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一昨日(5月29日)、京都・洛東「長楽寺」を訪れました。(秘宝・建礼門院展が~31日まで)有名な端唄のひとつに、「京の四季」があります。♪時雨をいとうから傘の、濡れてもみじの長楽寺 と唄われています。この唄の歌詞は、江戸時代の文人・頼山陽のものと、初めて知りました。尚、本人の遺言により、墓は境内に有ります。
May 31, 2005
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昨日(5月25日)は、長唄・三味線のお稽古日。先週、師匠から浴衣会の曲目は「風流船揃」と聞いており、譜面も揃え(購入)お稽古に臨みました。師匠から、伊東の演目は「鶴亀」に変更するとの仰せ。あわてて「鶴亀」の譜面を買いに走りました。この曲、中国の皇帝が新年の祝いを家臣から受ける内容です。”百官・卿相(けいしょう)袖を連ぬ。その数1億百余人。盃をすすむる萬古の声、その音は天に響きておびただし”なんともオバーな表現です。
May 26, 2005
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昨日(5月14日)夜、JAZZライブを楽しみました。テナーサックス・尾田悟、ヴォーカルには、キャンディー浅田さんを迎えてのあっという間の3時間でした。(大阪全日空ホテル)尾田さん十八番の「Lester Leaps In」(自分がリクエストした曲)や、キャンディー浅田さんの「Too Young」、「I've Heard That Song Before」など。演奏が終わったあと、二階のバーラウンジで、出演者全員を交え、水割りを飲みながらの談笑も。。
May 15, 2005
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昨日(5月12日)、一ヶ月半ぶりに、長唄のお稽古日。曲は、「元禄花見踊」。この曲、一番低い音(シ)から、2オクターブ上の(シ)までの発声を求められ、特に高音部の連続した調子が長く続き、ただでさえも苦しいのですが、お稽古が長期間オヤスミだったせいか、他界声が出ず、昨日はお稽古になりませんでした。邦楽(長唄しか知りませんが)では、唄う前の発声練習など有りませんので、大変でした。
May 13, 2005
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