2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
昨夜はタイガースのセリーグ優勝に沸き返りましたが、今朝は新聞の折り込みに虎のマークが氾濫しまくりです。そっちこっちのスーパーで便乗セールが今日からスタート。ロッテを応援のはずのジャス○もお客様感謝セールと同時開催です。店内に入るとエンドレスで聴こえるのは勿論「六甲おろし」いつもは♪魚サカナさかな~や♪コロコロコロッケ~などが響いている食料品売り場でも死角無しでどこに行こうともしっかりと聴こえてくるので知らず知らずのうちに口ずさんでしまう始末。困ったものです。売り場のBGMがうるさいと苦情を「お客様の声コーナー」に投書するオバサマに絶対叱られるぞぉ~ってこのオバサマ、決して私じゃないですからね。
2005年09月30日
コメント(1)

とある街にて、リッチーと出会いました。しかし………なぜにフルネーム?よっぽど好きなんだろうな………。ユニフォームはやっぱり黒&メタル系?(結構それはそれで良いと思う)BGMはやっぱり………だよね。ついつい美容師さんのハサミが我を忘れて華麗に切りすぎるとか………?う~ん、気になるお店なのだ………
2005年09月23日
コメント(3)
18日の日記のその後です。今日、○○○ファイナンスからのDMに記載されていたうちの住所(誤データ)を登録していたカード会社に電話しました。事情のあらましを伝え、改めて担当の人からの電話を待つことに。昼休みが終わってちょっと経ったあたりの時間に情報なんたら部とかの某氏から電話が。こちらが伝えた状況の確認と住所変更の事実があったことの確認がとれたことの報告がありました。現段階ではおそらくカード会社が数年前に持っていた個人データがなんらかの形で(名簿などになって)出たのであろうと思われるが、それがカード会社から出たものであるのか、それともその提供を受けた企業などから出たのかは今はなんともいえないこと。会社のほうでさらに調べてみて、なにか分かったら直接あるいは公表などの形で分かったことを知らせるようにすること。今回は融資の勧誘のDMということであったが、今後もあるようだっり何かわかったことがあったら某氏に連絡するなり、(と言っても直通電話は教えてくれませんでしたね。でも、着信履歴見ればわかるけど)警察に被害届などを出すことを勧める。というようなことでした。とりあえず「ケイゾク」ってことにしておくんでしょうね。そうそう、「工学融資」で検索したら似たような文面のDMが届いた方がいらっしゃるようです。同じファイナンスだったら大爆笑ですね。3、4年前、どこのカードをよくご利用になっていたのでしょう。これが同じだったらちょっとスゴいことになるかもしれませんね。土器土器。うちは○井○○がメインキャラです。
2005年09月22日
コメント(1)
対ホークス4連戦の第3ラウンドを観に行ってきました。今回は前売り窓口のお姉さんご推薦の指定席Aの1列目。0列が存在するのですが、幸い前には誰も来ず、もうグランドレベルの目線です。すぐ目の前でキャッチボールをする選手を見られて大興奮!とくに小坂の手首のしなりに魅了されました。1、2戦と同様に先制されたのですが、怒濤の逆転劇で13-3の圧勝でした。勝利は勿論ですが、何より嬉しかったのは今シーズン限りで現役引退の初芝選手のグラウンドでの勇姿を見られたことです。8回裏、表からショートに入った小坂が最初の打席に立った後ろでネクストバッターサークルに初芝が立つと早くも初芝コールが!(小坂ちょっと可哀想でした)初芝はショートゴロでしたが、守備のもたつきに助けられまんまと出塁!もう大歓声です。そして、9回表はロッテオール(ド?)スター大出演! ピッチャー:小宮山キャッチャー:辻 ファースト:パスクチ セカンド:西岡 サード:初芝 ショート:小坂 ライト:諸積 センター:大塚 レフト:李いやいやこれは豪華!今シーズンは先に黒木のマリン復活勝利も見たのでパーフェクトに近いかも?堀はスタメンでセカンド、グランドスラムも放ちましたのでここにはいなくてもオッケーでしょう。スポーツニュースでは全く初芝のことには触れられていませんでしたが(明日がホーム最終ですので)明日こそ絶対に!じっくりとインタビューもあるでしょう。いやいや窓口のお姉さんに大感謝です。
2005年09月21日
コメント(2)
今後自民党主導で突き進む日本丸。船長の息のかかった乗組員以外は排除。乗り降りの自由の利かない船倉にお利口に積み込まれている羊ちゃんたち。船が沈むことになったらあんたたち、海の藻くずですから~っ残念っ!船長さんたちと一握りのお金持ちさんたちは、とっとと救命ボートに乗っておさらばホイホイッ♪ってね。しかし、今回の選挙では若い世代の自民党支持率が高かったんだとか。まさか細木数○さんに「自民党に入れないと~………」って脅されたからではあるまいに………。(元々彼女は政治家さんたちにご託宣を与えていた影番みたいな人らしいですね)こんなことを考えていたら、こんな考察があったんですね。なぜだ!? 勝ち馬に乗りたがる日本人 (ゲンダイネット)やっぱり羊だ………。戦後のGHQの政策はしっかりと実を結んでいます。収穫は近い………ですね。羊の群の中で狼になるのは無理だけど、せめて狼の皮を被った羊でいたい………。
2005年09月19日
コメント(1)
お料理のお話ではないのです。世帯主の胴体のこと。何に似ているかというとちょうどそんな感じ。パンパン です。大豆に手足を付けて頭を載っけると世帯主の出来上がりです。さらにコートを着せるとペンギンに似ています。さしずめ大豆ペンギン………なんでそんなになるかなぁ………。結婚した頃は見事な逆三角形で私の両腕が背中に回りきりませんでした。(ぽっ)今は………やっぱり私の両腕、回りきりません。お腹で ですが。完璧に内臓脂肪です。これってわたしのせいなんでしょうか………。
2005年09月19日
コメント(0)
世帯主あてに来ていた某銀行系列と思われる「○○○ファイナンス」からのDM。放っておくのもなんなので開封してみました、がっ!!をををっ!これはもしや、いわゆるなりすまし系の悪徳金融会社というやつではないですか?まず眼に飛び込んで来たのが1行目。全国区で気軽なご利用が実現!低金利で工学融資を無担保・無保証で。工学融資ぃ~?それ以外の目的の融資はダメってことですかい?(爆)で、書面をよく読んでみると必要書類 ご本人様であることを照明出来る資料照明ぃ~?免許証・保険証などと書いてありますが、手持ちライトとかレフ板とかのほうがいいのでは?(爆爆)本気でカモを捕まえようと思っているのでしょうか………ちなみに金利は実質年利11.5%~17.3%となっております。絶対に裏がありそう………。念のためみずほフィナンシャルグループや関東財務局の悪質業者リストにはまだ載っていませんでしたが、みずほの系列ではないことが確かめられましたので早々にリストに載るものと期待しております。問題なのはなぜ世帯主あてにこのDMが来たのかということ。個人情報の流出ルートの一部を解明してしまいました。それは某クレジット会社の持つ顧客データがベースであったのです。何故分かったのかといいますと、住所の表記ミスからなのです。今のうちに転居した際、電話で住所変更届をしたのですが、そのときに聞き取りミスが発生し、しばらくの間間違った表記で請求書や情報誌、提携業者からのDMが届いておりました。いい加減うざったくなったので、訂正するよう申し入れてその後現在に至っております。つまり、数年前のカード会社所有の個人データ、もしくはそこから情報提供をうけた業者からの流出が明白ということです。連休が明けたら、早速カード会社に電話して文句言ったる~!個人情報保護法以前のことであるし、言い訳云々は眼に見えていますが、やっぱり放っておくのはどうかと思いますものね。応対があまりにも悪かったらあちこちに言いふらしちゃうぞぉ~!クレージークレーマーに変身しちゃうんだからっ!
2005年09月18日
コメント(2)
じっくりしっかりと昨日観た「メトロポリス」のことを日記にしたためて「登録する」ボタンを押したら………いきなりアプリケーションが終了………………ぜ~んぶまっちろなのらぁ~………………さすがに へ へこみますた………OTZですわ………………書き直す元気はちょっとないです………………もう寝ます………
2005年09月18日
コメント(1)
ここ数日、あきらかにエロサイト誘導のトラバが来ることが多くなりました。同様のお悩みを持つ方に比べれば微々たるもののようですが………来訪者で引っかかる方がおられるとは思いませんが目障りなので、気付く度に速攻で削除しています。トラバ禁止にしようかとも思うのですが、トラバによって疑問が解消したり、同じことを考えている方がいることがわかったり、といいこともたくさんありますものね………と躊躇している段階です。こんな優柔不断な態度につけ込む悪い奴ってことなんですね。ウ~ム………
2005年09月17日
コメント(5)
朝を一日の始まりと考えて、「今日」ということにしてください。1つ目は昼間。ショッピングモールのポイントチェック機についているルーレットゲーム。このところ1ポイントしか出なかったのですが今日はひさびさに50ポイントをゲットしました。金額にすれば50円相当。でも5000円の買い物をしなければ付かないポイントなので純粋にうれしいですね~。そして、夜中にチェックした「infoseekラッキーくじ」で初めて30ポイントが当たりました。ハズレと1ポイントしか見たことがなかったのでこれまたうれしかったです。2つ合わせても80円のお得 なだけですが、当たらないよりはずっと嬉しいものですね~。
2005年09月16日
コメント(5)
先程、宅配されてきたので早速聴いています。フレディのトリビュートとも、ブライアン・メイ・バンドとも、ミュージカルWWRYとも違うクイーンです。サポートのメンバーはスパイクをはじめ、クイーンとは浅からぬ縁を持つ人ばかりなので、根底にあるクイーンの音はしっかり維持さればっちり安心して聴いていられます。ブライアン・メイ・バンドのライブのときはそれはもうブライアンの趣味全開!というサウンドでしたが、これはもっと広がりを感じさせます。ポールのボーカル、意外と馴染んでいます。とってものびのび唄っていて耳に心地良いです。元々彼の歌唱力に不足はないので、選択としては正解だったといえるでしょう。というかアレンジも今までのライブとはいろいろと変えているせいもあるのかもしれませんが。例えば、近年ではすっかりブライアンのボーカルで聴き慣れてしまった「タイ・ユアー・マザー・ダウン」ブライアンだと細めの紐で手首を縛られる感じでしたが、ポールのがしっとした声で聴くと「もうあたし、グルグル巻きに縛られちゃう~」って感じです。(爆)ただ、聴衆のノリはやはりフレディ式を望んでしまうようで、ポールのフレーズにちょっと戸惑う空気が前半でちょこちょこと感じられました。しかし、さすが地元イギリス!すぐに適応してそれはそれで楽しんでいるところが素晴らしいです。(でないと、CDになりませんね)あとは、ちょこちょこと感想を。ロジャーの唄う「輝ける日々」で思わず涙がこぼれてしまいました。誰でもないクイーンのメンバーが唄うということに気持ちが入ってしまったためでしょうか。「ボヘラ」では最初のパートはフレディが!ライブの音源を使っているようなので映像がどうなっているのかとても気になるところです。「ショウ・マスト・ゴー・オン」(最初に聴いたのはスリー・ドッグ・ナイトの同名曲でしたっけ。でも今はこのタイトルといったらこっちです。)エルトン、悪いけどポールの圧勝です。「オール・ライト・ナウ」ポールといえば私の中ではこれですね。クイーンを観に来てこれが聴けるなんてとても美味しいと思います。エンディングに向かってのWWRY、伝説のチャンピオンはもう最高潮!絵が浮かぶようです。くぅぅ~っ、10月が楽しみだぁぁっっ!今回のCDが基本メニューだとして、ジャパン・ツアーではどのような曲編成になるのか、とても興味深いです。「手をとりあって」はたぶん入るでしょうね。でも、「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」は………やめてほしい………。だって、あれはフレディの曲なんですもの。やっぱり、フレディのソロのが一番ですって。しかし、入るでしょ。絶対。WWRYでも日本のみラストでやって大受けでしたから。いいんだ、どうせ私はいつでも少数派ですから………。
2005年09月14日
コメント(6)
開票速報たけなわとなっておりますが、結果に失望しきっております。こんな状態なのにまだ現状維持ですか………21世紀の日本の行く末が心配です………。テロの標的になるのが早いか憲法9条が改正になるのが早いかアメリカの新しい州に組み込まれるのが早いか丸投げ政府に丸投げ国民赤信号 みんなで渡れば怖くない という心理ですかね。今風にいうなら日本はもうだめポ………長生きしたくないですわ………
2005年09月11日
コメント(2)
今日から映画祭「ドイツ時代のラングとムルナウ」始まりました。(於:有楽町朝日ホール)「日本におけるドイツ年」の映画企画第2弾ということだそうで、ラングとムルナウのサイレント映画を10日間にわたって上映する企画です。サイレント映画といえば、日本ですと活弁士とバイオリン というイメージがありますが、当時のドイツではオーケストラによる音楽がついて上映されることが多かったそうです。今回はサイレント上映とともに当時の雰囲気を味わうということでピアノとバイオリンの演奏付きバージョン(メトロポリスを除く)も上映されます。日常ではサイレント映画自体に触れることもほとんどないし、せっかくの機会なので、と「吸血鬼ノスフェラトゥ」の演奏付きバージョンを今日観てきました。演奏のアリョーシャ=ツィンマーマンはサイレント映画の伴奏の作曲も手がけているピアニストだそうで、バイオリンは娘さんが務めています。一時間半弱の上映の間休みなく演奏が続いたのですが、違和感なく観ることができました。今の映画やテレビなどでの音楽の使い方とは違い、あくまでも映像がメインなのですが、控えめながらもシーンの雰囲気を増幅させる役目を果たしていました。また。生の演奏であることがとても心地よく感じられました。「ノスフェラトゥ」の感想はおどろおどろしさの見本とでもいうのでしょうか。今のホラー映画にあるような1シーン1カットで度肝を抜くような怖さではなく、じわ~………と迫ってくるような怖さを感じました。もっとも当時はあの映像でも十分に度肝を抜かれたのかもしれませんが。ヘルシング教授のような宿敵がいる訳でもなく、ノスフェラトゥはのっけからおどろおどろしく、(間違っても惚れません!)ラストもハッピーエンドとは言い難い(危機が去ったという意味ではハッピーエンドですが)のです。ちょっと笑っちゃったのはノスフェラトゥが自分の棺桶を小脇に抱えて歩く場面。後のドラキュラものだと大概従者が真っ黒い馬車で運んでいるのですが、ノスフェラトゥは何でも自分でこなすタイプのようで馬車も自分で操り、(この馬車、真っ黒で馬も黒いケープを付け、おまけにコマ落としで速いのなんの!)城から移動するときも自分(の魔力)で馬車に棺桶をあっという間に積み上げていました。サイレントにある様式(お約束)というものについては全然わからないのでこれが普通のことなのか作品独特のものなのかの判別ができないところがつらいです。もっと、ほかの作品も観たいと思ったのですが、そうそう出掛ける訳にもいかず、次回はサウンド版の「メトロポリス」を観る予定です。
2005年09月10日
コメント(2)
棄権せず一票を生かす方法ってないでしょうか。あくまでも軽いお話ですので本気にしないでくださいね………。いつも大多数の中にいて安心したいー羊度100%ーの方にお勧めなのはとりあえず現政権政党に入れるしかし、そういう政党は無党派層の一票が無くとも組織票で十分政権を維持できちゃうんです。例え小選挙区の激戦で負けても比例区でガバ~ッとご当選!党の選挙対策本部にある薔薇の花の行列が候補者名掲示板に並ぶのです。そこで、新製品やニュートレンドなど新奇なものに目のないー好奇心100%ーの方にお勧めなのはやっぱり21世紀は二大政党時代だから「♪惑星」に導かれていってみる「でもそれはどっちに転んでも似たり寄ったり政権になるのではないか?」と危惧する向きには、国会のパワーバランスに目を向けてみましょう。政権政党には目も向けず対抗馬を押して活気のある国会づくりをしてみたいードラマ好き度100%ーの方にお勧めなのは与党の抑止力となりそうな候補者、政党に入れる誰に入れるにしろ、投票をした場合には、自分の票が生きるか死ぬか開票速報を固唾を呑んで見守ってしまうこと請け合いです。翌日か翌々日には新聞の地方欄に各選挙区での各候補への得票数の内訳も載ります。自分の選択が選挙区の中でどういう位置にあったのかを知ることもできますよ。そうそう、投票所入場券をなくしてしまったなんていう方もいるかと思います。でも大丈夫ですよ。投票所でなくしてしまったことを言えば簡単な本人確認で投票をすることができますから。どうしても心配でしたら免許証など持って行けばよいでしょう。(必要ないかと思いますが)11日は投票に行きましょう~。
2005年09月09日
コメント(1)
去る8月に行われた全国高等学校定時制通信制軟式野球大会の模様の画像が全国高等学校定時制通信制軟式野球連盟のサイトにアップされました。個人情報等の問題があるようで一部の試合しか載っていないのが残念ですが………。既にアップされている各試合の結果詳細と合わせて観てみると面白いでしょう。(どれがどの試合やら判別するのが大変かもしれませんが。)昨年度優勝校に贈られた優勝盾や優勝旗のレプリカの画像のアップはなかなか貴重かもしれませんよ。
2005年09月09日
コメント(0)
明日の政治をどうするか。明日のくらしをどうするか。これが誰に(どの政党に)投票するかのポイントになる訳です。政治の風向きによって翻弄されてしまった十代をおくった者の愚痴を聞いて下さい。遥か昔。わたしの住んでいた県では公立高校の入試改革が行われ、学校間の学力格差をなくし受験戦争を緩和するという名目のもと、単独入試から学校群制度が導入されました。とはいえ、雨後の筍のように毎年新設校ができていた時期。設備も不十分なままの学校も数多かったので、一定の設備が整っている学校のみが学校群に入り、その他の学校は従来通りの単独入試という併用制度がとられました。わたしはちょうど施行2年目に高校生となったのですが、ちょうどその頃県知事選挙が行われることになりました。現職に対して立った対立候補。掲げた公約の中に「学校群制度廃止」があったのです。実は学校間格差をなくすはずの学校群制度が学校群と単独校という新たなる格差、さらには学校群で希望する学校(伝統的進学校)に入れなかった生徒が私学に流れるなどといった問題を産んだことが大人の間ではかなり大きな問題となったようです。果たして、選挙の結果は現職が敗れ、新知事の体制のもと、なんと学校群制度は制度最初の生徒が卒業すると同時に3年で廃止となりました………。しかし、わたしに訪れた「教育改革」の嵐はそれだけではありませんでした。今や「一期校二期校」以上に前世紀の遺物となっている「共通一次」まさに初年度にぶつかってしまったのです。(ああ、年バレバレ………)共通一次の5教科7科目をこなさなければ国公立大には入れません。この壁の前に、さっさと私大1本に絞る生徒が増え、国公立型 私大型 と勉強のスタイルも大きく変化。さらに希望する学部学科の2次試験の科目に合わせて勉強するので滑り止めは、その科目で受けられる私大の中から選ぶことに。もう学部も学科もてんでバラバラ。本当に受かったら一体何を勉強するんだろう………というようなところまで受けました。肝心のマークシートも模試によって大きさも形も様々で、慣れるよりもその違いに混乱をおぼえてしまいました。しかも、大学入試最初の本番がこの共通一次。なんとまぁ………。信じられないことに試験当日は首都圏に朝から雪が降り寒いし、交通が乱れるのではないかとあせりまくりでのっけからめちゃくちゃ。マークの形も今までに塗ったことがないような形で塗りにくし、もうボロボロ。この日の後から本気で受験勉強を始めたのはいうまでもありません。うまいこと当初の志望校に受かったからいいようなもの、そうでなかったら人生どう変わっていたか………。これだけ人の人生を翻弄した制度なのにあっという間になくなっちゃいましたね。いまは「共通テスト」ですか………。わたしの十代は言うなればモルモットかマウスです。そりゃ、たしかにネズミ年ですけどね………県知事選についても当時の争点は学校群制度だけではなかったとは思います。しかし、選挙の結果をまともに食らったのは事実です。共通一次も一期校二期校の格差を取り除くための方策であったのかもしれません。しかししかし、頓挫した計画の犠牲者としては大人の選択を恨めしく思わずにはいられません。現状維持がいいとは決していいません。性急な改革や法案を推し進めようとする政治はいい結果を産まないということを言いたいだけです。投票もせずに決まったことにだけ文句をいうようなことをしてはいけません。参政権のない人々が仕方なしに国の暴走につきあわされた時代は過去のものです。棄権は組織票を持つ輩の思うツボ。投票率が大きく上がることを願います。以上、しがないアルジャーノンの愚痴でした。
2005年09月06日
コメント(3)
8月にアフガニスタンで行方不明になった中学教師2名がカンダハル近くで遺体となって発見されました。1人の先生は何度もアフガンを訪れたことがあり、生徒たちにもいろいろと話をしていたそうです。報道がどんなに詳細になっても実際に体験した人の話を生で聞くことにはかないません。この先生も自分の見聞きしたことを生徒たちにできるだけ伝えたいと思っていたのでしょう。中学の担任がベトナム戦争終結の年にベトナムを訪れました。いろいろとお土産話を聞かせてくれたのですが、残念ながらほとんど覚えていません。先生、ごめんなさい~。覚えているのは海だか川で泳いだ話(内容が衝撃的だったので忘れられません)そして、クラスのみんなにくれた飴のことです。キャラメルを包むようなロウ引きの紙に包まれたそれは不格好で、包み紙も手でちぎったように端がギザギザでした。そしてその味は甘味料や香料に慣れきった口にはそれが飴であることを認識することが困難なくらいの不可解なものでした。苦いとかしょっぱいとかいうのではなく、砂糖の甘さがほとんどなく、なにかほかのものが混ざっているというような印象で当時のボキャブラリーではまさに「不味い」としかいいようのないものでした。先生は行ったことの話以外のことはおっしゃらなかったのですが、大人になってから、気づきました。当時のベトナムの子どもたちがわたしたちが「不味い」と思うような飴をお菓子として食べているんだということを教えたかったんだろうと。オイルショックで大騒ぎしたとはいえ、日本は依然豊かな国であり、世界にはまだまだそうではない国がたくさんあるのだということを実感として捉えさせたかったのではないかと。今回の事件で亡くなられた先生がどんなことを生徒たちに話していたのかはわかりません。しかし、彼等の心の中に先生からのなんらかのメッセージがちゃんと残っていることを願って止みません。それに彼等がいつ気づくのかはわかりませんが。問題を解く技術は即座に役に立ちますがそれは教育ではありません。そのときにはよく理解出来なくても、後々になって真意が分かるもの。思考や思想の基やその形成の仕方を導くようなもの。これらをいかに次の世代に伝えていくかが教育ではないかと思います。勿論それは教育現場でのみ行われることではなく、家庭で日々親から子へ伝えられていくことにいちばんウェイトがかかっているのです。しかしながら、言うは易くするは難し自分がきちんとやって来たとは決して言い難いのですが………こう結ぶと説得力がまるでないなぁ………
2005年09月05日
コメント(1)
TV番組で目や耳にする言葉の読みや漢字の使い方の間違い、最近とくにひどくなっている気がします。例えばアボガド←アボカド茨城県の読みをいばらぎけん←いばらきけんアライグマの風太くん報道の際のすくっと立つ←すっくと立つあちこちの民放でリポーターは言わずもがな、アナウンサーまでが言いまくり。字幕に出て来る同音異義語にいたっては口あんぐり状態です。これはワープロが主流になってからの出版物にも多く見られる状況ですが、校正する人のレベルが悪すぎるもしくは校正者がリストラされているのでしょうね。今日もあっけに取られる読み方を目撃してしまいました。舞台は秋の改編で終了が決まっているFTVの夜遅くのニュースショーです。取り上げられていたのは「ネットオークション詐欺」ここで取材をした記者が放ったのはきそりおとすな、なんで~すか~?きそるぅ~????????………………それってもしや 競り落とすって言いたかったんですか?おいおい………せ り お と すって読むんですよ~いやぁ~ぶっ飛びました。一億総白痴化計画は最終段階に来ているようです。
2005年09月04日
コメント(3)
今回の総選挙の投票時、最高裁裁判官の国民審査も行われます。罷免したい裁判官の名前のところに×を記入するものなのですが、あまり興味関心がないので適当に記入する人も少なからずいるようです。判断材料となる数少ないものとして7日頃に新聞に折り込まれる選挙公報があります。これにはそれぞれの裁判官が担当した裁判について記されていますので、その訴訟について調べればその裁判官の下した判決が分かる訳です。その内容をどう捉えるか。自ずと×か無印かが決まってくるはずです。最高裁は「違憲立法審査権」という大事な機能を持っています。三権分立をしっかりと維持する為にもしっかりと裁判官のチェックをしないといけません。くれぐれも適当に×をつけたり、無条件に何も書かずに済ませることのないようにしたいものです。
2005年09月04日
コメント(8)
少し前に新聞に記事が出て以来、心魅かれてしまった映画祭「ドイツ時代のラングとムルナウ」。全部観たいのはやまやまですが、時間的にもかなり無理。そこで、それぞれの作品から1つずつ選ぶことにしました。ラングは「メトロポリス」(サウンド版)ムルナウは「吸血鬼ノスフェラトゥ」(演奏付き)です。「メトロポリス」はジョルジオ=モロダー版を劇場公開時に観たことがありますが、今回は映像の復元もオリジナルにより近づき音楽もオリジナルに近いバージョンとなっているそうです。「メトロポリス」という作品との出会いは小学生の頃。小学館発行の「少年少女世界の文学」というシリーズものの中に収められていた小説「メトロポリス」を読んだのが最初です。人造人間のマリアが火あぶりにされるくだりがなんともおどろおどろしく印象に残っていました。時は流れ、「メトロポリス」のことなどすっかり忘れてしまっていたのですが………1984年頃にモロダー版が公開になったときに、音楽の豪華さに魅かれて観に行きました。ストーリーが進むうちに、これはあの子どもの日に読んだ小説なんだということに気づきました。もっとオリジナルに近いものが観たい………と思いつつ、月日が流れ………今回のチャンスとなった訳です。「吸血鬼ノスフェラトゥ」は何といっても「吸血鬼映画」の古典みたいなものですから。クリストファー=リー様の吸血鬼が一番好きな私ではありますが、一度しっかりと元祖ホラーに浸るのもいいかな~と思って選んだ次第………え?選んだ理由はそれだけじゃないだろうって?あ、バレていますか?………アハハ~………はいはい、どっちもQUEENつながりです。「メトロポリス」ではフレディがソロで「ラブ・キルズ」を提供しております。その関係で「ラジオ・ガ・ガ」のPVに「メトロポリス」の映像やイメージが使われております。「吸血鬼ノスフェラトゥ」のほうは、デビッド=ボウイとのコラボの「アンダープレッシャー」のPVに映像が使われております。おどろおどろしくていい感じなのですよね。来週再来週 と週末の銀ブラを兼ねて芸術の秋に浸ることにいたします。
2005年09月03日
コメント(5)
公示からはや1週間。選挙カーは勿論ですが駅前などでの街頭演説もヒートアップしています。真夏の蝉よりうるさいったらありゃしない………。我が家のそばにある駅の向こう側の広場は街頭演説をブチ上げるのに最適の場所らしく各党が入れ替わり立ち替わりで熱弁をふるい、結構有名な人が応援演説にやってきます。与党の○○党は事前に捨て看板を駅周辺に立てていくのでとくによく分かるのです。わざわざ観に行くことはしませんが、その時間になると、うちまで音が流れてくるので嫌でも「今やっているな~」と分かる訳です。先週の土曜には「朝まで生テレビ」出演明けの山○一○氏が今日は●●●三氏がやってきました。テレビで話す時のソフトなイメージとは違ってかなりの激しいトーンがサッシを閉めてあるうちの中まで漏れ聴こえて来たのにはびっくりでした。「改革!改革!改革!」だったかなぁ、連呼していましたね。はっきり言って、うるさかったですよ。(怒)です。で、彼等が応援している公認候補って………誰だったかしら?11日は勿論投票に行きます。選挙権の行使はいまや国民の義務ですって。
2005年09月02日
コメント(4)
全21件 (21件中 1-21件目)
1