クラランスの日記

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January 10, 2008
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カテゴリ: えとせとら
年末年始って、本当に、特番しかなくて
それなりにいいものはいいんだろうけれど・・・
そんな中で、私が一番と思ったのが、『 鹿鳴館 』
三島由紀夫原作の戯曲 で、 劇団四季 の公演でも話題になったものですが、「ドラマになるとどうなるんだろう」という疑問と、 田村正和 さんと 柴田恭兵
久々に(私の中では・・・)見ごたえのある、素敵な作品でした
時代背景も複雑で、なかなか難しいのかなぁ・・・なんて思いながらも見始めたら一気に引き込まれてしまいましたね
豪華キャストの名前通りの重厚な演技で、言葉では表されないそれぞれの心の中が伝わってくるようでした。あと、女優さんたちの素敵な衣装
時代からして、着物から洋服に変わり始めたころなんだと思うのですが、凝った衣装が見事に再現されていて(再現というか、それ以上なのでしょうが・・・)綺麗でした
スペシャルのこのドラマだけではもったいないくらいのキャストの皆さんで、もっと見たくなりました









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Last updated  January 10, 2008 10:36:03 AM コメントを書く
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