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ケンが完全不登校になって部屋に篭っていた頃よく聴いてたというコブクロの『水面の蝶』と言う曲。沈みかけた夢も漕ぎ出せない想いも出口のない空に 漂ってるhttp://www.dailymotion.com/video/x4si1u_kobukuro-yyyy_musicあの頃のケンはこの曲をどんな気持ちで聞いてたのかな?
2012年04月17日
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のんびりやすみやすみ、マイペースで教習所を約1年かかって卒業したケンが、やっと試験場に行く気になったようで、昨日めでたく自動二輪の免許証をGET。「免許とっても、多分バイクには乗らないと思う」と言ってたケンでしたが、昨日の夜ひそかに私のヘルメットをかぶって鏡の前でなにやらチェック。(笑)今日は朝から、「ちょっと乗ってみるわ」と私のバイクにまたがり2度のエンスト後、町内一周。(笑)予備校行くのに駅まで乗っていくつもりだったようですが、自信喪失したそうで(笑)今日は歩いて駅まで向かってました。教習所卒業してから4ヶ月も経ってるからねぇ・・・。バイクもね~乗り出したら事故しないかとか何かと心配しちゃいそうで、乗らないのならそれはそれで安心です。
2012年04月04日
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起立性調節障害になるまで、ケンは『普通』の高校生だった。でも今は、通信制の高校に通っている。ん~~~・・・・。普通か普通でないかといえばやっぱり普通じゃない。通信制の高校に変わる事をケンが決めた時、それがその時の一番ベストな選択だと思ったけど、正直に言って、これで大丈夫なのか?と不安を覚えたのも事実だ。わたしはどうしてこんなに『普通』である事にこだわるのかな。安心したいからだろうな。みんなと一緒だと安心。だって実際、この世の中少数派は生きづらい。多数派が暮らしやすいように出来ているのも事実。もしも私が明日、事故で腕を切断しなければならなくなったらそれはショックだろうし、かなりの生き辛さを感じるだろう。でもそれは腕がないせいではない。周りのみんなにあるものが私にはなくなったから。だから生き辛く不便なだけ。万人に腕があることを前提に世の中が成り立ってるから。それだけのこと。もしも明日から、私以外の全ての人の腕がなくなったら、障がい者となるのは腕のある私のほうかもしれない。腕のない人たちが作り上げる世の中は、腕のある私には多分生活しづらいだろうから。少数派が悪い訳じゃない。ただ、ちょっと不便ってだけ。けど、人と違うってことは強みでもある。きっとね。
2012年04月02日
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しばらくぶりの更新です。色々な方のブログも読み逃げばかりですみません。4月になりましたね。新年度ですね。最近のケンは相変わらず。今は春休み中なので、ほとんど家にいて時々夕方から予備校に行ってます。先々週辺りだったかな、予備校から帰ってきたケンが「今日、半年振りくらいに同級生と話したわ。」と言ってました。中学時代の同級生とたまたま電車の中で会ったそうで。^^;本当に毎日、無機質な生活を送っているケンです。家、学校、予備校を行ったりきたりするだけの毎日。学校がない日は昼頃まで寝ていたり。ケン自身が「それでいいのや」と言うのだからいいのでしょうが、見ている私は、はぁ~~~~~=3=3と、溜息です。そんな私を気遣ってか、「来週、友達と草野球しに行く事になったし」と報告。まだ誘ってくれる友達がいるのね・・・。ありがたやありがたや・・・・。学校の方は去年頑張って、単位もたくさんとっていたので(62単位)、今年は14単位とるだけでよく、納入すべき学費も去年に比べてお安くてホッ・・・♪それにしてもうちの子の学校、卒業に必要な単位は72単位だったはずなんで、だとすると今年は10単位でよいはずなんだけど、なんで14単位?よくわからん。授業料は1単位が8500円なので、あと3万ちょっと安くなるはずでは?とも思うんだけど、必要単位ギリギリだと、ダメなのかな?ケンは、学校は高校卒業資格を取るためだけに行く、と完全に割り切ってるのでクラスやクラブに所属しようとか、自分から学校生活をエンジョイしようと言う気は全くないらしい。学校のテストもとても簡単なものらしく、全く勉強しなくても合格点は取れるから、と言う理由で全く学校の勉強はしてません。学校の勉強する時間があったら、予備校の勉強をした方がいいのだとか。それでも去年度の成績は、ほとんどの科目で5か4。全ての科目のスクーリング、レポート、試験結果、全ての項目で合格でした。でも、、、、高校を留年してからの進路決定・・・時間とお金の使い方においてこれでよかったのかなぁ?と思う事、度々。高卒資格を得るだけの為の学校ならもっと他の選択肢もあったのかな?とも思うけれど、あの時はその後、ケンの体調がどうなっていくのか全く予想できなかったし、それを考えればやっぱりこの学校を選んだ事は間違いではなかったのかな、と思うしかない。我が家にとっては、学校と予備校と両方の学費はかなりの負担ではあるけれど、どんなに体調が悪くなっても、学校に行けなくなっても、卒業だけは大丈夫。道はある。と思える為の安心料だと思えばいいのかな。だからこそ、ケンも体調を崩すことなく過ごせているのかも。
2012年04月01日
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