なかなか治らない夏風邪。
一向に38度以下に下がらないので
病院で 少量の血液と鼻の粘膜を採って 調べてもらったら
インフルエンザでもないし、
白血球の量も 平常値だから 強いウィルスって訳でもないと言われた。
そして、さすがに今日は熱が下がって 保育所に行けるだろうと
昨夜 自宅に連れて帰ったら、
夜中に 愚図ったサーちゃんが 異様に熱いので 熱を測ってみたら、
39.8度
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何だ!?
この高さわーーーっ!!(゚ロ゚屮)屮
何回測っても 39度以上。
サーちゃんは 愚図るし、汗かかないで 身体全体が熱いので、
オデコに熱冷まシートを貼って、最終手段のアレを使うことにした。
それは、 座薬
少し、ドキドキしながら プスッと指したら
「イチャイーーっ」と 嫌がったけど 有無を言わさず実行し、
何とか 朝には37.7度と 微熱にまで戻すことができた。
結局、保育所どころじゃなくなったので
会社を休み 病院へ連れて行った。
39度の熱があったことと、咳が酷くなってきて
えずいて苦しそうなことも 伝えたら、
念のため、レントゲンを撮ることになった。
先生とご対面しただけで、えずく位ギャン泣きするサーちゃんは、
もちろん、終始ギャン泣きで大変だった。。
何とか撮り終えて レントゲン写真を見ると
両肺の上の部分に 薄っすらと白いモヤがかかっていて
「気管支炎になりかけ」と言われた。
食欲も無いということで、
レントゲンの次は 点滴を打つことになった。
これまた ベッドに固定されて
注射を打たれて 点滴を差し込んで・・・、
終始、「イチャーイ、イチャイ」と泣き叫ぶ サーちゃんが可哀相だった。
ベッドじゃ暴れるからということで 腕を気にしながら抱っこしていたら
暫く 泣き喚いていたけど、少し落ち着いて、
母ちゃんの胸に顔を押し付けて 過ごしていたのに、
パッと腕の隙間から 自分の点滴打っている手を見てしまって 「イチャイ」と泣き喚き、
また、落ち着いたと思ったら、
チラッと 吊るしている点滴の袋を見てしまって 「イチャイ」と泣き喚き。。
そんなことを 繰り返していたら、とうとう 泣き疲れて 寝てしまった。
鼻の奥に ハナが詰まっているから
物凄いイビキやったけど、
点滴中は寝ていてくれたほうが サーちゃんにとっても良かったかも。

点滴中 暇だったので、 写真を撮って 旦那とバァバにメールを送ったりして時間を潰す母ちゃん。
点滴の針を刺した跡と青痣が 痛々しいし、
寝ていても えずきながら咳き込んで 苦しそうな サーちゃん。
明日も 病院に行かないと あかんで。 (先生に言われたからな・・・)
グッスリ 寝られるように 早く治そうな。
母ちゃんも グッスリ眠りたい(本音)
今日、保育園であったこと 2009年12月09日
父ちゃんと一緒 2009年12月04日
ちゃう 2009年11月30日