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浴衣会(お浚い会)のあと、初めての長唄三味線教室が昨日有りました。(9月28日)今度の課題曲は「外記猿」です。外記節に猿と言う題名を付けた曲でして、話の内容は、猿回しがお座敷に呼び込まれて猿回しをすると言う、たわいないない内容です。でも、フシ付けが面白く、自分もやってみたかった曲ですので、これからが楽しみです。
September 29, 2005
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若柳流舞踊の会を観賞しました。9月25日(京都・南座)自分が京都で長唄・唄を稽古している稽古場の弟子仲間が出演とあれば応援に駆けつけざるをえません。小桃(舞妓)、小扇(芸妓)、弥千穂(芸妓)、弥寿葉(舞妓)の4名演目:長唄・越後獅子曲のクライマックスで、晒しの細布を打ち振る場面が有りますが、4名良く揃っての演技に感心しました。先々週、本人達に逢った折り、「男の舞、うまく踊れるやろか」と心配そうな声でしたが、何の何の立派な舞台を務めていました。さすがは、踊りのプロです。
September 27, 2005
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(社)長唄協会演奏会を聞きに参りました(9月22日:国立文楽劇場)。翌日(23日)は自分が舞台に上がるお浚い会。そのお浚い会で、自分の三味線に合わせて唄って下さるのが「杵屋禄三」様。長唄協会演奏会で、その禄三様が唄われた曲は「楠公」でした。この曲、二部構成でして、一部:楠木正成・正行親子の櫻井での別れの場面二部:湊川の合戦あまりにも素晴らしい演奏でしたので、曲が終わってスグニ自宅へ戻りました。翌日の自分の演奏に、少しでもあやかりたい為。お陰で、自分としては合格点の「お浚い会」を終える事が出来ました。
September 26, 2005
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先週の日曜日、美味しい物を安く食べる会「四季グルメ会」の行事に参加しました。(自分はほとんど毎回参加の常連)向かいの席に新入会員の女性が着席されました。会話の話題が「長唄」になりました。その女性は、京阪沿線で「長唄」教室を複数開かれているお師匠さん、との事。(杵屋勝宣久様)自分が稽古を受けている杵屋寛次郎師匠もよくご存じでした。縁は異なもの:What a difference a day made
September 7, 2005
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