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昨日の夕方、ケンは自分で学校に電話していた。担任の先生と今後の事を話すために明日(ってもう今日か)、学校に行くそう。私は来なくていい、って。。。。。。そ、そうなの?あなたは良くても、先生は親にも色々確認したい事があるんじゃないかと思うのだけど、まぁいいか。
2010年11月30日
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ケンがベッドの上で跳ねていて(子どもかっ!)小学生の頃から使っている安物のケンのベッドが壊れてしまいました。それで昨晩、帰ってきた主人とベッドを修理する為、一緒にホームセンターに出かけて行き、いま2人で修理中。直るかなぁ~。2人とも不器用だからなぁ。。。。今週、色んな学校を見学に行きました。見に行った中で気に入った学校が見つかれば。。。。と思っていたのですがケンは今の学校で1年生からやり直してみようかな。と言い出しました。何校か見学・説明を聞いて雰囲気などいいな、と思う学校はあったようなのですが、通信制の高校は自分の体調に見合ったペースで勉強できる代わりに、学力はあまりつかないこと。 自分が目指すレベルの大学に入れるための学力をつける為にはそれ以外に時間とお金が必要となってくること(もちろん、本人の努力も)がわかり、気持ちが揺らいだようです。今は、本人曰く「治った」というだけあって、本当に完治?と言うくらい調子がいいケン。朝も普通に起きているし、朝から元気いっぱい!それで、気持ちもかなり前向きになっているようです。それでも、「あぁ、でもなぁ。。。。。どうしようかなぁ~~~」って何度も言うので、体調に関する不安がやっぱりあるのかと思っていたら、「だって、今の学校やったらバイトとかバイクの免許とかあかんやろ~~~。それも捨てがたい・・・・」だそうで。^^;ケンは、もし来年の夏また体調が悪くなった時は、その時に通信制に変わってもいいし、高認受けてもいいしなんとでもなるやん。と。色んな学校があって、色んな方法があって、色んな道があるって事がわかったからこそ安心して再チャレンジが出来る。そんな感じなのかもしれません。担任の先生は、ケンの心変わりにびっくりするだろうなぁ。私だってびっくりなんだから。どちらにしても、通信・単位制の学校は12月の末でスクーリングは終わってしまうので、それ以降に転入するなら4月に転入しても同じ事。あと2年で卒業に必要な74単位を取得する事も可能だし、体調的に無理なら同学年と1年遅れになったっていいし。(逆に、転校を決めて今年度中に少しでも単位をとっておきたければ、速攻で在籍校に必要書類を書いてもらって転入手続きをとらなければなりません。)4月までゆっくり見守る事にしまーす。追記主人の事を書いていませんでしたね。週末、京都に帰ってきた主人はケンの気持ちを受け入れてやろうと自分なりに気持ちを整理していたようでした。でも、まさかのケンの心変わり。「決心がコロコロ変わるやっちゃなぁ~~~!!」とはいいながらも、笑顔。ベッドの修理でケンと一緒にホームセンターに行ったり、ガレージで作業したりしながら何やら話はしていたようです。そして、体調も良く、元気で前向きなケンを見て安心できたようで夕方には東京に戻っていきました。もうちょっとゆっくり話もしたかったんだけどなぁ。仕方ないですね。
2010年11月28日
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夫は単身赴任。ほぼ毎週末こちらに戻ってきているので今まではあまり、不自由を感じたことがなかったが、最近忙しくてケンの留年が決まってからは週末も帰って来れず、私からメールで簡単に状況を報告するくらいだった。そんな夫とやっと時間をとって電話でケンのこれからのことを話し合う時間が持てた。が。。。夫は全日制普通科の高校を辞めてしまう事、単位制・通信制の学校に行く事について、明らかに受け入れる事が出来ていないようだった。ずっとケンの事を信じて見守ろうと話し合ってきたつもりだった。先日の医大の田中先生の研修も2人で聞きに行った。それなのに、夫の口から出た言葉は「普通の学校も通えない根性の無いケン」「そんなわけのわからん学校に大金払う気になれない」・・・・。何でそうなるの?研修で病気のこと、一緒に聞いたよね?本も読んだよね?起立性調節障害は、根性があれば治ります、ってどっかに書いてあった?夫は、「ケンの口から何も聞いてない」「本当に次の学校にどうしても行きたいのであれば、本人からきちんと言ってくるべきだ」と。確かにそうかもしれない。学校に行けなかったから、あぁ、そうですかと、じゃ、次、この学校どうぞ~と、親がお膳立てしてやるのはおかしい。新しい学校に通うことに関して、ケンが「説明聞きに行くのは一緒に来て欲しい」と言って来た事から、私のほうが先走りしすぎていた。あなたが決めなさい、と言いつつ、私のほうが主導権を握っていたのかもしれない。本当に単位制の学校に通いたい、という強い想いがケンにあると思われるか?と問われれば自信がない。放っておいたら、ケンは自分で夫に電話するだろうか。多分しないだろう。いくつか見た学校の中から自分でここ、と決めたら後は自動的に親が手続きをとってくれると思っているだろう。今、ケンが夫と連絡を取って、夫から厳しい言葉を投げかけられないか、心配してしまう私。せっかく前向きになっている気持ちを萎えさせてしまうんじゃないか。夫からケンを守りたい、と思ってしまう。これ以上、ケンを傷つけないで欲しいと。コレは甘やかし?それこそ、余計なお世話?それで、仮にケンが本当に気持ちを萎えさせてしまったとしても、今はそうなんだと受け止めるしかない?夫の気持ちは夫の気持ち。私にはどうすることも出来ない。カレもしんどいのだと思う。
2010年11月23日
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留年が決まってから、ケンは全く薬を飲まなくなりました。その前から、飲み忘れが多くなっていて、留年決定してから完全にフェードアウト。ケン曰く「もう、治ってるしええねん」だそうで。私としては、飲んでおいて欲しいんですけどね。もし、また体調が急降下した時、効きはじめるのにまた時間がかかるんだし。。。そういう薬だからこそ、効いてる実感が感じられないんじゃないかと。。。でも、薬の事も含めて体調を見ながら自分で調節していく事はこれからも大事なことだし、その辺りの感覚はケンにしかわからないことだから任せるしかないんですよね。今日は、ずっと前からケンが楽しみにしていた「同窓会」。「同窓会」って言うのはケンが自分で言ってたんですが、要するに、中学の時のテニス部つながりの友達が集まって公園で草野球をする日です。朝8時集合。ちゃんと自分で起きて出かけていきました。「毎日、遅くまで寝てるのは起きる必要がないからやで。目覚ましもかけてへんし。起きる気になったら何時でももう起きられるし」だそうです。学校はまだ決まってません。あといくつかの学校を回ってみる事になってます。進学先が決まるまで、私の仕事の方もお休みをいただいたりする日が増えてきそうなので、その旨のお願いを上司にしました。幸い、理解ある上司で快く了解していただけたのですが、「心配はつきないだろうけど頑張ってね。子どもってどんな子でも必ずいいところがあるんだから。息子さんのいいところもきっとある。きっとみつかるからね。それまでの辛抱だよ。」と励ましていただきました。イヤイヤ、私としては自分の息子、いいとこだらけだと思ってるんだけどなぁ。。。。(親バカです)学校を変わるのは悪いところだらけの悪い子だからに違いない!って事なんだろうか。(笑)まぁ、いいけどね。うちの子の良いところは、私がわかってるんだから。(やっぱり親バカ)
2010年11月23日
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サポート校の見学に行ってきました。きちんと説明を受けたのは1校だけで、もう1校は見学だけさせてもらいました。2校とも学校の雰囲気は良く似ていましたが、コース設定やシステムなど若干違うみたい。帰り道「あ~。。。どうしようかなぁ。。。どうせやったら週5日コースにしよかなぁ。友達もできそうやし。」「筆記試験って、落ちる事あるのかなぁ?せっかくやし高得点で入学したいし、勉強しとかなあかんわ。中学の勉強ってもう忘れてるかも。」「作文は楽勝!起立性調節障害になって、やりたいことも出来なくなって辛かったけど、ここの学校で目標に向かって頑張りたい、って書くわ。同情を買う感じでな。(笑)」「学校に慣れたらバイトするし!」「バイクの免許も取っていい?お年玉貯金使うし。かーさんのバイクはいかついし、僕、もっとシュッとしたバイク乗りたいねん。」色々前向でんなぁ。そやけど、無理せずぼちぼちにしておくれ。それに、わたしのバイクはいかつくないです。失礼な。中国製の安ものの125CC小型バイクです。
2010年11月21日
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昨日夜、ケンと一緒に今の学校に今後の事について話し合うために行ってきました。ケンはずっと、留年してももう一度一年生としてやり直す、と言ってきたのでそういう流れの話になると思ってらっしゃった担任の先生と教務主任の先生。ケンの口から、単位制通信制の学校を見に行って、良かったらそこに転校したい。という希望を聞いて少し驚いてらっしゃいましたが、ケンがそう決めたことについては、賛成してくださいました。やはり、今までも留学以外の理由で留年して次の学年に残った子で、ちゃんと卒業できた子はいないとの事。ケンくんのように病気が理由ではなく、不登校の子がほとんどなので、ケンくんなら大丈夫かもしれませんが。。。とおっしゃってくださいましたが。話の中で気持ちが変わった理由をケンは「ずっと治ると思ってた。治ると思ってたから治るまで頑張ればいいと思ってた。でも治らなかったから。」と。切ないです。でも、帰りの車の中で「そやけど、いま、起きられへんかったり眠かったりするだけで、それ以外はメッチャ体調はいいねんで!」と笑ってたケン。少しずつ、少しずつ。。。だね。学校からはいくつか、単位制通信制の学校のパンフレットもいただけました。今日は2校まわってみようかと思います。余談ですが、ここでうちの子を「ケン」と呼んでいるのは仮名で、うちの子の名前は「ケン」でも「ケン○○」でもありません。全く別の名前なのですが、先生との会話のなかで、なぜか2度ほど「ケン」と言ってしまって、自分で笑ってしまいました。
2010年11月20日
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留年が決定した日は、さすがに自分の部屋にこもりっきりで食欲もなく、目もうつろでこのままどうなってしまうのだろう。。。と私を不安にさせたケンですが、次の日から吹っ切れた様子で、なんだかのびのび。。。学校に行かなきゃ。。。の呪縛から開放されたかのようで相変わらず鍼灸に行って街をうろついたり、お昼過ぎから自転車でどこかに出かけたり。。。。「クソ」が付くほど真面目なケンが、学校休んで街をうろつく。。。。ありえません。(笑)水曜日は、私が仕事から夕方戻ると自転車ごといなくなっていて、どこ行ったのかと思っていたら、自分のカバンとアイのスクバと部活用の手提げと大きなカバン3つも提げて自転車で帰宅。買い物に行って帰宅中に学校帰りのアイを見かけて、坂道を重たそうにカバン持って歩いてたから、「ひったくってきた」そうで。。。。後から帰宅したアイが「おにーちゃん、優しすぎて気持ち悪いわ。でも、助かった!」と笑ってました。これからのことは、何も話さなかったケンですが、昨日、今の学校は辞めたい。と言い出しました。ずっと留年してでも通いたい。と言ってたケンですが、今の学校は勉強についていける自信がない。とのことで。。。。体調を崩す前の成績は、ケンの特進クラスの中で真ん中より少し上くらい。決して付いていけてない感じはなかったので、つい、「え?でも、成績は悪くなかったやん」と、言ってしまいましたが、ケンの答えは「僕が付いていけないと感じるんやから、そうなんや。」でした。そして、もう一度やり直して仮に勉強についていく事ができても、来年の夏また体調が悪くなった時に、今の学校ではしんどいと思う。とのこと。正直に言うと私としてはちょっとショックです。留年はするものの、今の学校に通いたいと言う強い意志を持って来年、再スタートを切ってくれる、と思っていたところがあるから。全日制の学校に拘るのは賢明な選択じゃない、とはわかっていても、強い意志があればもしかしたらうまくいくこともあるのかも。。。なんてね。やっぱり、「普通」にこだわってしまってる私。ダメですね。この間、たまたま行き着いたブログにとても気持ちが楽になる文章が載ってました。人のブログを勝手にリンクするのはNG「疲れたら癒されにおいでよ」で、検索すればすぐわかると思います。アメーバブログです。そこの11月2日の「喜びも、悲しみも」というタイトルです。興味がある方はぜひ。。。何事もこんな風に客観視できて、受け止められるといいな。週末、近くの通信制・単位制高校の説明会があって、ケンも行ってみたいと言うので行ってこようと思ってます。
2010年11月19日
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たかがケンが留年するくらいで何がこんなに悲しいのか。せっかくケンが希望して受かった高校なのに。合格した時あんなに喜んでいたのに。勉強も頑張ってた。クラブだって楽しそうだった。なのに。。。。喪失感・・・?『普通の高校生として高校生活を楽しんでいたケン』を失った悲しみ。遅くまで部活して、晩ご飯を食べながら明日の試合の話をしていたケンも、学校に行けない(行かない)今のケンも、ケンはケン。私の大切な息子。同じなのに。。。。
2010年11月18日
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結局、今の学校はケンには合わなかったのかなぁ。今の学校はこのあたりの公立の高校の中では勉強に力を入れているとされる学校だ。先生は塾に行く必要はありません。と言い切る。カリキュラムをきちんとこなしていればきちんと力がつきます。と。そして、毎日大量の宿題とテストに追われる。自由人のケンにはそんながんじがらめの学校生活がしんどかったのかもなぁ。中学時代のケンはずっと自分のペースで勉強してきた。私は「勉強しなさい」は言った事なかったから、中学の間も部活ばかりでほとんど勉強なんてしてなかったケンだけど、受験前には自分から塾や通信教材を選んで、自分なりのやり方で勉強してきた。3年生になってからはぐっと成績も上がり、私もびっくり。無事、希望する今の学校に合格する事もできた。ケンは、進学先の学校を決めるとき、もうひとつのA高校とどちらにするか迷っていた。A高校はうちから徒歩15分のところにある、今の学校と同じく公立普通科の高校。こちらの学校の方がのんびりと学校生活を過ごせそうだし、私はケンには合ってるのではないかと思ってた。ケンはあまりまわりに流されない性格。周りがのんびりしていても、もし勉強したいとケンが思えば自分のペースでやるだろうし、A高校の方がケンらしい高校生活を送れるのではないかと。でも、塾の先生は「ケンくんの成績でA高校に行くのはもったいない。」と今の学校を勧めてくれ、ケンも色々悩んだ末、今の学校を希望したのだった。最終的にはケンが決めたこと。もしもあの時・・・などと今考えたって仕方がないこと。
2010年11月18日
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先週末は、家族でキャンプに行ってきました。きっかけはケンの一言から。車を買い替えるなら今度は小さい車でいいよねぇ~と、私が言ったことに対してケンが「小さい車やったらキャンプ行かれへんやん。」と言った事。小さい頃から家族でしょっちゅうキャンプに行っていた我が家。でも、アイもケンも大きくなって部活とか友達付き合いの方が忙しくなってきてここのところほとんど行ってなかった。提案しても、ケンは「ええわ~。留守番してるし行ってきて。」なんて言ってたのに。ケンに、「キャンプまた行きたいの?」と聞くと、意外にも「うん。」との返事。そうよね~~~。暇だもんねぇ~~~(笑)。予約したのは少し前なんだけど、その時はたぶん留年が決まって、夜、たき火でも囲みながらケンとこれからの話なんか出来たらいいなぁ~~。なんて思ってたんだけど。。。。留年はもう少し先でしたね。行き先は、滋賀県。キャンプと言ってももう少し寒いので、暖房付きのコテージを借りました。途中の平和堂で、TVで噂のサラダパンと肉とマグロのほほ肉&目玉が売ってたので追加購入。ちょっとだけ、近江牛も買いました。ほほ肉はわかるけど、目玉ってどう調理したらいいのか?よくわからんまま、炭火で焼いてみました。見た目が。。。。怖い。。。。(笑)夜は、照明付きの土間体育館でキャッチボール。小学校時代はずっと少年野球チームに入っていたケン。中学からソフトボールをはじめたアイがキャッチボールが上手くなってる!!とびっくりしてました。夜遅くまで体を動かしてぐったりだったケンなので、次の日はたぶん起きられないだろうな。。。と思っていたのですが、7時過ぎには起きてきて朝ごはんもしっかり食べて、キャンプ場をチェックアウトしてからテニスコートで2時間テニス。元テニス部のケン。へたっぴな私たちのメチャクチャなボールを拾う拾う・・・・。汗だくで走り回ってる。。。。この子のどこがODなんだろう。。。。。もう治ってるんじゃないの?テニスをしながら、ふと考えてしまいました。
2010年11月18日
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らんちょび★さん、ひろとわたしさん、ヒメさん、にゃんこさん、コメントありがとうございます。ここのところ、仕事がフルになっていて、リビングにあるPCに向かえる時間がほとんど取れなくて・・・。いい訳ですね。。。^^;昨日でケンの留年が決定してしまいました。これからのこと、しっかり見えてこない今は不安で仕方がない私ですが、落ち込んでいても仕方がないので、とりあえず仕事、行ってきま~す!
2010年11月16日
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人間取扱説明書というサイトを発見。人間取扱説明書面白そうだから色々占ってみた。そしたらケン。【正しい使い方】ケンはタフでがんばり屋な製品ですが、長時間使い続けるとリミッターが外れて誤作動を起こす事があります。時々、電源を切ってメンテナンスを行ってください。だって~~~。なるほど。。。。今、ケンはメンテナンス中なんだね。(笑)
2010年11月11日
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11/10(水)朝から全く起きず。学校も欠席。ふふ。。。これは想定内。だってねぇ。前の日は5時起きでサイクリングして、学校行って、夜は電車で鍼灸院に行って夜の街をうろついて、11時帰宅って。。。。。ハードスケジュールでしょう。どう考えても。病気とうまく付き合っていく、上手に体調管理すること。全くと言っていいほど出来てませんねぇ。まぁ、色々経験して気付いていけばいいけど。。。。で、今日。11/11(木)1時間目が問題の家庭科。まぁ、無理でしょう。。。と、思っていたらケン、7時起床。「早く、ご飯して~~」と、焦ってる。シャワー浴びて(寒くないのかなぁ?)、ドライヤーして。。。あぁ、学校行くんだ~~~と、思っていたら、部屋にこもって動きがないまま1時間経過。・・・・・あきらめてる、とはいえ、行くのだったら1時間目に間に合うように行って欲しい。。。。と、どうしても思ってしまう私。ハラハラ。。。。。。で、8時半、「送って~~」と言うので車で学校まで。学校に着いたのが8時45分。1時間目は8時45分から。出席とみなされるのは何分遅刻までだったっけ?わかんないけど、これでアウトかもしれません。単位に関しては、全てケンに任せてるので私はよくわからないけど、家庭科に限らずたぶんどの教科もそろそろ全て危ないところでしょう。。。どちらにしてもなかなかスリリングだわ。
2010年11月11日
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11/1(月)夕方、担任の先生から電話。家庭があと2回欠席で留年決定となる。との事。ケンに一応伝えると、「わかってるよ~あと、保健体育もヤバイ」との事。家庭は火曜日と木曜日にあるらしい。11/2(火)8時ごろ起床。でも、体はだるそう。「今日は休んどくわ~」と、結局欠席。木曜日の家庭は1時限目にあるので、出席は絶望的。担任の先生も「1時限目は、出席し辛いですよねぇ」と気にしてくださっていた。これでとうとう決定か。。。。11/3(水・祝)夕方、担任の先生から留守番電話が入っていた。「木曜日の1時限目の家庭が7時間目に変更になりました。」偶然なのか、先生の配慮なのか?11/4(木)なんと、7時過ぎに勝手に起きてきて登校準備。表情もスッキリしている。9時過ぎに「送って~~」と言ってきたので、車で学校まで。とりあえずピンチだった家庭科の授業も受けられた。セーフ。。。(笑)そして、夜は鍼灸院。11時になっても帰ってこないので心配していたら、京都の繁華街をウロウロしていたんだとか。「不良みたいやろ~~~」だって。11/5(金)夜遊びが祟ったのか、起きられず。学校欠席。11/6、7(土、日)自宅でゆっくり過ごす。11/8(月)6時半起床。2時間目から登校。と、いうのがここ一週間のケン。まだ、留年は決定してません。そして今日。私が朝5時半に起きるとケンがどこにもいない。靴もない。自転車もない!!心配していると6時半ごろ帰宅。なんでも5時に目が覚めて、なんとなく自転車でどこか行きたくなったんだそう。で、朝ごはんを食べて、私が出勤する9時過ぎに「行ってきます」と声をかけると。。。。。寝てる。。。。!(ToT)今日の3時間目の家庭が受けられないと、留年決定!起こそうか?とも思ったけど、放っておきました。でも、やっぱり職場についてからも気になって。。。。。。学校行ったかなぁ~~。留年、決まっちゃったかなぁ。。。って。ダメですねぇ。私。でも、ケン。自分でおきて3時間目に間に合うように自転車で登校したみたいです。夜は今日も鍼灸院に行って、11時半帰宅。(市内散歩含む(笑))「眠い~~~疲れた~~~~」と言って、さっき寝ました。明日はまたダウンかなぁ。鍼灸院も負担になってるのと違う?とも思うんだけど、ケンは「最近、ええ感じで起きられてるやろ?鍼灸パワーかなぁ」って。。。。そ、そうなのかしらんん。なんだか急に、頑張るスイッチが入ったようなケンだけど、このまま毎日3月末まで登校、なんてやっぱり無理だしね。母はあきらめてるよ。あきらめてるくらいがちょうどいいよね。一緒になって応援しちゃうと、重いよね~~~。
2010年11月09日
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月曜日ですね。今週でたぶんケンの留年が決定します。あきらめてます。ほとんど。でも、ひょっとしてひょっとするかも。。。。などと愚か者の心も持ってます。学校に行く事が人生の全てじゃない、と言う人もいます。確かにそうかもしれない。でも、行けないより行けたほうがいいです。もちろん、ケンにしんどくても無理やりでも行け、と言うつもりはありません。だけど、ケンが自ら目標を持って、立ち上がってくれ、肩の力を抜いて歩き始めてくれたら・・・それが「登校」であるなら母はうれしい。もちろん、私の希望です。儚い希望です。おととい、ケンが「月曜日、英語のテストやねん。久しぶりに勉強でもしよっかなぁ~~!」「100点、めざそ~~~!」と、明るく言ってました。勉強しようと自分から言い出すのなんて、数ヶ月ぶりです。無理をしているのでしょうか?私を安心させたいのでしょうか?自分自身を奮い立たせたいのでしょうか?わかりません。で、結局勉強したのかどうかもわかりません。そして今朝は、目覚まし時計をセットしていたようですが、やっぱり起きられないケン。。。。それが、事実であり現実であり、全てなんですよね。追記ケン、お昼前に起きてきました。登校する気は全くない様子。ケンと二人で、お昼を食べながらTVを見て大笑い。。。お互い現実から目をそらすように。。。何?この嘘くさい時間。学校の事が気になって仕方ないのに、何も言わない私。本音を言わず、お笑い番組に逃げてる親子。いいのか?これで。
2010年11月01日
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