのですが、止めを刺す前に決闘を止めてしまいます。 タカミ「アキの見ている前であんたを殺したくないだけさ。・・・・・・それにね。分かってたんだ。ボクにはもう時間は残されていないってこと。きっとねじれた時間が、ボクとおじさんに、アキを惹き合わせたたんだろうね。そのねじれを戻すには、ボクが消えるのがいいのさ。」 結局このルートでもタカミが消滅し・・・・・・(T_T) 流れるエンドロール。 オウバ 「全ては私の弱さが招いたこと。だからこそ私がけじめを付けなければいけなかったんだ・・・・・・私の手で。」 タカミの存在はずっと心の中に残ると語るオウバ。 その後。 【時の歪み?どうして私はあの人に出会ったの?過去と現在、そして未来、私は同じ人と出会う。あなたは誰?あなたは・・・・・・タカミ?それとも、隊長さん?もし時が戻るなら・・・・・・そうだ、あの時に戻りたい。そしたらきっと・・・・・・】 という前置きが会った後、アキがオウバと初めて会う場面に時が戻ります。亡き妻ヒサミの墓参り後アキに出会うオウバ。 オウバ 「あ、いや・・・・・・・その・・・・・・君、どこかで会った事は・・・・・・」アキ 「ないですけど・・・・・・」 以前はそのまま別れた2人でしたが、今回は理由もなく切なく苦しい気持ちに駆られたアキが、思わずオウバを呼びとめます。すると・・・・・・ オウバ 「ベンクルス(アキのイミナ)。・・・・・・何度でも思いだすさ。もう同じ過ちはしない。君はアキ。私のカヌチだ・・・・・・!」 感動のFIN! 後日談。月日は流れ・・・・・・。タカミのこと、カヤナのこと、そしてアキのことなどについて考え込むオウバ。アキにはクマヒの剣を作ってもらって以来、全く進展がないようで・・・・・・。一体この2人に恋愛エンドは来るのーー!??とハラハラしていると。ついにキタ!雷雨が続く中、アキが前日の夜から家へ帰っていないトゥラから告げられたオウバ。全力疾走で探しに行きます。無事アキを見つけてこれからかっ、と言う時に、やっぱり不器用なオウバ、上手く進展させる方向へ持っていけません(爆)そんなオウバをバルハラ(死者の国)から応援するカヤナとタカミの姿が。 カヤナ 「新しい関係か。・・・・・・頑張れよ、アキ。」 うふふ、じれったい気もしますが、可愛らしいエンディングでしたww オウバ、頑張れ!!(#^.^#) 【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です
February 12, 2011
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日本に帰国したお友達がパリに旅行でやってきました久しぶりに会う彼女、会えない間に3人の子供のママから4人の子供のママになっていて、それでも以前に変わらず・・・・・いえ、益々若くなっちゃって非常に羨ましい限りっ!私なんて子供が2人しかいないというのに既にバテバテ状態ですからね(笑)3人・・・・4人なんて考えられませんっ(-_-;) 彼女、偉いなぁ~~~ 話題の中心はやはり子育て関連だったのですが、そのうち趣味の話にまで発展して、結局は私のオタク話にまで耳を傾けてくれたお友達。あなたは聞き上手です!(爆)私の変態話を聞いてくれてどうもありがとうっっwww 楽しい時間と言うのはあっという間に過ぎていってしまうのが残念ですが、こうして海外旅行中の貴重な時間を割いて会いにきてくれた友達に感謝ですっ本当に楽しかった~~(*≧∀≦*) 娘達にこんなにたくさんのお土産までもらってしまいました! たくさんのデコシ―ルに日本のスナック! 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップしてあります
February 10, 2011
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PSP カヌチ 二つの翼 <限定版>価格:6,980円(税込、送料別)現在攻略中のゲーム 『黒き翼の章』、4週目にタカミVSオウバルートを攻略しました。ますはタカミの感想から。 タカミ・テオ(CV 鈴木達央さん) ※ネタバレしてます!ご注意を※ タカマハラ国王立警備隊隊長のオウバと敵国ヤスナの直属親衛隊のタカミ。『白き翼の章』ではタカミがオウバの息子であることを匂わせていたのですが、とんでもない事実が隠されていました! 17歳のタカミは、代々王家の依頼で殺しを請け負うテオ家の跡取り息子です。普段は子供っぽい無邪気な言動をしているのですが、殺すことには一切の躊躇なし。直属親衛隊へは、隊長のサナトの暗殺目的で入隊。その暗殺命令は王のコトヒラによるものです。アムギという父親がいて、オウバのことは一切記憶にありません。 「つまんないなぁ」が口癖のタカミ。常に興味の対象を探しているのですが、そこへ監視対象の人質アキが現れたことで、以後アキに付きまとうようになります。監査室があるにも関わらずアキの家に住みついてしまうタカミ。「ご飯作ってぇ~」とすぐねだったり、甘えたり。まるで気まぐれな猫のようです(笑) 暗殺命令を受ければ笑顔でサクッと殺せるのは、小さな頃より暗殺者としての厳しい訓練を受けて育った為で、タカミは学校へ行っていなければ友達もいません。故に普通の人のもつ価値観からはかなりずれており、それは自分でも認めています。 タカミ 「ボクって変?(略)どうしてなのかわかんないけどさ。アキにありがとうって言われて、うれしいって思えたんだ。これって変じゃない?」アキ 「変・・・・・・かなぁ。普通じゃない?」タカミ 「普通なんだ。じゃあ普通っておもしろいかも。普通っていいよね。そっか、普通かぁ。」 お約束通り次第に惹かれあっていくタカミとアキなのですが、ここでヤスナとタカマハラの戦が勃発。当然タカミも戦に赴く事になります。 タカミ 「・・・・・・ボクはさ、依頼があったら人を殺してきたし、仕事だから殺せたし、それには何の感情も持たなかった。今でもそうだけどね。ボクにとってはそれが普通の世界でさ。殺したらだめって言われたら、どうして殺しちゃいけないの?って思うよ。楽しい事は特になかったし、それが当たり前だと思っていたんだ。けど今は、アキ監視の任務が回ってきた時が一番楽しいな。こうして一緒にいると退屈しないもんね。だから戻ってきたいなって思うよ。ここに。」 その後場面はついにアキがクマヒの石を見付けたところへ。剣士にとっても鍛冶師にとっても一生に一度しか交わせない特別なクマヒの契約。タカミが猛烈な勢いでアキにその契約を迫ります。 タカミ 「何よりもアキと普通じゃなくて特別になれるのがうれしいんだけど。・・・・・・分かってくれる?だから契約してよ。やり方は調べておくからさ。言っとくけど、今、結構必死だったりするんだよね。今までで一番必死かもしれない。」 この後アキが承諾すると、その嬉しさを現わす為にアキを抱きしめるタカミ。 タカミ 「動かないでね。この後どうしたらいいかわからないから。・・・・・・。これからうれしい時、こうしてもいい?」 もう可愛過ぎです!!(〃∇〃) この無邪気さに惚れますww この後オウバがアキ奪還目的でヤスナ国へ侵入。ついに親子(!?)の対面です。タカミを即座に【息子】と認識するオウバとオウバの記憶を全く持ち合わせないタカミ。一瞬の間を置いてオウバがアキを逃がそうとするのですが、ここでタカミが怒りを露わにします。 タカミ 「あんた、何勝手なことしてるわけ?」 このセリフが今までのタカミの喋り方と違ってゾクゾクします!声を低く押し殺して静か~に殺意を込めた言い方っていうのかしら、萌えボイスですっ タカミに傷を負わされるものの、オウバ、アキと共に逃げることに成功。もちろんタカミが余裕でアキとオウバに追いつくのですが、アキを殺すことが出来ないタカミはそのまま2人が逃げてしまったことにします。そして奇妙な3人の生活が始まり・・・・。 アキに好意を持つオウバの出現にムッとするタカミ。突然アキにチューしてきます!スチルが可愛かったww アキちゃんの驚く表情もとっても可愛いしww タカミ 「このくらいはしておかないとね。あのおじさん(オウバ)、嫌いだし。急に割り込んだみたいでさ・・・・・・」 1人呟くタカミが無性に可愛い(*≧m≦*)プッ さて、タカミのもう一人の父親、アムギなのですが。最初は私、この人がタカミを洗脳して殺し屋にしちゃったと思ったんですよね。冷酷無比な人?とか思っちゃってなんですけど、全くその反対でした!ある日アキを訪ねてきたアムギ、タカミがアキと出会ったことによって感情を現わすようになった、と言って喜びます。殺し屋だけれども父親として息子を案じる気持ちに職業は関係ないってことなのね、とホロっときてしまいました。 アムギ 「とにかく私の言いたかった事は・・・・・・何があろうとも、あの子についていてやってほしい。それだけだ。」 そしてそのアムギから語られるタカミに関する真実はというと・・・・・・。代々王家の仕事を請け負ってきた暗殺一家であるテオ家。30年前に当時17歳であった当主が逃亡し、アムギはその当主を探し出すよう命じられます。捜索に明け暮れていたある日、1人の少年に出会ったのは17年ほど前の事。初めは言葉すら発することの出来なかったその少年に当主と同じ名【タカミ】を与え、自分の子として育ててきたのです。 アムギ 「お前は17年前、私の目の前に突然現れた。その姿は、今と変わっていない」 !!!!!!いつまでも17歳のまま容姿が変わらないタカミを人目に触れさせない為、教育は全て自分の手でしたアムギ。コトヒラに感づかれ、不死の身体の実験台として差し出せと命令された時も拒否します。タカミ自身は自分の変わらない容姿のことを認めたくないが故に、無意識にそのことを記憶から消していたのです。 ある日、昔の当主を知っていると言う者が現れ、タカミのことを昔の当主そっくりだと言います。そして今、アムギが探し続けていた本当の当主、タカミ・テオがオウバ・テオだということが分かり・・・・・・。 アムギ 「・・・・・・サナト殿を暗殺する依頼だが、私が代わろう。そろそろお前には普通の生活をさせたいからだ。」 アキと出会ってから代わり始めたタカミを見ながら、彼が普通の生活に戻るのにはまだ手遅れではないと気付いたアムギの親心に泣けます(T_T) 全ての話を聞き終えたタカミ。自分は人ではない、と殻に閉じこもります。 タカミ 「クマヒの契約だけど、出来そうもない。」アキ 「どう、して・・・・・・?」タカミ 「ボクは普通じゃないから。」アキ 「何言ってるの・・・・・・?普通じゃないって、それは今まで・・・・・・」タカミ 「普通じゃないんだよ!ボクは・・・・・・人でもないんだ!化け物なんだよ!」 ↑↑ たっつん(中の人)絶叫ーーっっ(T_T) (に続きます)
February 10, 2011
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(の記事から続いています) タカミの代わりにサナトを暗殺することになったアムギ。暗殺の当日、息子にまた良い言葉をかけ・・・・・・良いお父さんだーーーっっ!!でも死亡フラグがっ(T_T) 非情なサナト。まるで弱い者をいたぶるようにアムギを斬殺! アムギ 「やはり偽物の当主では・・・・・・話にならなかっ・・・・・・たようだ、な・・・・・・」タカミ 「いいから喋らないで!何でこんなことになったのさっ!?ボクが殺したのに!」アムギ 「言っただろう・・・・・・?お前には、もう暗殺の仕事を・・・・・・させたくなか、ったんだ・・・・・・。お前が例え誰かの子、であっても・・・・・・人じゃなくても・・・・・・お前は、私の息子・・・・・・だ・・・・・・。(略)タカミ・・・・・・お前は、お前の道を行け・・・・・・。きっと、あるはずだ・・・・・・お前の未来、が・・・・・・。」 お涙頂戴ものには滅法弱いのよ~~(>_<) お約束の展開だと分かってはいても辛いわぁ~。その上アムギが息を引き取った後に、たっつんがまたもや絶叫するし~~ いよいよタカミとオウバの関係が明らかになります。30年前、タカミ(=オウバ/声はたっつん)に、鍛冶師の娘アキの暗殺をせよという依頼がきます(主人公ちゃんそっくりで同じ名前のアキが過去にもいたという設定)。恋人であるアキを殺せる筈もなく、許してもらう代わりに自分の頬を傷つけるのですが(ようやくオウバの頬の刀傷の理由が判明)、父親によって牢へ入れられてしまうのでした。もともとアキ暗殺の依頼は、王家専属の暗殺一家の当主として恋など邪なものだと考えたタカミの父親が王に頼んで出してもらっていたものだったのです。 牢で手枷を付けられたタカミのスチル出現。緑色だった髪はグレーに変わり、声はオウバのものに変わります。一体どれだけの時間が経ったのかも分からない中、【不思議な老人(アメツネ)】の声が聞こえてきます。 アメツネ 「お前の父はとうに死んだ。テオ家はすでに滅んだ」 自分の【過去】を対価にアメツネに牢から出してもらうオウバ。そして後にオウバの妻となるヒサミと出会い・・・・・・。(オウバの奥さん(ヒサミ)役の人の声が凄く好き!優しさに満ちた可愛らしい声なの。声優さんの名前はわかりませんでした。) 過去の世界でのタカミ(=オウバ)もアキが好きで、自分もアキが好きだなんて皮肉だね、と笑うタカミ。この後アキはタカミと【クマヒの契約】を交わします。 タカミ 「ボクは、アキの作ったクマヒの剣を使ってアキを守ってあげるよ。」アキ 「だからどうかタカミが・・・・・・ずっとずっといますように。」 そして審判の刻。自分を存在させるには、もう一人の自分を倒さねばならぬことに気付いたタカミとオウバ。互いの存在をかけての戦いが始まります。そして・・・・・・。 時間切れで身体が消滅し始めるタカミ。 タカミ 「きっとおじさんが思い出しちゃったからだよ。過去を。だからもうボクが存在する理由がないんだ。ボク自身は存在したかったんだよね。なのに......消えなきゃ、ならないなんてさ・・・・・・。こんなの、つまんないよね・・・・・・?アキ、剣・・・・・・もらえなくなっちゃった。せっかく契約したのに・・・・・・。ベンクルス(アキのイミナ)、ここに来てよ。イミナで命令すれば・・・・・・従うはずでしょ?アキ・・・・・・今すぐ・・・・・・来てよ!アキっ・・・・・・!!消えたくない、消えたくないんだ本当は!!ボクは・・・・・・生きたいんだ・・・・・・!」 涙声で絶叫しながら消えていくタカミ・・・・・・。 エンドロール後。時は5年ほど流れ・・・・・・。いつまでもタカミを待ち続けるアキ。バルハラ(死者の国)に着いたタカミ。そこではカヤナとアムギが待っていて・・・・・・。 アムギ 「タカミ、お前はここに来てはならない。そしてそのとまった時間を進めなければならない。そしてオウバ殿とは別の時を歩むんだ。それが・・・・・・お前の道。」 アムギーーーっ!!好きです!!(〃∇〃) (CV 片岡一郎さん) そして、タカミ、蘇生!お約束な展開でも嬉しいのっww(〃∇〃) でもバルハラの時の流れに反して地上での時の流れは速く、この時アキの方がタカミより5歳年上という設定!(爆) 後日談。ラブラブな二人。年上のアキが主導権握っているようにも見えるんだけど(笑)、ここで【何年かしてタカミが成長した姿】がスチルで出現するの!うほっ、か・・・・・格好いい・・・・・・・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・ 子供っぽさが抜けたタカミ、滅茶苦茶イイです(≧∇≦)b 義父アムギの墓参りをするタカミ。アキに作ってもらったクマヒの剣を亡き義父に捧げます。 タカミ 「ボクはもう人は殺さない。ボクは僕の為に生きる。アキと一緒にね。そう決めたから。」 そしてタカミはアキと同じ鍛冶師になることを決意。トゥラおじいちゃんの下で修業を始めます。 タカミ 「ちゃんと鍛冶が出来るようになって、一緒にお店をやるのがボクの目標。あとは・・・・・・。ボクってさ、子供作れるのかな。試してみてもいい?欲しいんだけど。あ、その前に結婚した方がいいんだっけ?普通はそうなんだよね?人として結婚してさ、僕が家族を作るなんて・・・・・・すごくない?」 嬉しそ~なタカミ。HAPPY ENDですww 【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です
February 10, 2011
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パパ命令で平日の日はマンガもゲームもテレビも禁止にされている次女。今朝彼女が学校に行った後、部屋の換気の為窓を開けようと彼女の部屋に入ったのですが、そこで積み重なっていたマンガを発見! 「さては約束を破ったなぁ~~、さて、どうしたものか」と一瞬思ったのですが、よくよくその積み重なっているマンガに近づいて見ると・・・・・・・。 以前私が買っておいた歴史マンガだったのです!つぼいこうさんが書かれた『まんが 人物・日本の歴史』というシリーズものなのですが、積まれたマンガの一番上に開いた状態で置かれたいたものが『江戸時代』のもの。 ・・・・・・・・・・・・・・・。これでは怒るに怒れません。 現在次女は苦手なフランス語に力を入れる為、日本語の勉強は休止しております。せっかく私と一緒に始めた日本の歴史の勉強もストップしなければならなかったので、正直残念に思っていたのです。でもこうやって1人自分で興味を持ちながらマンガを読んでいたところを見ると、嬉しくもありホッとした気持にもなりました。 なのでこのことは主人には内緒 学校から帰宅した次女、早速部屋に戻り読みかけのマンガを読んでいたのか、後に私のもとに来て、「ねぇママ?これ、TVで見た坂本龍馬だよね?勝海舟に会う、って書いてあるけど、それってあの(テレビの)勝海舟だよね?」と質問してきました。 うふふっ、そうそう。こうやって少しずつでも日本の歴史に馴染んでいってくれればいいですよねっ 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップしてあります
February 9, 2011
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PSP-KT カヌチ二つの翼限定版価格:7,854円(税込、送料別)現在攻略中のゲームです 『黒き翼の章』、シンルートの感想です シン・アトベ(CV相沢 正輝さん) ※ネタバレしてます。ご注意を!※ シンのモノローグで始まります。 「友と剣を交える事になったとしても、次は絶対に勝たねばならない。アキをこの手に取り戻すために。そして、確かめなければならない。自分の気持ちをここに置いて、俺は帰ることができるのか・・・・・・と」 タカマハラ国の王立警備隊のシン。前回攻略した敵国ヤスナの直属親衛隊であるカスガとは親友関係にあります。 カスガの感想に書いた通り、この2人は11年前の未来からきてしまった訳ありの人物で、お互いのもう一つの身体は若い時に時間を止めたまま、湖の底に沈んでいます。当時シンは15歳、カスガは16歳。未来からやってきたシンとカスガは、湖の底で眠っている自分たちが目を覚ます為には今の自分たちが未来に帰らなければならないと信じています。そしてそれが可能なのがもうすぐやってくる【審判の刻】という日であると。 さて、人質となったアキを助ける為にヤスナにやってきたシン。さすがにカスガも親友のシンと密かに惹かれているアキを裏切ることが出来ず、死罪を覚悟で2人と一緒に逃亡。ここから3人の共同生活が始まります。 敵から逃げ終えてホッとした直後、シンがカスガを直撃!(笑えたww) シン 「・・・・・・アキちゃんの事、泣かしたりいじめてないだろうな?」カスガ 「そんな事するわけがなかろう!?」シン 「だったらいーけど。んでさらに聞くけど・・・・・・まさか手、出してないよね?」カスガ 「ばっ、馬鹿な事をいうなっ!」 初めから萌えます、いいです、シン!(〃∇〃) タカマハラではアキを「少女」扱いしていたにも拘わらず、アキが拉致されてことによって彼女の存在の大きさに気が付いた、という設定でしょうか。アキの消息が分からない間心配で居ても立ってもいられなかったシン(・・・・と妄想~・笑)故に再会出来てからは親友カスガもアキに!?と気が気でないわけです。何度もしつこく念を押すシン。 シン 「でもほんと、安心したよ。楽しそうでさ。・・・・・・手、出してないよね?」 (*≧m≦*)プッ シン、凄く可愛いww カスガが彼の【不死の身体】と【心臓】について打ち明けたことを切っ掛けに、シンも彼が自殺を図ろうとした理由をアキに告白します―――――。貴族の両親に厳しく育てられていたシン。まるで自分を分身のように扱う両親との生活が窮屈で嫌いだったシンの唯一の救いは親友のカスガの存在でした。しかし平民の出であるカスガの存在を疎ましく思うシンの両親による妨害や、そんな親は「殺してしまえばいい」と囁く人物が現れ・・・・・・。ある日ついに心が破たんしてしまったシンは家に火を放ち、両親を殺してしまいます。自責の念に駆られ自分も死のうとするのですが、そこでカスガに助けられ・・・・・・。というストーリーになっているのです。 親殺しの罪を背負ったシンであっても尚好きな気持ちに変わりはないというアキの告白に喜ぶシンですが、【審判の刻】に自分の本当の時代【未来】へ帰るという決心は変わる事がありません。 そしてやってくる【審判の刻】。(シンルートではコトヒラ王はサナトに殺害されます。)同じ時代に同じ人間が2人存在してはならないと信じるシン。湖の底で眠るもう1人の自分を目覚めさせるには自分が未来へ戻るしか道がない、この時代は15歳の自分の時代だから、とアキに別れを告げます。 シン 「・・・・・・好きだったよ。今でも好きだけどね、でももう・・・・・・過去形にしよう。」 嫌、嫌と言ってシンを離さないアキ。・・・・・ここ、ちょっとメロドラマ的な展開です(笑) シン 「俺だって・・・・・・俺だって辛いんだ!!けど・・・・・・仕方ないだろ・・・・・・? 」 【クマヒの契約】(剣士と鍛冶師の契約)をすれば絆は永遠に変わらない、とアキはシンと契約を交わし、シンは【時の扉】に入り・・・・・・とそこでカスガがいきなりアキを【時の扉】へ押しやります! カスガ 「・・・・・・達者でな。シンと二人で暮せ。あとの事は自分に任せろ。」 エンディングロールが流れ・・・・・・。 アキを【時の扉】へ押しやり、自分はここに残ると言うカスガ。 カスガ 「アキ・ミヤズ、この時代に残す家族のこともあるかと思う。だが今しかないのだ。それらを捨ててシンと生きろ!」 そして・・・・・。湖の底で眠っていた15歳のシンが目覚めます(29歳までの記憶は一切なし)。湖から這い出た直後に出会った大人版カスガに「あんた、誰・・・・・?」と問うシン。 カスガ 「ふっ・・・・・・さぁ、誰だろうな。元気でな。ああ、それから・・・・・・何年か後、一人の女性に会うと思う。お前達が二人とも好きになる女性だ。その時は、少し遠慮してやってくれよ?それじゃあな。」 シンの元から立ち去るカスガ(この時に出現するスチルが奇麗!!) この後のカスガがとった行動と言うと・・・・・・。 カスガ 「・・・・・・さて。ひとつの時代にカスガ・キセナは、一人。ここは自分の時代じゃない。とすると・・・・・・。この心臓はこわさなければならんな。元々こうするのが、一番よかったのだ。・・・・・・シン、アキ・ミヤズ。元気でな。」 と言って壺ごと自分の心臓を壊してしまいます!!!カスガ、死亡。カスガ――っ!! もう優し過ぎるよ、この人!! 大人版カスガの死によって目覚める16歳のカスガ。 その間大人版シンとアキはどうなったかというと・・・・・・。シンがやってきた【未来】へ到着。この時代で2人で生きていく、というHAPPY ENDでした。 後日談。11年後の未来へやってきたアキとシン。でもそこには審判の刻に湖から這い出したシンとカスガがそのまま成長して大人になっていて・・・・・・。2人のシンが出くわして大変なことにっ(笑) つまりはもう一人のアキもそのまま年をとってこの時代にいるわけかと驚愕するシンとアキ。 シン 「年は今が17だから・・・・・・30歳超えてるぐらいか・・・・・・。み、見たくないような見たいような・・・・・・」 ということで、もう一人の自分に出くわさない為にも二人はヤスナ国へ行くことに。そこでシンは軍にスカウトされ就職決定。アキも再び鍛冶屋を始めます。ラストシーンでは親衛隊の試験に合格したシンが、髪の毛を短く切り、色も黒に染め・・・・・と一新した姿で戻ってきます(スチルあり)生活も安定したところでプロポーズ、そして子作り宣言でFINですww 【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です
February 9, 2011
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コレ、気に入ってますっ フランスで新発売されたこのボディークリーム、凄く気に入っています今までは無香料のいかにもお肌にイイ奴、って感じのクリームを買っていたのですが、いくらお肌に良くても無香料のものってちょっと匂いが気になるんですよね?そう、無香料なのに・・・・・・(+_+) 今回使い始めた上の写真のクリームは、ほのかなピーチ系の香りがします。ピーチのような、メロンのような、って感じでしょうか?お風呂上がりに付けた瞬間ふわっと香る良い香り。自分に都合の良い言い訳かもしれませんが、きっとこれ、リラックス効果がある筈!(笑) 付けた後の肌の具合もとても良いですし、何と言ってもコレ、今TVの宣伝で「シャワー後も2日間しっとり感が続く」といったうたい文句で売り出している商品なんです。もっとも毎日シャワーを浴びているのでそれが本当なのかどうかは私自身わかりませんが(笑)、いつも乾燥肌に悩まされている私が気に入っているのですからそれだけの効果はあるのでしょう。今フランスで健康に良くないと注目されているパラベンという成分も入っていないので安心です。 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップしてあります
February 8, 2011
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【中古】美品! カヌチ 二つの翼 (限定版)PSPソフト/恋愛青春・ゲーム価格:7,180円(税込、送料別)現在攻略中のゲーム 『黒き翼の章』、3周目はカスガVSシンルートを攻略しました。まずはカスガの感想から。 カスガ・キセナ(CV津田健次郎さん) カスガ、とにかく優しいキャラです。癒されます(〃∇〃) 軍人気質なので生真面目過ぎるところもあるのですが、敵国から拉致された主人公アキを監視するにしても、色々と気遣ったり手助けをしたり。とても監視とは思えないですよっ、これではアキちゃんを【守っている】ナイト、と言った方が良い感じです(笑)ボイスは津田健次郎さん。決して『薄桜鬼』の風間のように地を這うような声ではなく(笑)、優しい癒し系の声で演技なさっています。甘いセリフは少ないキャラなんですが、物静かにややボ~っとした感じで喋るので癒されちゃいますwwカスガルートが面白くなってくるのは、【オルタ】という少年がストーリーに絡んできてから。偶然出会ったアキにすぐ懐いてしまう孤児なのですが、ある日アキの家に訪れた泥だらけの彼をカスガが風呂に入れる事に。ここでいきなりカスガのお風呂スチルが・・・・・∵・゚ゞ(≧д≦)ブッ!!! 洋式バスですよ?バスタブの外から洗ってあげればいいだけのことなのに、狭いバスタブにカスガまで入ってのサービスです!カスガの前には美少年のオルタがいるので、一瞬BLかっ!?と思ってしまうような絵で・・・(爆)それにしてもカスガの胸板があんなに奇麗だとは想像していなかったので驚きでした(目の保養)アキちゃんもしっかり覗いているところに爆笑ですww そのオルタ少年なのですが、この子が滅茶苦茶可愛いですっ!! 頻繁に「アキ、好きっ」「おれがアキ守る!」とか言ってくれるので、ついつい可愛がってあげたくなっちゃうようなキャラ!急成長させて攻略したくなっちゃいます。オルタを演じている声優さん(水口まつりさん)、凄く好きです 雨宿りシーンも好きでした。突然の雷雨に見舞われたアキとカスガが岩陰(だったかしら?)で雨宿りをするのですが、「もっとこっちに寄った方がいい。」などと言いながらそっとアキのことを抱き寄せたりして・・・・・・(*≧∀≦*)キャッ スチルが凄くキレイです(カスガはキャラデよりスチルの方がずっとイケメンですww) その上アキがくしゃみをすると、「冷えているではないか!自分が温めよう。」と(1つ間違えればエロ親父的発言を)さらっと言ってくれます(笑) もちろん下心なし! カスガの隠された秘密が明らかになるのは、後半、シンがアキを助けにヤスナ国にやってきてから。今ではカスガとシン、敵同士になってしまっているのですが、本当は幼馴染で大親友なのです。実は2人とも11年も後の未来からやってきた人達、という設定で・・・・・ここの辺りの事情がとにかく複雑極まりないんです!15歳の時に自殺を図ったシンを止める為にカスガ(当時16歳)が魔法を使って時を止め、その時2人が落ちた湖の底には2人の身体が年を取らずにそのままあるんです。何故かその時にもうひと組のカスガとシンが誕生してしまい(ここの所の事情はもう忘れてしまって思い出せません・汗)、そのまま11年が過ぎます。11年経ったある日、2人はアキと出会う日から3年前の過去に飛ばされてしまうのですが、カスガだけは敵国のヤスナに到着してしまうんです。余談ですが、シンが自殺を図った時の彼らの年齢はカスガが16歳でシン15歳。それから11年後に過去に飛ばされ、アキに出会う時より3年前の時代に到着して3年間をまたやり直すんで・・・・・・16+11+3でカスガは30歳、シンはカスガの1つ年下で29歳の設定です。 敵国の者として牢屋に入れられてしまうカスガ。そのまま月日が過ぎ、まさに気が狂いそうになったその時に直属親衛隊隊長であるサナトによって助け出されます。しかし牢から出してもらう時に「何でもする」と言ってしまったことで半ば強制的に直属親衛隊に入隊させられ、その上【不死の身体】になる為の実験をされてしまうんです。心臓を抜き取られ(!)、それでも生きていられるという古代魔術の実験が成功。その抜き取られた心臓は王のコトヒラが所有していて、いつでも握り潰してカスガを殺すことが可能なんです。 不死の身体になった為、自分には人を愛する資格も愛される資格もないと思ってしまうカスガ。アキに恋愛感情を持ち始めても打ち明けるような事はせず、反対にアキに 「シンは、アキ・ミヤズにとって必要な存在だと自分は思う。二人ならお似合いだ。」 などと言ってしまいます。ところが、心臓さえあれば元の身体に戻れると知ったことから、カスガ、希望を取り戻します。そしてついにアキに告白 そして【審判の刻】にタカマハラ国とヤスナ国の大決戦が始まります。カスガはシンと共に自分の【心臓】を取り返そうとするのですが、その【心臓】は転用することも死者を蘇らせることも出来ることから、不死の身体を欲するコトヒラ王の手から奪い返すのは至難の業。最後には人質に捕られたアキがコトヒラに斬られ、瀕死状態になってしまいます。 そしてここからはお約束な展開が(でも泣けたっ(T_T))カスガ、自分の【心臓】を使ってアキを蘇生させます。 カスガ 「絶対に死なせやしない!お前は生きなければならないのだ・・・・・・!!」 息絶えてゆくカスガのスチル。 カスガ 「アキ、お前と離れていても、お前の中で自分の鼓動が息づいている。・・・・・・いつも同じ時を刻むことができよう。」 そして流れるエンドロール(T_T) (の記事へ続きます)
February 8, 2011
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(の記事から続いています) ED後。コトヒラ王をシンが斬ります。シンも重傷を負うのですが、不思議な老人(アメツネ)が現れ、シンの命を対価にカスガを蘇生してくれることに。 不思議な老人 「そなた、どうしてそこまでする?」シン 「んー・・・・・・やっぱ好きな子は守ってあげたいじゃない?それはあいつも同じだろうしさ。それにさ・・・・・・アキちゃんには生きてほしいんだよ。生きて・・・・・・いつも笑顔でいて欲しいんだ。」 最後の最後までアキの幸せを願って死んでいくシン。このルート、カスガに泣かされその上シンにも泣かされ・・・・・・感動物です!! そして目覚めるカスガ。同じ頃、若いカスガとシンの身体が眠ったままの湖からは15歳のままのシン浮かび上がります。そして30歳のカスガに遭遇。29歳のシンが死んだことにより、15歳のシンが息を吹き返したことを知るカスガとアキ。状況が読めず戸惑うシン少年と一緒に3人で暮らす事になります。FIN。 後日談。カスガのいない隙を狙っては2つ年上のアキちゃん(17歳)にアプローチするシン(爆) シン 「・・・・・・あんなおっさん(カスガ)やめて、おれにしとけよ。」 いつの間にか側で聞いていたカスガにボコられます(*≧m≦*)プッそれでも諦めずにギャースカ言うシンを尻目にカスガ、アキにキスを!! スチル出ます ここにアキを追ってヤスナから来たオルタ少年も一緒に住む事になり、カスガとアキ、一気に2人の大きな子持ちとなりますww そして5年の月日が流れ・・・・・・。王立警備隊の一員として城勤めをしているカスガの元へアキが差し入れを持ってやってきます。ラブラブな二人の背後には、成長してやはり王立警備隊隊員となったシンとオルタの姿が!オルタの声がますますイケメンボイスになって思わずときめいてしまいました 【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です
February 8, 2011
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[CD] 坂本真綾/You can’t catch me(初回限定盤)価格:3,570円(税込、送料別) 只今ループ状態で聴いています 坂本真綾ちゃんのニューアルバム、ipodに落として連日ループ状態で聴いています 1曲目の『eternal return』がアップテンポの曲で思わず踊りだしたくなっちゃう衝動に駆られるのですが(実際踊りながら家事してますが・笑)、2曲目の『秘密』に入ると急に曲調が変わるんですよね。曲調だけでなく、歌詞がかなりネガティブと申しましょうか・・・・・・。途中、 ≪優しいふりして笑ってる 自分に吐き気がしてるわ≫ ときた時には、胸がうぐ・・・・っ!となってしまいました グループ社会の日本で生きていれば誰でもこういった経験を持ったことがあるのではないかというような、強烈な歌詞!真綾ちゃんは最近自分で歌詞を手掛けることが多いのでもしかしたらこの曲も、と思い、確かめるつもりで歌詞カードを見ると・・・・・・(ああ・・・・・文字が小さくて読み辛い・・・・・老眼の始まりかっ?!苦笑) 作詞:坂本真綾 と記載されている。うん、やっぱり・・・・・・。ところがその後に書いてあるんですよっ! 作曲:柴田 淳 ええええええええっっっしばじゅんの作曲ですかっ!??し、知らなかった・・・・・・急ぎしばじゅんの公式サイトを覗いてみると、 ≪MUSIC ON! TVでオンエアーになる坂本真綾さんの特集番組にて柴田淳のコメントがOAされます。坂本真綾さんや楽曲提供した「秘密」に関してコメントしています≫ と書いてあるではありませんか。幸運にもその番組がYoutubeにアップされていたので早速見てみました。こちらです 真綾ちゃんも柴田淳さんも大好きな私としては、物凄く嬉しい1曲です 今回のアルバムの中には、私がとっても好きな1曲『美しい人』も収録されています。昨年行われた「遣唐使船再現プロジェクト」のテーマソングとして使われたこの曲、菅野よう子さんが作曲と編曲手掛けたもので、凄~く情緒豊かな曲なんです。作詞は真綾ちゃん自身。当時この曲は着うたとして期間限定で配信されていただけで、CDでのリリースは未定とされていたんです。それなので今回のアルバムに収録されていたのは本当に嬉しい限りで、私、大満足であります 購入した初回限定版にはもう1つのCDが付いていて、こちらは真綾ちゃん歌手活動15周年を記念してのLIVEが収録されています。もう何度何度も聴いた懐かしい曲がてんこ盛りな上に、途中、管野よう子さんがスペシャルゲストとしてピアノ伴奏をしている場面もあるんです。思わずDVDでも見たい!と思ってしまったCDでした。懐かしいナンバーを後でオリジナルのCDで聴いてみたのですが、やっぱり真綾ちゃん、益々上手になってます!混じり気のないピュアな声質はそのままなのですが、少し大人っぽさが加わって、歌にますます奥行きが出てきたような気がします さて、こちらはこれから購入予定のGRANRODEOのニューアルバム(公式サイトより) 4thアルバム 「SUPER NOVA」2011/3/23 On Sale【初回限定盤】特典DVD付表題曲MUSIC CLIP、MUSIC CLIPメイキング2010/10/23NHKホールで行われた5周年記念ライブイベント"GR感謝祭"のスペシャル映像を収録税込価格\3,500 ■初回製造分のみに全国ホールツアーのシリアルナンバー入り最速先行予約案内用紙を封入!■INDEX 恋音、シャニムニ、SEA OF STARS、欲望∞、ROSE HIP-BULLET、他 全12曲収録 待ちきれませぬっ!! 【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です
February 7, 2011
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PSP カヌチ二つの翼限定版価格:7,854円(税込、送料別)現在攻略中のゲーム 実は前回の感想に書いたヒノカを攻略中、ずーっとウズウズしていたんですっ。ヒノカとはVSのポジションにいるミトシを早く攻略したくて! ミトシ、だーい好きです!!(〃∇〃) ミトシ・フレスカ(CV立花慎之介さん) ヒノカルート第8章。敵国ヤスナの人質となっている主人公アキを救い出す為、ついにミトシがやってきます。アキとの再会場面が凄く好き!!もう満面の笑顔を浮かべたミトシが「アキーーーっっ!!」って抱きついてくるのっwwこの子は『白き翼の章』から既に【アキ命!】みたいなところがあって、愛するご主人様に尻尾を振りながらすり寄ってくる子犬みたいなところがあるんですよねww アキを傷つける者なんかがいたら、それはもう物凄ーい剣幕で怒っちゃったりもしますし ミトシ (ヒノカに)「・・・・・・ヒノカ、アキを傷つけたら・・・・・・僕が許さない!どうしてもっと優しくなれない?どうしてアキの気持ち考えない!?」 思わず「ありがとう~~っっ、ミトシ~~っっ!!!・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・」と抱きつきたくなる衝動に駆られてしまいましたよ、プレイヤーは(爆) 姉の復讐に関しても、アキに出会ったことによりミトシの気持ちに変化が。 ミトシ(ヒノカに)「ヒノカを殺すため、来た。会って確かめたかった、確かめられないなら、殺すしかない。けどアキによくない事だって言われた。だからしない。ただ僕は知りたいだけ。本当の事を。(略)アキの悲しむ事はしない。僕はアキを傷つけたくない。」 この短い文章をいくつも繋ぎ合せるように喋る口調も、萌えツボをくすぐってきます。立花さん、大好きです!! 15歳の若いミトシに合わせた高めの声も、独特な喋り方も、凄く印象的で好きです タカマハラ軍の大将軍、ツミテがヤスナにやってきます。ツミテはいつも防戦ばかりを繰り返すタカマハラを強い軍事国として再建するために、一度国ごと滅ぼしてしまおうと恐ろしいことを企んでいます。その為にヤスナと手を組み、狂戦士であるイズサミを使ってタカマハラを破壊しようとしているのでした。 ツミテの企みを知ったミトシ。姉の時のように再び【大事な人】を失わないため、出来る事をやるだけやってみようと決意し、イズサミを止めに行きます。実はミトシ、以前にイズサミに取引を持ちかけられて、それを断っています。ヒノカと同じフトマの力(未来を思い通りにする力)を授ける代わりにミトシに【涙】を差し出せと迫るイズサミ。 ミトシ 「・・・・・・ううん、いい。僕はもう、かりそめの力、必要ないから。」イズサミ 「けど、力を手に入れないと負けるよ?」ミトシ 「(略)僕は僕の力だけで、戦いたい。それで負けるなら、僕が弱かっただけ。受け入れるから。」 これからイズサミを止めに行くという時になって、その時のことを思い出しますが・・・。 ミトシ「自分のしたこと、後悔するの・・・・・・もう嫌だ。過去は過去・・・・・・過ぎた時間。でも未来は・・・・・・これから手に入れるもの、決まった未来・・・・・・ない!」 うーんっ、益々しっかりしてきたミトシにラブですよっ!!・:*:・(*////∇////*)・:*:・ そして時は【審判の刻】。ミトシがイズサミと戦い始めたその時、カヤナがイズサミとは自分が決着をつけると言って2人の間に割って入ってきます。そこでミトシはヒノカとの決着をつけることに。心の中では既にヒノカのことを許してしまっているミトシ。わざと避けずにヒノカの攻撃を受けます。ミトシ、瀕死状態に。 ヒノカ 「こんな決着、僕は望んでいない!だって死ぬのは・・・・・・僕だろ!?」ミトシ「違う、死ぬ、生きる、関係ない・・・・・・。僕は・・・・・・もうどうしていいか、分からなくなった、だけ・・・・・・」 自分を助ける為にフトマの力を使ってはダメ、というミトシの懇願は聞き入れず、ヒノカはミトシを蘇生。そして消滅していきます。ううう・・・っ、ヒノカ、最後はイイ奴だった・・・・・・(T_T) そしてエンドロール。 ED後。ヒノカがくれた未来をアキと共に一緒に生きていく、と言うミトシの姿が地上にあります。その頃バルハラでは、狂戦士から元の姿に戻ったイズサミにカヤナが愚痴を(笑) ヒノカも同じ場所からアキとミトシを見守るのでした。 後日談。戦争後、タカマハラに戻って再びおじいちゃんと一緒に暮らしているアキ。ミトシはよくアキの手料理をご馳走になりに訪ねてくるのですが、そこへアメツネ(不思議な老人)から【少しの時間】を貰ったカヤナ、イズサミ、コロ、そしてヒノカ達がやってきてみんなでワイワガヤガヤご飯を食べる、という場面がwww 後にアキと2人きりになったミトシが次のセリフを。 ミトシ「僕はもっと強くなる。剣や魔術の事じゃない、心の事。・・・・・・大事な人と、一緒に居る為に。」 そして・・・・・・まさかの5年後!!ミトシ、成長しました!!! 言葉遣いも大分変った!普通に喋ってるww 背もアキよりずっと高くなって、とにかく格好イイ!!(〃∇〃) 既に恋人同士になっていて、最後にはアキにプロポーズを!!ステキなエンディングでした 【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です
February 7, 2011
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チョン・ダヨン、チョン ダヨン、FIGUREROBICS、モムチャンダイエット、モンチャンダイエット...価格:7,896円(税込、送料別)続いてます 自分メモの為に今月も書きます!フィギュアロビクス、毎日続けてますっ。いよいよ5ヶ月目に突入しました あのね、ちょっと気が早いかもしれないけど、鏡の前でチェックするとなーんとなくお腹の辺りが引き締まってきたような・・・・・・気もしなくなくもない(笑)そういう気がするだけなのでまだはっきりと目に見えているわけではないんだけど、あと何カ月か続ければ、何気に良い線が見えてくるのかも。ほら、おへその両側から5cmくらい離れた所に筋肉の現れの縦線が入るじゃない、ナイスボディーのお姉さんの身体には。ああいうの、憧れ~~ ビール缶6本とか板チョコみたいな筋肉の線はいらないけど、あの2本線には憧れますっww 体重はちょっと減り過ぎっ、という日もあるので、食事には気を付けています。お肉もしっかり食べて、野菜や果物もしっかり摂取。最近お酒は控えてしまっているので、あと気を付けなければいけないのは糖分かな?甘いものにはついつい手が出てしまうので要注意です!特にチョコ~~っっ(^_^;) そうそう。エクササイズ自体は良いのですが、最近ちょっと飽きてきてしまっているのが、エクササイズ中に流れるBGM。連日同じ音楽だとやっぱり飽きるなぁ~。どうやら公式サイトというのがあってそこでBGMをダウンロード出来るらしいのですが、それを流しながらエクササイズすれば良いのかしら?今はダウンロードするのが面倒なので、手持ちの曲をかけながらしています。でもリズムが合わなかったりするのよねぇ~~(苦笑) さあっ、こうしてココで記事にもしちゃったし、これからも休まず頑張らなくてはっ! 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップ済みです
February 6, 2011
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PSP カヌチ二つの翼限定版価格:7,854円(税込、送料別)現在攻略中のゲーム 『黒き翼の章』、2周目です。攻略したのはVS関係にあるヒノカとミトシの2人。まずはヒノカの感想からです。 ヒノカ・セス(CV代永 翼さん) ※ネタバレしてます。ご注意を!※ ヤスナ国の直属親衛隊の1人、ヒノカ。タカマハラ国の王立警備隊隊員のミトシに同じく、星読師(星の声を聞いて未来を占う人。但し自分の未来だけは見ることが出来ない)で、魔術使いです。更にこの世に1人しかいないという【フトマ】の使い手。思い通りの未来を引き寄せることが出来る術なのですが、自分の命を消費するという欠点があります。 人質となった主人公のアキを監視する内に彼女の家庭的な雰囲気にいち早く惹かれてしまうキャラなのですが、15歳という割には世の中を既に見切っているような所があり、アキに対してもよそよそしい態度を崩しません。表面的には常に礼儀正しく笑顔で接っしてくるのですが、どこか人が心の中に入ってくるのを良しとしないというか、寄せ付けないというか・・・・・・。 そんな彼には禍々しい過去が。幼き頃はタカマハラの住人であったヒノカ。ミトシとその姉とは仲の良い幼馴染でした。ある日偶然手に入れた古い本から【フトマになる力を手に入れよ】という声を聞き、興味を持ったヒノカ。ただその特別な力を手にするためには【大事な者の命】を引き換えにしなければならないという条件があり、どうしてもミトシを犠牲に出来なかったヒノカはミトシの姉を殺してしまいます。 この展開の過程で、ヒノカはまだ善悪の区別がつかない子供であったということが強調されているのですが、ミトシの姉を殺す場面、正直残酷です!笑顔で何でもない事のように幼馴染の女の子を惨殺してしまうヒノカ。怖いですっ、狂ってます!!と言う訳で、ストレートに言います・・・・・プレイヤ―はヒノカに好感を持てません!同情も出来ませんっ! でもゲームはそのまま続行(苦笑) さてこのヒノカ、【審判の刻】で死ぬ運命にあるミトシの命を、【フトマ】の力で救おうと計画しています。自分の命を削っていくフトマのせいで残りの寿命があと僅かだと気付いたヒノカ、何とか審判の刻まで力をセーブしようとします。しかしコトヒラ王の命には背けず、フトマを度々使わざるを得ないヒノカ。フトマを使った反動で頻繁に熱を出して倒れるようになるのですが、これをアキが優しく看病。甲斐甲斐しく世話をしたりご飯を作ったりしてくれるアキのことを好きになっていってしまう、という設定です。 話の後半で、人質となっているアキを助けるため、タカマハラからミトシがやってきます。ここで色々あって、タカマハラまで戻れなくなったミトシはアキの住む仮屋でヒノカの監視の下暮らすことに(お約束の設定です)。 この後、せっかくキープしていたフトマの力を崖から落ちて絶体絶命となったアキの命を救うためにヒノカが使ってしまったり・・・・・・などという萌え展開を経て、いよいよ【審判の刻】がやってきます(かなり省いた・笑) そしてストーリーは大詰めへ。復活したイズサミが狂戦士となってカヤナを殺そうとします(説明は前の感想とダブるので大幅カット。ご容赦を)。その凄まじい戦いの中でアキがイズサミの外した攻撃をくらって即死してしまいます!オーマイガー!! (目の前にいたヒノカとミトシも茫然)。どこかで未来が変わり、ミトシではなくアキが死んでしまったことに気付くヒノカ。ミトシはヒノカのことをとっくに許していたことを告げ、アキを助けるよう頼みます。もちろんここでヒノカ、フトマの力でアキを蘇生させ、代わりに瀕死状態に。ヒノカ 「・・・・・・ごめんアキさん。もっと早く気がついていればよかったのに・・・・・・。僕の星読は外れてしまいましたね。星読師失格です。未来は・・・・・・変わるんですね。実感、しました・・・・・・。変わるから、いいんです・・・・・・よね・・・・・・。アキ・・・・・・新しい、時を・・・・・・未来を・・・・・・生き、て・・・・・・」 ヒノカ、消滅。そしてエンドロールが流れます。 その後・・・・・・。審判の刻の後、【何もかも中途半端】という虚しさを抱えながら生活するアキ。それはバルハラ(死者の国)にいるヒノカにとっても同じことで、【一瞬だけ】という条件付きで地上に戻ることを許してもらいます。今度こそ後悔のないよう自分の気持ちを伝えると決意し、アキの元へ向かうヒノカ。そして・・・・・・アキに笑顔で抱きつくスチルで終了します。【後日談】ヒノカ、【一瞬だけ】という条件なので、慌ててアキに告白しようとします。ヒノカ 「いいですか!?とにかく、お、落ち着いてきき、聞いて下さいよ!」アキ 「うん」ヒノカ 「なんでそんなにおちつついて、い、いられるんです!?」 ここでのヒノカ、本編では考えられなかったような早口で、しかも物凄く感情的になっています。そのギャップに大爆笑~ 結局告白寸前のところでバルハラへ引き戻されてしまうのですが、2度目のチャンスをもらいます。今度は行動あるのみ!ということでいきなりキスをするヒノカ!(スチル良し(≧∇≦)b) もうこれでバルハラに引き戻されるだろうと心の準備をするのですが、いつになっても地上にいるままのヒノカ。後になって、星読みの力を対価に謎の魔術師(アメツネ)がヒノカに命を吹き込んだことが判明します。一瞬ではなく、今度は再び生きて戻って来られたことに喜ぶヒノカとアキ。ミトシの姉を殺したという事実を試練として背負いながら、アキと一緒に生きていくことを決意します。FIN。 いやぁ~、後日談でのヒノカの方が断然良かったです!!(〃∇〃) 本編でも時折こういう生き生きした彼の姿が見えていたら、普段の落ち着いた彼とのギャップに萌えていたかもしれません。後はやはり、ミトシのお姉さんを笑いながら殺してしまう、という設定を変えて欲しかったです。誤って殺してしまう、とか、同情する余地を残しておいて欲しかったです。残念っ!!(>_<) ヒノカのボイスを担当している代永さん、とってもキレイな声の方なので私好きなのですが、キャラ設定上喋り方が常に冷静で単調に聞こえてしまいました。かなり残念!(涙) 未来に何が起こるか分かってしまっているので、感情的にもなれなかったんでしょうねぇ~、キャラとして。それなので後日談でようやく本領発揮!となった時はホッとしてしまいました 【のーまる日記】はこの記事のにアップする予定です
February 6, 2011
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先日の記事に載せましたこのチョコレート屋さん()のチョコがまた我が家に ドーン!ゴージャス!! 頂きものなんですけどね、本当にどの一粒をとっても個性的な味で美味しくって・・・。思わず「幸せ~~っっ」と呟いたら主人に笑われてしまいました(爆) だって本当に美味しいんだもんっww デザインも素敵だと思いませんか?まるで宝石箱のようにキラキラして見えて、蓋を取った途端に幸せな溜息が出ちゃうような・・・・・・。 一粒一粒味が違うので、中に何が入っているのかとか、使われているエッセンスを当てっこするのも面白いです。「・・・・っ!これ、オレンジフラワーの香り?」「いや、ローズだろう?」とか「アーモンドプラリネ?」「う~ん、どちらかというとピーナッツ?」、とか。「あ、これ、コーヒー味だっ」「これはこれは?ん、塩バタキャラメル!」・・・・・・なんて言いながらついつい何粒も食べてしまって、途中で主人に取り上げられました(笑)ちぇっ、もっと食べたかったのに!ぶぅぶぅ。 もうすぐバレンタイン。自分で自分に買っちゃおうかしら?( ̄ー ̄)ニヤリ 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップ済みです
February 4, 2011
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PSP カヌチ二つの翼限定版価格:7,854円(税込、送料別)現在攻略中のゲーム 『黒き翼の章』のクラトルートの感想です前回攻略したアクトルートの83日目をリロードしてプレイ再開!ここからはアクトではなくクラトの好感度を上げていきます。 クラト・エスタ(CV三浦祥朗さん) ※ネタバレしてます。ご注意を!※ 『白き翼の章』では初めに主人公のアキちゃんに気があるような素振りをしながら、なんと本命はカヤナかっ!?という展開だった、ハッキリ言って優柔不断なクラト!(苦笑)凄く世話焼きで優しいキャラな上に、声があの三浦さんですよっ。漏れてくる息からエロさも一緒に漏れてきちゃうようなそんな素敵なボイスで話しかけられちゃあ、アキとして攻略しているプレイヤ―もメロメロに・・・・・・ だからこそカヤナに嫉妬しちゃったんですよね、なによっ、カヤナカヤナって!って(←プレイヤーが。アキちゃんは良い子なのでそんなことはしませんっ・笑) と言う訳でこの章、一番気になるのはクラト×カヤナの行く末!アキが直球でクラトにカヤナが好きなのかと聞いてくる場面があります。 クラト「うーん・・・・・・正直憧れてはいる。だって神話時代の人だろ?それに翼の事もあるしな。」 えっ、憧れだけ!?? クラト 「でも、お前たちが連れ去られてからこの数カ月の間は、好きとかそういう気持ちよりも・・・・・カヤナとアキを助けなきゃ、とずっと思ってた。その気持ちが強くて、とにかくおれが何とかしなっきゃって。」 ・・・・・・・。これって、暗にまだアキにもチャンスがあるよっ、って言っているみたいなものだと思いません??カヤナに対しては憧れで、最後はアキとくっつく、とか・・・・・。現にこの後、告白してきたクラトをカヤナがあっさり振るという展開になっています。 カヤナ(クラトに) 「・・・・・・よい友だと思っている。」 クラト、玉砕・・・・・・il||li _| ̄|○ il||liと、そこへアキ介入してくるんです。 アキ 「最低!クラトさんの気持ち知ってて言ってるの!?」 本当はクラトのことが好きなアキ。それでも自分の気持ちは告げず、あくまでもアクトを応援しようとします。健気でしょう??(T_T) しかしここで驚きの事実が発覚!! カヤナ 「私はもう誰も愛せないんだ。それが対価だったからな。」 !!!!! なんと、バルハラ(死者の国)からこの世に戻ってくるためには対価を払わなければならなかったカヤナ(詳細はアクトルートの後日談で分かりました)。彼女は【愛する気持ち】を対価として払わされていたのです。 カヤナのことは諦め、アキと弟アクトの恋を見守ることにしたクラト。【審判の刻】にしなければならないことがあるというカヤナにも、自分に出来ることがあれば協力すると伝えます。 クラト 「自分の幸せよりも人の幸せ、か・・・・・・。その方が、おれらしいよな。何か・・・・・・疲れたな・・・・・・。」 実際クラトはこの後アキが辛そうにしている時に必ずやってきて、「俺がついてる」と慰めてくれます。凄く優しいんです(T_T) 審判の刻が近づいてきたある日、アクトの心を踏みにじってまでタカマハラに帰ることが正しい選択なのかアキが迷います。後悔だけはしないようにとまたもや励ますクラトですが、彼の心にも変化が・・・・・・! クラト 「何がしたいんだろうなぁ、おれ。あいつを励まして、元気づけたりしてさ。いい人でいたいだけなのか?・・・・・・きっと、臆病なだけなんだろうな。もう自分が傷つきたくないだけで。はぁ・・・・・・最低だな、おれ。」 クラトの落ち込みはこの後のアキの言葉によってますますひどくなります。 アキ 「本当のことを言うと最初の頃、ちょっとだけ好きだったんですよ?でも・・・・・・応援したかったんです。私もカヤナが好きだから。」 今では自分のことを「お兄さん」として見ているアキを見ながら、複雑な思いに駆られるクラト。いやぁ~、まさに自分で自分の墓穴を掘ったって感じ?だから最初っからアキにしとけば良かったのよ~(←意地悪プレイヤ―・爆) (の記事へ続きます)
February 4, 2011
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(の記事から続いています) この後色々あって、アキはクラトのカヌチとなることを決意。そして審判の刻がやってきて、アクトとクラト兄弟の最後の戦いが始まります。 クライマックス場面。どうしてもアクト、クラトの両方に死んでほしくないアキ。2人が戦うのはおかしい、でも止めるにはこの方法しかない、と死を覚悟して2人の間に入ってくるアキ。でもそんなアキをかばってクラトが・・・・・・っ!!バシュ!(アクトの剣を受けるクラト)クラト、瀕死状態。泣き崩れるアキ。 クラト 「泣くなよ・・・・・・。おれのために、なんか、・・・・・・泣くな。もういいんだ・・・・・・楽に、なりたい・・・・・・。(略)・・・・・・アキ、おれや、アクト、なんかよりもさ・・・・・・もっといい男、見付けて・・・・・・幸せに・・・・・・なれ、よ・・・・・・な?」 虫の息で必死に言葉を紡ぎだすクラト。ここ、三浦さんの演技に泣けましたっ(T_T)そしてエンドロールが流れ始め・・・・・・。 戦争が終わりタカマハラに帰ってきたアキ。クラトとの想い出に耽る中で一年が過ぎて行き・・・・・・。ある日突然の雷雨に岩陰に避難するアキ。クラトと出会った当初もこんなことがあり、その時探しに来てくれたクラトが言ったセリフがそのままアキの耳元で響きます。 クラト 「アキ。・・・・・・雨があがったよ。帰ろ?」 一瞬驚くアキですが、周りには誰もおらず・・・・・・。 アキ 「クラトさん・・・・・・私、元気だよ?クラトさんも元気、だよね・・・・・?」 というセリフとともにジ・エンドとなります。 ・・・・このねっ、クラトの「アキ。・・・・・・雨があがったよ。帰ろ?」のセリフに涙します!限りなく優しい三浦さんの声がね、もうあまりにも切なすぎて「クラトーっ、何故生き返ってこないーーっっ!!」って絶叫しそうになりますよっ(T_T) 凄く感動的なエンディング!! そして開いた【後日談】なのですが・・・・・・。 ぎゃあああああああ!!!!クラト、生還しましたっ!!!!!驚いたのなんのって!!!(プレイヤ―大興奮・爆)アキに向かって両手を広げたスチルと共に、「・・・・・・ただいま」って!! アキにバルハラでのことを説明するクラト。バルハラで出会ったカヤナから、彼女が【人を愛すること】を対価として払ったことを聞かされたクラト。「だからクラトにはアキと幸せになって欲しかった」、と言われ、更には同じくバルハラにいたシンとウキツからもアキの元へ戻れと勧められます(シンとウツキには死亡フラグが!) それでもとまどうクラトの前で、カヤナ、シン、ウキツの3人はオルタの門をこじ開けます!(こじ開けられるような門なのかっ!?)覚悟を決めたクラトも元の世界へ。 クラト 「行きます。もう一度・・・・・やり直して・・・・・後悔、したくないんだ・・・・・・!」 彼の中でカヤナは既に「憧れていた存在」となっています。 クラト 「・・・・・・アキ。また最初から、始めないか?」 そしてその後。アクトととの関係も修復し、酒場で軽口を叩き合えるくらいの仲になったクラト(アクトは王立警備隊の試験に見事合格。タカマハラに住むことになります)。今まで背負ってきた「アクトの分も生きなくては」という強迫観念にも似た思いからも解放された彼は以前よりずっと自由で奔放で・・・・。アキに対しても積極的にアプローチを! クラト 「いい人で優しくてお兄さんみたい、って・・・・・・それだけなのは嫌なんだ。」 強気で迫って行くクラトのスチル。背景にはアクトもいて(笑)思わずクラト、アクト兄弟でアキを取り合う未来図を妄想しながらクスッと笑ってしまいましたww ということで・・・・・・なぁ~んだぁ~、カヤナ派に回るキャラも最後にはアキに傾くって設定になっているみたいです(〃∇〃) カヤナには申し訳ないけど、ホッとしてしまいました。だってやっぱり主役はアキちゃんだもの~~ww 【のーまる日記】はこの記事の上にアップしますねっ
February 4, 2011
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先日こちら(フランス)の番組で、いくつかの薬が3月から販売禁止になる、というニュースを流していました。10個以上もある製品の内、2つほど私が使用している薬があったので思わず唖然! えーーーっ、だって凄く良く効くお薬なのに~~~ΣΣ(゚д゚lll)!! 両方とも痛み止めなのですが、一体中のどの成分がいけないのかとか、どんな副作用があるのかなどはニュースでは流していないんですよ。単に私がきちんと説明しているニュースを見逃しているだけなのかもしれませんが(検索かければ分かるだろうとは思いつつしていない怠慢な私)。 でも残念だなぁ~~。買い置きがたくさんあるというのに・・・・・・・・(苦笑) 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップしてあります
February 3, 2011
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PSP カヌチ二つの翼限定版価格:7,854円(税込、送料別)現在攻略中のゲーム いよいよ『黒き翼の章』突入です!1周目はアクト&クラト兄弟から。まずアクトを攻略し、次にクラトを攻略しています(セーブデータポイントを残しておくと、途中からリロードしてライバル関係となっている2人目を攻略出来るので楽でした!) 端正な顔立ちにサラサラヘアのアクト。キャラデはピンポイントで私好み!キャラ自体も私の萌えツボをいちいち突いてくるようなSな面と素直な面を両方兼ね備えていて申し分なし!そして声が緑川光さんっ!! 1から10まで愛してますっ 緑川さんのクールな声に刺激されながら、妄想大暴走させながらの攻略でした 本当に凄かった・・・・・・もう萌えまくりっwww・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・ 1周目からこんなに楽しんじゃって、続くキャラのことがどうでも良くなってしまうのではないかと途中本気で心配してしまったくらいです(苦笑) ※以下ネタバレを多く含みます。これから攻略なさるおつもりの方にはお勧めしません※(プレイヤー大興奮の為かなりの長文になっています。ご容赦のほどを) 『白き翼の章』のラストで敵国ヤスナ兵によって拉致されてしまったタカマハラ国の女鍛冶師アキと彼女の身体の中に降臨した2000年前のタカマハラ国の女王カヤナ。直前にタカマハラ国に潜入していたヤスナの王直属親衛隊の1人、アクトは、負傷していたところをアキに助けられていたということもあり、非情振りながら何かとアキのことを気にかけます。このアクトは実はタカマハラ国の王立警備隊隊員クラトの双子の弟で、幼き頃の火事の中クラトに見捨てられたと誤解、殺したいほど憎んでいます。 アクト・エスタ(CV緑川光さん) まず『白き~』と大きく異なるのは、今までは迷ってばかりいたアキが自分の意志をしっかり持つようになってきたということ。戦うことに何のためらいも見せないカヤナと人を傷つけることに大反対なアキの違いが決定的なものとなり、2人の身体は分離してしまいます。アキと隊員達との恋愛色も『白き~』よりずっと濃いです! 王立警備隊隊員たちの服装が白であったのに対し、直属親衛隊隊員達の服装は黒です。まるで白い王子と黒い王子の対決みたいでステキっ アクトの戦闘服姿は何気にロビンフッドみたいで「ん~?」なのですが(笑)、私服になるともう鼻血ものです。特に大きく開いた胸元の辺りが・・・・・・・妄想を刺激www(〃∇〃) さて、ヤスナ国のコトヒラ王によって一旦は牢屋にぶち込まれちゃうアキとカヤナですが、その後誰もが恐れるコトヒラにアキが意見し、一時的に解放。【監視付き】を条件に鍛冶屋まで営ませてもらっちゃいます。そしてイケメン隊員達に監視されながらの生活が始まるわけですが。 コトヒラはすぐ人を処刑しちゃう王様なので、真正面から意見したアキにまずアクトが驚愕。 アクト 「しっかし、よく意見できたな。怖い者知らずというか・・・・・・」 あてがわれた鍛冶屋に行くと、恐ろしく古い建物で埃と蜘蛛の巣だらけ。 アクト 「おい、言い忘れてたけど・・・・・・ごほごほっ!!な、何だこりゃ・・・・・・!?」 ああ、緑川さん最高~~(((((o≧▽≦)oもうこのセリフでアクトの極悪非道のイメージは完全に消え去り、コメディー役者に転換ですよ!プ(*≧m≦*)プッ もともとアキはアクトのことちっとも恐がってなかったですし、アクトに意地悪を言われたって平気でポンポン言い返しちゃったりする子なんです。そんなアキにアクトがたじたじになっていく様が面白いったら!監視役のアクトに、 「監視もいいけど・・・・・・出来れば掃除、手伝ってもらえる?」 とお願いしちゃったりする場面、大好きでしたww ヤスナ国で暮らし始めたアキ。かわるがわるやってくる監視役の直属親衛隊隊員達と少しずつ触れ合って行くのですが・・・・・・。タカマハラの王立警備隊のみんながファミリー的な絆を持っているのに対し、ヤスナの親衛隊隊員達は各々自分の野望の為に相手を利用しているのに過ぎず、絆も何もあったものではありません。 ちょっと話は脱線しますが、分離したアキとカヤナが喧嘩と和解を繰り返しながらどんどん絆を深めていく過程が好きでした。『白き~』を攻略中は、誰もが「カヤナ」「カヤナ」と騒いでいたのでちょっぴり妬んでしまったんですけどね、心が狭いから、私(苦笑) でも、【王】である為に女を捨てたカヤナが、【女】だけでなく人との絆も捨てていたことが分かるんですよ。とってもとっても孤独だったカヤナが自分とは正反対の天真爛漫なアキと一緒にいることで、【友達】という絆を手にいれるんですよね。それがちょっと感動的でした。 さて、今回メインのアクトですが。普段はクールなSキャラで通しているのですが、その実とっても素直で人の良い面も持ち合わせているんです。アキと初めて出会った時に彼女を殺そうとした件についても、ちゃんと謝ってきたりして、「あれっ、意外に素直じゃん!憎めないヤツ」と思ってしまうわけです(あ、私がですけど・笑)。基本、悪いことをしてもちゃんと謝れる人は良い人と思っていますから(笑) アキに翻弄される度にクールな仮面がボロボロと剥がれていくアクト。そんな自分に苛立ちを覚えながらも、彼女のことが気になって気になって放ってはおけないっ(*≧m≦*)プッ 可愛いですww そしてついに彼の忌まわしい過去をアキに語る場面が。幼い頃に起きた火事の記憶。「アクトは死んだんだ!」と簡単に諦めてしまった両親の声。振り払われた兄クラトの手。家族から見捨てられたと思うアクト。憎しみ。実際は両親が止めるのも聞かずに炎の中に飛び込んだ兄のクラト。アクトの手を掴んだのですが、落ちてきた家屋のせいで手を離してしまうんです。それを知らないアクトは兄が自分を見捨てたと思い込んでしまって・・・・・・。 奇跡的に助かったアクトは敵国を偵察にきていたサナトに助けられヤスナ国へ。その後は1人で過酷な人生を歩むことを強いられ、生きる為には盗みでも何でもやったと話すアクト。自分が食べる為に、生きる為に必死になっていた頃に、ぬくぬくと生ぬるい生活をしていただろうクラトのことが許せず、クラトを殺す、ということだけを生きる糧としてきたアクト。 アクト 「同じ兄弟でも見捨てられたオレとあいつ・・・・・・。オレはあいつを殺す事だけを目標にしていきてきたんだ。だから頑張れた。それさえ成し遂げられたらあとは何にもいらない。」 第4章40日目のイベント。アクト、もう萌えっ萌えな展開です アクトのツンデレっぷりが見られたり、アキを猛然と叱咤する様子が見られたり。その後すご~~く優しくアキを慰める様子が見られたり!! その上緑川さんのゴージャスなお声で「へっくしょぉい!風邪か?」というセリフを聞けます(爆)「へっくしょぉい!」よ?「へっくしょぉい!」www たまらんわぁ~www 第5章に突入するともうひとつ萌え展開が。【監視】という名のもとやってくる親衛隊のメンバー達がみな【いい人】に思え始めたアキ。それでもタカマハラに帰りたいという気持ちは変わらず、カヤナと共に逃亡を図ります。結局捕えられて牢屋行きになるのですが、連行したアクトはアキに苛立ちを覚え、 アクト 「むかつくんだよお前は!タカマハラに帰りたいだと!?どうして戦うのかだと!?オレが知るか!オレには関係ない!!」アキ 「ア、アクトさん!」アクト 「黙れっ!!」 そして・・・・・・強引にキスを!!スチル付き!!・:*:・(*/////∇/////*)・:*:・ (以降の記事に続きます)
February 3, 2011
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(の記事から続いています) 第8章に入ってからは益々劇的な展開に!タカマハラとの戦いの局面で、アキを人質としてカヤナにタカマハラを打てと命じるコトヒラ王。そこへクラトがアキを救い出しに来ます。アクトとクラトの対面!その場はクラトがアクトを負傷させ、アキを連れて逃げるのですが、結局タカマハラまでは逃げかえる事が出来ず、一旦はアキの住む家へ避難する2人。そこへアクトがやってきます。火事の件の誤解を必死に解こうとするクラト。アクトは今更言い訳だと突き放すように言った後その場を離れます。後を追うアキ。クラトを殺す事だけを生きる糧として生きてきたこの13年間は一体なんだったんだ、と涙を流しながら、気付くとアキを抱きしめているアクト。スチルが最高に良いです!!感動ものっ!! アクト 「何も言うな、黙って抱かれてろ!」 セリフまでが最高!!(〃∇〃) クラトはあくまでも自分の手で仕留めるからヤスナ側の者には言わないと告げるアクト。ここからアキとカヤナ、クラト、そしてアクトの奇妙な生活がスタートします。 もうひとつの萌えっ萌えな展開城にある自室に招いてついに、アクト、アキを押し倒すシーンがあります!∵・゚ゞ(≧д≦)ブッ!!! スチル付き!もちろん未遂で終わりますが(笑)素直になろうとしても今までの口調をすぐには変えられないアクトが、「好きだ」の代わりに「むかつくんだよ!」と言ってしまうところが可愛いし、自分の気持ちを上手く伝えられないと強引に押し倒して「お前はオレのものだっ!」って言っちゃうところなんかもうどうしよう~って感じww それも緑川さんの声だし 剣士と鍛冶師の間でされる一生に一度の【クマヒの契約】も、「オレしかいないだろ!」ってアキに迫るし(笑)本当は子供みたいに我がままで甘えん坊な人だと分かっているので、オレ様口調なアクトに受けるwww 一緒に生活する内にクラトとは軽口を叩けるほどの仲になったというのに、どうしても彼を殺すと言って聞かないアクト。結局恋人同士になったアキの必死の願いも聞かず、ついに【審判の刻】を迎えてしまいます。審判の刻・・・・・それは2017年に1度起こる奇跡の日で、【バルハラ】という【死者の国】の門が開く日。それはカヤナが復讐相手のセツマを探しにバルハラへ行く日であり、同時にアクトとクラトが決闘を約束した日でもあります。 ココから物凄い展開になっています!タカマハラ軍がヤスナ軍に戦を仕掛ける中、アクトはクラトとの決着をつけようとします。2人を止めるにはこの方法しか、と思ったアキがアクトの前に飛び出し・・・・・・。バシュ!アクトの剣を受け瀕死状態になります。 アクト 「わ、わかったから喋るな、くそっ、傷が深い・・・・・・!」アキ「はぁ、はぁ・・・・・・ごほごほっ!アクト・・・・・・どこ・・・・・・?」アクト 「ここだ、動くな・・・・・・絶対に助けてやる!いま手当するからな!」(横たわるアキを抱きかかえるアクトのスチル)アキ 「はぁ、はぁ・・・・・・。おじいちゃん・・・・・・見てる?ほら・・・・・・もう星があんなに・・・・・・近い・・・・・・」アクト 「もう喋るな。」アキ 「アクトは・・・・・・星、見えてる・・・・・・?」アクト 「見えてる・・・・・・だからもう・・・・・・頼む、喋るな!!」アキ 「ごめん、ね・・・・・・アクト・・・・・・星は見えるのに・・・・・・おかしいな、アクトの顔が・・・・・・よく、見えない・・・・・・」アクト 「アキっ・・・・・・!!何故だ、何故お前がっ!オレを残して・・・・・・一人にするなよ・・・・・・なぁ、アキっ!!」アキ 「どうしても、私・・・・・・止めたく、て・・・・・・。私、剣を作ることしか、できないから・・・・・・こんな方法しか、思いつかなく、て・・・・・・」アクト 「もういい、喋るな!!」(中略)アクト 「アキ・・・・・・?おい、うそだろ・・・・・・?起きろ!目を開けろよ!!(略)アキ・・・・・・アキっ、アキーーっ!!好きだって言っただろ?頼む、起きてくれ!お前がいないと、オレは・・・・・・!!頼む・・・・・・独りにしないで、くれ・・・・・・。アキーーーーっ!!」」 長々と載せてしまいましたが、この場面での緑川さんのセリフ、もう胸がぎゅっと痛くなるような名演技です!最後の絶叫なんて聞いていられないほど!(しっかり聞いたけど・笑) 一旦キャスト名の入ったEDロールがココで入り、その後、アキの故郷を訪ねるアクトの姿が見られます。アクトの横にはクラトもいて・・・・・・。 アキの義父トゥラに真相を告げるアクト。・・・・うううっ、哀しい・・・・っ。悲しすぎる!!おじいちゃん、トウラの声をしてる声優さんがこれまた名演技で思わず涙がっ(T_T)おじいちゃぁぁあんっ、死んじゃってごめんなさぁぁあいい!!! そして一年が経ち・・・・・・トウラと共に暮らしているアクト。 アクト 「オレはまだ、あいつの死を受け入れられていない。たぶんこの先、ずっとそうかもしれない・・・・・・」 傷心のまま墓参りをしてはアキに話かけるのですが、ある日聞こえてきたのはなんとカヤナの声!「らしくないな。お前らしくもない。強気のアクトは何処へ行ったんだ?」 そしてそこへもう一人! アキ 「アクト・・・・・・!!」 驚くアクトに駆け寄り抱きつくアキのスチル出現!(*≧∀≦*)キャッ♪良かった~~!!!本当に感動しました!!!大満足!!!!!! 【後日談】も更に感動的!アキが死者の国、バルハラに到着した時のことが描かれています。驚くカヤナ。そこには【不思議な老人】がいて、アキの記憶にある【カヤナとの過去】を対価として差し出せばアキを蘇生させることが出来ると言われます。わけがわからないアキ。カヤナを忘れることなど絶対に嫌だと抵抗しますが・・・・・・。カヤナが老人に許可を出した途端、アキは蘇ったのでした。 詳しい事情は分からずとも、カヤナがアキを助けてくれたことを悟るアクト。記憶は無くとも誰か大事な人のことを忘れているという気持ちから涙を流すアキに、アクトが優しく言います。 アクト 「結婚しようか。」アキ「え、えっ・・・・・・!?」アクト 「ほら、返事。」アキ 「ちょ、ちょっと・・・・・・急過ぎない!?だって私達まだ・・・・・・!」アクト 「いいから返事しろって。」 どこまでも「オレ様」なアクトに頬が緩みますwwクラトに結婚の報告をするアクト。2人とも決闘以降すっかり仲良し兄弟ですwwこのままちょっぴり切なく、でも幸せなエンディングになるのかと思いきや!まだまだ展開が!アクトがね、もっの凄~~~く気遣いの出来る男になったの!カヤナの記憶を失くして胸にぽっかり穴が空いてしまったようなアキを包み込んね、優しいっ、凄く優しい!!そして楽しい!! 結婚式の当日。駆けつけた王立警備隊の懐かしい顔触れの中にはウツキとシンの姿はありません。その謎は彼らを攻略しないとダメということで。焦らしプレイ(笑)・・・・・・こうやって焦らされて、全員フルコンプさせられる羽目になるのよっ(爆) カヤナのことを思い出せそうで思い出せないアキ。そんな彼女にアクトがキスをしながら優しく囁きかけます。 アクト 「もういいって。時間はあるんだ、一緒に思い出していこう。・・・・・・オレがいる。」 アキの花嫁衣装とアクトの白い式服が素敵!アクト、今まで黒いイメージの服ばっかりだったから凄く新鮮に見えます(〃∇〃) ちょっぴり切なさを伴った、優しいエンディングでした。 アクトのセリフが全て良かったです!!(≧∇≦)b 緑川さんはやっぱり最高にお上手で、その美声を堪能出来たことに大満足っ 最後に攻略のコツを付け足しますね第1章の1日目の終わりにタカマハラで稼いだ金をヤスナのお金に換金出来るのですが、私の持ち金8,670,700デイロが換金後、たったの173,514クイロになってしまいました!ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!! 製作した武器は全て引き継ぐことが出来、更にタカマハラと同じ数値で売れるので(例:タカマハラで600デイロで売れたものはヤスナで600クイロで売ることができます)、タカマハラで売ってヤスナで換金するよりは、ヤスナで直接売った方がお得です。採集した石は引き継ぐことが出来ません。全て剣か勾玉にしておきましょう。作って残った料理も引き継ぎ不可。また、ヤスナでは石を採集するにも土地の利用税を払わなくてはなりません。遠い場所は利用税も高くなるので、なるべく【料理】を携えて行った方が良いです。 【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です
February 3, 2011
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お~いしいチョコを見つけたんですっ!!塩バターとキャラメル味のチョコなんですけど、キャラメルがただ甘いのではなく、ちょっぴり焦がし風味になっているところが美味しいのなんのって私があまり好きではないトロ~リとしたフィリングではなくてですね、しっかりどしっとした食感になっているところもGOOD! (白い背景じゃチョコがよく見えませんね・汗) 2000年のサロン・ド・ショコラ(パリで毎年開かれるチョコレート展覧会)で賞をとったこともあるこのチョコレート。確か名前はコルドン・ブルーだったような・・・・・・・(汗)あっという間に食べて袋を捨ててしまったものですから・・・・・・あ、あはははは・・・・・。 幸い主人と長女からは大した評価は受けなかったこのチョコ、私と次女の2人で「取り分が増えて良かったね~」とほくそ笑みながら頂いてしまいましたww 今度また買ってこようっと HORS DES SENTIERS BATTUSwww.hsb.fr(2009年にはリヨンのチョコレート展覧会でグランプリを取っているチョコレート屋さんです) 【ヲタママ萌え日記】はこの記事のにアップしてあります
February 1, 2011
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PSP カヌチ二つの翼限定版価格:7,854円(税込、送料別)現在攻略中のゲーム 隠しキャラのハヤノを攻略しました (CV鈴村健一さん) 『白き翼の章』でウツキを攻略すると出現するハヤノルート!楽しかったですーっ(*≧∀≦*)キャッ普通隠しキャラの場合、シナリオが薄いんですよね?それが一体全体どうしたものか、このハヤノルートの長いこと、長いことっ!!充実したボリュームで感激してしまいましたもう大好きな鈴村さんの声を堪能してまいりましたわよ セリフ滅茶苦茶多し!! ※以下ネタバレをたくさん含みます。要注意!※ ハヤノはとにかく心優しい王子様、という設定です。とっても繊細で、気遣い精神に溢れた人です。少々弱気なところもありますが、相手の気持ちになって考えてあげられる人って良いですよね?とっても良い王様になりそうなんだけど・・・・・・・。 前半はアキとの恋話だけじゃなく、ウキツとの友情話もたっぷり登場します。何より世間知らずの王子様が、見知らぬ土地で1人の力で生活していこうという修業話がたくさんっ言わば王子様成長記ですww 「どこでお金もらえるか知らない?どこかで配ってると思うんだけど・・・・・・」 これが初めてウキツと出会ったハヤノのセリフでした(爆)全くの世間知らず。でも頑張り屋さん!ということで、日雇いの労働などをして、初めは細っこかった身体にも筋肉がついてたくましくなる、という設定などは妄想のし甲斐もありましたよ~っ(〃∇〃) 似た者同士のアキとハヤノはとにかく気の合うお似合いカップルです。その上、辛口評価ばかりのウキツに相反するようにハヤノはちゃんとアキのことを見ていてくれて、戦女神カヤナと身体を共有することの凄さとか、鍛冶屋のこととか、彼女の頑張りを評価してくれるんですよね。そういうところに感激して、プレイヤ―のハヤノに対する好感度も自然とアップしちゃうんですよ(笑) 後半に入るとハヤノは自国のキリヒに帰り、そこからは新たなストーリー展開が。 キリヒ国に戻った早々、ハヤノの父である王が毒殺されます。悲しむ暇もないほどに、全身全霊をもって国のために尽くすハヤノ。新しい王として揺るがない国を作る、それが王である父の遺言でした。一方、父親に毒を盛った犯人捜しにも手を緩めず、その多忙さから次第に苛つきを見せ始めるハヤノ。大臣が犯人だと思ったハヤノは彼を自分自身の手で斬り殺します。 ハヤノ 「手にした血塗られた剣を持って僕は王の道を歩む。父上の遺言は絶対に成就させる。どんなことがあっても、人を殺しても、戻れなくなっても、僕は僕の道を行く」 あれほど心優しく穏やかであったハヤノが・・・・・・っ!人が変わったように王としての仕事に没頭するハヤノ。そんな兄の様子を心配した妹のアサトは、家出をしてアキの元へ。 (余談ですがこのアサト、カヤナの気絶料理を「おいしいですわ!」と食しました(笑)カヌチキャラの中では唯一気絶しなかった人物ですwww) まるで悪魔に魂を売ってしまったかのように独裁政治を行いだすハヤノ。嫌々アサトを迎えにくるのですが、アキの前でも暴言を吐いてばかり。そんなハヤノを元に戻すのは・・・・・・お約束通りアキの喰らわした平手打ちでした(笑) ようやく自身を取り戻すハヤノなのですが、王としての務めを果たす為、これ以上の私情は捨て去ろうとします。 「アキさんのこと、好きだったよ」 と別れ際にした告白は、既に過去形のものでした。 ハヤノのモノローグ 「きっと今でも好きだと思う。でも、好きになってはいけない人だから。僕は王だ。自分の思い通りにしてはならない。王は国民の者であり、王は国のものであるべきなんだ。だからさよなら、僕の好きだった人」 一旦は離ればなれになる2人ですが・・・・・・・。そこはお約束通り、ハヤノの好感度の値によってエンディングが2つ用意されています。玉の輿バージョンとそうでないバージョンww ノーマルエンドでは、それぞれ別の道を歩み始める2人の姿が。そしてHAPPY ENDである玉の輿バージョンでは、政略結婚寸でのところでアキが式場に乱入。ハヤノ王を奪取するという・・・・・・。あははは、女と男が入れ替わった逆バージョンですww そして最後にはアキを抱きしめるハヤノの幸せそうな笑顔と、2人を見守るカヤナのがスチルが。 エンドロールが流れた後には、10年後のアキ、ハヤノ、そしてアサトの姿が。アサト、髪型が変わっただけで物凄~~く艶やかな美女に!!アキとハヤノには子供までいて・・・・・・みんなとっても幸せそうです アサトのボイスは杉崎綾子さんという方がなさっているのですが、この方がとっても好演されていました!お茶目でお転婆で好奇心旺盛のお姫様。遊び心でいっぱいのように見えて、実はとっても責任感の強い、王家の姫らしいきりりっとした部分も持ち合わせているのです。イケメンの王立親衛隊隊員を見つけては「あらあらあらあら・・・・・・・・!!!キャー(*≧∀≦*)♪」と騒ぐところが可愛かったですww お次はいよいよ『黒き翼の章』の感想になります 【のーまる日記】はこの記事の上にアップする予定です
February 1, 2011
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