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コメント新着
小学館の学習雑誌「小学五年生」「小学六年生」の休刊が決まったとか。
そう、「学習雑誌」だったんですね。
その昔、私は愛読者でありました。
父方の祖父が毎月、
孫全員にそれぞれの学齢のものを買ってくれたのです。(全部で7人)
そして、それをもらいに月一で祖父の家へ行くのが我が家の恒例行事。
(そういうのがなくとも母の実家にも月一で行っておりましたが)
このシリーズで最も楽しみにしていたのは
「付録」と「連載漫画」
いつだったか「姫路城」のクラフトがあったのが妙に記憶に残っています。
学習ページは最も見なかった部分でした。(あはは)
(だって、「学〇」の「学習」「科学」のほうが役に立ったんだもーん。)
現在はどれくらい体裁が変わったのやら。
でも、少子化等で購読者層が減少したことや
学習に特化されてはいないことが災いしたのでしょう。
「四年生」以下は存続するようですが、
昭和の名残がまた一つ消える寂しさを覚えました。