シルク特選~シルクで健康

シルク特選~シルクで健康

January 19, 2007
XML
昨年惜しまれつつ、楽天から撤退した



左往。右往。さんの記事 で知りましたが、昨年のうちに真相?神葬?新装(なんか色んな字を当ててみたくなる)開店にこぎつけていたんですね。

でも、更に購入にあたっては、条件が厳しく手数料等も取る形になり、まぁ、これは、お店側のコスト削減努力の怠りではないので、仕方ないんですけど。

それからポンカンルールも変わりましたが、このポンカンルールも、カード屋さん復活と大きく関わりがあるとは思ってませんでした。

個人的にはどちらも使って無いので、特に困る事は無いんですが、ポンカンは楽天カード持って無いと実質増えない仕組みになっているし、カード屋さんも以前より手数料取られるわ、最低購入金額も上がるわって事らしいです。

が!

どちらにしてもポイントを最終的にどこかのタイミングで現金に出来るってシステムが存在する限り、ポンカン欲しさにカード作るくらいの事は誰でも考えますよね。

ポンカンと楽天カード大きくかかわりを持っているんですが、まだまだ波乱は続きそうな予感。



最近は何処でもポイント制を導入しているし、ポイントの現金あたりに換算した時の率もかなり良いのですが、転勤族の妻生活が長い中で、(移動は凄く早いんです、平均1年半くらいかも)無駄にしたポイントが結構有りました。



でも、スーパーなども顧客の囲い込みの為に、現金会員様専用ポイントカードなどを作ってくれるので、それならいいかもと思って使っていても、結局支店は使えないとか、他県へ転居したらお店がないとか、貯まったポイントなんにもならずになんて事が多々有りました。

一軒だけ、息子専用の敏感肌用洗剤を買っている薬局さんが、ポイントで貯まった商品交換品を、宅配便で新住所に送ってくれたって言うのが有りましたが、これは特別だと思うんですよね。

先ずは購入していた商品が何処にでも有る商品ではなく、当時値下げ販売が硬くメーカー側から禁じられていた事で、必ず当初見込んだ利益が商店側に入る仕組みになってました。

私はかなりの品数を纏めて3ヶ月毎に購入していたので、この商品だけ買ってポイントを貯める私は、きちんと利益の上がった上にポイントが付く固定客だったのだと思います。

本来ポイント商品なんて個人の商店で宅配まで使って送ってくれないんでしょうが、買って居た商品を使う人の肌の悩みを承知していることと、何処にでも売っている商品では無いので、わざわざお店を探して少し遠くても購入しに来てくれるお客さんである事をきちんと解っていての待遇だったのだと思ってます。

でも、結局こんな恵まれたことばかりではないことが殆どなので、以来、ポイント倍付けとか、あまりこだわりを持たない生活になっていて、 更に家を買ってからはクレジットカード生活を一時止めている ので、そんな理由から 楽天カードも持っていません。

だから今は、ポイントで買い物が出来るお店か、もしくは代引きで代引き手数料と送料が無料になるお店を探してのお買いもの専用です。

なんだかんだといいながら、結局楽天カードが絡んでくるので、 独占 と非難されても仕方ないと思うんですが、それでも楽天、良かれと思ってしていた事が、ぼろっとボロが出る事が少なからず有りますよね。

ローソンポイントの件もそうだし。。



良かれ良かれと思ってシステムをいじりすぎると、結果どこかにひずみが出るんでしょうね。


でもなんだかんだと言いながら、ポイント大量保有して居る方は重宝にお使い下さいまし。
図書カード<印象派10000>




そうそう、さらにダラダラと長くなりましたが、「カード屋さん」を使わない理由の一つとして。。

田舎にこもりすぎたって事が有ります。

金券ショップまでは遠く、よほど纏めないと何かのついでにちょっと換金なんて距離じゃないんです。

でもね、田舎にはそう言う知恵を回して商売する方は、なかなかないんです。

さらに、図書カード、今でも実は使い切れずに万単位で持っているんです。

では、何故使わないか?

一時期子供にお小遣いとして渡す時に使ってました、定期的に渡しているわけではないのですが、お小遣い帳もつけさせたんです。
でも、金券はやっぱり管理が難しくて、子供が混乱したので止めました。

さらに、図書カードは何時も持ち歩いているんですが、以外に使おうと思っても欲しい本が無いのです。

先日も新聞にまでとうとう掲載されていましたが、都市部の書店と、田舎の書店の配本数の偏りがあるのです。

先ずはアフィリ本、私の今住む地域には新刊で出ても入荷はあまりありません。

子供関連の雑誌(プレジデントファミリー アエラキッズ エデュー)などなど、最近の受験や食育などを意識した本は、ありません。

場所によっては「アエラ」さえありませんでした。

書店で聞いても新聞掲載と同じ事が書かれていましたが、配本数は田舎のほうへはあまり配本されない傾向にあり、その中でも定期購読として受注を負っているお客様分だけはと思いお願いしても、それさえも最低配本数に満たないからと言う理由で、ワンクールの入荷が済むと、次回からはお断りと言われて、定期購読者ぶんですら入荷が困難と言う事なので、図書カード使って本を買うことは結構難しいことなんです。

結局ネット環境があるので、送料無料だしネットで本を買います、だから図書カードも必要なし。。なんかなぁ。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 19, 2007 01:14:24 PM コメント(2) | コメントを書く
[落とし穴は必ず有る。。] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: