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最近のサーちゃんのマイブームは、ちょっと変。 ある日、いつものように 保育所から帰ってきて晩ご飯の用意をしていたら、 母ちゃんの後ろにやってきた サーちゃんが、「サツマイモは ある?」と聞いてきたので、「今日は、サツマイモはないよ」と答えたら、 「えぇぇぇぇーっ!! サツマイモ ないの~ぉぉぉ」 思いっきり大きな声で 『ムンクの叫び』みたいな顔して 驚いて見せた。 そして、ヨロヨロと 床になだれ込むように ひざまずきながら、 「ざっぼぉぉーーん」 と、言って項垂れた。 (O_O;) ・・・な、なんすか?ソレ。 暫くして、むっくり起き上がってきて、 サーちゃん:「おかぁしゃん、サツマイモは?」 くぅ:「サツマイモは、ないよ」 サーちゃん:「えぇぇっっ!」 「ざっぼぉぉーーん ・・・・・・(段々楽しくなってきた)」 そして、それを何回か繰り返し、 「おかぁーしゃん、見て?見て?」と言っては、「サツマイモは?」の件は、面倒くさくなったのか「ざっぼぉぉーーん」から始まり 項垂れながら 楽しさを噛み締め始めた。 (´-ω-`) ホント、な、なんすか?ソレ。 それ以来、何かにつけて 否定されると「えぇぇぇぇーっ!!」と驚き、「ざっぼぉぉーーん」と項垂れる様になった。 「ざっぼぉぉーーん」ってのは、漫画とかで 物凄くショッキングなことが起こって項垂れる時の背景が ビッグウェーブでその効果音と 母ちゃんは見た。 試しに、誰に教えてもらったのか聞いてみたら、 サーちゃん:「マナ先生っ♪」と、あっさりと教えてくれた。 そうか、そうか、マナ先生に教えてもらったのかぁ。。 ・・・(´-ω-`)。 マナ先生。色々教えてくれるのは良いんですけど、 「おかぁーしゃん、見て?見て?」と言っては「ざっぼぉぉーーん」と 一応 打ちひしがれている(らしい) わが子の背中を見て母ちゃんは 何と 応えたらよろしいんでしょうか (´-ω-`) ? サーちゃんは、「ごめんね~、サーちゃん」と母ちゃんの謝りを 決して求めていない。 こういう時は 一緒に 「ざっぼぉぉーーん」と 遊ぶべきなんでしょうか??(母ちゃんの理性が 拒否してんですけど?) あぁ、、マナ先生。 「リョウくん、 ざっぼぉぉーーん♪」 「ユウちゃん、ざっぼぉぉーーん♪」 なんか、『「ざっぼぉぉーーん」が言えたら、何でも いっか』的に本来の使用方法を 逸脱し始めた子を発見しました・・・。 放っときましょか。。 L( ̄∇ ̄;)」
2010年02月26日
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ある日 突然、父ちゃんの顔に向かって 『タコの口』をして、 サーちゃん:「おとぉーしゃんと、『チュウー』する~」 と、言ってきた。 えぇぇぇぇーーー、 いま、『チュウーする』って言った?!?!?! もう、父ちゃんも母ちゃんもビックリ。 友達とかは、「生まれてきて 速攻 ファーストキスは 私が奪った」とか言ってるし、旦那さんとかも 男女問わず 子供の唇にキスしまくってるらしい。 旦那も私も そんな照れくさいことが出来なくってサーちゃんは未だに ファーストキスは守られている。 友達は よく「チュウーして」って言って、子供と唇同士のチュウーを平気でするけど我が家では、ありえない。。「ギュウして-」って言って、サーちゃんと ギュッと抱き締め合うことはあっても、キスは しないなぁ。。 そんな中で育ってるのに、サーちゃんが 旦那の膝の上に跨って 『たこチュー』で攻めている光景を目にしてちょっとした衝撃が走った。 サーちゃん!!保育所で 誰とチューしてるのーー!?(*≧д≦)o”ファーストキスは 好きな人としなさい!!!その場の雰囲気に流されちゃ、だめよぉ!!!(笑) その時の サーちゃんのチュウー攻撃は、逃れたもののそれ以来、父ちゃんが 昼寝をしていると「チュッ、チュウー」とか言って、旦那のオデコにチュウー。 母ちゃんが 添い寝をしていても寝ながら ジィーっと母ちゃんを見つめた後、ムックリ起き上がって、「おかあしゃんに、チュッッチュー」と言って オデコに顔を近づけて チュウーをする。 ホームセンターに行ったときは、自分の姿が映っている鏡を見ては、「チュウー、チュウー」と言って、自分の顔にチュウーの真似事。 なんか ものすごく キス魔になっちゃった サーちゃん お友達同士で やってんのかな?2歳児のじゃれ合いは、可愛いし、最近の子は『おませさん』が多いっていうし、いつもの 「ま、いっか」で終わることにした。 けどな、 目の前に ちょうど 台所に立っている母ちゃんのお尻があるからって 「チュッチュウーvv」って 愛おしそうに キスするのは止めて~(>_<)料理に集中できんわっ
2010年02月22日
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イチゴが手ごろな値段で売っている季節になった。 旦那がスーパーで298円で売っているからと買ってきたイチゴは、青い部分が多くて メッチャ酸っぱそうだった。 いくら安いからと言って、こんな酸っぱそうなイチゴは アカンやろ!?って、散々文句言って 食べてみたら 意外と甘くておいしかった。 でも、イチゴって 赤くて熟れた方が 絶対おいしい!!と、青果店直営のケーキ屋さんが販売している果物で美味しそうなイチゴを発見した。大粒は、1パック700円で、中ぐらいのは500円、小粒は300円で売っていた。 悩んだ挙句、中ぐらいの美味しそうなイチゴを買った。 サーちゃん、喜んでくれるかなぁ~♪嬉しそうに 頬張るサーちゃんを想像して ルンルン気分で家に帰った。 次の日の朝、真っ赤に熟れたイチゴを洗って サーちゃんの前に差し出すと、 サーちゃん:「わぁ~♪ 美味しそう~♪」 と、頬っぺたに手を当てて、大げさに感嘆してくれた。 そして、一口パクリ。 ・・・・。 メッチャ サーちゃんの顔が歪んでくる・・・。 そして、イチゴの入った皿を ズズズーッと遠ざけた。 (>△<) なんでーーーぇ!? 隣に居た旦那が そのイチゴを食べて、 旦那:「俺が買ってきた あの青いイチゴとは比べ物にならない程 酸っぱい」 マジで~~っ 食べてみたら確かに 酸っぱい。酸味が勝ち過ぎて、甘味が分からないほど・・・。 それでも、せっかく買ったイチゴだし、もしかしたら、次食べたイチゴは甘いかもしれないし、サーちゃんに イチゴを食べるように言ってみた。 すると、 サーちゃん:「イチゴ、おいしくない!!」 物凄くハッキリ、キッパリ 美味しくないと言われた 今までは、「酸っぱい」とか「辛い」とか 具体的に感想を言っていたのに、とうとう 漠然としていて、でも直球な 「おいしくない」って言葉を覚えたのね。。 それ以来、広告のイチゴを見ると、 サーちゃん:「あー、イチゴだー。 酸っぱーーーいっ!!」 って、言うようになった。 甘いイチゴを買っても「イチゴ、いらない」と、門前払い。 サーちゃんにとってどエライ 印象を植え付けてしまった あのイチゴ。あぁ、、憎くてたまらんっ(>△<) 『〇〇おう』の、バカーっ
2010年02月15日
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節分以来、『鬼』というキーワードが全く ダメになってしまったサーちゃん。 おかげで、ちゃぶ台の上に上がったり、食事中遊んだりして何度注意しても 言うことを聞かない時、 「鬼さん、来るよっ!」 って、言葉が メッチャ有効となった。 それを言うと、死にそうなほど 顔を引き攣らせて母ちゃん目掛けて 飛び込んできて しがみ付いて ワーワー泣く。 そして、「そういうことしちゃ 危ないでしょ? サーちゃん、良い子やもんね?もう やめようね?」と、優しく説き伏せる。 『うん うん』頷いて、その時は とても良い子になる。でも、また違う日に同じことを繰り返す。 そして、また『鬼さん』に来てもらう。 そんな日々が続いている。 とにかく 『オニ』って聞いただけで、顔が引きつる。 なのに、 昨日のお風呂上がり、バスタオルで身体を拭いていた時、とても機嫌が良かった サーちゃんは、歌を歌いだした。 ♪ おぃー のパンツは 良いパンツ~ ちゅおいお~、ちゅおいお~♪♪ はっこーお、 はっこーお、おぃーのパンツ~♪♪ はっこーお、 はっこーお、おぃーのパンツ~♪ (O_O;) 『鬼のパンツ』!? 保育所で 歌っているらしくメッチャ楽しそうに 何回も歌っている。。。 その後に旦那に サーちゃんが『オニのパンツ』を歌っていることを伝えて、 くぅ:「サーちゃん、もう一回 『オニのパンツ』歌って?」サーちゃん:「・・・。」くぅ:「ほら、さっき歌ってたでしょ?『オニのパンツ』」サーちゃん:「・・・。」 旦那:「おい。 コイツ、お前の『オニ』に反応して、顔引き攣ってるぞ」 ・・・。 ( ̄∇ ̄;) なんでや~~ 私が 歌ったのを聞いて、やっと 意味が通じたみたいで、旦那の前で『オニのパンツ』を楽しそうに歌った。 自分は『オニ』って言っても良いけど、他人が『オニ』言うたら あかんのか? 難しいなぁ~~(>△<)
2010年02月10日
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昨日は、節分の日。 保育所で ダンボールで作った鬼の顔に新聞紙で丸めた球を投げる行事をした。 サーちゃんも みんなと一緒に 鬼の顔を叩いたりボールを投げたりして 楽しんでいた。 そこへ、(おそらく先生が扮している)赤鬼さんと青鬼さんが 現れたら一転、先生にしがみ付いて 大号泣して大変だった。 という話を 迎えに行った時に 先生から聞いた。 先日、豆を買うと一緒に付いてくる 鬼のお面を被って見せても「サーちゃんも するぅ」と言って お面を被って遊んでいたし、鬼のお面の向こうには、母ちゃんがいることが分かっているし、ゲラゲラ笑っているだけで 怖がりはしなかった。 先生から話を聞いても、「へぇ~、鬼が怖かったんや~」と軽く思っていた。 家に帰ってきて、ご飯が食べ終わった時に、 くぅ:「サーちゃん、今日は この家にも鬼さんが来るかもしれないから、 鬼さんが来たら、サーちゃん退治してね」 軽くジョーダンを言ったら、 「いやー!怖いー!」と大号泣してベビー椅子に座っていたのに 慌てて立ちあがって 母ちゃんにしがみ付いてきた。 しまった。。納豆食べた手をまだ洗う前だった(´-ω-`)。。 なんて思っている間もなく、ものすごい力でしがみ付いてきてギャーギャー泣き叫んで、こちらの言うことを聞いてくれない。 くぅ:「サーちゃんっ! 保育所で 鬼さん 退治してきたんやろ?」 サーちゃん:「うん」 くぅ:「そっか~。じゃぁ 鬼さん来ないかなぁ」 サーちゃん:「うん」 そして、泣き止み ようやく自分を取り戻してくれた。 そっか~。。サーちゃんは、「鬼は怖い」ってのを覚えてきたんやねぇ。。 フフッ( ̄ー ̄)ニヤッ って、ことで暫くして 旦那が帰ってきて玄関のドアを 『ガタッ』と開けた時に くぅ:「あ、サーちゃん 鬼さん 来たかも!?」 と、からかってしまった。 少し離れて 絵本を見ていたサーちゃんは、死にそうな程 顔を引き攣らせて 慌てて走って 母ちゃんに飛び込んできた。 くぅ:「あ、鬼さん違うかったわ~。 ほら、お父さんが帰ってきたわ。(^-^)」 サーちゃんの必死なところがツボに入って 遊んじゃった ブラック母ちゃん。。 そして、今日の出来事を帰ってきた旦那に伝えたら家にある鬼のお面も怖いのか試そう、ということでサーちゃんの目の前で 母ちゃんが鬼のお面を付けてみた。 父ちゃんに しがみつき 固く目を瞑って 固まっている。 本当に 鬼さんが怖いんやねぇ~(^_^;) メッチャ 可哀想になったので 鬼のお面は 封印することにした。 そして、今日昨日飾った段ボールの鬼を また壁に飾って遊ぶことになった。全然へっちゃらな子もいれば、少し離れて 「怖い」と言ってる子とかがいたらしい。 そんな中、サーちゃんと言えば、鬼の飾っている真逆の教室の隅っこで 顔を引き攣らせて 壁に向かって 固まっていたそうだ (^^;) 熱でもあるのかと 先生が心配したけど、小さい声で 「オニ、怖い」とつぶやいて、 結局、鬼が居なくなるまで 全く動こうとしなかったらしい。 昨日を境に鬼の顔はもちろん、「お・に」って言葉すら もの凄く怖い存在になってしまった。 フフッ( ̄ー ̄)ニヤッ 悪いことした時に 『鬼さん』は有効かな。。と、ブラック母ちゃんは微笑む・・・。
2010年02月04日
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サーちゃんは、自分のことを、 「これ、サーちゃんのっ!」って怒ったり「サーちゃんも する~」とお願いしたり、 自分のことを『サーちゃん』と言う。 それが、先々週の時にお風呂に入るのに、「いや、いや」とお風呂に入るのを嫌がったので、「それじゃ、お母さんはお風呂に入ってくるから、 サーちゃんは、一人でココに居るんやね?」と、一人を強調して言ってやると サーちゃん:「ワタシも入るぅ~。ワタシも入れて~ぇ」 と、変に語尾を伸ばしながら 走ってやってきた。 サーちゃんの『ワタシ』発言にメッチャ違和感(笑) それからは、自分のことを基本的には 『サーちゃん』だけど、たまに『ワタシ』と言うようになった。 保育所のお姉さんたちに 遊んで貰っていたり、お姉さんたちの遊びを見て 覚えたんやろうね(*^_^*)ちょっと、背伸びしてる感が窺えて 『なんか 可愛いなぁ』と、萌えていた母ちゃん。 そして、先週の金曜日の夜から喉から来る風邪をひいて 39度前後の熱を出した。 昼間は元気そうだけど、夜は息を荒くして辛そうだったので土曜日までお風呂に入れなかった。そして、日曜日に 37度まで熱が下がったのでお風呂に入れる時、旦那が、「サーちゃん、風呂入るぞ~」と呼びかけた。 すると、 サーちゃん:「ボクも~ (*^~^*)」 メッチャ嬉しそうに お風呂場へ行くサーちゃん。 いま、何て言った?! サーちゃん:「ボクも 入る~」 いつの間にやら 『ワタシ』から『ボク』にチェンジ。 一回目は 耳を疑って、スルーしちゃったけど二回目から、「女の子は、『ワタシ』って言うのよ~」と指導。 遠くで、「ワタシも、入る~」と言ってるのが 聞こえてきたからとりあえず、修正完了。 保育所のお兄さんとも 遊んでもらってるもんね。 『ワタシ』と『ボク』の区別は サーちゃんには難しいね。 これから もっと色んな言葉を 覚えてきて母ちゃんを驚かせてくれるんだろうねぇ~(´-ω-`)お―怖っ
2010年02月01日
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