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3連休でけっこう遊んだりもして、いろいろ考えたんですが、遊びでもやっぱり進歩があるといいに越したことはない。現状の自分は以下のような感じ。本格的にやらないと進歩が難しそうなのがざらざらと出てきた。今日はダーツに初挑戦。コントロールはいまいち定まらなかったが、そんなに難しいところを感じなかった。たまたまうまくいったところも多分にあっただろう。ボーリングは、小学校高学年から始めて、それから年に多くても5回くらい。最近は進歩しているのかなという感じ。よいときでだいたい150くらいで落ち着いてる。まぁ200いくほどのスコアは出せない。ビーチバレーはまだ10回もやってない状態。慣れはしたものの、レシーブの基本とかがぜんぜんできてない。バレー経験者には到底かなわない。スノボーは年に1、2回。はじめてやってから6、7年たってるが、こちらも最近は進歩してなさそう。高校まで野球やってた経験からすると、何においても基本ができてないんでしょうね。どうしても自分のやりたいようなフォームになってしまっている。遊びまでそんなことを考えてたら疲れちゃうとも思いつつ、進歩すればもっと楽しくなるわけだし、上達できればいいよな~と思ってみたのでした。
2006.09.10
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今週の仕事は今日をもって終了。明日は夏季休暇をとって日曜まで3連休。そして来週も土・日・月と3連休!自分個人としては3連休がどうこうよりも、4日働いて休みを迎えられることの方がうれしく思っている。さて、今日は1つの大きな節目でもあった。今営業しているサービスで8月からたまたま無料キャンペーンというのが始まり、今日まで1ヶ月間ぐらいの期間でずっと「無料になりますよ」という告知をしてきた。それに対する反応が様々でおもしろかった。「無料ですか、じゃあ申し込みます」と言って無料に飛びつくタイプの人。「無料と言っても期間限定だからね~。元に戻ったときにどうするか考えておかなきゃね」とあくまで冷静な人。「それで何?代理店からも電話がかかってきてとにかくしつこいですよ。」とあくまで冷たい人。など。2番目のようなタイプの人にどう話すかというのがポイントでもあったが、なかなか人の心を動かすのは難しいというのを痛感した。ただ逆のお客の側にたって思うことは、自分自身もこれまでの人生でよく注意されてきたことだが、うまくコストを抑える方法を見つけてくるのはよいが、意識の高い人は値段に関係なくやるものだということ。自分もそこまで意識を高くもったことが一度だけあったが、そういう状態まで共感してもらえるケースは今回あまりにも少なかった。ビジネスにおいて、安くすればいいというものでもないというのはよく聞く話。値段に関係なく信頼関係をつくっていけるような究極のところまで目指していければと思う。
2006.09.07
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昨日のWBS(ワールドビジネスサテライト)でシェル石油が家事代行サービスを手がけていて、そこから本業のガソリンスタンドの顧客獲得にも結びつけてるというのは非常に新鮮だった。それだけ、ガソリンスタンド業界では差別化が難しいから、全く別の事業を取り入れることにより、新規獲得をねらっていこうとしているのであろう。これに関連させていろんな業界で顧客をつくっていこうとする動きがあるように思う。例えば、ヤマハで言えば楽器を買ってもらうためにそもそものところで、ヤマハ音楽教室を開くことでユーザーを増やす。あるいは、顧客と言うか担い手(社員を雇う側)という面で、技術系の仕事が体験できるようなインターンシップのそういう系統の会社での導入が増えている。さらにもっと早い段階で、企業が小中学校の総合学習に出向いて科学系の中身を実践も交えてわかりやすく伝える動きも活発になってきているように感じる。総じて教育部門などをつくって、未来(現在でも)の顧客づくりに取り組んでいる事例が増えてきている。顧客づくりの発想の1つとして今後参考にしてみたいと思う。
2006.09.06
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最近は、イメージとか感覚とか直感とか右脳の大切さを痛感しています。営業でも細かい説明要らずで、感覚で納得してもらえるお客さんがいたらありがたいものです。そして何かを選択するとき、案外感覚的にであったり固定でもってるイメージによって判断することって多いと思います。とすると、営業という仕事に対してどんなイメージをもってるんだろうとつい考えてしまう。ノルマが厳しそうだとか体育会系のノリだとか悪いイメージが先行してるのかな~と思ってしまったり。。。それに対して広告業界なんて言ったら・・・月9のサプリを見ててもよくできてること。月9はドラマの中でも余計に演出が優れてるから、アイデアを出し合ってる場面、プレゼンしている場面とかめちゃくちゃかっこよく見える。思い返してみれば、自分だけかもしれないがかなりTVによって影響を受けてきた。踊る大捜査線を見てはやっぱり警察官だ、現場だと思い、GTOやヤンキー母校に帰るを見てはやっぱり教師だと思い。。。まぁそんなわけで、TVによって職業イメージはかなり形成されるのではないかということを感じる。別に今の仕事が不満とかそういうことではなく、営業の仕事がかっこよく見えるようなTVドラマがあったらいいもんだと思う今日この頃です。
2006.09.05
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昨日は、汐留の朝食会に参加させていただいてよりモチベーションを高めることができた。その中で自分に欠けていたものを1つ見つけた。普段の仕事に埋もれてしまって、やりたいことがわからなくなるというのはたくさんの人にも起こることだと思うが、自分の場合はその原因の1つが、「誰に対してやりたいのか?」というところにあった。やりたいことは営業・広報・事業開発など。ただ対象を見失っていた。人で言えば属性で高齢者なのか、子供なのか、学生なのか、家族なのか、あるいは特性で元気のない人なのか、お金持ちの人なのかなど。あるいは組織で言えば、大企業なのか、中小企業なのか、自治体なのか、NPOなのか、学校なのかあるいはお金に困っているところなのか。それとも、街に対してか、空間(建築物)に対してか、自然に対してか。挙げればきりがないと思うが、その部分の思考がかなりせまくなっていた。そこのところをより具体的にして、今やってる仕事の意味づけもきちんとしていこうと思ったのだった。
2006.09.03
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社会人になって、ギャップを感じたことの1つである。それが先輩方から、調子はどう?と繰り返し聞かれることである。あまりにも質問が抽象的だと思うが、会社からはそんな質問にも的確に答えられるレベルを求められている。順調ですとか、あまりよくないですとか言っても何がかよくわからないし、かと言って細かい話もちょっとした会話の中では不要。こういった質問を開示質問と言ったりするが、答える自由度が広いとは言え、自分には難しい。それに対して、営業では開示質問ばかり使っていてはいけない。答えがYES/NOではっきりする限定質問を中心にしていくべきである。だけど、質問する側にたつと「どうですか?」とつい開示質問をしたくなるもの。どっちもどっちな感じですね。特に日本の場合は言葉の裏側まで読み取らなくては真に理解できないので、難しいですね。答えやすい質問を心がけたいと思います。
2006.08.31
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今日はおそらく10年ぶりくらいにプロ野球の試合を見に行った。神宮(ヤクルト対横浜)は何気にお初☆社会人になって財布の紐緩くなって、とっさの誘いに乗れるようになれてるのはいいと思っている。さて、最近の自分の関心事(必須事項?)をまとめると、・営業の仕事・・・いかに結果を残すか?ただし従来の数字を残すためのものでなく、プロセスをしっかりと確立できるかに重きをおいている。(質問力、提案力など)・事業開発・・・世の中の新しい仕掛けに興味をもつ。土日のイベント参加というのもたいていは、ビジネスプランコンテストなど新しい事業を発表するものなどに着目。また、個人的には大雑把にマーケティング・ブランディングに興味をもち、どうやったら学生の営業のイメージを改善できるかを模索中。・コミュニケーションの向上・・・どうしたら信頼関係を築けるようになれるか、相手視点に立つ訓練など。・自分なりの新しい楽しみ方の追求・・・ビーチバレー・街歩きなどしてきたが、これからも積極的に開拓予定。そしてこれらに関連したことをトータルにブログで扱う。最近は仕事に執念持って打ちこまなくてはと思いつつ、視界がせばまってもいけないとも思い、この両面の調整に困ってる感じ。そしてとにかく精神面が弱くなってるのは事実。何事にも本気になりきれてない自分がいる。そしてこの時間が一番頭が活性化してる気がしないでもない。あとこれからは、ブログは1日おきの更新にして、そうするからには中身はより充実させたブログにしていきます。
2006.08.29
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大学にしても、企業にしても人材獲得は根幹であり、非常に重要である。そのための宣伝をどうやってするのかというのは、かなり重要である。逆に選ぶ側からすれば、さまざまな基準がある。例えば、大学であれば一番多いのは知名度。その裏には、卒業後の進路の有利さ、OB組織の強さというのがある。あるいは、伝統であったり資格の獲得が可能かどうかということ。なので、こうした要素を前面に出してPRし、ニーズに合わせて資格獲得の導入をしているところも多いようである。ただ、それってどうもずれているような気がする。(資格はよいのかもしれないし、ニーズに合わせるのは大切だとは思うが。)やっぱり、そこに行ってどんな勉強ができるのかが本質であるべき気がする。また、大学選びで口コミが与える影響はあまりないのかもしれないが、口コミで広がるとすれば、進路の有利さどうこうではなく、教育の質に尽きるのではないかと思う。だから、そこでの勉強の中身にいかに興味をもってもらうかというのが全てのような気がする。企業も同様で、認知度・給料・福利厚生・休日の有無などが基準としてあり、大学選びとは違ってバランスも問われ、重要な要因にはなり得るが、こちらもやはり仕事のやりがい・おもしろさが基準の一番になり得るはずである。(企業の場合は、仕事内容より一緒に働く人で選ぶ人も多いが。。。)なので、その仕事内容でいかに魅力を出せるかが一番大切なのではないかと思う。よって企業の場合は、説明会の前からインターンシップをすることで仕事のおもしろさを知ってもらおうとするところも最近非常に多いが知ってもらうには非常に効果的なツールなのだと思う。それに対して宗教の勧誘なんかは、とにかく信頼をつかむところから。これは営業の基礎でもあるが、始めてからの継続性ということを考えると、それだけだとどこかでボロがでるんじゃないかなという気がしないでもない。ということで一見、遠回りな気もするが、最終的には教育の質・仕事のやりがいなどそこに入って何をするかという部分のブランディングができたもの勝ちなのではないだろうか??
2006.08.26
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今日は告知になります!うちの会社では今でも4年生、院2年生の方向けの07の新卒を募集しています。(専門や第二新卒の方もOK)http://www.confidence.co.jp/サイトは上のアドレスになりますが、・営業という仕事に興味がある。 ・営業スキルを身につけたい。 ・比較的小さめの会社で働いてみたい。(約30名) ・社長との距離が近い会社がよい。 ・年にいくつか違う会社で働ける。(出向のため) ・一緒に働く人は、20代後半~40代前半(30代が多め) ・誰でも意見をぶつけられる雰囲気がある会社がよい。 ・適度に同期もいた方がよい。(15名を予定) ・研修は実践重視の方がよい。 ・土日はきちんと休めた方がよい。(土日はほぼ確実に休み) ・終電までやってるようなところでは働きたくない。 ・とばされることはなく、確実に都心部で働ける。 ・入社試験が何段階もあるところは嫌だ。 ・これまでの学歴はいっさい関係なく、人物重視の選考 以上の項目にもし知り合いで該当しそうな人がいたら、 声をかけていただけると幸いです。よろしくお願いします!!
2006.08.25
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今日の一番の驚き。(日経ビジネスにて)オフィス通販のアスクルという社名は、「明日来る」から来ていたそうで。これまで全く知らず。(泣)ネーミングは自分のかなり苦手な分野。簡潔でわかりやすくできてるから、ベストだなと思った。アスクルとの関わりとしては、昨年の今ごろインターンで総務の仕事をしていたときに、ファイルとかA4の用紙の補充のために利用していたのと、4月の飛び込み研修で新宿で名刺をもらってきたくらい。この間は、うちの本社の1つ階の下の名前だけでは謎だった会社が新聞に載っててびっくり。こういうところから、つながりまくってる世界を築くことが自分の1つの目指していることでもあります。
2006.08.24
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特に新社会人の人とか、大学の自由な生活から一転していろいろ思うところもあってストレスもたまってきてるんじゃないかと思います。具体的には、上司らとの人間関係がうまくいかない。雑用が膨大にふってくる。自分のやりたい仕事をやれていない。会社にそまってしまっている。など。とりあえず自分の考えられる範囲で。自分の場合は、人間関係なんかでストレスを感じることは全くなく、もっぱら営業の仕事の中身についてです。特に最近で言えば、営業の中でやりますという返事を一度していながら、結局やらなくて制約にならなかったときに一番感じます。しつこく連絡をとってると、逆にキレラレタリしてそれがまた難しい。全ては自分がメリットを伝えきれていなかったりの問題だとは思うんですが、それにしても決断がぶれたり時間のかかる人が実に多いと言うことがよくわかる。最後まで売り込むのではなく、相手の現状をとられられるようにしておきたいと思う。
2006.08.23
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最近は海行って日焼けしすぎなので、それだけで相手との会話がうまく形成されていくという新しい発見を得ました。(笑)さて、今日のテーマは「本音の出る場」よくノミュニケーションと言って飲みの場でのコミュニケーションを推奨されるけど、結局まとまったりせず大事なテーマも流れてしまうことが多いような気がする。自分の空気マネジメント?が下手なだけかもしれないが、個人的には、大学の頃からとことん失敗を続けている。それに対していいな~と思ったのは、ほとんどの社員さんが帰って人の少なくなったオフィス内。先輩の方々の本音がぽろっとこぼれるのを聞けるのはおもしろい。これは、高校の野球部で全体練習が終わった後に自主連でコミュニケーションをとってたときの感覚に近い。そして、こうして自主性が発揮される場(もういつ帰ってもいいとされる時間帯から自分は特に力を発揮する悪い癖がある。)かと言って、そんなに毎日遅くまで残りたくはないが、(逆に残業なんてするべきじゃないという人もいるし。。。)喫煙ルームが厳しく、食事の場で自分としてはうまくいかないことが多いだけに、夜遅くのオフィス内はコミュニケーションする上でいい環境のように思われた。
2006.08.22
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人っていろんなタイプの人がいる。何となくはわかっても、「あなたって~のタイプだよね」と言える人はすごいなと思う。洞察力は自分にとって1つの課題である。またこれが年齢差を感じる1つの要因でもある。ちなみに、自分は・つじつまが合わないと動かない人間・意見がまとまってはじめて口に出す人間と言われた。完璧主義的なところがあるのかもしれませんね。。。そして営業のやり方とかにしても、きちんとまとめないと気がすまない人間である。ロジックか感性かと言われたら明らかにロジック。それに対して、まとまっていないうちから、びしばし意見が言えて話しながらさらに新しい意見が生まれてというようにふくらんでいく人ってすごいよなと思う。両方が融合されて、場面に応じて柔軟に対応できるようになれば、、、強いよなと感じた。
2006.08.21
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フットサルやらビーチバレーやらでスポーツドリンクにお世話になりっぱなしの日々が続いています。それにしても最近自販を見るとあまりにもスポーツドリンクの種類が多すぎてびっくりです!(写真は佐藤琢磨も商品開発に参画したとされるアサヒが出してる「H2O」という商品)かなり時代遅れな感じですが、大学の貧乏生活ではほとんど飲んだ覚えがないし、その前の時代と言ったら、ポカリスウェットかアクエリアスのどちらかだったような。(個人的にはエネルゲンも好きでしたが。。。)それに対して今といったら、アクエリアスが何種類もあるし、カロリー控えめとか健康を意識した言葉がずらりで新商品が老舗に対抗しようとしている。先週のビーチバレーの大会では参加することで、スポーツドリンクを1人1本無料で飲めたがそれもまたキャンペーンの一貫なんだろう。そのときに飲んだのも、ポカリのような甘さが全くなくて、今までにない味だったし、1つ1つわずかながら味が違うよう。だけど、この種類の多さでは飲みくらべとか言ってる前に再びポカリスウェットで落ち着いてしまいそうですけどね。(笑)消費者の細かいニーズの把握の上に商品開発が行われているんでしょうが、何かしらスポーツドリンクがあれば問題なしと考えてる人も多いのではないんでしょうかね?買う側は味とかよりも意外とケースのデザインとかの方が重要?!とりあえず、あまりに参入しすぎでどれ買えばいいのか迷ってしまったのでした。
2006.08.20
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今日の日経新聞の表紙にこんなことが書かれていた。今秋からネットで配信される料理番組で、画面にあわせて味を連想させる香り(厳密にはパソコンにつないだ芳香発生器から)を発するとのこと。これにより実感知が高まることは間違いないだろう。最近は映画館でも場面に合わせて香りを効果的に用いているようで、3D画像(ネットショッピングとか)の流行といい、よりリアルな体感を提供する動きが広がっているようである。紙媒体とかネットとか媒体によって条件は変わってきますが、香りとかあと音(TVで言えば効果音)とか何かを表現するにあたって、目立たないけどこれからかなり重要になってくるんだろうと思います。
2006.08.19
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誰かに言われるわけでもないが、今週というか徐々に目標数字へのプレッシャーが高まっている。しかも今週はお盆休みで電話がつながらない機会も多く、余計にあせった。自分の日々の頭の中身がかなり仕事のことでいっぱいになってしまった。ゆとりがほしいですが、なかなかそうともいかず。あと、例え契約がとれたとしても自分のスキルでというよりは元々相手が興味もってたからというのがほとんどで数字の結果を残したとしても全くもってスキルアップの実感がわかない。営業って総合力だと思うから、いろんな知識はあるに越したことないので、新聞なんかももっとじっくり読めた方がいいんですけどね。全く話が変わるが、今日の夜はなぜか横浜でフットサルをすることに。社内の知り合い2人のお互いのフットサルチームが対戦するというもので自分がどっちでもないので、両方のチームに参加した。辛い食べ物と運動が最近の自分の源になっているようです。
2006.08.18
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営業やってて感じるが、当然自分の給料以上の売り上げを上げなくてはならないし、それのみならず、けっこういろんなところでコストってかかってるから、それも考慮して売り上げていかなくてはならない。具体的には、管理部の方々の人件費、営業で訪問に費やす交通費、今で言えば資料の郵送代、そして新人で言えば研修費など。営業の場合は売り上げ成績という形で評価されるが、結局はコストを引いて利益になっていなくては意味がないのだから、コストまで含めた利益という形での総合評価があってもいいのではないだろうか?そして逆に管理部の方々は、そういったことを常に考えているのだろうか?営業ばかり数字の成績が求められるが、逆に管理部だったらどれだけコスト抑えたかという数字による成績で評価されてもおもしろいかなとふと思った。会社の利益を出すには、そっち(コスト)の見直しも必要だと思う。もしそんなのがあったとすると、自分は案外売り上げ上げる方より、コスト削減の方が得意かも。(笑)
2006.08.17
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これまでは、相手の状況・立場をあまりにも把握しないまま物を言い過ぎていたので、気をつけようと意識している。そして営業マネージャーの置かれている役割・状況・立場もまた理解できていなかった。営業マネージャーとは、一般の会社でいえば、営業部長とかいう名前になってくると思うのだが、自分のような営業マンを複数人管理する人のことを言う。と言っても、その役割は営業のプレイヤーである自分の立ち位置から見えてくるものであって、実際にはものすごく業務範囲が広いということが最近ようやくわかってきた。うちの会社の場合は、クライアントから「これだけの成果を残してください」というようにお願いされた上で業務を行うので、営業マネージャーはまとめればその目標達成のためにチームで何をすればよいかを考える。これが多岐にわたるのである。売る商品の強みが何なのか?市場においてその商品がどのような位置にあるのか?→分析そうすると、どういったところをターゲットに営業をかけるべきなのか?→リストの作成どのような課題を解決できる商品なのか?→ここまで踏まえてトークフローを作成実践してみて、現場からどんな声が返ってくるのかをプレイヤーから意見を吸い上げて、(目標数値と照らし合わせて)うまくいかない原因がどこにあるのか?(リストが悪いのか?トークの流れが悪いのか?トークスキルの問題なのか?商品にどこか欠点があるのか?)ということを常に考える。そして、クライアントを常に思い、営業のプレイヤー1人1人の状況を把握し、いかに効率的に目標達成するかの戦術をねる。そしてプレイヤーとして時に営業もやる。それだけ、いろんな状況がある中でマネージャーは物を言ってるから、自分としてもできるだけ発する言葉を真に受けるのではなく、状況理解に努めて共に目標達成に向かっていきたいものである。会社では、営業の数字を残せると共に、チームとしての数値の管理ができる営業マネージャーが必要とされている。当面はそのポジションに立てるようになることが目標である。学生でイベントやってたときも、どうやって集客するかどこにニーズのあるお客さんがいるのかといったことを考えるのには非常に興味があり、一プレイヤーとしてではなくマネージャーとして全体を考えていける仕事は非常に魅力的である。そして、個人では会社の枠にとどまらずに、あらゆる企画・ビジネスの営業戦略を構築できる人間になれればと理想イメージを描いている。
2006.08.16
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今日は、世間はお盆休みなんだということをものすごく実感できた。朝の電車が混んでない。電話してもつながらないところが多い。夜の赤坂が何となく人少なめに感じる。帰りの電車も人が少ない。(永田町からなぜか座れる)人が嫌いと言うのではなく、人が少なくゆったりとできる空間はいいなと感じたのだった。お盆休みがないなんてのは、ぜんぜんマシなわけで、年末年始が仕事の人とか、BtoCの仕事をしている人はもっとたいへんそうだ。明日もう1日、めったにないゆったりな電車内を楽しみたいと思う。
2006.08.15
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今日は、お盆休みというものがないかわりに、2日とれる夏季休暇の1日目。(もう1日は9月にとってあります。)3連休の1日目はつくば、2日目は湘南と長距離移動もあり、あっという間に終わってしまった。そして、今日は美容院に行ってきた。今日も川口駅近くの新しいところに行ってみたが、びっくりしたのは、終わった後、髪の毛がほとんど落ちなかったこと。今までってしっかりと落としきれてなくて、その日寝た後、枕に髪がけっこう落ちてたこともあったのだが、今日は全くといっていいほど残らなかった。それだけ、多少強めに洗ってくれたということだろう。今までの店を責める気はなくて、強く髪を洗ったら悪いだろうと普通は思うだろうから、難しいところである。ただ、今日はそこが違ってて最後に髪洗うときに、「(洗い方が)強すぎないですか?」という質問があったのが他とは違って最終的に店を出た後の不満が解消されたのだった。あとは、今日は坊主に近いぐらい髪の短い人が切ってくれた。だいたい、髪を切る人って男の人でも女の人でも長めでオシャレな感じの人が多くて、おそらく短髪の経験がないという人が多かったと思うが、それも重要な要因となったかもしれない。そして、会計の最後は「誰か人を紹介すれば、次割引しますよ」というサービスの紹介をされる。つくづく、美容院の集客と差別化って難しいなと感じる。(最近BtoCは何でもそう感じるが。。。)この間はWBSでエディかなんかのカードで会計ができるところが紹介されてた。やはり口コミで広がっていくのが理想なんだろう。
2006.08.14
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今日はビーチバレーの大会に参加するため、朝から江ノ島の隣の?鵠沼海岸に行ってきた。それにしてもサーフィンやってる人や日焼けしてる人も含めてものすごい人の多さでびっくりした。(しかも朝早くから)自分はまだはじめたばかりということで、フル出場してないので今日はたいして動いてないのだが、汗は常にかくので、精神的にはものすごく運動して健康的になった気がする。さて、今日はそこであった出来事。近くにいた人がハンバーガーか何かを手に持って食べてたときにすっと後ろから鳥にそれを持っていかれてしまった現場をみた。手に持っていながら、別に怪我もなかったようで何よりだが、鳥はものすごい視力だし、人間に害を与えることなく、食べ物のみねらっていてすごいなと感じたものだった。動物は自分にとって大の苦手である。大学1年のときにカナダへファームステイに行って毎朝家畜の世話をしなくてはならなかったときは尖った角を見たりしてしまったときにはぞっとして、いつか殺されるんじゃないかとも思ったし、動きの素早さにはびびったが、人間をねらっているようなことはなくて、餌に飛びつくだけなのである。普段カラスもものすごく近くにいると恐いが、ごみなどモノはねらってても、人間が近づいてくると逃げるものである。今日の現場を見ても、要はモノというか食べ物をねらってるんだなと改めて実感した。ちょっと話はずれるが、北海道の旭山動物園の成功の秘訣の要因の1つとして、動物の心理をうまく活かしているということという話を聞いたことがある。このようにして、人間社会ではあるが動物の心理までわかるようになると、生活しやすくなるようなこともあるのかなと感じたのだった。
2006.08.13
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今はいろいろと頭にいっぱいで、ごちゃごちゃした精神状態です。また、今日は上司から指摘も受けて現状のあまりのまずさを理解した。今週は、無料キャンペーンの告知というのがあって、営業と言うより告知することだけが目的になってしまっていることが多かった。どんどん考えないように、頭を使わないようになってしまって、バランスが悪くなっていった。バランスと言えばそれ以外にも、数字(制約の)を追わなきゃいけないけど、プロセスのことも大事にしたいだとか、しっかりとした形で電話をかけたいけど、告知のみに終わってしまうだとか、仕事に熱心に取り組みたいけど、仕事のみの人間で幅が狭まってしまってはいけないだとか、チームとしての働きを考えつつ、自分を犠牲にはせずスキルアップもつめたい来月まで先のことを考えつつ、今の目標を追わなくてはならないなどのバランスに苦戦した。だけど、結局最後は自分自身で何とかしなくてはならない。外部環境のせいにしてしまっては何もはじまらない。今の自分は対応力なさすぎだし、愚痴りすぎ。できる提案がないし、具体性に欠けまくり。そして問題点を自覚したものの、対策をとっていかなくては意味がない。マインド面でもスキル面でも、コミュニケーションの面でも何でもまだまだ足りないことが多すぎることを感じた1週間だった。
2006.08.11
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自分らが委託で入ると、自分たちは営業の中でも入り口担当(新規開拓)という感じで、相手が申し込むと決まった段階で次の担当の人に流し、営業の分業体制がしかれるのだが、逆に「専属の担当の方についていただけるんですか?」と聞かれるとそうなっていないからけっこう痛々しい。けっこう専属の担当がいるかどうかが判断する上で優先順位が高いお客さんもいるから本当に痛い。お客さんの側から見ると、一から説明し直してることも多くてめんどうになってるんだろうなとも思う。現に、TVで見たことがあるが、高齢者の資産運用サポートサービスを選ぶ上で、アドバイザーが代わらないかどうかで決めるお客さんも多いと言う。反論要素としては、専属は専属で何でも知っていないとつらい。そのサービスを好きでないと勤まらない仕事であるだろうし、広く浅くなってしまう可能性もあろう。そして1人前になるのにかなり時間がかかりそう。育てる方もたいへんそう。どちらをとるかは、会社によってバラバラであり、お客さんとの関係をどれだけ大事にしていくかという会社としての姿勢にもつながるように感じる。どちらがのぞましいのか、それぞれの功罪が見えてくる。
2006.08.10
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1日1日が経つのが本当に早い。月の目標を達成するために、2週目あたりの頑張りがけっこう重要だったりする。来週は自分はないが世間はお盆休みで中だるみしそうだし。。。日々おもしろい発見ができたらいいなと思います。例えば、電話する先の商材がおもしろかったり、その先から、おもしろかったり意外な話が聞けたり、何か小さくても成功体験が積んでいけたりなど。それに対して現実は、何か話が始まろうとする前に、「じゃあとりあえず資料送って」と言われて会話をさえぎられるようなケースも多い。相手の電話を受ける優先順位をあげるのって本当に難しい。あと最近感じるのは、時間をいかに有効に使えるかで今の仕事で案外重要だなと思うのが、電話をかけて「トゥルルル」とかかりはじめて電話に出られるまでの数秒の時間。そして受付の人が出てから担当者につながるまでの時間。だいたい電話かける前に、HPを見るがじっくり見すぎてコールの数が減ってしまってもいけないし、話をする前のぎりぎりまでいかに事前に相手の把握ができるかどうか・・・体力的にも精神的にも厳しいものはあるが、そこまで追求していきたいものである。
2006.08.08
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今日は朝から暑かった。そして自分は、まず最寄り駅まで自転車なので、その時点で汗びっしょり。汗かいてて、まわりにいいイメージを与えることはほとんどないだろう。仕事の現場だったら、慌ててたり、緊張しているように見えるだろうし、そこに信頼は集まらない。運動であれば、バテテルように見えてやっぱり頼れるようには見えない。スーツ姿の場合は、特に汗かいてるかいてないは見た目の印象が、雲泥の差になってくるのではないか?けど我が社は、クライアント先で仕事をすることがほとんどであるため、スーツ着用必須。暑い日はそれはそれで、電車内の温度が低く設定されてるようなので、助かるが、汗をかいてるところを人に見せないような工夫が必要と感じる。まだまだ暑い日は続く。。。
2006.08.07
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昨日はフットサルを、今日はビーチバレーをやってきました。写真の平塚ビーチパークは、バレーのみならず、サッカーありラグビーみたいのあり、バスケもあり、そして海ではサーフィンやってる人もありで、スポーツする人でものすごくにぎわっています。5月下旬頃からようやく自分の運動する環境が整ってきて、体力が回復しつつあるのがうれしい限りです。あとは体のしまっている人を見ると、筋トレも復活させねばと感じます。経営資源の4つと言われるものが、ヒト・モノ・カネ・情報なのに対して、人が豊かになるために必要な4つが、人脈・健康・時間・お金と言われています。その4つの中で人によるとは思いますが、健康が一番軽視されそうな気がしないでもありません。運動する機会があるのはそれはそれでいいですが、それにしても社会人になってからは、ビールを飲む機会が格段に増えた。そして六本木で安く外食を済ませるには、ウェンディーズかコウラクエン(感じ忘れた)という最悪な状態。運動を維持しつつ、これからは食生活面にも気にしたいと思います。前に一度カラーコーディネーターの資格をもってる方に自分に似合う色のアドバイスをいただいたことがありますが、今度は、食事面で栄養士やフードコーディネーターなどの資格をもっている方に教わりたいと思います。
2006.08.06
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今週もあっという間に終わった。自分はずっと中なのでわかりませんが、外回りの人はそろそろ暑さでたいへんになってきそうですね。やってると時間がたつのが本当に早いし、自分の課題がたくさん見えてくる。ただ、自分の課題とか言ってられてる時点で恵まれた仕事に就けてるのだろうとも思う。今の課題として具体的には、・核心にすぐ迫りすぎで、幅広く質問ができていない。(例えば、今日隣の同僚はオシムジャパンの話をしていたし。 笑)・自分で説明するのではなく、相手自身に言ってもらうための質問ができていない。・数字などを使った、より具体的な表現ができていない。など。そして、もう1つあるのが、今日のタイトルにもある質問の仕方。そこのところは、あまり指摘されるようなことがないが、1語違うだけで、だいぶニュアンスが変わってくることがあると思う。例えば、「なぜでしょう?」と聞くより「何ででしょう?」と聞いたほうが何となくやわらかい感じがする。「~ですか?」というより、「~でしょうか?」の方が上と同様やわらかい感じがする。そして、「何でできなかったんでしょう?」と聞いてみるより、「これからどうしていきましょう?」と聞いてみた方が、会話が生産的になったりする。状況に応じて用いる言葉も変わってくると思いますが、言葉の使い方そのもので会話の流れが大きく左右されるケースもあるのではないかと思われるので、今後気をつけたい。*下の写真は、麻布十番の商店街から見える六本木ヒルズ。
2006.08.04
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今までに勉強するなど触れてきた法律といったら、自分の場合は憲法・民法・都市計画法・NPO法。。。何か問題が起きたときに、法律は本当に頼りになるもので、知っておいた方がいいなと思うことがありながら、そう簡単に覚えられるものでもない存在です。その中で、薬事法というの最近よく耳にします。というのも、営業の電話で「薬事法に引っかかるみたいでこの宣伝文句は無理みたいなんだよ」と言われてより身近に感じるようになりました。上の新聞記事も正に同じように、宣伝文句に医薬品としての効能があるかのように受け取れてしまうので問題のようなんです。そして、何年かたてば、医薬品がコンビニで販売されることになる。これも薬事法改正によるもののようで。こうして紹介した2つの例を見るだけでも、何だか中身の幅広そうな法律ですね。。。
2006.08.03
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優先順位を決めることの大切さを仕事でもそれ以外の時間でも感じている今日この頃です。家にいる時間といったら、最近はTV見るか、本(新聞)読むか、ネットやるか、仕事の振り返りをするか、寝るかになりますが、昨日は久々ネットの優先順位を下げて、寝る優先順位を上げてみました。さて、今日は別に何かあったわけでもないですが、ドタキャンについて書いてみます。イベントを開くときに、必ずと言っていいくらいに発生するのがドタキャン。会の主催者になると、当日携帯に「今日やっぱり欠席します」というのがよくくるもの。*今の仕事でも、申し込むと言って申し込まないお客さんもけっこういたりする。これは言われる方は本当にしんどい。おそらく企業の採用活動されてる各社の方々は、(学生のドタキャンの多さに)もっとしんどい思いをしているのでしょう。精神的にしんどいだけでなく、イスの数にギャップがあったり、食糧(軽食など)に大幅なずれがでたり、チーム編成に苦戦したりいろいろ出てきます。これを解消するためのビジネス(コンサル?)とかできたら売れそうですね。(笑)ドタキャンを防ぐための努力として、自分が聞いたことのある範囲では、・当日の参加確認をメールではなく電話でする。(1週間前、3日前、前日など)・指定口座への事前振込み制にして、当日の人は通常よりもやや高くお支払いいただくようにする。それにしても何かいい対策ってありますかね?(今自分が何かの主催者として追われているわけではありませんが。)逆に殺到しすぎるイベントもあるわけだし、企画次第と言われれば、そうなんですが、主催側と参加側のあまりにも不平等な関係を何とかしたいものですね。
2006.08.02
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i-podは始め、デジタル機器だからということでなかなか女性に売れなかったが、服のポケットに入れるなんかして、一緒に飾って見せて、オシャレな商品イメージを持たせることで、女性にも人気がでたという話を聞いたことがある。こうして、商品の機能を説明するだけでなく、その商品を使っているイメージをいかにつかんでもらうかということが、最近は特に重要になってきているように思う。現場は見てないが、例えば家具屋にしても最近はどういった空間に適するかなどのコーディネート提案まで示しているようだし、衣類にしても、マネキンを活用してその服を着ているイメージを示すというのは同様である。思い返せば、飲食店の入り口のメニューの飾りも客を引き込むのに相当重要な役割を担っている。商品活用のみならず、同様に、就活の企業説明会でも自社の仕事のイメージをもってもらうべく体験系の企画を用意しているところも増えているように思う。そして、言葉であろうと何であろうとイメージができるくらいなまでに伝えられることで初めて、共感を呼べるのだと思う。
2006.07.31
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社内で黒すぎ・皮むけすぎといじられまくった先々週に対して、今日も再び顔が黒くなったかな?(笑)今日は野球をやりました。高校の野球部のOB戦があり、実に6年ぶりに母校のグラウンドで野球をやりました。大学入ってからも、学部対抗のに少しの間参加させてもらったことはあるけど、今日は自分の力量を知ってる人がたくさんいる中でやれたのはものすごくやりやすかった。特に簡単にでもノックができたのはよかった。最近フットサルやビーチバレーで動いてはいたので、体力的にはそこまで問題なかったと思う。その後、夜には神田へ行ってインターン時にお世話になった方主催のパーティーへ。そこでも久々にお会いできた人と話すことができて有意義であった。それにしても今日一番かけられた言葉が、「やせた?」の一言。「頬がこけた?」とまで言われその実態はわからないが、筋肉がなくなってやせたように見えるだけなのかと危機感をもったのだった。
2006.07.30
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今日は、心理学セミナーに参加するため神保町へ。神保町三井ビルディングという、知り合いの働いている企業がいくつか入っていてきれいなところでもあり、4月には自分が研修で飛び込みをしたビルでもある。そこでは、改めてプラス思考を学べだ気がした。その後、時間があいてたので、本屋に寄ってみた。本屋・楽器屋・スポーツショップの集積している神保町は他の街にはない独特な感じがして何かいい。そして本屋であった出来事です。普段本屋に入ってもぜんぜん気にするようなことはなかったが、地味に?キャンペーンやってるお姉さんに声をかけられた。(携帯ショップとかみたいにずっと声を張ってるわけでもないので)それはNOVAみたいな語学スクールをやっているところで、新宿の教室にくれば、無料で1時間くらいで今の自分の英語力の状態がわかる検査ができますよという宣伝であった。もちろん笑顔での声かけから入り、その入り込み方から本来の趣旨を伝えるまでの流れがスムーズで今の仕事の参考にもなった。だけど、もし男の人だったら、立ち止まってなかったのかな~とも思ったりする。(笑)(保険の女性営業マンもこういう利点をだせるというのを聞いたことがある。)そして、「英語話せたらいいなって思いますか?」「どういうときにそう思いますか?」→これいい質問だと思った。「今の仕事で英語に触れる機会ってありますか?」「最後に英語使ったのっていつ頃ですか?」「英会話学校って通ったことありますか?」と過去の経験や現状と理想のイメージについて聞く質問から入り、「どの程度話せたらいいと思いますか?」「英会話学校通ってみたいという思いはありますか?」とここになってはじめて、趣旨に触れて「今や語学スクールは、3桁にいくほどの数があるが、身にならないままに途中で挫折する人がかなり多いと言われています。」「それって何でだと思いますか?」など、あくまでこっちに考えさせるようにして、ニーズを顕在化させていく流れは非常に参考になった。だけど、語学習得の潜在ニーズはものすごいものだと改めて感じたし、知らせる効果的な手法って何なんだろう?広告だといっぱい種類がある中でメッセージを伝えるのは難しいし、そう考えると対面は非常に効果的。しかも今回は本屋の3階で、ビジネス書が並んでいるところの近くで。「ここには、一般的な本屋にはない本も置かれていることが多くて、より知的な人が来るから、興味もつ人も多いだろう」という見方で、ターゲットもビジネスマンが来そうなところに絞り込んでいる。それにしても、1日あんな狭い空間で通る人に声をかけて、長ければ30分くらいかけて興味をもらった上で説明をする。しかも土日という一般的には休みの日。BtoCのサービスは、知らせるまでの工夫が本当に難しい。広告出せば売れるという簡単な時代でもなくて、飽和しがちな業界も多いわけで。ちょっとなかなか経験できないことができておもしろかった。
2006.07.29
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今週はずっと、仕事ネタになってしまいました。ただ今までで一番充実した週になったのかなとも思います。6月のときは、とにかく結果(数字)を出してから物を言うようにしようと考えていたところがあり、せっかくチームでやっているのに何か意見をぶつけ合うということもありませんでしたが、今は、上司からこうやれああやれと言われて、サラリーマン型の?形にはめられそうになるので、「こうやる意図は何ですか?」と明確になるまで突っ込むし、「ちょっと違うと思いますけど」とかなり憎らしい後輩になっている。(笑)(自分が何も意見を出さないイメージをもたれてる方も多いかもしれませんが、おかしいと思ったことはきちんと言います。 笑)1年前のインターン時代にもそういうことはあったと思うが、どちらかというと、チームと言うよりも自分よりの意見になりがちだったし、大学時代を思い返せば、そう真剣に議論する機会というのはなかった。どうしても、まわりから嫌われたくないという思いが強かったというのもあるだろう。それに対して、ジーコジャパンのチーム内のコミュニケーション不足と言う批判がされたように、そういったことが原因での不完全燃焼だけはしたくないという気持ちが今は強くなった。昨年の後半は、就活と卒論の個人プレーのみで死にそうになっていたので、改めてチーム内で何かをやることの楽しさを味わっている。最後に今イキイキするときを整理してみると3つにまとめられるかな?!・スポーツで体を動かしまくっているとき・超おなかがすいてるときに食べまくるとき・真剣な議論や語りの場
2006.07.28
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北陸地域に電話をすると、コマースと言ってるところを石川県の小松からかけてるんだと間違えられる。はじめは、なぜかみ合っていないのかもわからなかったものの、この間は、「あ~間違えられてる」とわかったが、それを切り出すタイミングがなかった。(笑)また、慣れてくると、逆に早口になってしまったり、声のトーンが高くなってしまったり、悪くなるところも出てくる。スポーツと同様にスランプみたいな感じで。1日中電話という単純に感じられる中でも、学びになったりおもしろかったりする場面が存在する。そんな出来事をうまく拾っていきたい。。。
2006.07.27
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今週はかなり仕事の方で頭がいっぱいになってしまっています。だいたい2時寝の7時起きという生活です。自分にとって5時間睡眠は、昼間過ぎるとかなり眠くなりますが。(笑)最近感じることは、個人での動きとチームとしての動きのバランスというのが非常に難しいです。チームとして最大のパフォーマンスを出すには、1人のお客さんに対して、最初に電話する人、最後の締めをする人と分担したり、あたる業界を1人ひとりはっきりと分別してみた方がよいこともあるだろう。しかし、決まった業界に精通したところで、長期的に見ると意味はないわけで、個人のスキルアップを考えると、1人のお客さんに対して、1人で最後までやった方がよい。だけど、個人プレーが行き過ぎるのもよくないし、本当バランスが難しい。しかも、プロ野球選手とかも同じだと思いますが、チームの勝利を優先に考えても、個人の活躍が給料にも反映するわけだから、本当難しい。(現に目立たないところでいい働きをしている中継ぎ投手の年俸の本人の意向との開きが大きいことも多いですし。)落ち着いて、個人の状態とチーム状態を考えられるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。。。
2006.07.26
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今週から、普段の仕事場の席が変わりました。今は新鮮な感じに戻れていい感じです。同じチームの方もみな近くにいて、刺激になります。その中で感じたことですが、みなさんの声のトーンがやけに高い。全員ではないですが、気持ち悪いくらいに高いです。自分も前よりは高くなってるかも・・・客観的に聞いてると、高ければ高いほど、うさんくさく聞こえてきてしまうんですけどね。。。電話部隊が、ある場所に固まっていて、みんな高い声で話してるから、実に異様な空間で仕事してます。(笑)*写真は今日行ってきた六本木のハードロックカフェです☆
2006.07.25
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昨日は、夜9時からNHKでやっていた「働いても働いても豊かになれない」というテーマの番組を見入ってた。20代ならまだいいけど、30代になると条件にあった仕事がないようで恐くなってきます。あるとしても、3Kと言われる分野になってくるようで。(きつい・きたない・危険)自分も学生のときに、・建築現場での清掃作業・倉庫内での荷物運びなど社会勉強と思ってやったことがありますが、1日中だったり、夜勤の朝5時までだったり、一緒に働いた人はこれを毎日繰り返しているのだからすごいなと思ってました。しかもこういう仕事って単純作業が多くて、何かスキルがつくというわけでもないし、3Kの世界は本当に厳しいです。新しい働き方というのに興味をもってますが、それと同時に作業そのものの改善もしなくては変わっていかないよなと考えてしまいます。それに対して、以下のような経歴の持ち主の方々にものすごくあこがれる自分がいます。(*とある講演会の経歴より抜粋、固有名詞は省く)1、早稲田大学卒業後、(株)CSKに入社。在職中に「Easy Seek」の運営を開始。1999 年(株)ビズシーク代表取締役に。2001 年同社を楽天株式会社へ売却。その後、楽天の執行役員に就任。2005 年より株式会社楽天野球団取締役事業本部長に就任。(楽天球団はパリーグで唯一の黒字球団)。2、株式会社サイバーエージェント 専務取締役早稲田大学卒業後、1996年伊藤忠商事入社。その後、2000年に黎明期のサイバーエージェント入社し、40名程度の新規事業の立ち上げを担当した後、大企業での経験をベンチャーでも実践。複数のビジネスを立ち上げながらその手腕を発揮し、やがて1,000名を超えるグループ会社の専務取締役に就任する。これまで子会社4社を立上げ、現在サイバーエージェント専務取締役の他、株式会社シーエー・キャピタル代表取締役、株式会社ジークレスト代表取締役を務める。3、コントロールプラス株式会社 代表取締役社長1978年生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、新卒でインターネットの広告代理店(株)サイバーエージェントに2000年4月に入社。子会社3社を含む、6事業部の新規プロジェクトの立ち上げに携わった後、2005年3月に26歳でコントロールプラス株式会社を設立。クチコミ情報サービス「デート通.jp」の運営とウェブサイトのプロデュース事業、CI・会社案内などの制作事業を行っている。年功序列、終身雇用とは違った新しいスタイル。こうして見てみると、前者と後者とでものすごい格差の現象が起こってますよね。上の3人の渡り歩き方は正にすごいの一言だと思いますが、ここで1つポイントになってくるのは新規事業、何か新しいことを生み出す力の有無なのかなと思います。自分の場合、幸いにも何か新しい企画を生み出そうという思いのある同年代の方々にこれまでものすごく恵まれてきたので、力がないながらこうした方々についていって、自分なりの楽しい生き方を見出していきます。
2006.07.24
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昨日は、白金の飲み会に参加してきて、朝帰ってきました。帰りは、麻布十番まで歩いてみましたが、それにしても高級住宅街は違いますね!あと海外へ旅したときも思いましたが、人がめちゃめちゃ少ない日曜の朝に散歩をしてみるのはけっこう楽しいです。また今日の夕方は、家の周辺を20分くらい走りましたが、こうやって外を眺めることも大切にしたいなと考えています。スポーツクラブの中で、機械を使って走ると言うのはどうも自分には合わないし、外で走ることで走る以外の要素も楽しみたいと思います。この間は、走りながら駐車場を注意して見てましたが、今日はやけに美容院が角にたくさんあるのが気になりました。そしてmixi写真変えてみましたが、せっかく写メールの機能がついてるので、もっと使うようにして、感性・感覚みたいなものをもっと大事にしていきたいな~なんて思ってます。もちろん日記内にも写真を盛り込んでいけるように。。。コーチング勉強してたときも、あまりにロジック型人間の自分の、感覚的な発言があまりにもないという問題が露呈したし、バランスよく目指していきます♪
2006.07.23
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7月もあっという間に3週間が経ってしまいました。特に今週は、月曜が祝日で水曜が稀なケースで1日渋谷で仕事絡みのセミナーを受けてたので、なおさらあっという間でした。ちらほら他の会社に就職したみなさんの話を聞いてると、自分はかなり恵まれているなとつくづく感じます。特に一緒に働いている先輩の社員の方には、本当よくしていただいています。みなさん1年目の頃を思い出しているのか、とにかく自分たちの立場に合わせて話をしていただける。ただ怒るのではなく、何でできなかったのかを考えさせるやり方、そして仕事に対する姿勢がものすごく参考になる。特に先読み(課題想定)・事前準備であったり、案件管理であったりの部分。事務作業は、大学時代相当やったつもりだし、記憶も得意なつもりでもぜんぜんできていないことに気づかされました。ただ、いろんなことが学べて充実している一方でなかなかモチベーションが続かないのも事実。特に最近は、スポーツする機会も増えてきて週末がかなり充実しているので、なおさらまずい。週末の楽しみのために仕事をがんばるというようなモチベーションになったら終わりだと思っているので。そこで、自分が何とか意識しようとしているのが、「キャリアショック」という本に書かれていた言葉。「忙しくなるのを拒まずに、日々の仕事を自ら仕掛けて、自分のやりたい方向に仕事を膨らませる」そう簡単にできることではないが、これを少しでも実践したいものである。マンネリ化を防ぐためにも重要なことだと思う。ということで仕事の充実度を高めていくための努力をしていきたいと思っています。
2006.07.21
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今日は仕事でのお客さんとの電話の中で、めったに聞けないような話を聞けたので、それについてです!そこは、ダイヤモンド製品の輸入販売(無店舗販売)をしているところなんですが、いろいろと実態を教えていただきました。主にニューヨークから輸入していて、国内でネット中心に本物商品をかなり安い値段で売っているようです。これを小売店に卸して売っているのを見ると、3倍にも値が跳ね上がってるらしい!大手百貨店などで、ダイヤモンド製品はかなり見かけると思いますが、それらのほとんどは、ニューヨークでは値がつかないらしいです。そういったことを販売員も知らないのが実態。(質屋で鑑定している人も詳しくないらしい。)服などみたいに「made in~」とどこにも書かれていないと思いますが、中には、インドやイスラエル産のものも混じってるらしい。みんなそういうことも知らずに、デパートだからと安心して買って行く。世界を見ても、日本ではダイヤモンド製品について無知な消費者が多く、何でも高く売れるマーケットと見られているようです。どこの業界にも裏話はたくさんあるのでしょうが、ともかく貴重な話でした。最近はオークション形式で売られるものも多いですが、価値って場所によって、時期によって実に異なり、おもしろいなと感じました。
2006.07.20
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今日は、夜本社に行って自主参加型のOD(組織開発)会議というものに参加してきた。組織における問題というのは、いつどこであってもつきものである。(組織としてよい成果を残さなくてはならないし、1人ひとりのモチベーションも高めないといけないし。)中学と大学時代はある程度組織をまとめる立場にたって、失敗もたくさんしてきたし、興味のないことではないテーマである。その中で今日は主には、組織の中でもっといろんな賞をつくって社員を表彰してもよいのでは(評価の見直し)、ということとノミニケーションを通して1人ひとりの考えを拾い出せればという声が挙がった。それに加えて、野球やNPO組織を経験しての理想的な意見としては、1人ひとりが自分の役割を自覚できてると強いのではと思う。野球で言えば、塁に出る人、つなぐ人、走者を返す人、守る人、チームを盛り上げる人、雑用に徹する人。学生のNPO組織で言えば、外とのつながりをつくる人、MTGをしきる人、遊びの企画を考える人、ビラをつくる人。組織が機能しているときというのは、1人ひとりが役割を自覚できてるのだと思う。それに対して現状では、今の組織だとみんなの役割が営業でなかなか1人ひとりの役割を見出しにくいというのもある。アポする人、訪問する人など役割分担するというのも考えられなくもないが、お客さんの情報の引継ぎがけっこう難しく、効率的と言えるものでもない。と書いてたら、営業組織のあり方に関する本があるのを思い出した。このテーマについてももっともっと深めていきたい。
2006.07.19
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いつも会社に行くときにヒルズに向かって歩いていると、蛍光の服を着た駐車監視員の方がいます。ひたすら路上に停まっているバイクのチェックをしています。原付も対象に入るんですね。自分が乗ってるときじゃなくてよかったと心から思います。これに対して最近はバイク専用の駐車場が増えているみたいですね。車に比べて駐車するのがたいへんということはないので、狭いスペースでもバイクには十分で、土地の有効活用という点でもかなり効率のよいビジネスになっていると思います。一方で、当然車の駐車場も今後増えてくるでしょう。ただ車の場合は、ただつくればいいというものでもありません。スペースが狭すぎで、初心者が停めるにはあまりにも難しいであろう駐車場も多く見受けられます。停めるのに、道路も使わなくてはならないところとか他の車にも影響を与えてしまうし、まだつくらない方がましなのではとも思ってしまいます。絶対隣にぶつけたケースとか多そうじゃないですか??あと、カーナビがついてないからだけなのかもしれませんが、駐車場の情報収集がけっこう難しいです。近くまでいかないとその存在に気づかない。直前で気づいたころには通りすぎてしまうこともしばしば。ちょっとは都市計画を卒業したっぽいことを書いてみました。(笑)ということで、(最近は車を運転しなくなってますが)看板を大きくするなど遠くからも駐車場とわかるような工夫と、駐車する際のある程度確保されたスペースという2つを望みたいです☆
2006.07.18
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仕事においてもその他の場面においても、自分の大きな課題の1つに「何かを表現する際に、抽象度が高く具体性に欠ける」というのがある。営業においても、相手に明確なメリット提案ができていない。ブログもいまだに抽象論が多くなってしまっているだろう。前から表現力に乏しいことは自覚していたつもりでしたが、いっこうに改善されず、ここまで毎日電話をすることで、ようやく危機意識も芽生えてきました。抽象的なことも時に必要とは言え、やっぱり具体的であるほどいいですよね。営業先のターゲット設定においても同じことが言えると思います。今日の日経で見つけたある事例。商品が、「寿司の食品サンプルの形をした外部メモリー」でターゲットが、「日本出張から帰る欧米ビジネスマン」で「両替で余った日本円を使って出国手前の免税店で買ってもらう」というねらいだそうです。ターゲット設定が「20~30代の女性」「団塊世代」という幅広いものではなく、ものすごく限定されていてすごいなと感じました。限定されていたら、それはそれで市場規模は小さくなりますが、広くターゲットを設定している商品も、いくつかに細分化していく必要があるんだろうなと感じました。あと、ターゲット設定をする立場となると、もっともっと物事を幅広く見渡していかなくてはと痛感しました。
2006.07.17
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昨日はフットサル、今日はビーチバレーとスポーツな日々を送ってました。(ということで、これからも神奈川方面に進出する機会が増えると思われるので、お近くの方は泊めさせてくださいね!笑)2年前は体育でハンドボールを週1のペースでやっていたので、まだよかったものの、去年は運動機会が激減していたので、こうして2日連続、しかも今あまり筋肉痛のない状態でいられるというのは徐々に運動感覚が戻ってきてうれしい限りです。(今の仕事は、1日ずっと中にいて健康的には危機的なので、それでもできてるのは余計にうれしいです☆)また、自分は特に小さい頃ゲームもあまりやらずに、外で遊んでるのがメインだったので、原点に戻ったような気までしています。特にビーチバレーは砂浜でやり、自然に帰った気分です。ボールをおっかけるのに飛び込む機会も多々あり、それが野球のゴロで飛び込んだときのように、地面が固くて痛いということもないので、いい感じです。多少どこか体が痛くなってた方が生きてるって感じがするのは自分だけでしょうか?そして運動後のスポーツドリンクは最高においしい!(自分はスポーツ後のビールは無理 笑)それに対して、1人暮らししてた時に実家へ帰ってご飯を食べたときにものすごくおいしく感じて感動してましたが、そこの感動が実家に戻った今は欠如していて、何とも残念な限りです。
2006.07.16
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昨日今日、そして最近を含めて、何かを仕掛けた人、これから仕掛けようとしている人の話を聞くのは実におもしろいと感じています。だけど、逆に自分から最近あんまり何かを仕掛けられてないことを痛感。大学時代にやってたNPO活動でもいろいろ仕掛けてきたつもりだったけど、組織としてはできたかもしれないけど、個人のレベルでは本当たいしたことやってないなと痛感しています。そして仕掛けの事例を知るにあたっては、いろんなきっかけというのも気になります。卒論で「学生のまちづくり活動」をテーマとしたときも、そもそもなぜ活動がはじまったのかというところが一番興味深かったですし。それに限らず、「このイベントを知ったきっかけは?」「~さんと知り合ったきっかけは?」「~に興味をもったきっかけは?」というふうな感じに。そしてタイトルのように、最近気になるのは、芸能人の婚約報道では、「2人は知人を通じて知り合った」というのが実に多いこと。そこまで細かく報じる必要はもちろんないのだけど、どうしても気になってしまう。誰かが間に入っているのか?単なる合コンなのか?それとも結びつけるのがうまい名プロデューサーがいるのか?知ったところでどうもしないんですけどね。。。
2006.07.15
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明日からは3連休!祝日なしの6月を乗り越え、ついにGW以来の3連休以上でうれしい限りです!今週もあっという間でした。そして今日の話題としては「ガチャ切り」頻繁とまではいかないまでも、電話をかける仕事をしていると耐えません。いきなり何も言う前から断られるとダメージも少ないですが、ちょっと踏み込んでみて、「逆ぎれされてガチャ」だとけっこうヘコム。悔しい感情も出てきて、時に冷静さも失う。いつまでも慣れませんね。時には、社内の他の営業マンのリストのかぶったところに電話をしてしまい、「しつこいよ」と言われるケースも。大きい組織のどうにも対処しようがない部分です。あとは、「忙しいので」という断り文句。おそらくこの返しは建前を重んじる日本特有の現象なんでしょうね。。。逆に英語でのビジネスはかなりストレートな表現が多いというのを聞いたことがあります。まぁ具体的にこんなことがよくあります。高度成長時代は、何もかもが目新しいもので、何でもお客さんは興味をもってくれたんでしょうが。。。取引上のトラブルも絶えず、何もかも怪しみ・疑いから入らざるを得ない時代。悲しい話ですが、受け入れざるを得ないという感じです。もっと情報交換と思って、取引につながらないまでも生産的な話ができると幸いなのですが。(自分もそんなレベルに達してないのでどうしようもありませんが。。。)ちなみにうちの会社の面接で、「営業とはあなたにとって何ですか?」という質問にとって、自分が「より影響を広めること」と言ったのに対して同期は「外との情報交換の場」と言ったそうです。こう答えられるのもすごいなと思いました!
2006.07.14
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パソコン画面の会社の情報ではなく、外の景色を見ながら営業の電話をするという天才的な人に倣って(笑)電話では無理でも、歩いてるときとか電車の中とか、何とか自分の枠に閉じこもらないようにしています。(海外に行くときは逆に何でも気にできるんですけどね。。。)そうしていてふと思ったこと。今や電車内は、大学のオープンキャンパスの広告であふれていますね。当然私立大ばかりですが、大学間競争もたいへんなんだろうな・差別化と言っても厳しいんだろうな~なんて思いながら見てます。ただ、その以前に見てもらえてるのかなというのが非常に気になります。電車内を見渡せば、本を読んでいる人、寝てる人、携帯いじってる人。以前にも増して見てもらえてないんじゃないかって思います。(朝の電車なので、ターゲットとしている人があまりいないのは事実ですが。。。)ネットでの情報収集というのがどんどん普及しているんでしょうか?主体的に行動できるメディアがやっぱり強いんだと思います。だから、オープンキャンパスの広告を出すのも、ネット広告の方がベストなのではと思いました。一時期、つり革にまで広告があってびっくりしたものですが、これからどんどん需要は下がるでしょう。だからGAPがチャレンジしたような、1車両丸ごと広告枠買取るみたいな企画は逆に有効になってくるんでしょう。また、MLをやっているように、自分が何かを伝える媒介になるのも好きだし、何かを知るきっかけが何だったのか?どこで初めて知ったのか?というのは、改めて自分の興味分野なんだという気づきが得られました。
2006.07.13
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最近、自分でメーリスをやっていて、知り合いからいろんな告知文をいただき、その他にも複数のMLから流れてくるいろんな告知文を見て思うことがある。今の営業の仕事を通じて、商品の説明をする前にまず相手を知ることで、その状況に合わせて説明をするということを習っているので、それに基づいて考えてみると、イベント内容(セミナーや交流会)の説明がメインになっているものが多いように感じられる。内容は書かれていても、どんな人を対象にしたものなのかが、あまり強調されていなかったり、抽象的すぎてよくわからなかったりすることが多い。自分だけかもしれないが、だいたい判断するポイントは、イベントの内容と日時があいてるかどうかになってくる。つまり、この2つでビビッとこないと、なかなか足は動かない。そして文章だけではよくわからないものが多い。自分の場合は、よくわからなくても「何かありそう」と思って参加するケースもよくあり、結果期待外れに終わるものも出てくる。そこで提案したいことは、「こういう人を対象にしたイベントです」というのをメールの文章の頭に持ってきてもいいのではということです!対象の部分で具体的なことをより多く書いておく。それにあてはまった人が「これ俺のことだ」とビビッと来て、その先の詳細もきちんと見るようになる。当然全てにあてはまるわけではありませんが、どんな人に向けたイベントなのか、どんな人が来れば喜びそうなのかというのがよくわかるメールが増えれば、そこで判断できて、情報量の多さにも苦しまずに済むのではと思いました。
2006.07.12
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今の仕事といったら、とにかく電話で営業すること。その前に、HPを見て事前に調べて、どんなところをポイントにして話そうというのを決めておきます。(と言ってもほとんどが予定通り行かず、ぜんぜん違う話になったりしますが。)これがなかなかうまくいかないものです。情報が少なければ少ないほど難しくなってくる。トークがだめだめな分、こういうところでカバーできるようになりたいんですけどね。昨日TVを見てびっくりしました。準々決勝のドイツ対アルゼンチンの同点で迎えたPK合戦のときのこと。ドイツ側は、アルゼンチンのキッカーのくせを事前に把握して、その1人1人の情報を紙に書いてGKに渡してたんですね。そして1人1人出てくるたびに、ドイツのGKが靴下の中からその紙を取り出して見ていたのが何とも新鮮でした。また現楽天の野村監督も「弱者が強者が打ち勝つためには」というテーマの本を何冊か出していますが、データというのをかなり重んじて試合に立ち向かっています。(現役時代も)こうして、情報はとにかく命です。戦略を考えるにも必須の要素。そして、仕入れた情報をきちんと最大限に活かせるようになりたいものです。
2006.07.11
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この間のR25に、「3Dナビ」という、地図ではなく風景を3D表示したものがあった。正にリアルに近い画面が携帯に出てきて、これなら誰でも道に迷うことなく済むのかなという気がした。観光マップなどを除いて、これまでは基本的に地図といったら、平面のもので、位置関係がわかったとしてもどれがどれなのかがわからなかったりする。調べて行ったとしても、けっこう道に迷うことって多くないですか?そんな不満を解決してくれるのだと思います。今後はこうした立体画像が、カーナビにもついてくるのかもですね。改めて技術の進化はすごいです♪
2006.07.10
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