全62件 (62件中 1-50件目)
中高年にとってなぜ運動が必要かというと、代謝能力が低下するからだそうです。どれくらい低下しているかなんて私はわかりません。腎臓機能が低下すれば、腎臓病になるわけですし、すい臓機能が低下すれば糖尿病になるわけですが、年齢とともに、普通の生活をしていても知らぬに内臓機能が低下して、いわゆる生活習慣病になってしまうから困りものです。私の場合定期的に血液検査をしているので、肝臓やすい臓、腎臓などの状態がおおよそわかるので、いつもそれを参考にしています。くわしくは、エコー検査、さらには肝生検などもありますがそれは今は必要ないとのことです。GOT46GPT46γGTP40TG354T-CHO 124血小板14.7このデータからいえることは、総コレステロールが低いわりには、中性脂肪値が高く血清トランスアミナーゼの値がやや高い、脂肪肝がある状態なんだそうです。エコー検査でも脂肪肝は見つかっているので、この脂肪肝をなくすには、運動と摂食が一番なのだそうです。これを放置しておくと、肝硬変やがんになることも最近の研究ではわかってきたようです。そこで私がこころがけているのは、水分をできるだけ取ること、糖分を控える、できるだけランニングや筋力トレーニングを毎日おこなう。食事は動物性たんばく質よりも植物性たんぱくの食事にする、大豆、なっとう、鉄分の含まれてない海藻、を摂取してたばこ、酒などアルコール類は飲まない。しかしそれでも中性脂肪の値はここ数年100台になったことがありません。なぜなら酒は飲まないかわりに、甘いものをどうしても食べてしまうからです。そのために血糖値が空腹時110前後という値になっています。これが140を超えてしまうと、糖尿予備軍というかもう糖尿病そのものですから要注意です。20年くらいテニスを定期的にやっていましたが、数年前にやめたらまずGOT,GPTともに上昇しはじめました。中性脂肪TGも200,300台を行きしてこの前500台でした。年をとれば、若いときのようにスポーツをしても回復するスピードも遅いわけですし病気をするリスクも高くなるだけに、生活のリズムをいかに崩さないようにするかが重要になってくるわけです。
2012.01.13
コメント(0)
もともと、テニスのブログを書くつもりでいたのが2004年のこと、あれからもう7年が過ぎて、最近ではあまりテニスをしなくなってしまった最近。しかし、最近肝臓の検査をしたら、脂肪肝がありますと言われました。いや脂肪分のとりすぎではありません。代謝能力が年齢とともに低下するので、糖分が分解されないで肝臓に蓄積されるとのこと。運動はしてくださいとのこと。いや運動不足が、どういうものかは実感がいままでなかったのがここで真剣にダイエットに取り組む必要がでてきたのです。いや私決して肥満なわけではありません。体脂肪率も20%くらい、しかし内臓デブなんだそうです。そうはいっても20分のランニングは、キツイ。10分くらいだと、脂肪は燃焼せずに血糖値が多少低下するくらいだとか。まあ地道に継続するするしかないです。
2011.07.05
コメント(0)
いや~~~。すごい~ひさしぶりにNHKのウインブルドンの男子決勝を見ましたが、ともかくすごかった。ロジャー・フェデラーVsラファエロ・ナダルフルセットの緊迫するゲーム。いや試合経過すごすぎで、もう省略。どっちが勝ってもおかしくない展開。フェデラーのパッシングショットうんぬんというより、パワーと戦略の入念に計算された攻め。ナダルもすごかった。去年よりもはるかにすごかった。。。近年まれにみる名勝負。テニスがすばらしいと思ったのはひさしぶりだ。まさしく感動。テニスを知る人も、知らない人も、みんな見たまえ!!!!!!技術的には、サービスは190キロ以上の高速サーブ。サーブ&ボレー、チップ&チャージ、角度のあるサーブからクロス、ストレートへの打ち分け、スライスによるゆさぶり、そしてバックハンドのパッシングショットすばやいネットでの反応、それに加えてタフな精神力。優勝が決まった瞬間、フェデラーは涙した。しかも相手をたたえる、すばらしいスピーチ。まさしく伝統のウインブルドンにふさわしい名勝負だった。1980年にも、ボルグ。マッケンローの名勝負があったが、それに匹敵する試合、いやそれ以上。賞金も700、0000ポンド(一億4000万)だが見せてくれた。ところでロイヤルボックスにいた白髪の紳士・・・・誰だ。ビヨン・ボルグではないか。オーマイゴッド!!!!!!時の流れを感じますねえ==
2007.07.08
コメント(0)
今回のオークションは落札なしでした。出品したものはブランドもののネクタイ(ブルックスブラザーズ)のネクタイ(本物)グッチのネクタイ(真偽は不明)。まあ値段はともかく、そもそもネクタイというものは、かなり個人の趣味がでてきますね。いくら自分がいいと思っても、見る人がいいと思わないとダメ。それから値段が適正であるか。ブランドネクタイはそもそも値段が高くて、格安でないと買うほうは意味がない。もともと正規の値段で6900円して3000円で売り出したとしても、あまり魅力的ではない。なぜならネクタイはどこでも販売してるからです。やはり売れうには、希少価値のあるものでないとダメなようです。しかも人気のあるもの。その点、生産中止になったウエッジウッドの製品、マイクロソフトのOSなどはもう市販されてないが、まだ使う用途ニーズがあるという点が大きかったようです。人気商品でなおかつ市販されていないような品を売る。もうひとつは写真をうまく撮影してキャッチコピーをうまくつける。これが儲けるコツですね。こんな私でも先月は、数万の利益を得ました。不要品をうまくさばいて儲ける。オークションには支払った手数料関係は全部で1000円超ですから採算はとれています。
2007.01.08
コメント(0)
先日オークションに参加しました。しかし楽天ではありません。YAHOOのほうです。なぜかというと購入した中古PCを動かすのにOSソフトが必要だったこと。もうひとつは不要品を売却したかったからです。YAHOOのオークションは、楽天に比べて参加者が多いために売買が成立しやすいと思ったからです。反面、取引で匿名取引ができないので、その点もふまえておかないといけません。肝心なことは、市場での動きを知っておかないと、オークション参加料金だけ毎月差し引かれるだけになってしまいます。そんなことを知らなかった最初の2ヶ月は、毎月290円だけ引かれるだけでした。さてまず落札する場合ですが、私はPCを持っていたのですが、OSがなかったものでそれを入手する必要があったのです。現在ではWINDOWSはXPが主流ですが、中古PCのなかにはXPが搭載できないレベルのものもあるので、WINDOWS2000あたりをゲットする必要があったのです。しかしこれはもう市販されていません。まともに買えば4万近くするので、オークションで探すことにしました。いやちゃんとあるものです。しかも格安で。。。ちゃんと1万円くらいで買えます。ではちゃんとインストールできるのかというと、できました。まあ買う際にもちゃんとクリーンインストールできるものを入手すれば問題なしです。YAHOOの場合、落札には月額290円を払えば、あとはオークション代と郵送料だけで落札物はゲットできます。デウカウント店でも海外でも入手できないものを手軽にということならこれはメリットがありますね。さてでは逆に物を売る場合ですが、これはまず本人確認が必要でした。出品の場合、登録をするとYAHOOより本人確認書類が送られてきます。配達の際、免許証などで本人確認をおこない、書類を受け取り、暗証番号入力をしてまず登録。オークションに出す品物の写真をとり、案内文を書くソフトを使って広告文を考えます。実はこの説明が結構重要で、この説明が不十分だと、値段のつき方が違うようです。しかしもっと重要なことは、需要がある品物かどうかです。いくらいい品物でも、ほしがる人がどれくらいいるか。たとえば生産中止になったものの、現在でも安定した人気のあるブランド。そしてオークションで買うメリットがあるかどうか。いくらいい品でも、販売価格が市販品と同じでは売れません。そしてつぎに、これが案外重要なのですが、目立つ場所に掲載することネットオークションでは、オプション料を払えば、掲載順が上位になります。これをするとアクセス数がかなり違うのです。それからオークションの終了を週末にすること、これも重要で、オークション終了15分前くらいには、競売が競ることがありますが、夜中よりも週末のほうが、アクセスする人が多いので、時間設定を考慮することです。これらを頭に入れておけば、損をすることはないでしょう。ちなみにオークションで出した品物はブランド物アクセサリー2点でした。市価では売れないので、半額くらいにしましたが、贈答品だったので仕入れコストはゼロでした。それでも5000円くらいにはなりました。もちろんニセ物ではありませんし、欠陥品でもありません。ただ使わなかっただけです。ここで価格設定ですが、どうやら希望落札価格は設定しないほうがいいということです。でないと売却できない可能性があるあらです。最低落札価格は設定する必要はありますが、希望落札価格はどうやら割高とみられてるふしがあって、入札が入らないもののほうが多い感じがするからです。配送にいたるまでは、落札者とのやりとりがあるのですが、できるだけ問題のない相手に落札してもらうように相手の評価も見ながら、メールのやりとりをしました。ここで楽天なら、身元を明かすことなくやりとりができるようですが、YAHOOではすべて個人情報を明らかにしてあります。この点はどちらがいいのかはわかりません。代金の入金を確認したら、即日配送です。相手も落札物を待っているわけですから、遅らせるわけにはいきません。到着確認後、相手より受け取り確認のメールをもらって、取引完了。あとは相手の評価をして終わり。個人売買である以上、未入金リスク、商品の不備や返品のリスクはあるわけですからそのあたりは十分注意する必要があります。相手によっては、電話確認を要求してきたりもします。品物が相手が満足いくものであるかどうか、値段は適正なものであるかなどを十分に考慮した上で取引をおこなわないと、トラブルのもとになる可能性は否定できません。だからここで掲載する写真の具合と説明文、メールでのやりとりがとても重要になってきます。メールでスムーズにやりとりができない相手は取引不適格とみなさなければならないでしょう。しかしネットでないと買えない、あるいは売れないもの手軽に売る。これがオークションの一番の醍醐味、メリットでしょうか。だからネットで市販品をそのまの値段で販売したってダメなんですネ。
2006.12.14
コメント(0)
さて、私はかくして、2台目のパソコンを入手したわけでありますが、これを同時にインターネットに接続して稼動させるとなると、方法が2つあることがわかりました。プロバイダーからもらったマニュアルには、ハブを使って、新たにIPアドレスを取得して新しい回線を作る方法。これは新回線開通まで時間もかかるし、回線増設料金も必要です。プロバイダーに照会したらこの方法を薦めるにきまってます。それよりもブロ-ドバンド・ルーターを買って、まずルーター側のMACアドレスを認識させそこから、2台のPCの個別のIPアドレスを割り振る方法を取っていったほうが、費用のほうも安く、簡単にできるようです。(MACアドレスを認識させる作業は説明書に書いてあるのでそのとおりにすればOK)ルーターの値段もいろいろありますが、有線だと比較的安く、無線でもそうは高くないでしょう。性能もいろいろありますが、私は負荷のかかる使い方はしないつもりなので、高性能なものは不要でした。それには別の部屋でPCを使う必要もないので、とりあえず有線ルーターを購入しました。(別の部屋で使用する場合など、無線ルーターと無線対応LANカードが必要)回線はCATVの回線があるので、レンタルであるモデムにルーターを接続して、延長回線をPC側のLANポートにつなぎました。LANポートがなければ、LANカードでもいいわけです。どういう配線にするかというのが、問題になるのですが、これは市販のLANの説明を書いた本を参考にしました。業者に依頼すると費用8000円もかかるらしいので、それは極力さけましょう。接続は案外簡単に出来てしまいます。それとどうもハブだけで、配線してしまうと、アドレス追加料金はかかるしパソコンに負荷がかかって、警告音がしたりしてしまうのでルーターを使用したほうがいいでしょう。ではなんでPCを2台同時に稼動させる必要あるかというと、これは株式取引に使うためなんです。1台は情報は端末、もうひとつは入力端末。PCどおしでやりとりもできるんですが、その必要もないので、家庭内LANの配線は特にしないことにしました。ともかく目的がないと、PCをやたら増やしても意味ないですね。無線ルーターはまた将来にそなえておきましょう。あそれと。回線の状況」ですが、自宅ではCATVの2MBの回線を利用しています。10MBくらいあれば、動画も余裕で見れるようですが、いまのところ必要ないのでこの契約でいくつもりです。光で100MBなんてこのPCでは処理できないでしょう。
2006.10.05
コメント(0)

格安パソコンはゲットして問題ないかのでしょうか。この答えはパソコンの知識がある人なら問題ない。でもそうでないならやめるべきだというのが正直な私の感想です。実は今年になってから、NECのVersa pro 2000年のモデルを入手したのですが、正常稼動させるまでがなかなか大変でした。いやまずリカバリーデスクはおろか、OSがないのです。だから安いのですが、しかし動作保証のないものは絶対買わないことです。いやさすがに私もジャンクといわれるものだけは怖くて、買う気がしませんでした。それを修理するだけのスキルなんてないですから。HDDを交換するなんてめんどくさいですからね。あくまで保証のある製品を秋葉原で買うことにしました。値段は16000円購入したものはMHZ500 メモリー最大256MB HDD10GBですから、インターネットメールワープロをやるだけなら、まったく問題はないはずです。でもなにしろOSがないのですから、まずOSを入手することからはじめなければなりませんでした。搭載できるのはWINDOWS98、ME、2000ということがわかったのですが、しかしOSなんていずれも販売はされてません。そこでネットオークションで探すのですが、まあ2000だと OEM版といわれるもので平均価格10000円、製品版だともうすこし高いわけです。しかしこれはいったん入手すれば、他のPCにもインストールできるので、大変便利ともいえます。ウィンドウズ2000までは、XPのようにPC一台につきOSひとつしかインストールできないなどということはないので、ここは考える価値があります。(XPはOSコピーが不可)で私はオークションでSP4といわれるバージョンをゲット。これが8000円でした。しかしOSをインストールしてびっくり、なあ~んと音がしないのです。それもそのはずビジネス用のためサウンドデバイスを最初から、はずしてあったのでサウンドボードを装着しないとダメなのです。しかし・・・・純正のヤマハYF734といわれるものはすでに製造停止。そう中古にはこういう問題があるのです。しかたないので、いろいろ調べた結果オーデオ・アダプターと呼ばれる、サウンドの機能をもつアダプターを接続して、代行機能をさせることにしました。これで音声の問題は解決。これが3000円。これはまったくの新品。これが問題のサウンド・アダプター、どうも形が妙ですが、USBでちゃんと使えます。4chのサウンド設定までできるのです。 それから、搭載メモリーが128MBだとやや動作が重いので、128MBの追加メモリーを、これまた型を調べるて たまたまNECの中古メモリーがあったので通販で購入、1500円でゲット。(正規だと7200円)それと当然マニュアルがありませんから、これはNECのHPからオンライン・マニュアルを探してそれを利用しました。(買えば5000円くらいします。)それと、もうひとつBIOSの更新という作業があります。これをすると画面がはっきりするようになったり、PCの機能があがることもあるので中古PCには欠かせない作業なのですが、失敗すると、起動すらしなくなるので、製造元では積極的にはアップデートの方法を紹介してないのです。が、これもサポートサービスのHPから探して、FDDに落として作業をおこないました。いやともかく、これだけ手間かけるなら、新品買えばいいじゃないかといわれそうですが、PCが2万円台でそろってしまうという点です。この値段ではDVDもテレビも見れませんが、ワープロを打ったり、インターネットをおこなうだけなら、これで十分でしょう。さすがに、かつてのように青い画面が出て、フリーズするなんてことは、いまのところありませんから使っていて楽です。マしかしマイクロソフトの更新プログラムを全部インストールしないと、英語で警告がやたら出てくるので、これらは即インストールしておきました。今のPCですとMHZ1500、メモリー1GB HDD100GBなんてハイスペックだって10万くらいで買えるわけですから、めんどくいって思う方はやめておいたほうがいいでしょうね~~。OSだってウィンドウズXpというものが、主流でWINDOWS2000なんて、6年前のモデルです。PCの性能で結構問題になるのは、CPUの速度とメモリーなわけで、これが性能悪いと、動画の画面は汚い、スピードは遅いし、読み込みに時間がかかるなど、いいことはありません。それでもあえて、MHZ500 256MBなんてスペックで我慢してるのは、PCをいじる楽しさなんでしょうか。
2006.09.30
コメント(0)
昨日、全仏オープンテニスでめずらしく、ダブルスの放送をしていました。女子ダブルスに日本の杉山愛とチェコのダニエラハンチェコバが勝ち残ったからですが、決勝の対戦相手はアメリカのリサレイモンドとオーストラリアのサマンサストーサー。6-3、6-2でレイモンド、ストーサー組の優勝。ここでレイモンド、ストサー組を見ていて思ったのは、1.サービスゲームもリターンゲームも 平行陣で前に詰めていた。2.頻繁に打ち合わせをしてコミュニケーションがよく取れていた。3.足元もしくはクロスにショットを集めて、ストレートに返していない。4.ロブをあげられても、スマッシュで確実に返球して、相手の体勢をくずしていた。5.ポイントはポーチ、クロスショット、スマッシュなど多様。一方の杉山、ハンチェコバ組は、1、ハンチェコバのボレーが決めの単なる返球に終わっている。 ( 脚を踏み込んでいないから、決めのボレーになっていない)2.ポーチにでないので相手にプレシャーを与えられない・3.ボレー、ボレーだと杉山のほうがうまいので、ハンチェコバが狙われてしまう。4.雁行陣で勝負しようとしてもスキがないので決められない。5.ポイントはセンターを抜く、ショットもしくは、サイドのパッシングショットがほとんど。6.杉山だけがコート、カバリングがうまくとれていた。まあ、つまり杉山、ハンチェコバ組は、ダブルスというよりシングルスプレーヤー2人、いやハンチェコバをカバーしているという感じだったのに対して、レイモンド、ストサー組はダブルスを熟知した2人が、うまいコンビネーションで積極的に攻めたという感じだったのです。こういう試合をみていると、シングルスとダブルスというのは、別物なのだというのがよくわかりますが、ゲームの組み立てのおもしろさとか、勝負のおもしろさの見せ場がなかったのが、決勝の試合としてはやや物足りなかったかなという気がしました。しかも結構、肝心なところで、誤審があったのにはやや不満ですが、実力的には、レイモンド、ストサーのほうが明らかに上だったので仕方ありますまい。しかし、あえていうならば、ここまでハンチェコバを鼓舞しながら決勝まで引っ張ってきた杉山愛もよくやったとほめるべきでしょう。やはりプロの試合、とりわけ女子のダブルスの試合は、われわれアマが参考にすることが多いことは確かです。フレンチオープンのHPシングルスのほうも放送してましたが、夜も遅いので寝てしまいました。個人的にはテニスをしばらく休んでいるので、早く復活したいものです。
2006.06.12
コメント(0)
今日は機会がありまして、数ヶ月ぶりにテニスをしました。まあ、お相手は大会にも、何度か参加されてる、奥様方。といっても、こちらは数ヶ月ぶり、相手は・・明日も大会という兵の奥様たち。いや、何におどろいたかって、まあその攻撃パターン。スピン系の球で攻めてくるは、するどい攻撃的なショットはくるはでするどいパッシングショットもくる。ネットも結構ある人もいたが、う~~ん、どうも・・手ごわい。それよりも、やはりブランクというものの恐さを知った一日でした。球技の場合、練習をしていないと、ボールの飛んできてタイミングを合わせる感覚というものが鈍るような気がします。典型的なものがボレーで、今日でも数回速いボ-ルにタイミングがあわず、なんとおはずかしながら~真上にとばしたボールが数球ありました。まあ、いままでは、こんなこと一度もなかっただけに、かなりびっくりしましたが、練習してないだけでも・・・こんな調子。とても、試合にならないのかなあ~って思ってたら、最後のほうだけ、3ゲーム連取できたので、まあ、なんといったらいいのか・・・・・。試合内容は、どうも、リターンゲームの詰めの展開、つまり相手の陣形をくずして、ポイントを取るという展開があまりできなかったのが、やや不満。ウイナーショットだってあんまりない。ともかく、ポーチにあまり行けないというのが・・問題。変な話、・・ミスしたらヤバイって不安が立ってしまうんですね。練習してないと・・・。練習してないと、絶対上手くならないし、かといって、やみくもに練習しただけでも、試合には勝てない。~これが、テニスの難しいとこなんでしょうか。今回は・・・勝敗は無視して、やってみたものの・・試合としてはかなり苦しい展開。ひさしぶりのテニス日記を書いてみました・。さて、これから、どう対策を立てるか・・。ただいま思案中です~~。m(-。-)m
2005.12.07
コメント(4)
USオープンの準決勝シャラポワVSクリスターズの試合が第3セットの最後のゲームだけ動画で見れるサイトを発見。シャラポワの試合シャラポワの試合がかなり見れるサイトなんですが、最新のところでUSオープンのクリスターズ戦が収録されています。(USOPENと書いてある所)ただ解説がロシア語でされているので、内容はわかりませんが、クリスターズがかなり走りまわっていて、シャラポワが疲れ気味のようすが伝わってきます。解説はロシアのFEDカップの監督まあWOWWOWがないし、今年はTBSが中継を撤退したので、USオープンが地上波でみれないので、試合の雰囲気はこれでガマンしますか・・・。USオープンのサイト。しかしテニスってまだメジャーなスポーツじゃあないのか。う・・・・・。
2005.09.10
コメント(0)
夏場はやはりは暑いですねえ。12時ごろだと、30度は越して、35度くらいになることがあります。こういう時に、屋外でテニスをする人たちは、よほど体力があるのか、よほどテニスが好きなんでしょうか。自分も先日、あわや熱中症になりかけましたが、やはりここで注意しなければいけないのは、しばらくブランクがあるとき、温度差のある環境から、暑いところでプレーするとき、長い時間屋外でプレーするとき、睡眠不足気味のときなどでしょうね。よく、汗をかいたときは水分よりも、ナトリウム(塩分)が摂取して、気分が悪くなったら首を氷で冷やすといいといいますが、まさにこれは効果てきめん。(市販のスポーツドリンクはやや甘すぎる感じですね。)ところで、先日ひさびさに都営コートでナイタープレーする機会がありまして、2時間ほど試合をしたのですが、これがまた予想外の展開・・・。4ゲーム先取の、アド有りのゲームで4人でランダムを組んで、最初はあっさり0-4で落としたものの、2回目、3回目がなかなか勝負がつかない。2度目は4-3で負けてしまいましたが、3度目はなかなかジュースが終わらず、シーソ-ゲーム、しかも、ストローク、ボレー戦でもサーブ&ボレーですぐ決まるなんて、ことはなくて、かなりのラリーの応酬、結構コースを狙っても、拾われるので、ドロップアングル、ショートクロス、ハイバックボレーなどで応戦して、やっとポイントが取れるという展開。ラリーが長いと、試合としては面白いのですが、体力的にはかなりキツイのです。幸い夜だから、スタミナの消耗は少なくてすみましたが、これが昼だとかなり、恐怖でしょう。(たぶん途中でリタイアー・・)4-4でタイブレークにするかって話も出るくらい勝負がつかなかったのです。最後はあんまり長くて、スコアーを忘れてしまいました・・・。結局時間切れこういう状況、すなわちレベルが似通っているプレヤーとの試合の場合は、いかにチャンスボ-ルをミスしないかということと、いかにサービスゲームをキープできるかどうか、基礎トレーニングができているかどうか、精神的にタフかどうかなどがとても重要なポイントだと思いました。しかし、今回を振りかえってみると、明らかにサービスの精度が落ちていました。もともと、パワフルってわけでもないのですが腕も故障のせいでしばらく筋力トレーニングをしてないかったというのもあってスピードも落ちるし、スピン系のサービスもそれほど、得意でないので、リターンでストレートに2回ほど抜かれるという失態をしてしまいました。やはりサービスはあいかわらず、課題のままか・・・。(さすがにダブルフォールトはゼロ・・・)次回はいつテニス自体ができるかわからないのですが、自分のコンデションを考えると、どうやら夏場(特に昼間は)あまりプレーせずコンデション調整したほうが、いいような気がしてきました。
2005.08.23
コメント(2)
ひさしぶりに、日記を書きます。このところしばらく、肩と腕をいためて、テニスはお休みしていたのですが、ひさしぶりに、テニスの練習会に参加しました。主催はオフではおなじみのUさん。5人で4時間、しばらくぶりのテニスしかも暑い真夏日ということで、やや不安はあったのですが、この不安は見事に的中してしまいました。軽くショートラリーをはじめて、交替で10分くらいづつ平行陣でフォーメーションの練習をしていたら、頭がぼおーとしてきて、ラケットを振るタイミングが遅れてしまういわゆる、熱中症の始まりでした。時間は11時すぎのことさらに外でプレーをするのが、ひさしぶりであったこと、最近やや冷房にあたり気味で体温調整が上手くいかなかったことなどの理由にも関係していたと思われます。さすがに気分が悪くなったので、20分ほど日陰で休んで、スポーツドリンクを補給したのですが、メンバーのひとりが、氷を冷やして、首筋に当てるといいというので、たまたま冷えた氷があったので、それを貸してもらいましたが、これがかなり効果がありました。やはり夏に屋外でプレーするには、スポーツドリンク、紫外線対策サングラスやアイスボックスなど用意しておくとかなり効果を発揮しますね。というわけで、練習のほうより、休んでいたほうが長い感じもしましたが、午後からは、日差しがやや軽くなってきたので、プレー再開。練習のメインは平行陣から、攻めにいくパターンの練習。これは集中的に練習したので、かなりいい感触でした。ゲームのほうは4ゲーム先取ワンアドという形式ですすめました。4-0、0ー4、4-2(さすがに6ゲーム先取なんて疲れるのでできませんね。)しかし、UさんAさんさすがに、スライスが上手い。負けたほうの試合は、相手(Aさんのスライス)に翻弄されて、ネットしてしまい、ペースを崩されたって感じでした。どうもまだ変化球に対応しきれない・・・。ともかく夏場のテニスはやはり、体調管理がまず一番であるということをあらためて、認識した1日でありました。熱中症の予防
2005.08.09
コメント(0)
実は、このところ左肩がやたらと痛むので、医者に診てもらったところ、肩甲骨の筋肉がやたらとかたくなっていて、しびれがそのせいで発生していることがわかりました。あわや40肩かと思いましたが、その症状ではないとのこと。脊椎のほうも、矯正しなければいけないので、テニスはしばらくやめたほうがいいとのこと。いや実際、サービスはうまく打てないし、ハイバックボレーをするとかなり痛みが走る状態なのです。なぜ利き腕でない左が、痛いのか不思議なのですが、どうやら原因は仕事をしている時の姿勢にあるというのです。当分のあいだ整体に通って、矯正をしないとすぐには治らないとは・・・。足首捻挫、肉離れは過去1回づつありますが、今回のはそれとは別物。そんな事情もあって、テニススクールも一時退会、サークル活動も停止というはめになってしまいました。ブランクがあくと、タマ感がにぶるので、嫌なのですが、ここはガマンのしどころでしょうか・・・。しばらくの間、テニスのプレーはお休みします。
2005.07.19
コメント(4)
GAORAではウインブルドンのダブルスの試合をずいぶん放送するんですね。シングルスは夜中にNHKに放送してるのですが、GAORAでは日本人選手のプレーが見れます。(なんと、48歳のマルチナ・ナブラチロワがまだ出てる・・・)今回はパオラ・スアレス、ビルヒニア。ルアノパスカルは欠場なおダブルスの上手いプレヤーは・・・カーラ・ブラック(ジンバブエ)パワフルショットと角度のあるショットの使いわけ が上手。リーゼル・フーバー(南アフリカ);安定したパワーショットマルチナ・ナブラチロワ(アメリカ);サーブ、ポジショニング、ショット、メンタル すべての面においてバランスがとれている。杉山愛(日本);機敏なネットプレーと安定したショット。 宮城ナナ(日本);ダブルスの特性を生かしたプレーを熟知しており テクニカルショットがうまい シングルスは、女子はビーナス・ウイリアムス、男子はロジャー・フェデラーがすごすぎて・・・素人には真似できません・・。特にビーナスは今回すごすぎるです・・・。ダブルス選手の場合、2とおりタイプがありまして、シングルス向きのプレーをするタイプ。ミスキナ、ハンチェコヴァ、などダブルス向きのプレーをするタイプブラック、ルアノパスカル、宮城、ナブラチロワこれらのプロ選手のプレーは、無駄がなくショットも安定しておりとても参考になります。なぜ女子のダブルスにこだわるかといいますと、男子のダブルスはパワー勝負みたいなところがあって、どうも見る気がしないのです・・。しかもフォームは、女子プレヤーのほうがよい・・。ガオラの番組表ウインブルドン公式サイト
2005.06.30
コメント(3)
シャラポワVSデシー6-4、6-2この試合、テレビで夜中にNHKで放送してましたが、なるほど、これ良く見ると試合展開はデシーのほうが上手なんですね。でもパワーとフットワークのショットの鋭さではシャラポワが上手。フォアのミスショットなんてシャラポワのほうが、多いのですがウイナーシヨットが多いものだから、最終的には勝てたのでしょう。サービスもセンターに打つサービスは、スピードがあるし、ワイドに打つサーブも170キロくらいあるわけですし。去年と違うのは、シャラポワはネットプレーが上手くなっているってこと、バックハンドのクロスや、ジャピングボレーなど、昨年はミスっていたショットも今日はうまく決めていましたね。いやそれよりも、最初のファーストセットで勝負のゲームでは、絶対に気をぬいていない。前半はワオームアップのつもりで、力をセーブしておいて、後半に一気に、終盤で集中していくあたり、スタミナ配分も考えて勝負してくるあたり、すごいものです。いくらなんでもわれわれが、シャラポワのサービスやバギーホイップショットは真似できませんが、試合度胸は見習うべきものがあります。精神力、集中力はものすごいものがあることがわかります。対戦相手のナタリー・デシーは、どちらといえばダブルス・プレヤーでしょう。なぜならネットプレーは100%成功してますし、ミスがすくない。それにくらべてシャラポワはどうみても、ダブルス・プレヤーではありません。ミスは18本と多いしネットプレーはまだまだ。でもパワーヤ潜在能力は可能性大。エースも6本。もっともダブルスであの、カモンなんてのをやられたら、うるさいだけかも Match Summary Dechy (FRA) Sharapova (RUS) 1st Serve % 45 of 57 = 79 % 39 of 51 = 76 % Aces 0 6 Double Faults 0 1 Unforced Errors 12 18 Winning % 25 of 45 = 56 % 30 of 39 = 77 % Winning % 8 of 12 = 67 % 8 of 12 = 67 % Winners (Including Service) 8 22 Receiving Points 13 of 51 = 25 % 2 4 of 57 = 42 % Break Point Conversions 0 % = 38 % Net Approaches 100% = 57 % Total Points Won 46 62 Fastest Serve 104 MPH 109 MPH Average 1st Serve Speed 95 MPH 101 MPH Average 2nd Serve Speed 89 MPH 88 MPH
2005.06.27
コメント(2)
今日は暑かったですね。なんで今の季節から真夏日なんでしょう?この暑さにもかかわらず、私はテニスに行きました。場所は、前回も行った一番おきに入りの公営コートです6人の参加者だったのですが、基礎練習&4ゲームを4回ほど消化しました。今回は2時間メニューだったので、さほどこたえなかったです。でも熱中症には、注意したいものですね。さて今回のコートはオムニ(人口芝コート)前回は、ハードコートだったので、その違いがちょっとわかりました。ハードコートってのは、スピードボール打つ人には有利なんですね。サービスもバウンドが跳ねるので、パワーサーブの効果は人口芝に比べて大きい。だからサービスエースもきまりやすいのでしょう。では人口芝はというと、力はやたら入れなくていいのですが、コースをきっちり決めてショットする必要があるわけです。きちんとボールを追わないとだめってことでしょうか。ところで私は前から、疑問に思っていたことがあります。練習量の多い少ないで、どれくらい差が出るものかということです。こんなことをいうと笑われそうですが、実はよくわからなかったことなのです。最近はラケットの性能も向上して、技術でかなりの部分カバーできますよね。でもやはり、基本は走らないとダメなんではないでしょうか。普段の練習では、人のいるところにボールをつなぐ練習や、ターゲットを狙うことが重要視されます。つまりコントロールでもこれだけだと試合には強くならないんですね。なぜなら、試合では人のいないところへ打球をうたないと、得点できないわけですから。私は、今回オムニーコトでのボール感がよくなったと実感しました。ところがこれはなかなか曲者です。練習してないと、このボール感ってやつが鈍ってミスショットしてしまうんですね。だからこれなくすことが練習することの意義なんでしょうか・・。あらゆる種類のショットに対応できないから、練習するのだと思うことにしました。さすがに、コースを読む、ポジショニングを張るとまではいきませんが、今日は私も以前よりもはるかにねばりがでるようになりました。つまり、つないでつないで、浮いたボールを決めるというパターンを何回か成功させたのです。特にミックスダブルスの場合、パワー勝負よりもコースで決めるほうが、試合としては、面白いですね。試合ばかりでも上手くはならない。でも練習ばかりでも強くはならない・・このバランスを上手く調整するのが、理想的なのですなかなか上手くいかないなあ~。それにしても~この緑のある風景のなかでテニスができるのは、ラッキーなことです。
2005.06.25
コメント(4)
今日はクラブ対抗戦に臨時参加しました。なぜ、こういうものに参加したかというと、知らない相手とプレーすることで、試合の組み立てができるかどうか、いやそれよりも、単に強い相手とプレ-してみたかったのです。で、内容はどうかといえば・・やはり、相手は強かった。全部男子ダブルスで6セットマッチでしたが、1-6、4-6で負け。全部で4セット試合をしたのですが、後半はお話にならないので、カット・・。いや足が、うごかないんですわ・・。ともかくどこがまずかったかといえば、やはりフットワーク。ショットではなかったのです。最初のマッチは、力勝負の大学生ペア。相手のミスショットが多いので、これは勝てそうだと思ったのですが、案外ブレークポイントが取れなくて・・失点。負けのうちジュースポイントの失点が4つ・・。これはちと・・・う~む。次の試合は、ハードヒット&トップスピン君のペア。これがまたなかなか強い。サービスもさることながら、ネットプレーがうまい。しかし、なんと、私もこのペアからサービスキープをしたのです。バックハンドクロスのパッシングショット・・。やったしかも次はドロップショット。4セット取ってさあ~いくぞ~と思ったのですが、運のつきもここまでか・・。最後の2ゲームを落として・・あえなく敗退・。いちおうスタンドから拍手は飛んだのですけどね・・。まあ課題のレフティプレヤーの対策はややレベルアップしたものの、まだあいかわらず、私のファーストサーブがいまいち。今日はサービスエースはなし。というか今日もなし。ただしリターンエースは2本あり・・あとは、ポジションニングを改善すれば、もうすこしは勝てるようになるか。いやそのポジショニングが実にムツカシイのですね。それより今日はなにしろ、足が動かなくて・・・困りました。つまり調整不足なわけです。もっと基礎トレーニングで走らないとダメですわ・・。対抗戦だから、勝ちにこだわるつもりだったのですが、やはり、この時期走りまわるのは、正直キツイ・・・。集中力もとぎれがち・・。根性ですね。やっぱり・・こうなったら。次はいつプレーできるか、わからないのですが、対外試合をしていかないことプレシャーに強くなれないですね・・。
2005.06.19
コメント(7)

今日はテニスの話というより、テニスコートのことについてです。といっても、サーフィスのことではありません。周りの環境のことです。私が今日行ったコートは写真のとおりですが、某市郊外で周りに緑がたくさんありました。そこは、郊外ではあるのですが、住宅街の中にあるんです。当然公営コートです。周辺は緑にかこまれているのですが、裏に高速道路があるせいか、車の音がすこしうるさいのです。それなのに緑がたくさんあるので、まるで田舎にいる気分です。緑のせいか公園の中だけは静かなんです。都会だと、高層ビル、マンションだけに囲まれているところが多いのですが、そういう気分を味わうことはありませんから、いや~実に気分いいものです。しかもナイター設備あり。こんなところがあるなんて、地元20年もいるのに、知らなかったです。ここでプレーできるなんて、ラッキーっておもってしましました。メンバーは6人で2時間でしたが、あっという間に時間がすぎました。というわけで、プレーは2の次ぎで、テニスコートの近くを散歩して、撮影をしておりました。まあ今日は軽い、調整メニューだったので、それほどガツガツとは、プレーはしませんでしたね・・・。あえていうなら今日はハイバックボレーが決まらずネットも2回。これが課題。これは、基礎フットワークのトレーニングが不足してるんでしょうね。~こんどこそ決めよう~~。テニスはやはり~よい環境でプレーすると、気分いいものです。
2005.06.04
コメント(3)
先日、近所バラ園にいってきました。いろいろなバラが咲いて、とても良い香りがただよっていました。いまが、いちばん見頃だそうです。上の写真のバラの名前は、プリンセスアイコ。もちろん内親王愛子さまにちなんでつけられた名前です。そのほかにも、プリンセス・ミチコという品種もあるそうです。私が、今回見たのは、ヘンリーフォンダ、ダイアナ、カトリーヌドヌーブなどです。バラ園で撮影したもの
2005.05.29
コメント(2)
今日は、ひさしぶりに試合の練習に参加してみました。ただし形式は男女ミックスのランダムの組み合わせで、4ゲーム先取アドありという方式。時間は2時間のみで人数は10人だから、おおよそ4セットくらいは対戦できる計算。(6ゲーム先取は時間の関係で無理でしょう・)これに参加して思ったことは、ダブルスというのは、いかにコンビネーションをうまくするかでかなり違ってくるということ。最初のパートナーは、どちらかというとややハードヒッター、次はサウスポーのトップスピナー、次はコントロール重視タイプ、最後はまだストロ-ク重視型、でフラット系などさまざま・・。対戦相手は、ビギナーからトップスピナーまで、多様。特にレシーブのときに、それぞれのタイミングが違ってくるので多少てこずりました。しかもなぜか、レフティが2人もいて返球しにくいスピンサーブ・・。練習のときはなんとか返球できたのですが、バックサイドにレフティのスピンサーブってのはチョットきつかったかな~~・・さすがに、ボレーだって、オープンコートを狙ってくるから、そう簡単には決められないのです。上手な人は間違いなく、コースを読んできます。それにネットプレーが上手ですから、強打もあまり通じないのです。私のショットをネットに掛けたひともいましたが足元狙って、陣形崩すはずが・・コースが甘い反対に叩かれるしまつ。こちらも、ドロップショットをミスったり、ダブルフォールトしたりで、、人口芝のバウンズを読めなくて、ミスショットをしたり・・・。バックハンドのショートクロスを思いきり決めたときは、内心、 ヤッタ!~。さすがにガッツポーズはしませんでしたが・・・ただウイナーショットで決めショットが、もうすこし欲しかったなというのが正直な感想した。スコアーも0-4、4-2、3-4、1-4決してよくはないですが、まあランダムだしコンスタントに勝つのは無理か・・。まあそれはともかく自分もめちゃくちゃパワフルなわけでもないですから、着実にねらったコースに決められるようになりたいものです。で最後に総括をしますと・・・やはり今回悩まされたのが、ポジションの取り方。ネットプレーに出るタイミング。もうすこし平行陣で打ち合ってもよかったのではという反省。それとスピン系の返球がいまいちよくないと言う点。どうやらこれはまだまだ修行が必要なようです。 (>_
2005.05.28
コメント(0)
今日はいつもの、日曜テニスだったのですが、そこでひとつ新しい発見をしました。それは、スピードのないサービスで相手ペアを撹乱する戦法。今日はたまたま男性パワーヒッター2名と対戦する機会あったのですが、いかんせん、ランダムで組んだペアーは、非力な女性。しかし、相手がパワーヒッターでもゲームには勝てることもあるのが、テニスの面白いところ。セオリーどおりに、相手バックサイドにサーブを打ち込んでくれれば、返球するコースは、ほとんど読めるので、すかさずポーチ。まあ、サービスに威力がなくても、ボールを浮かさないようにコースを狙っていけばいいのです。ただし~左右にふらないと、サービスのコースを読まれて、こちらのバックサイドにダウン・オンザ・ラインなんてことも・そうなると最悪ですから。サイドケアだけはしないと。でなにが発見かというと、パワーヒッターは、緩い変化球に案外弱いってことです。セカンドサーブでも、ゆる~い球でワイドを狙って回転を思いきりかけてやると、案外ネットしてくれるんです。もちろん上級者には、こんな手は通用しませんが、中級レベルだとこの手は有効なこともあります。で、相手が油断して、サービスラインまで出てきたところを、今度は思いきり、センターを狙ってフラットで打つのです・・。まあ相手の裏をかいた戦法ですね。いや~パワーヒッターとまともに、勝負したんじゃ、ちょっと不利ですからねえ~~。こんなやり方は、スピードボールテニスばかりしている人からみたら、ムカツクでしょうけどたまには、いいのかもって、勝手に思ってしましました~~ただし私の基本戦略は、サーブ&ボレーで、詰めて、前に出てポーチで決める。リターンも同じで、なるべく平行陣に持っていって、サイドを狙う。こちらのほうの成功率は、今日のはまだ目標に到達せず・・・。これじゃあ、シコラーにはまだ勝てないかも・・。今日のゲーム展開はかなりセコイやり方でしたが、ストロークではドライブで打ち合っても、打ち負けはしなかったので、気分的にはスカ~として~気分よかったですね~~♪~。
2005.05.15
コメント(10)
そもそも、なぜ私がテニスをはじめたかというと、それは学生のときに住んでいたアパートの裏にテニスコートがあったからなんです。そこには、休日になるといつも会社員の人たちが来て、ダブルスをしていました。自分もああいうふうに打ちたいなあ~と思いつつ、実際にはじめたのはかなり後でした。しかも、その動機なんて、モテたいからとか、かっこよさそうだからくらいのものでした。実際その当時は、まだはっきりいって、一生懸命ではありませんでしたが、ウエストが減るので、なんとなくそれこそ自己流で続けていました。私が、テニスの意義というものを、知ったのは私が海外赴任しているときでした。私は仕事で、海外に赴任していたことがあるのですが、そこでは、接待は日本人のあいだでは、ゴルフが一般的でしたが、現地の人たちと、親しくなるには、テニスは非常に役に立ちました。仕事が終わってから、ナイターでプレーしたこともありました。海が近かったので、海岸の近くのコートに、現地のスタッフらといっしょにプレーしにいったこともありました。さすがに、熱帯だったので、暑くてしかも、湿度がかなりあったために、30分以上は連続でプレーはできませんでしたが、コミュンケーションを深めるのには、大変役に立ったという記憶があります。それと、当時私は、日本にいたときよりも、体重が10キロくらい、増えていたので、やせるためにも、運動をする必要があったのです。帰国後はスクールに通いはじめ、基礎からやりなおしましたが、また最近本格的に基礎を見直しはじめました。というのも最近は、以前と比較すると、かなり目的意識がはっきりしてきましたからです。それは、単に健康維持やリクレーションだけでなく、トーナメントにもなるべく勝ちたい、そのためのレベルアップも研究していこうという気になってきました。なぜそう思うかというと、そういうふうに思って基礎から練習するほうが、実際上達するからです。もちろん、技術とか体力には限界はありますが、そこをふえまえたうえで、自分相応のスタイルを出して、できるだけ、自己満足におわらない、テニスを目指して研究することで技術も向上するし、試合にも強くなっていくからなんです。自分の欠点をどんどん、修正して補強することでレベルアップし、試合にどんどん参加することで、メンタルにも強くなり、これは健康維持ということだけでなく精神的にも強くなり、さらにはコミュニケーションの場を広げたりで、いろいろな効用があると思います。もっとも、テニスだってかならずしもいいことばかりでも、ありませんが、トータルで考えるとやはりテニスが、私にとって、一番いい自己啓発なのかもしれません。
2005.05.07
コメント(6)

今日は、ひさびさに4時間の練習試合に参加しました。場所は都内某所。ここは私の自宅からだと1時間かかりますが、交通の便がよいので時々利用しています。なぜかというと、ここは1面フルに使えてしかも、柵が一面ごとに個別にあるので、球がサイドに飛んでも、気にする必要がないのです。となりのコートに気を使うのも・・なんですからねえ・・。さてゲームの中味はといえば、4ゲーム先取、ノーアド方式にしてもらいました。6ゲーム先取でもよかったのですが、人数のこともあるので4ゲーム先取ということで・・。全部で6セットくらいはできたかな・・。サービスの調子はといえば、まあどうにかと言う程度・・。エースはとれなかったものの、サーブ&ボレーで攻撃。まずまずの展開。リターンはかなり出来がよくて、リターンエースも2本。リターンミスはなかったから、球速が速くてももリターンだけはある程度自信がといいたいところですが、あまりバックサイドを狙ってこなかったので、喜んではいられません・・・。さらにリターンダッシュで、詰めて、ボレーの展開もポイントゲット。これは読みどおりの展開。しかしです、フォーメーションと試合展開にやや問題ありでした。特に、ジュースポイントを2回落としてしまったのは・・痛い。あせるとダメですね。これはもう心理的な問題。今日はストローク合戦では、負けなかったのに、自分のボレーミスでアウト・・。ギャラリーから・・「慎重」なんて歓声が飛んでしましました・。アセアセダブルスのパートナーは、いわゆる「ランダム」と言われる、組み合わせ方式なので、パートナーの特性を生かせないと、勝てないですね。それと確実にボールをラリーでつないで、空いたスペースをキメショットで狙う、このコンビネーションが今回あんまり・・なかったようです・・。このときはゲームを落としてますね。勝ちパターンはサービスをブレークできて、平行陣でせめるパターンかサービスでくずして、ボレーで決めてもらうパターンでした。これで比較的簡単に取れたものもありました。しかし反面、コースをかなり読まれた、相手もいてこれにはことごとく、やられました。作戦はできるだけ平行陣に持ち込んで、ボレーボレーに持ち込もうとしたのですが、今日は、その展開でも強い相手には、足元を狙われてしまいました。こういう練習試合の場合、だれと組んでも50%以上の勝率があれば、コンスタントに強いってことになるのでしょうが・・50%にならなかったので・・まだまだですね・・。勝ち負けよりも、試合のフォーメーションや展開を考える練習ですから、どう詰めてどう守るか、この得意パターンを固めたいものです。人の見ていると・・よくわかるのですが・・自分がするとなると、なかなか・・思い通りにいかんものです・・。 この写真の横がテニスコート
2005.05.01
コメント(2)
今日は定例のスクールのレッスンだったのですが、なぜか参加者が4名。普段は8名だから、それだけいつもより練習もゲームも多くできるわけです。いまどきのスク-ルで4名だけでレッスンできるなんてそうはない機会ですからね。さて今日のプログラムのうち、ちょっと面白かったのは、球だしをコーチがおこない、ボレーヤー同士でバックサイドで返球させ、最後浮いたところをポーチに行かせ、ターゲットを狙うというもの。つまり2名はクロスにコントロールしなければいけないし最後にポーチをする人も狙いをつけないとクリアーできないというのが条件。バックボレーの練習とポ-チの練習を同時におこなうというもので、なるほどこれは普段あまり練習しないメニューだけに、重点的に練習すれば平行陣対策にいいのかもしれません。で今日のゲームの出来はどうかといいいますと、この前の課題だった、サーブ&ボレーの前に詰める、パターンの展開にいたらず・・。サービスも2度回ってきたので、ポイントを取りにいくところで、ダッシュしたのですが、リターンの返球がアウト。自分としてはまだ、やはりサービスの確率が課題なのに・・・。いやそれよりも、思ったことは、やはりテニスは、気合を入れていかないと、甘い球を返球したり、サービスが入らなくなったりするってことです。サービスが入らなくなると、地面にトスして、間合いを取る時間を長くしたり、深呼吸しながら念じると、調子がよくなるものです。疲れて、気を抜いてしまったりするとすぐ負けてしまいますから不思議ですね。私はプロ選手が打つときに「ハア」とか「ホ」とか、変な声をだしているのをよくTVで見ていて、あれはなんだろうって思ってましたが、自分で気合を入れてるんでしょうね。でも、我々がああいう声を、公式試合でやたら出していると、顰蹙を買いますよね。今日のゲームの勝率は50%・・。やはり練習していないと、フットワークで問題が出てくるようです。連休に強化せねば・・ところで今は、夜の10時すぎですが、Jスポーツ3というチャンネルでFEDカップのダブルスの試合をチェコからライブ放送しています。相手はチェコなのですが、シングルスのスコアが2-2のタイ。結局ダブルス勝負という状態です。ダブルスには日本から、森上、小幡ペアが出場しています。勝ってくれ・・日本・・。日本対チェコの出場選手
2005.04.24
コメント(3)
今日はプレーでちょっとした失敗をしてしまいました。そういうおはなし話です。今日は単なる練習だったのですが、これがちょいと問題。まず、なんとサービスゲームがキープできない。なぜなら、サービスを2回ミスってダブルフォールト。実は私は、自分が打つサービスはそれほど、強くないんです。まあエースもとれないことはないのですが、どうもファーストが入らないと、最近ややネットしてしまう傾向が・・もともとダブルフォールトはほとんどしないほうなのですが、なぜか今日は・・2回も・・・しかも明らかにトスがよくないせいもあって、うまく相手のバックサイドを狙えない。本来はサーブ&ボレーで先取する計画のはずが、2回ミスったために、40-30までいったのに、自滅。これはちょっと・・いけません・・。まあサーブ&ボレーで決めるまでもなく、サーブで崩れる相手だっただけにこれは・・痛い。サービスは前から、少し課題があったのですが、今日はそれが一気に出たという感じ。さらに、リターンゲームでは、相手に強力な前衛がいるのに、センターに打たれたためにストレートで返球してしまい、ちょうどボレーヤーのすぐ横。もっとスピードボールで振りぬけば、ボレヤーがネットしたかもというのはありましたが、そもそもフラットのそれほど速い球でもなかったのに・・球速のあるクロスで球できてない・・・バックサイドに打たれて、逆クロスに返球するか、回り込んで、クロス返球すればボレーヤーの餌食にはならなかったのでしょうが・・。救いはどうにかハイバックボレーでサイドからセンターに打ってポイントが取れたので、まるっきりダメってことはなかったのですが、これが本番の試合なら、簡単に初戦敗退でしょうから・・・う~む。やっぱり、甘いわ。今日はフォーメーションや、試合のかけ引きの次元の問題でなく落としただけに、さすがに後味が悪かったですが・・こうなるとサービスももはいらなくなる。もうすこし、相手プレヤーに応じたリターンをしなければいけないってことでしたね。まあイメージしてるように、ゲーム展開してポイント取るには、もっと練習して試合経験を積むしかないようで・・・・。(サービスのパワーアップ。バックサイドへのリターンの改善、これを重点的にせねば~と)・・ちなみに、理想的なサービスゲームの展開は・・こんな感じなので。参考までに。テニスクリニックの サービスゲームの展開パターン解説
2005.04.17
コメント(1)
アメリカのノースカロライナで開催している、ファミリー・サークル・カップのドロー表を見つけたので掲載しておきます。これによると4月13日現在3回を勝ち残ってるいるのは、日本人では、杉山・浅越2名。ただしショネシーは今回棄権したので、この3回戦進出は・・不戦勝。さて3回戦の相手は、杉山がスレボトニク、浅越がバイダソバと対戦です。浅越は2回戦でミスキナを破ってる相手だ。今回はミスキナが2回戦で敗退しただけに実力のほうは不明。しかし浅越の勝ちあがる可能性は・・高い。ファッミリサークルカップドロー表ファッミリサークルカップドロー表シード選手16人
2005.04.14
コメント(5)

今日はとても天気がよいので、花見をしてきました。近所の公園へいきましたが、とてもきれいに咲いていましたね。「花は桜」とはよくいったものです・・・・。でもじつは、公園にいくのは、花見が目的でなく、新しくできた市民センターに用事があったからです。なんのためにかというと、実はここにトレーニングジムがあるのです。この使用料金が2時間150円というからまた安い。ご承知のとおり私は、テニスに関してスクールのほかに、サークルと練習会などに参加していますが、忙しいときは、スクールに行くだけがやっと・・。そうすると、持久力が落ちるので、ランニングをしたりしてるのですがこんどは腕の筋力や背筋力が落ちて、サービスのパワーが落ちてしまします。、そこで今度から、トレーニングジムにいくことにしました。これは主に腕力をつけるのでなく、背筋力をつけるためです。これはサービス強化には、よいとのアドバイスを受けたものですから、背筋の強化をマシーンでしょうと思っています・・。まあ負担をかけないくらいがちょうどいいのかな・・・どれだけ成果がでるかわかりませんが、パワーアップした暁にはここでご報告できるでしょう・・・ トレーニングの際に気をつけること
2005.04.10
コメント(6)
なんと~浅越しのぶ選手が、ボシュロムチャンピオンシップ3回戦でWTA世界ランキング6位のアナスタシア。ミスキナを破っているではありませんか~~~~(◎◎))))残念ながら、次の準々決勝でナデイア・ペトロワに6-0、0-6、2-6で負けているようですが・・(2セット目は0-6なのに・・(>_
2005.04.09
コメント(1)
今日の練習テーマは平行陣対雁行陣でした。今回の目標は、ストローカーが、ボレーヤーの 足元を狙うというもの。ストローカーはフラット気味で返球すればアウトになるし、スピンを掛けすぎるとネットしてしまうので、その調整加減がやや難しいのです。受けるボレーヤーも足元に低く球がくるので、膝を曲げて面を作らないといけない。どうしても浮いた球になりがちなので、スライス気味に返球できるかどうか。しかもバックサイドに打って来るので、ハーフボレーで処理することもありです。思うに足元を狙われたときは、ハーフボレーで返球できるかどうかもポイントか。しかし、雁行陣でボレーヤーの足元めがけて返球なんてするんでしょうか?私ならクロスに返球するとき、真中のオープンコート狙って、返球してボレーされる前に前に出て、ボレーボレーで勝負しようかって思ってしまいます。足元狙うのは平行陣になってからってのが多いもので、最初から足元を狙いにいってネットするくらいなら~て思うのですが・・・。足元を狙って相手の体制を崩せればそれでいいのでしょうけど・・・。ともかく足元ねらいがダブルスの基本であることは「間違いない」ですけどね~で実際どうだったかというと、ボレーのほうはほとんどノーミスで狙った場所に返球できたのですがストロークのほうが案外うまくいかないのです。ネットにかけたり、アウトしたり。う~むどうなってるんだ~。こんなはずでは///スピン気味にすれば、うまく足元に返球できるのですが、これは球出しで飛んでくる球にもよるがどうも難しい・・・。まあ試合でないから、いいようなものの試合なら自滅だなこれじゃあ~・・。(>_
2005.04.03
コメント(6)
NASDAQ オープンのHPを見ると4回戦で、浅越しのぶ選手とマリアシャラポワが対戦して、結果は6-1.6-2でマリアシャラポワの勝ちとありました。浅越選手のブログをみると、単に負けました~とだけ書いてありますが、相手はなんといっても、ウインブルドンチャンピオン。浅越選手の日記シャラポワはインタビューで次のようにコメントしてます。以下プレスリリースの引用しています。"You can't win every single day, that's just a fact," said Sharapova after defeating Shinobu Asagoe 6-1. 6-2. "You know, it's impossible to win every single match, and it's one of those days where, you know, they lost. And, I mean, everyone's going to have a moment like that. There's only one winner in a tournament. 「全試合勝てるわけじゃないのよね。それが現実。全部勝つなんて不可能だし、負けることもあるのよ。つまりみんな誰でもそういうときがあるわけよ。トーナメントでは勝者はひとりだけね。」"Out of how many people in this draw, they're all going to be considered losers and only one's the winner. Unfortunately, that's just the sport we're in where, you know, you're either the winner, but the chance of that is slim."「ドローの外では、いかに多くの人たちが敗者になっていて、ひとりだけが勝利者なの。不幸にもそういうスポーツの世界に我々はいるわけだし、仮に勝者だとしても、その勝者になれるチャンスってのは非常にすくないってこと。」She says it only seems like the scores have been really easy but she feels she has had a "few challenges in a few games". Certainly she would rather win like this than have tough matches and get physically drained in the ensuing rounds.彼女がいうには、スコアーは楽なふうにもみえるが「チャレンジ(チャンスのこと)はほんの少しゲームしかなかった」といってるし、たしかにタフな試合で勝ったというべきで、全ラウンドを通じて肉体的にもかなり汗が出ていたようだったとあります。以上引用おわりつまり、シャラポワにとって、浅越選手はかなりシンドイ相手だったってことでしょう。試合を見てないのでよくはわかりませんが、これは浅越選手の成長を裏付けるようなコメントですね。しかし、シャラポワの勝負への執念ってのもスゴイですねえ~~。なんか、エースを狙えの宗像コーチみたいなこといってますねえ~。いやでもこれくらいでないと世界のトップクラスになれないんでしょうか・・この執念が浅越選手よりもまさっていたのでしょうか??う~~む浅越選手だって、山下トレーナーを日本から呼び、フットワークの強化をはかったりしたおかげで、かなりランキングが伸びてきたわけですし、がんばれ浅越っていいたいですね~。
2005.03.29
コメント(2)
今日はライジングボールの打法をひさびさにスクールで練習しました。これは、打球がバウンドしてすぐ打点が上がりきる前にストロークして打つ打法です。(アガシとか現役時代の伊達公子がよく使っていた打法)これは速いスピードボールに対処するには、非常に有効な打法ですが、今回の練習はそれで、ターゲットをねらえというもの。いや~これ正直いって、かなり難しい。コントロールつける練習にはいいんだろうけど、正直ターゲットにとなるとなかなか命中しないもんです。最後には、こんなの練習する意味あるんだろうかって思う始末。要はライジングといっても、スピンでもスライスでもよいわけで、ボールが上がりきる前に打てばいいわけですね。ともかくタイミングをあわせて返球できるかどうか・・それがポイントなのかな。それにしても、しばらくコートに立たないと、これほどまでに体が重いのか・・・先週はランニングもトレーニングもさぼったもんだから、動くのがめんどくさい。どうも週に何回もしていたころに比べると、体のきれもイマイチなんですが、昨年と比較すると、スタミナもついたし、きわどいコースに打たれても返球できるようになった、スピードのある平行陣ボレーボレーでも、ショットで打ちまけないようになったなど、進歩はあるわけだし・・。なによりも、試合でも勝率がアップ。ともかくある程度は時間をつまないとダメなんでかすね~。まあ上達にも壁はありますが、どこかしら継続していけば、進歩はあるものなのか漠然とやっていてはダメなのは、なにごとも同じ。よし今週末は、もっと他で練習させてもらおう~っと(-_-)
2005.03.27
コメント(2)

きのうは、近所の公園で練習会に参加しました。人数は5人で、参加メンバーはネット上で募集して集まった皆様。いわゆるテニスオフっていう集まりです。別に今回は市民大会対策というわけでもなく、レベルは中級以上(NTRP3.5以上)くらいということなので、気楽に参加したのです。練習の中身はショートラリー、ボレーボレーからはじまり、クロスのラリー、ボレーVSストローク、スマッシュの練習、このあたりは、いわゆるウオームアップですね。さて最後は4ゲーム先取で4セット、組み合わせを替えるいわゆるランダムってやつです。セットごとにパートナーをかえていきます。まあ~ここで一番問題なのは、試合内容でして4-2、4-3、3-4、2-3(時間切れサスペンド)、まあ1セットだけは勝っているのですが、あとは負けてるわけです。さてその勝ったセットてのも、パートナーが、かなり速いサービスでエースをとってくれたから~優位だったので、自分のサービスゲームをキープできてないので、上出来とはいえません。ただストロークのラリー合戦になったとき、かなり打ち合いになってもいくつかは制したことがが救いでした。自分の欠点としては、左きき(サウスポー)のサーバーが身体の正面にスライスに打ち込んで来たときに、回転が逆のためにうまくタイミングが合わせられなかったこと。前回も同じような調子で、ゲームを落としたことがあるので、やはりこれは課題です。つぎに、サービスも、ファーストサービスをフラットで打ち込んでいくと、やや緊張して、フォールトになるので、回転を掛けようとすると、ダブルフォールトを恐れて、スピードが死んでしまいがちになってしまったことです。なんだ、かんだといいつつ、緊張してしまうのかもしれません。まだサービスの練習が不足しているのか・・・・。それと試合展開でちょっと痛かったのは、ゲームカウントが3-3のときに、40-40で肝心なポイントを決められず、甘い打球を打ってしまたことが、2回。いや~それもボレーだったのですが、ドロップ気味に落ちた打球を、クロスに返したところ、もろに前衛にたたかれてしまいました。やはり、足元を狙うはずが、ラケットめがけて球を浮かしたんじゃダメですわ。、ただし、レシーブはかなり好調で、時速140キロとも150キロともいえるサービスをリターンエース何本も取れたことでした。もともとリターンは、得意なほうなほうので、あとはサウスポープレヤー対策です。サーフェスがオムニですと、ハードコートにくらべて、あまり跳ねないので、かなり力をいれないと、ストロークで勝負することはできないように感じました。ちなみに自分の、ファーストサービのス確率は70%、アンフォートエラーが20%で負け越してるってことは、自分のウイナーショットがすくなくパートナーのサービスエースにたより、いかに相手にウイナーショットを与えてしまったかということでしょうか。セットをとるには、確実に自分のサービスゲームで、サービスキープすることと、前衛で前に詰める展開をすることでしょう。今回はロブで決まるような展開ではありませんでしたので、次回のロブ対策ができるような練習会に出たいと思っています。こう言う機会を増やしていくことは、レベルアップやトーナメント対策だけでなく、テニスを通じて、交流の輪を広げるわけですから、テニスオフもとても有意義だと感じました。しかし~近所にコートがあっても、公営だとなかなか取れないみたいですねえ~ナイター設備こそありませんが、郊外なので、なかなか環境はいいのですけど~
2005.03.13
コメント(9)
最近、時間があまりなくてスク-ルでしか、テニスが出来なくなっているので・・どうするか・・。そういうときははまず、トレーニングを積むことから始まると思っています。これは、テニスでは持久力もさることながら、瞬発力もかなり必要なため、ランニングとスピリットステップの練習もするようにしました。これはあくまでも練習・・しかし~やはりフットワークがよくないと、失点しやすいです。しかしハーフバウンズの処理が昨年より上達したので、これは進歩。やはりダブルスではハーフボレーの処理が出きるとかなりネット際のボールに対応できます。ただロブの使いわけがまだそれほどでないので、ここが課題それとサウスポープレヤーの打つワイドのサービスの返球。さて今日のスクールでの課題は、雁行陣でコーチがやまなりのムーンボールの球出しをして、それをドライブで返球するというもの。前衛はポーチをして前に詰めるというものですが、このドライブ返球でしかも足元にしずめろという指定があるものだから、これがなかなかムツカシイ。なぜなら、ドライブというと・・結構ラケットをかぶせて、スイングしようとする人がいたりで・・自分はどうにかドライブは使えるのですが、2球ほどネットしましたねえ~。雁行陣で勝負すのでなく、あくまでも、前につめてサイドをぬくか、センターをぬく。しかしどうも~ファオハンドストロークのほうが、バックハンドストローークより難しいのは本音ですわ・・。まあゲームのほうの勝率は50%全部ゲームを取るってのは、無理でしたねえ。ただ~サーブ&ボレーとか・・リターンダッシュとかできたので良しとしますか・・雁行陣の場合は、前衛,後衛の役割分担がうまくできていないとポイントがとれないです。まあそれで、できるだけネットにでて平行陣になるようにしてるのですが・・・どうもスクールだけだと時間が短いので、どうしても外部の練習会や試合に出ないと強くなれないのは、痛感してるのですが、どうも時間がうまくとれない・・・。う~む~でもトーナメントに出ないと・・・・(;^_^A アセアセ
2005.02.27
コメント(2)
新株予約権って最近よく耳にしますよね。これ実は2002年の商法改正のときにできた言葉で、それまでは、新株引受権とかストックオプションとかいっていたものを、ひとまとめにして新株予約権といっているのです。新株予約権とは、会社に新株を発行させる、または会社の自己株式を移転させる権利のことです。簡単に言うと、株式を特定の価格で購入できる権利で、コール・オプションのことを意味します。新株予約権の所有者は、新株予約権を行使して、会社に新株を発行させる、または自己保有株式を移転させることができます。でこの今回のニッポン放送による新株予約権の発行は、法律的に問題ないんでしょうか?実はここでニッポン放送は第3者割当という方法で、この予約権をフジTVにのみ割当ています。これは@5950円で`権利行使されれば増資と同じ効果が得られるのですが、株数が4720万株増えることになり、一株あたりの価値が下がってしまいます。(事実ニッポン放送株もこれを見越して下落しています。)そこまでしてフジTVの株主の持分比率を高めたいというわけですね。しかし、フジT以外の株主は価格下落による、不利益をこうむることになるというのがライブドア側の主張です。ではニッポン放送側のいうような、企業価値を守るにはライブドアの支配から逃れ、フジTVの子会社となることがベストなのでしょうか。もともと新株予約権の発行は、事業の拡大などの目的を想定して資金調達する制度であって、特定企業からの買収から逃れるための手段でないために、このままだとライブドアの主張が裁判所に認められる可能性はあります。もともと事業拡大の目的ならば、公募増資などの方法があるわけでこれには手続きに時間時間を要しかつ、株主総会の決議を必要とします。ところが新株予約権の発行だと取締役会の決議だけでよいため、ニッポン放送はこの方法を取ったものと思います。しかしあくまでも企業防衛が正当とするなら、まずニッポン放送側はライブドアのおこなってきた、立会い外売買による買収自体が正当であるかを争う必要があるわけです。そのうえで大株主がフジTVになることが、ニッポン放送にとってメリットのあることを証明する説明責任があります。でないとこの新株予約権の発行は無効になる可能性が高くなってきます。ライブドアのとっている、マスメデイア支配の方法は、従来の日本的株式持ち合いの構造に挑戦していることは確かですが、これを裁判所がどう判断するか、そして今後この展開はどうなるかさらにライブドアの買収は進むのか・・・最近は私のまわりもこの話題でもちきりです。
2005.02.24
コメント(0)
最近、気になっていることがあります。それはライブドアとフジTVの件です。マスコミではライブドアがフジTVとニッポン放送の株主割合をめぐって争っている点がやたら注目をあびていますが、ここで私が気になってしまったのはその点よりもライブドアの資金調達方法なんです。たしかにライブドアはニッポン放送の発行株式の50%を取得すれば、決算上は子会社化することは可能です。しかし、資金繰りで800億もの資金をMSCB(転換社債型新株予約権付社債)にたよっているのが問題なんです。しかも下方修正条項付きで貸株契約をむすんでいる点。これは、引受会社(証券を販売して買取る会社)がリーマンブラザーズ証券なわけですが、ライブドアは利率ゼロでしかもライブドア株を担保として貸出して、貸し株料をうけとる。そして800億円の資金提供をリーマンからうける。かたやリーマンのほうは、転換をどんどんおこなって株式を取得してゆきそれを即座に市場で売却する。相場が下がったところで、カラ売りをかけ、借りてきた株でを充当して、安く買い戻した株で借りた株を返済する。ところがここに落とし穴があって、転換価格は市場価格より10%安く設定できて下限は157円まできる。これが下方修正条項でして、この条件が実はリーマンにとって一番おいしいわけです。すなわちライブドアの株価が下がればさがるほど、リーマンは受け取る株式数が多くなるわけです。下手をするとライブドアの株式の4分の3の発行株式数まで転換できてしまう計算になる点です。ライブドア関連記事まあ仮に株価が157円を下回ったとしても、プットオプションを行使できることになっていて、全額額面で償還できるわけでこれはリーマンブラザーズにとってかなり有利な契約なのです。そうなるとライブドアの株価は下がって、既存の株主の権利を減らしてしまうことになる。いっぽうでリーマンは絶対損をしないように出来ている、でなければ800億もの資金を無利子で提供するはずありませんね。もともと下方修正条項なんてのは、株価が上がるような企業が発行するCBにはつかないものでして、それでも資金が欲しい会社が飛びつく代物なわけです。どうやらこの戦い最終的にはリーマンブラザーズの一人勝ちになるのでは・・・どうも常識的考えて、リーマンブラザーズが、ライブドアの将来性を見込んでで投資したと考えるよりは、転換によって利ざやを稼ごうという狙いのほうが大きいとみたほうが納得がいくのですが・どうなんでしょうね~~。ライブドアの株価が上昇すれば、ライブドアの目論見どおりでしょうが、それにはかなり業績見込みがよくないとまずい。
2005.02.22
コメント(2)

サービスの基本はなんといってもトスでしょうか。まず思ったところにトスがあげれるかどうか・・。たとえば、フラットサーブの場合だと、からだよりやや斜めまえにトスを上げる。いやでもこのトスを正確にあげるというのが実に難しいのです。でもこれは一人でもできるので練習するしかないです。そしてラケットは担ぐようにして、ハンマーを叩くような感じで体重を右から左に移動させて、ボールの正面を叩く。決してヨコをこすらないことです。 でここで問題なのが、どうやってスピードをつけるか・・。これは、思うに筋力の問題でしょうか。肩の筋肉の使い方は、野球の投球やバレーボールのアタックと同じものがあります。ちょうど遠投をするときの要領。違うのは打点です。ここで、重要なことは必ずラケットの一番高い打点でヒットするようにすること。そうしないとボールにパワーが伝わりません。それから、フラットの場合グリップはコンチネタルグリップ。これは包丁をもつような感じです。 パワーをつけるには、やっぱり筋力トレーニングが一番効果ありますね。そして背筋力のトレーニングそしてコース。練習するときは、センターに打つ練習、ワイドに角度をつける練習を意識しておこなうと、かなり試合でも違ってきます。トスを正確にあげられるか、高い打点で振りぬけるかもしできない場合は、短い距離で的を使うんです。そうすれば、コントロールはよくなります。でもこれは集中ですね。いわゆる羽根突きサーブになるのは、打点はただしくても、ラケットを振りきるときに、パワーをボールに伝えてないからつまりインパクトする時点で力を振りきってないからでしょう。あ~ちなみに私はフラットサーブが一番得意です。なぜサービスのことをわざわざ書くかというと、これが決まらないと、なかなか勝てないからです。キックサーブなんて、変なサーブを使ったところで、ダブルフォ-ルトするだけです。でもまずはフラットで確実にコートに入れること。ダブルフォールトをしないこと。でも不思議なもので、精神的に動揺していると、何故かきまりません。やっぱり、ここからですねえ・・・・基本は・・。ちなみにスライス・サーブの場合は、グリップを上の写真よりもうすこし、左側にして、トスの打点は頭の真上くらいで・・・。逆回転をかけて、ボールの右側をこすようにすると切れる感じになりますのでセカンドサーブなどに使います。威力はありませんが、返球しにくくネットしやすいので効果的。ダブルスの場合、サービスする位置ですが・・センターよりもアレーにちかいほうが、ワイドにサービスが打てます。センターに近いところから打つと、アレーサイドに返球された場合カバーができないので、なるべくセンターから打たないんです
2005.02.18
コメント(5)
先週はめずらしく風邪を引いてしまいまして、何もできませんでした。仕事はおろか、寝たきり状態。おかげで、筋力が各段に落ち、テニスどころじゃあありません。それでも昨日の日曜は、無理してスクールだけ参加しかし~やはり、甘くなかった。ストロークをすこし,3回くらいだけ打ち合っただけで、ハアハア。でも1時間くらいでだんだん回復。がいかんせん集中できませんでした。まあ、当然ながらゲームもおはなしになりませんねえ。仕方がないから、自宅で東レパン・パシフィックを見ましたが、シャラポワVSダベンポート。いやあ予想外の接戦。なぜ予想外? いや実力じゃあダベンポートが強いでしょ。でも脚をいためてめてるから、ボールを追えません。そうなると、フットワークと強打が売りのシャラポワ有利か?いえいえダベンポートのサービスをそう簡単に返球できるというわけにはいきません。センターぎりぎり、ワイドは深くスライスでも簡単には返せません。結果フルセットタイブレーク・・。まあこうなるとシャラポワの勝ちです。実は私、日本ではやたらシャラポワが騒がれるのが、????ッテ感じでしたが。「私がはじめて群馬(草津オープン)に参加したときのあの声援を忘れることができません。」このインタビューを聞いたとき、ほお日本びいきってのはこういうことから始まってるのかと・・ちょっとだけ感動していしました。でも~あの声~カモンってのうるさいよねえ~~(>_
2005.02.07
コメント(1)
東レ・パンパシフィック・テニスのダブルスの試合をGAORAでみました。今日の試合は、杉山、デメンテイエワVS浅越、ヤヌコビッチペア。スコアもさることながら、驚いたのは、デメンテワのポーチのミスの多いこと。いやつまりデンメテイワはシングルスプレヤーだけにポーチの練習なんかしていないのでしょう。アウト、アウトの連続しかし、杉山はドンマイ、ドンマイって言ってるんでしょうか。相手を鼓舞する、愛スマイル~~んいいですねえ~。だから、杉山愛ををペアをくむことによって、ダブルスのノウハウを吸収して、さらにはやる気を出すモチベーションアップを出そうというものではないでしょうか。杉山選手のすごいところは、ネット際の反応もさることながら、やはり試合をひっぱりながらパートナーを元気付ける、愛スマイルが試合展開に有利にはたらせるということ。それが証拠に第2セットは6-0と、劣勢だったにもかかわらず、第3セットでは6-1と盛り返してしまう。テクニカルに見た場合も、かなりパワーヒットの応酬の部分や、きわどいラリーもあったが、基本的にはいい試合。最後浅越がダブルフォールトを2回連続するあたり、精神的プレシャーがかなり、大きく左右すのは、我々もプロも同じだということが、つくづくわかる試合でした。だから、杉山愛とペアを組んだ、相手はだんだん強くなっていきましたね。キム・クリスターズも同様だし・・。ダブルスの場合、シングルスと違って、縦の動きが多くなるのと、ボレー、ポーチが上手なペアのほうが有利だってこと。しかし~デメンテワのサービスも、以前よりも改良されてますね。パワーアップされてるし・・・。やっぱりテニスはメンタルですよ~メンタル・・。あ、この場合コミュニケーションは、当然英語なんでしょうね。~~
2005.02.02
コメント(2)
オーストラリアオープンのセレナウイリアムスVSマリアシャラポワのセミファイナル後のインタビューの最初の部分です。マリアシャラポアのインタビューこの試合はどうでした?「私はもてるすべてを出したの。心底精一杯プレーしました。でもチャンスをいかせなかったの。それがすべて。チャンスを自分のものにできなければ、負けるだけよ。」あなたは3セットマッチにたくさん出場してますね。第三セットはスタミナにブレがありましたね。なにか体内にありました?疲れましたか??「それはいいわけにはならないわ。もちろん疲れてたけど。グランドスラムの準決勝よコートにたてば、疲れているとかどうかなんて考えないわよ。」セレナウイリアムスのインタビュー試合に満足はしていますか?「もっとも満足できる試合なんて言えないけど。フィナルに残った一人ってわけだし。 明らかに勝ちたい試合だったわけだし、私のキャリアの中ではきわめて満足試合もあるわよ。」第一試合ではマリアよりも他のものと戦っていたように感じませんでしたが。「私はマリアと自分自身と戦っていたわけ。2つの相手と対戦していたのね。というのもたくさんのエラーをしてしまったわけ。つまり練習したようにいかなかたわけ。でも全時間、ポジテイブにいられるようにしたわ。」このインタビュー、非常に興味深いポイントがあります。どこかというと、シャラポワはチャンスを絶対落とさないつもりが落としてしまった。精神的には、タフでも今回スキルがついていかなかったってことでしょうか。たしかにシャラポワの運動能力には(特にフットワークには)ものすごいものがありますが、まだプレーは荒い感じがします。セレナは最初はかなり精神的に動揺して1ッセトを落としてしまいます。セレナほどのトッププレーヤーでも、動揺をして平静でいようと努力するものだということですね。セレナの勝ちたいという執念がシャラポアを負かしたということでしょう。いかにメンタルな部分が大きな試合で大切かということを改めて知らされるインタビューでした。(一部のみ)
2005.01.28
コメント(0)
私もいちおう金融業関連の仕事をしてるもんで、ときどき聞かれるんです。「くにさん。元金はあるんですが、なにか利回りがよくて 儲かるものってないんですかね?」「投資ってのはご自分の判断でおこなうものなんです。 利回り保証をすることは,きびしく禁止されていますから 絶対安全でもうかる金融商品なんてありません。 でもリスクを覚悟のうえなら、いくつかご紹介できますよ。」私はこの条件を承諾していただいた方のみ、投資対象を紹介しています。ネット上では商売はしていませんが、どうも今のデフレの時代だと、不動産はだめ,株もダメ、投資信託、銀行預金もおなじ、外国為替証拠金取引なんてとんでもありません。これは商品先物取引同様に証拠金をベースに為替取引きに参加できるものですが、為替の相場なんてプロでも読みきれません。それくらい不確定な要素が大きいんです。不動産相場は金利に左右されますし、金利は経済の状況に左右されます。現在のような緊縮財政のもとだと経済は経済はなかなか上向きにはなりません。したがって国内の株式相場も停滞気味。デイトレはネットでも参加できますが、これはかなり勉強しないと勝てません。普通のひとは長期の保有で、配当や株主優待をねらったほうが無難なんです。リスク回避するなら、郵便局、銀行預金,貸付信託くらいしかありませんが,利回りはよくないですよね・・。私は個人のポートフォリオのうちの25%を投資にまわすのが限度であって、それ以上は投資すべきでないと思っています。いま中国もブームになっていますが、中国の場合は景気が過熱気味でインフラがまだ整備されていません。個別にこまめに探してしけば、いい企業が見つかるかもしれまん。ベトナム、北朝鮮などはまだ海のものとも山のものともいえないかなり危険要素があります。むかしヘッジファンドなるものが一世を風靡しましたが、あれはお金もちのためのものです。しかし・・ひどいですねえ~年収は下がるは、厚生年金の負担は増えるは・・・医療費は3割負担、・・・なのに控除は減らそうとして、しかも課税を強化しようとしてる。郵政民営化なんて今やるべきことじゃありません。まず年金問題の整備、制度の見なおし、そして景気対策なんです。そしてこれは民間ベースの話だけでなく、政府も支援すべき話なんです。いらない道路ばかりに投資するのでなく、IT関連投資や奨励金を使うんです。そうすれば、景気もよくなり経済も回復してきます。あそうすれば投資ものび、もうかる商品もでてきます。なんだか最後は政府の批判してしまいましたが・・・。ともかくまともに儲かるには、景気を回復させろ、小泉内閣^^って無理ですね。いまのままじゃ・・でもやっぱり景気の問題は政府の方針が一番おおきいんです。
2005.01.26
コメント(0)
私はテニスにおけるプレースタイルなんてものはないのですが、あえていうなら、サーブ&ボレー、リターンはエースを狙うタイプです。ロブとかはあまりつかわない、フラット系の打球を武器にした試合展開をしています。ただ私は速い球より遅い球のほうが苦手なんです。理由はボールと身体の距離とか、打点をうまく合わせることができなくて、ネットしたり、オーバーしてしまうことがたまにあるからです。速い速度の打球は、そのスピードにあわせてテークバックを引き、力を入れなくてすみますが、遅いたまだと、テークバックを十分にとって、ラケット面をあわせないとネットしてしまいます。ハードヒッターはそれほど苦にはならないのですが、ロブプレヤーは案外苦手なんです。まあそういう対戦相手を多くしていかないと、トーナメントも勝ちぬけないので、そういうプレヤーにも相手してもらってます。ところで最近、インナーマッスルの強化として、2~5KGの錘ーを使って手首と手の裏側の筋肉をストレッチトレーニングしたらかなりボレーが安定するようになりました。筋力アップになってサービスのスピードも少し速くなったような感じがします。、私はフォアハンドストローク、バックハンドストロークではパワーはフォアハンドのほうが、強いのですが、ショットの安定性からするとバックハンドのほうが楽です。これは、腰の動きがバックハンドのほうが少なくて、安定してるためでしょう。そのせいか、やっぱりフォームが崩れやすいのは、フオアハンドですね。とくに決めにいこうと、ドライブボレーをしようとすると上体だけで、ヒットしようとすることが何度か・・。サービスは、フラット系を主体にして、時速130Kmくらいスライスサーブもたまに打ちますが、やはり主体はフラット。欠点は、ときどきトスがひくなって、打点がひくくなってしまうことがあること。まあでもデメンテェイワのサーブよりははるかにマシ・・。なあ~んて・・。(デメンテイワは今回オーストラリアオープンで10回のダブルフォールトしかも、トスが前すぎ)まあサービスがうまくいかないときは、精神集中ができてないときや、精神が動揺していて、やや弱気になったときが多いですね。そういうときは、ヒト呼吸おいて・・内心「気合だあ」って叫ぶと・・うまくいきます。でもテニスではポジショニング、フットワークこういう要素も大切ですよね~。キャリオカ・ステップ。スプリット・ステップうまく踏めるとかっこよく見えます。いやあテニスって体力、技術、戦略を組み合わせて、ゲームが思い通りにすすんだときはシメタて思うものです。いろいろな楽しみ方があるから、面白いんでしょうね。なあんかエラソーなこといってますが、私のすきなプロテニスプレヤーは、男子はロジャーフェデラー、女子は、タチアア・ゴロビン、パオラ・スアレスです。フェデラーは総合力、ゴロビンやスアレスはストロークのフォームが綺麗だからなんです。日本人では、誰だろ杉山愛かな。あの運動神経と根性はすごいものがありますねじゃあおまえの実力はどれくらいかって?はは・・それはNTRP〔自己申告)4.0~くらいですかね。4.5くらいは目指したいんですが。まだこのレベルと思われる人と対戦しても、勝率は50%いってません。・・・まだまだ修行中です。((((((^_^;)
2005.01.25
コメント(4)
今日は前から予定していたメンバーで近所の公園でのテニスの練習会でした。主宰はスクールに参加してる個人のかたで参加者は6人、ボレーボレー、ショートラリー、などウオームアップメニューなどは何処でも同じものなのですが、今回テーマを決めのショットということに絞り、アプローチショットから前にでて、そこから決めのファーストボレーを打つ練習をテーマにローテーションを組んで、交代で打ち合いました。参加者は6人だから、片側に3人、後衛が交代で球出しされた短いショットをアプローチで返し、反対側はロブで返球してスマッシュもしくは、ハイボレーなどで決めるというもの。この練習はチャンスボールがあがった場合、見逃さずに取りに行く練習としては最適です。実際のゲームでも、一発で決めようとすると、ミスすることもあるので、まずつないで、それから前に詰めて決めるという攻撃パターンはダブルスではかなり有効ですよね。こういう練習は個人の練習会ではなかなかやらないため、私としてはとてもありがたかったわけです。まあでもこの練習を、次のゲームや実際の試合に生かすにはやはりいろいろな人たちと対戦しないと、使いこなせないことは確かです。今日の練習に参加した方のなかにはレフティの人がいて、ボールの回転も逆になって、慣れないせいか返球しずらかったということや、自分のサービスが相手のバックサイドにきまらないと、セカンドサービスを打ちこまれたり、返球のコースがクロスでなく、スレート気味のゆるいボールだと、すぐポーチに出られるという反省点はありました。それはともかく、今日は天気もよかったし、しかも場所は自宅から5分。コートは公営のオムニのきれいなコート参加費用は2時間でなんと200円。ボール代とコート使用料を頭割りにすると、その値段だそうなのですが、中身の充実度とコストを比較したら、かなりの満足度でした。私もファインプレーやったかと思えば、イージーミスをしたりで調子が安定しなかったのですが、後半ふとしたことから連続ポイントがとれ、「気合だ~~」って自分に言い聞かせたら、最後はちゃんとそのゲームはちゃんと取れましたねえ。本当にメンタルの影響てのは、不思議なものです。なお今日の勝ちパターンは、相手ノバックサイドにサービスを打ち、浮いたところを、前衛がポーチ。まさしくサービスゲームの基本パターンでした。
2005.01.10
コメント(7)
今日からテニススクールの開始なんです。正月の間も休んでたわけじゃないのですが、自宅でも調整メニューとかほかの練習会でもフットワーク強化トレーニグをしていたのですが、スクールでのレッスンはこれが最初なんです。私の居るクラスは、ウオームアップメメユーから、よく勝ちぬきチャンピオン・ゲームというのをやるのですが、どうもこの調子があまりよくないのです。これがコートを半面づつ利用して、勝ちぬき戦をやるのですが、いかんせん、反面をアウトしてしまうと交代というルールのためボール・コントロールが重要になってきます。ガンガンうつよりも、確実にロブやアングルショットで決めるほうがいいのですが、それでももなかなか勝ちが連続しない。体制が崩れると、アウトしてしまうことがしばしば・・。なんでかというと、そもそも半面でゲーム展開をおこなうってことは、あまり現実的じゃないんですね。ボールコントロールをつけるという意味ではいいんだろうけど、あんまりやると、飽きてくるし、正直私これ好きじゃありません。それなら、ゲームの時間を増やしてくれ~~っていいたいところです。まあでもコーチが相手のときは、かなりマジで打ち合いますけど、う~ん今日は調子が悪くて、サービスすら返球できなかったです。ともかくネットが多い。(T_T)リターンから攻撃の態勢にはいって、つないで、最後アングルで決めようと思ったのに、ネット・・・・。サービスをカットして、ネット際におとそうとしても、ネットにかかり、失点。上体をまげて振りぬいていないせいか、ネットしてしまうようなのですが、このあたりのボール感とでもいうか、肘の使い方って結構むつかしいんですねえ~。まあ相言う技術的なことは、ともかく今年もどうやら、今のメンバーでスクールではプレーできそうです。私のいっているところは、8人のクラスで、それ以上になることはありません。これはわれれにはすごく大きいことんなんです。なにしろ最近のスクールときたら、15~20人をひとつのコートに押し込めるようなところばかり。しかも室内で天井にあたると、アウトなんてのじゃ、ロブの練習ができません。まあそういうところと比べれば、まだいいのでしょうけど・やっぱり、どうみてもゲームの時間がすくなすぎ・・・今日はとりあえず、新年会の打ち合わせをして、解散。まあ、スクールってところも、コミュニケーションの場ですからね。新年会も楽しみですわ・・(*⌒ヮ⌒*)ゞ
2005.01.09
コメント(0)
さて今日はおおみそか。早いものです私のテニス日記もさすがに、今日はテニス以外の話を書きましょう。そう今日のTVですね。何を見るかって?いや~K1ってわけじゃありません。だって見たい組み合わせないし・・紅白歌合戦?いやあ~それもパス。でもひとつだけ見ます・・そう「マツケンサンバ」そうあの松平健、「世の顔を見忘れたか?」「成敗」徳川あばれんぼう将軍が、マツケンサンバを歌うのです~♪別に、健さんのオッカケってわけでもありません。ただ、あのダンスとメロディはなかなかいいですね~本場のブラジルで岩本恭生がモノマネでやって現地のダンサーと競演してましたが、なかなかですわ。~(*_*)いや~あのステップをマスターして新年会では、使いたいんですわ~(*_*)「おーれ、おーれ~」ってねもち替え歌ですけどね・・あのステップ、う^んテニスのウオームアップに使えるかなあ~・・ああ~やっぱりテニスの話題になってしましましたね。さあ来年は6日に練習できることになりましたが、今年以上にうまくなるかな?
2004.12.31
コメント(0)

今日は年内最後の練習テニスでした。朝から公営のコートで2時間の練習でしたので、軽い調整メニューという感じでゲーム3セットできました。1セットは6-0で簡単にとれたものの、あとがよくない。1-6だの・・2-6だの・・う~んって感じ。でも天気はよかったし、朝からすがしくさわやかでした。 ゲームの勝ち負けより、中身の反省チェックと強化トレーニングのほうが上達するにはもっと大切なのでしょうが、やはり練習不足がたたったせいか、まず最初のうちサービスが入らなかったですね・・。トスがぶれてしまう。私はファーストはフラットでいれるので、トスは身体のすこし前にあげて高い打点で振りきらなければ全部ネットしてしまいます。トスがうまくあがらないときは・・・。しかたがないので、スピンをかけずに、スピードをおとしてセカンドサーブ。でもこれじゃあ、上手いひとならすぐストレートにサイドをぬかれてしまう・・次回こそは回転のかかったサービスをワイドに打てるようにしておこう。今回は、フォームが乱れてしまったののと、リターン時の返球に慎重になりすぎて、スピードがなくなったため、相手のポーチにかかったケースが2回ほどあり、改善の余地あり・・・。スライスすらできなかった・・・(llllll´▽`llllll)それにしても、練習をしていないとボール感が鈍るというより、フォームの乱れてしまうものなのか・・つまりボールが落ちるとこまで、運ぶ細かいフットワークの感覚が十分でなく、無理な体制でストロークしてしまったってことです。さてではどうってフォームの崩れを防ぎ、(タマ)球感を維持していくかこれはすごく難しい問題ですよね。まあこれは心して練習するか、個人コーチしてもらうかでしょうが、個人コーチしてもらうのは一般的でないし・・第一コストが高くて効果のほどは疑問。自己流でやるよりはいいのだろうけど。それよりはまだ壁うちのほうがいいのでしょうか・・。ただ壁打ちの球ってのは・・生きてる打球ではないですからね・・そこでまず休みの間は次のメニューをこなすことにしました。1.ダンベル5KGを使って筋力アップ、 腕立て伏せ毎日10回、腹筋30回2.ランニング10分から15分3・反復横とび&スピリットステップの練習 サービスダッシュの素振りでの練習4・素振りによるイメ-ジトレーニングどうしてもウイークエンドプレヤーだと、走り込みがたらないせいか、足を痙攣させる傾向があるので、やはり基礎トレーニングをしてるのとしてないのでは、試合中に脚がうごくか否かの差だけでなくポーチに積極的に出てポイントゲットもしやすくなりますよね。攻撃の戦略とかポジションニングなんかは、試合をこなしていくなかで上達していくので・・まずは基礎体力の維持と基礎フォームのチェック・・。ともかく、今回はっきりわかったのは、テニスってスポーツは継続していないとカンが鈍るというか・・動きがわるくなったりミスショットが出る。まあなんでも継続は力なり・・これは同じでかすね~。
2004.12.26
コメント(2)
FED カップって何っていわれるかもしれませんが、これはテニスのワールドカップみたいなものなのです。しかもこれは女子の国別対抗試合。もちろん日本も出ていましたが、とっくに敗退。でもって昨日はモスクワでフランス対ロシアの決勝がありました。この試合シングルスは2-2の引き分けだったので、結論はダブルスに持ち越し。この試合は、なかなかの攻防戦で、最初のセットは、タイブレークまで縺れ込む接戦。ミスキナもズボナレワもダブルスはあまり経験がないのか、ストロークで勝負しようとするのに対して、フランスペアーはダブルスの正攻法でゲームを進めようとする展開。つまり、ストロークや試合の駆け引きにはロシアがまさり、ゲームの組み立てや過去の実績ではフランスが勝るというもの。しかし、地元の有利性とか、ミスキナのストロークの切れが、フランスのペアより勝っていた点や大きな大会でもプレッシャーに負けなかったロシアのほうがフランスを制したといえます。ダブルスではコンビネーションが重視されるため、個人プレーが目立つことはないのですが、今回はミスキナのするどいショット、ズボナレワのラインぎりぎりを狙う、ボレーなど個人技が光ってたという感じです前日のシングルスでは、全米オープン優勝のクズネエツワが負けるという大波乱がありましてが、それをまきかえしての勝利。今回のダブルスもゲームとしても面白いばかりでなく、一般のプレヤーにも、ボレーヤー対ストローカーの試合の見本として参考になるものであるといえるでしょう。ただシングルスでは、フランスのデシーとゴロビンにクズネツワが敗退しているのが気になる。ゴロビンはロシア生まれのフランス国籍。インタビューは英語で行われています。「大変気分のよい勝利でした。昨日とれると思ったポイントが落としただけに・・」ゴロビン16歳、シャポア17歳・・・ゴロビンはフランス国籍だが、元はロシア人・・。しかし今年ロシアの活躍はめまざましい。しかも、デメンテイワ、シャラポワなどトップクラスが出場していなくて、ここまで来るのだから、今後ロシア勢の活躍は楽しみでしょう。エリチェン元大統領も嬉しそうですねえ~ロシアのメデイアFEDカップのHPミスキナとエリチェン
2004.11.29
コメント(0)
私は時間があるとサークルや個人の練習会に参加させてもらうことがあるのですが、そこで感じたことを書きます。男性プレーヤーは、ハードヒッターが多く、コントロールよりもサービスやボレー、スマッシュで一発で決めをならう傾向があり。女性はストロークでまずつなぎ、ボレーもしくはストロークのコースできめようとする。ポーチやスマッシュで決めにいこうとする人は少ない。男性は力勝負しようとするし、女性はテクニックで勝負、当然といえば当然ですが、今回私が参加した練習会では、そこそこハードヒッターそろい。まあ目標が市民大会の3回戦突破というのだから、多少なりとも気合いを入れてくるのは当然でしょうか。対する私はというと、最初のうちは気合が入っているものの、だんだんゲームが進行してくると、集中力が落ちてきて、サービスのトスがうまく、上がらない始末。(なさけない・・)このあたりは、持久力と集中力の問題ですね。最初はコートの正面に太陽があって、ボールが全然みえない。簡単にセットを落としてします始末。しかし後半は、どうにか持ち直して、2セットほど取ったから、まあどうにか完敗は免れた形。やはりスピードの速い球に対しては、ラケットを振らずに、コンパクトに合わせて、角度をつくればいいのだが、球のスピードに間に合わず、アウトしてしまうことが何回か・・・前回の練習では比較的ゆるい、ムーンボール気味の打球が多かったため、こちらはラケット面だけでなく、かなり踏み込まないと、ボールがふわ~と浮いてしまうという現象。これにスピンやスライス回転がかかると、ただ返すだけでははじかれるのだから、ボールコントロールってやつはむずかしい。まあでもスピンサービスをバックサイドに打てたので、エースはきまらなくても、リターンエースを返されないかぎり、前衛がポーチしてくれたので、後衛がゲームをつくり、前衛が決めるという、ダブルスの基礎の形が安定したことは、一応の収穫でした。ただ相手もアングルショットくらいだと、拾ってくるので、意表を突いたロブやサイドの足元ねらうしかなくて、かなり手ごわかったなという印象もあり。(ただ、あまり気分がよくなかったのは、会話があまりなかったこと。)そこへいくと前回、おじゃましたサークル練習会は、わきあいあいいというか、休憩中もおしゃべりしながら、プレーもスムーズ。一番感心したのは、ポイントが競っているとき、「ここ一番お願いします。とかサービスポイントお願いします」とか言われると、プレッシャーよりも、気合のほうが入るので、なかなかいいなと思いました。「ナイスショット・ドンマイ」というのはよく使いますすが、それ以上の勝負の分かれ目では、かけ声は効果ありますね。まあ「気合だあ~」とはさすがにいわなかったけど。トーナメント突破を目指して、ガチンコテニスの世界を走るか、リクレーションテニスを目指すか・・。どちらにしろ、うまくなろうとする意思と工夫がないと練習しても、試合にでても上達しないのは確かでしょう。練習量に比例してうまくなるかというと・・・。これはそのひと次第って思うんだけど・・どうなんでしょ。
2004.11.13
コメント(3)
最近テニスをやってるときに、気になることがあります。それはレベルの問題です。よく初級、初中級、中級、中上級、上級とかレベル分けが巷にありますが、どうもこのレベル分けってのが、かなり曲者なんですね。スクールではあんまり厳密なレベルチェックをしているわけもなく自己申告制のところが、多いから自分でも本当の現在のレベルがよくわからないのです。ましてや個人の練習会に参加してくる人は、中級といっても中上級上級に属するひとたちがくるので、ゲームをしてみるとかなり差があるのには驚いてしまいます。レベルがかなり似通っている場合は、僅差の接近戦になって、面白いのですが、差がある場合はワンサイドなゲーム展開になってしまうのが現状。別にそれが悪いというわけではないのですが、もっと細かいレベル分けってできないものかなって思うことはあります。まして草トーナメントになると、どうみてもビギナーでない人が、ビギナーで参加してるのもあったりして・・う~む~て感じそういうあいまいなレベル分けをもっとクリアーにしようというのがレーテングというシステム。これはNTRPが有名ですが、なんと日本でもJTAレーテングなんてもあるんですね。目安はNTRPとほとんど同じみたいですが、その対象がアメリカのものとは、すこし違うみたいです。(アメリカのものは男女の能力差を考慮してるようなことや、身体障害者にまで対象がおよんでいる)、それはともかくこれは国際的にも通用するレーテングらしいのですテストの方法はこのリンクに書いてあるのですが、レート査定の方法自分の現在のレベルを正確に知って弱点強化するのには、いいかなとは思いました。もっともテニスってのは、より強い人とあたることで、より闘争的になって、強くなるって面もあるんで・・・レベルどうこうということより、根性系のテニスも否定しがたいんですが・・。(まあゴルフにハンディがあるんだから、テニスにもあってもいいのでは・・・それじゃ試合がつまらない~か・。)
2004.11.07
コメント(3)
日本のテニススクールって、競技志向よりもリクレーション志向が強くて、ゲームに強いテニスを教えるのでなく、会員が楽しくテニスできればそれでいいみたいなところがあって、来てるひともメンバーに会いに来てるみたいなところがないとはいえない。確かに基礎技術をマスターするには、テニススクールは最適だけど、自分のまずいところまでは、完全にマスターできない面もあることは事実。というかゲームをする時間が少なすぎ。それとテニススクールでダブルスを教えてるところはあっても、シングルスをコーチしてくれるところなんてあまりないですね。そういうところはあくまで、競技志向なところだけ。日本のテニススク-ルってのはそういうところだから、競技志向を目指すなら、そういうサークルや練習会に参加するしかありますまい。そんな話はともかくとして話はダブルスを前提にすすめます。個別のショットはともかく、初心者のひとたちと対戦すると、ストロークは得意だけでども、ボレーは苦手ってひとが案外いることは事実。どうもストロークのスピードが速くなると、ラケット面をどう作るのか、スウングをコンパクトにするのが遅くなるみたいです。ネットしてしまうか、アウトしてしまうのはレデイポジションで構えていないことが多く、遅れてしまうんでしょうね。ストロークラリーは結構慣れているせいか、どうしても雁行陣で勝負しようとする傾向がありますね~~。ストローク合戦だとなかなかポイントが取れないので、前衛に攻撃を任せるか、相手ミス待ちの状態になってしまう。そこへいくと上級者はまずサーブ&ボレーにでて、平行陣で勝負しようとする。ファーストボレーさえうまくかえせれば、あとはすかさず、ポ-チを狙いに来る。ともかく、上級者はコースの読みとポーチの出方がうまい。これは平行陣だからできることなんだろうけど、平行陣VS平行陣でボレーボレーの対戦になれば、これはダブルスの試合らしくなる気がする。自分はどちらかといえば、平行陣より雁行陣を取っていたことが多いので、この戦法は変えようと思います。(もっとも杉山愛は雁行陣を取っている。これはパワーヒッターのプレヤーと組んでいるので、こういう戦法が生きてくるのか。)さて自分の弱点対策ですが、1サーブスの打点をもうすこし高くして、スピードサーブを打てるようにする。(どうしてもサービスがやや弱く、リターンエースを返されたりして、サービスゲームのキープがしにくくなるので)2コースを読んでポーチにでるタイミングを計る練習をする。3ロブでぬかれないようにロブケアの練習をする。つないで、つないで、相手のあいているコースへアングルボレーやショートクロスを返球していただけではなかなかポイントがとれない。やはり強い相手はまちがいなくショットのバリエーションが多いのは確か。自分の場合ショットうんぬんでなくて、ゲームの戦法を工夫する必要がありと痛感しています。テニスというのは、自分よりも上手な相手と練習することでうまくなるような面があることは事実のような気がしてきました。かといって、練習レベルでも自分よりヘタな人とは対戦したくないなんて思っている人もいることは事実。まあこれは人間性の問題だろうけど、私なんかは楽しく上手になれば一番いいと思っていたほうだから、大会出場なんてのは後回しって考えてたところがありましたが、でも明確な目標をおいたほうがいいですね~。練習するにもメリハリがつくし~。
2004.11.04
コメント(3)
楽天が新しい球団として承認されることが決定された。この発表のなかで、特に重要視されたのは、やはり野球球団としての継続性の問題と親会社の財務内容の問題だった。つまり野球球団としてどちらが健全な球団経営がなりたたせられるのかという点で、オーナー会議の決め手になったのは監査法人の経営分析だそうだ。それを公開ヒアリングの内容を総合判断すると楽天の経営体力がライブドアに勝っているということだった。まず経常利益は楽天は145億あるのに対してライブドアは52億円であり赤字を出した場合、親会社の補填が可能かどうかという点で楽天は有利である。さらにライブドアの収益構造が、70%近くを証券業に依存しているのに対して、楽天はネット通販と証券業との収益が半々であり収益構造が多様化しており、売上も楽天のほうが倍以上もある。数字からみた場合、最初の年度、仮に年間40億の赤字がでたとしてもライブドアは経常利益50億くらいなので、かなり経営を圧迫するが、楽天なら150億ちかく利益があるので、補填もまったく問題がない。この決定はある意味妥当といえる。しかしこの決定は、どちらがより伸びる可能性がある球団としてふさわしいかは、考慮されていない。あくまで過去のデータによる判断である。今後楽天がどれだけ伸びる球団かどうかは、未知数である。どんな選手が集まるのか、どんなコーチがくるのか、非常に楽しみだ。過去の企業データはともかく、楽天には面白い魅力ある球団になってほしいものだ。関連記事
2004.11.02
コメント(3)
全62件 (62件中 1-50件目)

![]()
