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2007年09月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
初めての小笠原への旅。

9月20日(木)に東京の竹芝桟橋から出航しました

見送りに手を振ってくれている何人かを見て、なぜか涙が。。。
(自分に振ってくれているわけではないのに)

小笠原丸での船旅は、25時間です。
竹芝桟橋を出て小笠原に着くまで25時間船の上です。

行きは、主人のNちゃんと二人。

2等客室だったので、広い部屋にたくさんの人達がごろ寝してるところです。
テレビで映画も上映してくれて、また一番のハイシーズンである7月8月をはずしているので、


ハイシーズンだと1000人とか乗る船にも今回は500人足らずでした。











時は過ぎて、帰還日9月24日。

島の方々の見送りは、と~にかくすごかった

埠頭には、森のガイドでお世話になった金子さんや民宿でお世話になったおじさんも
見送りに着てくれていました。

また涙が号泣

何度も何度も大きく手を振りました


1週間に1回の小笠原でのこの見送りの行事。

日本太鼓やフラでの見送りもあり星

埠頭から飛び込む人もいました。


いよいよ船が離岸していくと、横から10隻ものボートや船が併走して、


皆、「ありがとう~!!」「また来いよ~!」「いってらっしゃい!」

とか、それぞれの思い出を胸に名残惜しい別れの時でした



行きはNちゃんと二人でしたが、帰りは島で知り合ったたくさんの旅人達とデッキで大宴会!
この出会いは本当に貴重だと思いました。

25時間の船旅があっても小笠原を選んだ人たち。

自然が大好きな人たち。

似た価値観の人たちが集まり、
皆と~っても素敵で、いわゆる善良な人たちでした☆

この結束感はなんなんだろう。。。

船上では、往復とも、サンセットもサンライズも見れます。
(なんせ25時間ですからぽっ

それにランチもディナーも全て船上で食べるわけですから、
贅沢にも、ランチクルーズ、ディナークルーズ、もういっちょ、
ブレックファーストクルーズもできちゃうわけです
(なんかミーハーな感じになってきました

とにかく、とってもとっても贅沢な旅でした。

ドアを開ければ’海’です
そう、イメージして下さい。

つねに、、、

ドアを開ければ’海’なんです。


そして、そこには、水平線と流れる雲。


360度、な~~んにもありません。


ただゆっくり流れる時間。


べとつかないさわやかな潮風


地上に戻った今でも、胸に深い感動が残っています


また必ず小笠原に戻りますよ~





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最終更新日  2007年09月25日 23時21分40秒
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