☆くにぴょん☆の

☆くにぴょん☆の"I STILL LOVE YOU"

PR

×

プロフィール

☆くにぴょん☆

☆くにぴょん☆

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

コメント新着

☆くにぴょん☆ @ てぃーきゃっとさんへ 花は体が小さかったせいか気がとても強か…
teacat@ は・はなちゃん・・・ あわわわわ(((p(>◇<)q))) 花ちゃんこわ…
☆くにぴょん☆ @ つきみぃさんへ 実はキャリーにはキャスターがついており…
つきみぃ@ 竜君 大変だったですね。 徒歩で向かったと言…
ももママ@ お疲れでしょう いとしの楓ちゃんがついに旅立って行った…

お気に入りブログ

『ラッシュ&フェリ+T… 灰猫ぐるみ☆さん
Cats Sleep Anywhere まるねこ(*^_^*)さん
暗くなるまで待てない えい3さん
ともにゃ~んこの部屋 ともにゃんこ猫好きさん
小春のお部屋♪ 小春(=^・^=)さん
2006年12月04日
XML
カテゴリ: よもやま話
光陰矢の如しとはよくいったもので、姑が亡くなり早1週間が経ちました。

楓はお利口にお留守番ができ、
翌日引き取ってきた竜も病院で愛嬌を振りまいてきたようです。
2頭ともすぐにいつもどおりの生活に戻ってくれました。

結局、駅前に宿をとり、私と息子はそこから向かう形をとりました。
(あちらの家には世帯主と義妹が泊まっていたのでスペースがありません)


姑は睡眠中のくも膜下出血により亡くなったとのことでした。
早朝一度起きてきて、朝食が出来るまで待つようにいわれ、またベッドに入ったようです。

病院に搬送しましたが、間に合わなかったそうです。
眠ったまま旅立ったとのことで、実に安らかな御顔をしていました。
くも膜下だと頭痛などが起こり、苦痛の表情が出ることも多いそうですが
ことによると、過去に起こしていた脳梗塞の影響などにより痛みを感じる部分が損傷していたのかも
と、帰宅後話をした友人に言われ、そうかもしれないと思っています。

姑の話をする舅は言葉はしっかりとしていたのですが
その眼からは涙がぽろぽろとこぼれ落ち、痛々しかったです。

一連の流れについては
舅は仕事で20年ちょっと前から彼の地に赴き、その後家を建てたもので
私は勿論世帯主も舅も全くといっても知りません。
葬儀屋と打ち合わせして段取りをしたのですが、(舅と世帯主が)


いわゆる通夜がなく、近親者のみで自宅でお坊様にお経をあげていただいたのちに納棺。
翌日、午前中に荼毘に。
午後、お骨を安置した祭壇での告別式と初七日。
その後、参列者に御斎(おとき)を振舞い、
お帰りの際には式場に飾られていた花を小分けにしたものをお持ち帰り頂く(まるで結婚式!)


斎場では舅と世帯主一家と義妹一家の6人のみ。
寂しい気もしましたが、身内だけというのもよかったのかもしれません。

おうちに設えた祭壇の周りにもたくさん花が飾られとても華やかに。
植物が大好きだった姑にはなによりだったことと思います。

舅のことが気がかりではあります。
もともとの実家に戻ってくれるほうが世帯主や義妹には安心なのでしょうが、
彼の地でしたら仕事がありますが、実家ではすることがありません。
昭和一桁の舅ですから、働けるうちは仕事をしたほうがよいのでしょう。

四十九日は菩提寺のある東京で執り行うこととなります。

今年は舅姑が金婚式の年でした。
姑の病気のことでそれどころではありませんでしたが。
金婚式を夫婦元気で迎えるということはとても素晴らしいことなのだということを再認識しました。

関わりでいうと、姑とは27年ほど、初めて顔を合わせてからは25年になります。(世帯主よりも長いのです)
ただ、全体を通して密度的には決して濃いものではありませんでした。
悔やまれるとすればそのことが悔やまれます。

今はただ 合掌








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年12月04日 13時33分58秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: