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2007年07月07日
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カテゴリ: 猫話
「ねこのきもち」
付録の新聞「ラッキープレゼント」に連載されている
漫画「猫とダンスを踊りながら」の今回のテーマがゴキブリハンティング。

我が家のお猫たちはめったに虫本体と遭遇することがありません。
窓の外を飛ぶトンボやうっかりうちの中に侵入したゴミ虫を見て「カカカカ……」と鳴くくらい。
マンション住まいではいたしかたないですね。

そこへいくと、私が最初に飼った猫であるミミは
庭に飛んできたトンボをジャンプ一発両手でキャッチしたものです。

さらに、世帯主の実家(戸建て)のチョッキ(ミミの伯母猫にあたります)は

スズメ狩りも得意でしたが、なによりゴキブリ狩りに手腕を発揮。
捕まえたゴッキーの足をもいで(おそらく食したと思われます)
リビングのじゅうたんの下に何匹もしまっていたそうです。(ゲゲッ!)

大昔あのねのねの「赤とんぼの唄」(清水国明作詞)の一節に
「アブラムシ アブラムシの 足を取ったら柿の種」というものがありましたが
まさにそんなかんじだったのではないでしょうか。

黒白のバイカラー(黒の部分がチョッキを着たようになっていた)の小柄なメインクーン
といった風情のチョッキでしたが、
市販の蚤取り首輪の薬剤で中毒死してしまいました。
当時は犬用の大きなものしかありませんでした。
実は、猫に使う場合はそれを3cmくらいに切ったもので十分だったのですが、

小さな体に殺虫剤付の首輪は猛毒だったようです。
もしかすると、柿の種もといゴッキーのたたりだったのかもしれません。

そんなこともあって、我が家では猫飼いさんになって以来、殺虫剤の類はありません。
蚊取り器もありません。(私が一晩で咽喉が痛くなってしまうせいもありますが)
あるとすればホイホイくらいでしょうか。


やっぱりマンションのどちらかといえば上のほうの階だからですかねぇ。





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最終更新日  2007年07月07日 19時09分17秒 コメントを書く
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