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中3のアイの3回目の教育相談が先日あったらしい。教育相談は、生徒が担任と1対1 で進路の事とか勉強の事を相談する場で、3年生全員が卒業まで何度か行われる。他のみんなは今年度に入ってまだ1回しか教育相談を行っていないのに、アイは既に3回目の教育相談なのだとアイが言うから、私は心配になって「なんでアンタだけ3回目?」と聞くと、1回目は部活の愚痴とばーちゃんの愚痴で45分間使ってしまったからもう一度やる事になって、2回目は進路の事とか話せたんだけど、まだ話し足りないから「もう一度やって」って カケイ (←担任の名前)に頼んだから今日が3回目の教育相談。なんだそう。アイの担任「カケイ先生」は27歳。(あ、29歳だったっけ?ま、いいや)アイ曰く『当たりの先生』なんだそう。何で当たりかって言うと、細かい事でごちゃごちゃうるさくないし、かわいいから。(アイ曰く)何がかわいいのかというと、超マジメなのに、生徒と仲良くなろうとして一生懸命アホこと言ってみたり、ハジケようとしてるけどイマイチはじけ切れてないところが、かわいい。のだとか。^^;アイは担任とまるで『友達』のように話す。もちろん、敬語なんて使わない。先日、高熱で学校を休んだ日にカケイ先生が電話をしてきて下さって、少しの間アイと話していたのだけどホントに友達と話してるような口調で、しかもエラソーなのでびっくりした。ホントにイマドキの子だわ。そんな話を、夜、予備校から帰ってきたケンに話していたら、ケンは「僕、教育相談なんて15分で終わったけどな」「かーさんは僕に、先生とは敬語で喋るようにしつけたやん?そやから、それが僕、ずーっと抜けへんかって周りのやつらはみんなタメで話してるのに、僕だけ敬語で。そやし、僕、学校の先生とは一定の距離以上に親しくなれへんかったところってあると思うわ」って言い出した。別に敬語で話すように躾けたつもりはないんだけど・・・でもケンはそう感じてるんだな。そういうところがキチンとしているのは、ケンのいいところでもあると思うんだけど、ケンはアイがちょっとうらやましかったりするのかなぁ。
2012年06月17日
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そろそろ入梅ですね。その後のケンは、時々「貧血や~~」とか「ふらふらする~~」とか言ってしんどそうにしている時もありますが、自分で決めた計画通り日々の生活は送れているようで、ひたすら予備校に入り浸りです。帰宅は毎日23時頃。今朝は8時過ぎに出かけていきました。今年、我が家の子どもたちは中3と高3。ダブル受験です。ケンはねぇ~。どうなるのかなぁ。前回の模試の結果も散々たるものでした。体調を崩して高校に行けなくなる前に受けた時の模試と比べると偏差値で15以上落ちてる。(苦笑)なのに志望校にあげている大学は、かなりの高望み。。。今のままの成績じゃ合格する確立は限りなくゼロに近い。少し前、予備校から帰ってきたケンが「残念なお知らせ~~~」と、予備校から貰ってきた用紙を見せてきました。来るだろうと予想はしていましたが・・・『夏季合宿』のお知らせです。四泊五日だったっけかな?山の中のホテルでひたすら勉強するそうで。お値段もそれなりで。(汗)で、ケンは行きたいと。『みんなが高校で習っている事を僕は習ってないから、人よりたくさん講義を受けんとアカンねん』だそうで。ま、仕方ないですわ。 行けなかった修学旅行代わりだな、と思うことにします。とにかく、今のケンは『大学に行く事』を目指して日々生活しているようです。でもね~~~。学校でも予備校でも友達も作らず、毎日黙々と通って勉強して、その先に何があるのかな。と考えてしまう。大学さえ出たら将来安泰、って訳でもない時代だしね。そもそも、その大学にすら行けるのかどうか・・・。その先にケンのしあわせはあるのだろうか。ODになって、自分でも予想外の道を歩く事になったケンにとって大学進学は軌道修正なのだろうな。心配は尽きないけれど。今いる場所から見えるものも何年か先にいる場所から見えるものも、当然違うはず。その時々で考えていけばそれでいいんだよね。
2012年06月14日
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木曜日。私が仕事から戻ると爆睡していたケンは、夜7時ごろ「お腹すいた~!」「筑前煮が食べたい~!」と、勝手な事を言って起きてきました。そんなに急に言われても筑前煮が出て来るわけもなく、出されたタラのマヨネーズ焼きを仕方なく(?)食べながら「今日、病院でやばかってん!」と、MRワクチン接種に行ってきた時の話をはじめました。その日、ケンはは前から麻しんと風疹の混合ワクチンの接種を近くの医院で予約していました。前日、体調があまり良くないように見えたので、無理はしないよう、やめておくならキャンセルの電話だけは入れるように言っていたのですが、結局受ける事にしたようです。注射の後、待合室で30分ほど様子を見てから帰宅するように言われて、イスに腰掛けていると、急に目の前が「シュワシュワ~~~(ケン曰く)」となって、気分が悪くなってきたそうです。そこにナイフで指を切ったおばさんが、病院に飛び込んできて「血がドクドク出てとまらへん」という話を、受付でし始めて、その「血」「ドクドク」というフレーズを聞いて、余計に血の気が引いていくのがわかり、ケンの様子に気が付いた看護婦さんが、処置室で横になるよう勧めてくれ、気分が戻ってから帰宅し、そのまま夕方まで眠っていたそう。今までに、注射の後体調が悪くなる事なんて一度もなかったのですが、これもやっぱり血圧の関係でしょうね。目の前が真っ暗になるけれども意識はあるそうで。この、突然目の前がシュワシュワ~となる、というのはケンが中3の時にも2度ほどあって、一度目は体育のあとの蒸し暑い更衣室で。もう一度はどんな時だったか忘れてしまったけれどやっぱり学校で倒れて、保健室でしばらく寝ていたと聞きました。ケンは、「気分が悪いの必死で我慢してんのに、そのおばさん、何回も何回も「血がドクドク」って言うから、『もうやめてくれ~~~!』って思ってん。そもそも、指怪我してなんで内科にくるねん!案の定、隣の外科に言ってくれって言われたはったわ。」と、ちょっと怒ってました。金曜日も昼間はずっとダラダラしていたようですが夕方からは予備校に出かけていきました。ま、体調と上手く付き合いながら歩んでるケンを見守っていくしかないですね。
2012年06月02日
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